Honda FC
Honda FC| 国名 |
日本
|
| 創立 | 1971年 |
| ホームタウン | 静岡県浜松市 |
| スタジアム | Honda都田サッカー場 |
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頭ひとつ抜けた「強いチーム」不在? Jリーグを見据える有力クラブが接戦の連続、昨季苦しんだ新宿はパワーアップして首位…JFLが2025シーズンも熾烈な競争へ
日本フットボールリーグ(JFL)が2025シーズンも熾烈な競争へ。 ◆頭ひとつ抜けた「強いチーム」は不在? 3月30日、JFL第4節のいわてグルージャ盛岡vs沖縄SVが行われ、1年でのJリーグ返り咲きを目指すホーム岩手は1-2と敗戦。2失点はいずれも自陣深くでの守備対応で後手を踏み、2点ビハインドとなって1点を返すも及ばなかった。 これで岩手は第4節にして初黒星。「被シュート19本」という敵地での開幕節・ヴィアティン三重戦をなんとか1-1ドローで耐えきったなか、第2〜3節は接戦を制しての2連勝だったが、「早くも」の初黒星と言ってよいだろう。 一方、岩手と誓いを共有するY.S.C.C.横浜も、岩手と同じくここまで2勝1分け1敗。「2勝」はFCマルヤス岡崎、ブリオベッカ浦安・市川に対するいずれもウノゼロ勝ちで、際どい勝負を制して最大の勝ち点を積み上げた格好だ。 また、県勢初のJリーグ入会を目指し、昨季JFLで上位に食い込んだ有力クラブといえば、レイラック滋賀、ヴィアティン三重。昨季両者は「2位以内」という成績面を充足できずも、「平均2000人」等はクリアした実績を持つ。 滋賀&V三重もここまで2勝1分け1敗。やはりどちらも勝利は接戦を制したもので、勝ちor負け、どちらに転んでもおかしくない試合だった印象だ。詰まるところ、これからライバルを圧倒していくような兆候はまだ見えていない。 ◆パワーアップした新宿 そんななか、現首位はJ3クラブライセンスを2年連続で付与されるクリアソン新宿。 昨季の新宿は「30試合19得点」という深刻な得点力不足で残留争い。それでも今季は第1節・2-0、第3節・2-0、第4節3-2と、ここまでの3勝全てが複数得点に。昨季30試合で複数得点「3試合」だったチームの進化が窺える。 新宿の明らかな変化は、攻撃陣のパワーアップ。J1新潟から獲得のMF島田譲(34)、J2仙台から獲得のFW中山仁斗(33)がチームを引っ張り、両者とも4試合の中でチームに勝利をもたらす決定的なゴールを記録しているのだ。 その一方、3位につけるラインメール青森は、全てアウェイゲームの開幕4試合で4試合連続クリーンシート(無失点)を達成。 今季より指揮官が交代した青森だが、前体制の3年間で構築されたのは、2022〜23シーズンに2年連続JFL最少失点、昨季も1試合平均1失点以下という堅守。そんな彼らが今季もここまで4試合連続無失点…今後、上述の岩手や滋賀、新宿といった相手との対戦でどう転ぶかに注目したい。第5節はホーム初戦でvs岩手だ。 ◆「2位以内」に辿り着くのは? ここまで岩手、YSCC、滋賀、V三重、新宿、青森と触れてきたが、26-27シーズンのJリーグ入会を見据えるクラブという点ではヴェルスパ大分も。細かい入会要件は割愛するが、ともかく彼らは「2位以内」確保が大前提となる。 無論、JFLは最速での栄転を目指す彼らだけではない。実業団Honda FCは王座奪還を目論み、ブリオベッカ浦安・市川、FCティアモ枚方、沖縄SVという一癖も二癖もある実力派が、いわゆる“ライセンス組”の阻害にかかる。 第4節を消化しただけの現段階では、2025シーズンのJFLに頭ひとつ抜けた「強いチーム」というのはない印象。それもこれから令和7年度に突入すれば変化があるのか。Jリーグ入会を掴めるのは、最大でも2クラブである。 ◆JFL第5節 ▽4月5日(土) ヴェルスパ大分 vs Y.S.C.C.横浜 ブリオベッカ浦安・市川 vs アトレチコ鈴鹿 ▽4月6日(日) レイラック滋賀 vs Honda FC ヴィアティン三重 vs FCマルヤス岡崎 FCティアモ枚方 vs クリアソン新宿 ラインメール青森 vs いわてグルージャ盛岡 沖縄SV vs 飛鳥FC 横河武蔵野FC vs ミネベアミツミFC 2025.03.30 21:00 SunHonda FCの選手一覧
| 1 | GK |
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青木祐太 | |||||||
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1999年06月27日(26歳) | 182cm | 72kg |
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| 20 | GK |
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大野来生 | |||||||
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2001年09月02日(24歳) | 181cm | 75kg |
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| 21 | GK |
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楠本祐規 | |||||||
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1993年10月22日(32歳) | 183cm | 80kg |
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| 2 | DF |
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池松大騎 | |||||||
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1995年03月12日(30歳) | 188cm | 82kg |
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| 3 | DF |
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岸田悠佑 | |||||||
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1999年07月10日(26歳) | 176cm | 67kg |
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| 4 | DF |
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八戸雄太 | |||||||
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1995年05月13日(30歳) | 174cm | 62kg |
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| 16 | DF |
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川浪龍平 | |||||||
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1997年07月20日(28歳) | 177cm | 73kg |
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| 24 | DF |
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竹田豪 | |||||||
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2001年04月25日(24歳) | 177cm | 72kg |
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| 25 | DF |
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三輪大智 | |||||||
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2000年05月18日(25歳) | 176cm | 73kg |
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| 5 | MF |
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鈴木雄也 | |||||||
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1991年02月14日(35歳) | 177cm | 70kg |
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| 6 | MF |
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草刈龍星 | |||||||
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2000年01月24日(26歳) | 175cm | 65kg |
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| 7 | MF |
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松本和樹 | |||||||
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1993年02月08日(33歳) | 173cm | 72kg |
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| 8 | MF |
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佐々木俊輝 | |||||||
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1995年05月11日(30歳) | 178cm | 70kg |
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| 10 | MF |
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鈴木理久 | |||||||
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1999年02月19日(26歳) | 175cm | 63kg |
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| 11 | MF |
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川畑隼人 | |||||||
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1997年04月23日(28歳) | 185cm | 73kg |
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| 14 | MF |
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斉藤涼優 | |||||||
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2003年02月15日(22歳) | 170cm | 60kg |
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| 15 | MF |
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石原央羅 | |||||||
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2002年06月18日(23歳) | 173cm | 70kg |
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| 17 | MF |
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松岡郁弥 | |||||||
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2001年10月07日(24歳) | 173cm | 67kg |
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| 19 | MF |
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岩切拳心 | |||||||
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1998年04月28日(27歳) | 165cm | 60kg |
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| 22 | MF |
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知花康士朗 | |||||||
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2001年03月31日(24歳) | 170cm | 68kg |
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| 23 | MF |
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東廉 | |||||||
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2003年03月26日(22歳) | 180cm | 70kg |
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| 26 | MF |
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寺田阿輝彦 | |||||||
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2006年05月14日(19歳) | 170cm | 61kg |
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| 9 | FW |
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児玉怜音 | |||||||
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1995年05月11日(30歳) | 179cm | 74kg |
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| 13 | FW |
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岡崎優希 | |||||||
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1997年08月25日(28歳) | 176cm | 72kg |
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| 18 | FW |
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庄司夢ノ介 | |||||||
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2001年05月09日(24歳) | 180cm | 75kg |
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| 監督 |
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糸数昌太 | ||||||||
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1984年11月29日(41歳) |
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日本