ヘント

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 ヘント 12 3 3 0 11 7 4 6
基本データ

正式名称:KAAヘント

原語表記:Koninklijke Atletiek Associatie Gent

創立:1864年

ホームタウン:ヘント

チームカラー:青/白

関連ニュース
thumb

伊東純也所属のヘンク、デンマーク人指揮官トルップ氏を新監督に招へい!ヘントでは久保裕也を指導

伊東純也の所属するヘンクは24日、デンマーク人指揮官ジェス・トルップ氏(50)を新指揮官に任命したことを発表した。 新シーズンのジュピラー・プロ・リーグ開幕以降1勝2分け2敗とスタートダッシュに躓いたヘンクは、15日に昨年11月からチームを率いていたハネス・ヴォルフ監督(39)の解任を発表していた。 そして、後任に指名されたのは世代別のデンマーク代表やミッティランなどで監督を歴任したトルップ氏。直近では2018年10月から久保裕也(現FCシンシナティ)の所属していたヘントの指揮官を務め、新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズンが打ち切られた昨シーズンは、チームをレギュラーシーズン2位に導き、5シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグ出場権を獲得。 しかし、昨シーズン終盤に連敗を喫すると、新シーズン開幕以降も連敗を止められず、8月20日に同クラブからの退任を発表していた。 2020.09.25 00:35 Fri
twitterfacebook
thumb

100億円で売却のオシムヘン代役にカナダ代表の逸材FWジョナタン・デビッドを獲得、リールと2025年まで契約

リールは11日、ベルギーのヘントからカナダ代表FWジョナタン・デビッド(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は5年間となる。なお、背番号は「9」に決定した。 デビッドは2018年1月にヘントのセカンドチームに加入。2018年7月にファーストチームへ昇格していた。 これまでヘントでは公式戦83試合に出場し37ゴール15アシストを記録。2019-20シーズンはジュピラー・プロ・リーグで27試合に出場し18ゴール8アシストを記録。ヨーロッパリーグでも7試合で3ゴールを記録し、ヨーロッパではその得点力が注目されていた。 すでにカナダ代表としても12試合に出場し11ゴールを記録。2019年はカナダの年間最優秀選手にも選出されている逸材だ。 なおフランス『Le10Sport』によれば、移籍金は3000万ユーロ(約37億5300万円)+ボーナスとのこと。ナポリへ移籍したナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンの代役としての活躍が期待されている。 2020.08.12 09:40 Wed
twitterfacebook
thumb

リール、相思相愛のヘントFWデイビッド獲得へクラブ間合意! 移籍金は約33億円に

リールがカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(20)獲得に向けてヘントとクラブ間合意に至ったようだ。フランス『レキップ』が報じている。 驚異的なスピードと得点能力を兼ね備えた万能型アタッカーのデイビッドは、2019-20シーズンのジュピラー・プロ・リーグ27試合で18ゴール8アシストという圧巻のスタッツを記録。プレミアリーグやセリエA、ブンデスリーガの複数クラブが関心を示す逸材だ。 以前にはRBライプツィヒ、ボルシアMGとブンデスリーガの強豪2チームへの移籍の可能性が取り沙汰されていたが、最終的にはリール行きを熱望していたデイビッドの意向が尊重される形となった。 『レキップ』が伝えるところによれば、リールとヘントはデイビッド移籍に関して2700万ユーロ(約33億6000万円)の金額で合意に至ったという。また、この移籍金とは別に幾つかのインセンティブも含まれるようだ。 なお、デイビッドは11日午前にメディカルチェックを受診予定で、その後に契約書にサインする予定だという。 2020.08.11 13:57 Tue
twitterfacebook
thumb

ヘントFWデイビッドがリール移籍希望を公言! 「リールに行きたい、次のステップはフランス」

ヘントのカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(20)がリール移籍を熱望している。カナダ代表FWがフランス『レキップ』のインタビューでリーグ・アン挑戦希望を公としている。 驚異的なスピードと得点能力を兼ね備えた万能型アタッカーのデイビッドは、今季のジュピラー・プロ・リーグ27試合で18ゴール8アシストという圧巻のスタッツを記録。プレミアリーグやセリエA、ブンデスリーガの複数クラブが関心を示す逸材だ。 ここ最近の報道ではRBライプツィヒ、ボルシアMGとブンデスリーガの強豪2チームへの移籍の可能性が取り沙汰されていたが、デイビッド自身はリールへの移籍を希望している。 「僕はリールに行きたい。今シーズンは自分にとって非常に良いシーズンになったと思っている。そういった中で次のステップはリーグ・アンだと考えているんだ。リールは素晴らしいプロジェクトを持っている」 「リールのプロジェクトにすごく興味があるんだ。それに僕はすでにフランス語を話すことができる。リールは地理的にもヘントと近いし、そういった部分が適応に有利に働くと考えているんだ」 リール移籍希望を公言したデイビッドだが、リールの2500万ユーロ(約30億6000万円)のオファーに対して、ヘントが3000万ユーロ(約36億7000万円)を要求しているという状況もあり、クラブ間での交渉は難航中だ。 そして、デイビッド自身は早い段階での交渉成立を求めている。 「(クラブ間の)交渉は難航しているよ。ヘントは僕を残したいと言っている。また、コロナウイルスの状況を考慮に入れると、クラブは少し現実的ではない金額での売却を求めている。それが交渉を複雑なものにしているんだ」 「僕自身はリール移籍希望を明確にしているし、クラブも当初は僕の希望を受け入れる意向を示してくれていたけど、すべての部分で停滞しているんだ。個人的には新たなスタイルに順応するうえでもできるだけ早く問題が解決してほしいと思っているよ」 「正直なところ、僕はヘントにフリートランスファーで加入しているし、リールもコロナ禍において、とても立派なオファーを掲示してくれていると思っている。これまでヘントに自分のすべてを捧げてきたし、クラブ幹部の一部の人に関しては自分に対する十分な敬意が感じられないよ」 なお、交渉の長期化を避ける場合にはヘントの譲歩、あるいはナポリ移籍が迫るナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンの高額な移籍金を基にリールがオファー増額の必要がある。 2020.07.18 17:20 Sat
twitterfacebook
thumb

バイエルンも関心のカナダ代表ジョナサン・デイビッド、今夏のブンデスリーガ移籍に前向き

ビッグクラブが関心を寄せるヘント所属のカナダ代表MFジョナサン・デイビッド(20)が、ドイツ『スカイ・スポーツ』の取材でステップアップを示唆した。 ハイチ人の両親のもと、ニューヨークで生まれ育ったデイビッド。6歳の頃にカナダへ移住し10歳でサッカーを始めると、2018年1月に母国のクラブからヘントに移籍した。 昨季後半から頭角を現し、新型コロナウイルスによるリーグ打ち切りが決定した今季は27試合で18ゴール8アシストという得点ランクトップタイとなる見事な成績を残した。本職は攻撃的MFながら、驚異的なスピードを生かしてセンターFWとして起用される試合も多く、他にもウイングも器用にこなす特徴を持っている。 カナダ代表でもすでに12試合で11ゴールを挙げる逸材に欧州中のビッグクラブが注目するようになると、その情報はデイビッド本人にも届いた。『スカイ・スポーツ』のインタビューでは「驚いた」としながらも今夏のステップアップを望んでいることを隠さなかった。 「ビッグクラブがこんなに早くから僕に興味を持ってくれるとは思わなかった。本当にびっくりだけど次のステップに進むことができると思う」 「さらに成長して自分のポテンシャルを発揮できるクラブへ移籍するタイミングだ。今の僕に最も適したリーグはブンデスリーガだ」 「テンポとフィジカルという面ではベルギーリーグと似ているところがある。でも明らかにドイツの方が質が高く、競争も激しいよ」 デイビッドにはバイエルンやボルシアMGなどからも関心が伝えられており、バイエルンにとっては同年代で活躍する同胞のFWアルフォンソ・デイビスも在籍していることがアドバンテージとなるかもしれない。 2020.05.22 15:19 Fri
twitterfacebook

順位表




得点ランキング