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スタンダール・リエージュのニュース一覧
スタンダール・リエージュは30日、ノッティンガム・フォレストのイングランド人DFジョナサン・パンゾ(23)をレンタル移籍で獲得することを発表した。
今シーズン終了までのレンタルとなり、買い取りオプションもついているとのことだ。
パンゾはチェルシーの下部組織育ち。モナコのBチームに移籍すると、セルクル・ブルー
2024.01.30 20:30 Tue
スタンダール・リエージュは12月31日、カール・フーフケンス監督(45)の解任を発表した。
ジュピラー・プロ・リーグ10度の優勝を誇るベルギーの名門、スタンダール・リエージュ。今季からは川辺駿が所属している。
だが、その今季はベルギー代表選手だったフーフケンス新監督のもと、ここまで5勝8分け7敗の9位。11
2024.01.01 10:00 Mon
スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿が、ゴールセレブレーションでも沸かせた。
10日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でアンデルレヒトと対戦したスタンダール・リエージュ。3日前に行われたカップ戦の同カードで、アウェイのスタンダールのサポーターがピッチに発煙筒などを投げ入れたため、スタンダール側は無観客とい
2023.12.11 18:20 Mon
スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿がまたもゴールで魅せた。
10日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でスタンダール・リエージュはアンデルレヒトと対戦。川辺は[3-4-3]の右ウイングで先発出場を果たした。
このところ1試合おきにゴールを決めている川辺。この試合では先制を許した中、前半アディショナル
2023.12.11 13:05 Mon
スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿が鮮やかなボレーで決勝点をマークした。
前節アントワープに0-6の大敗を喫したスタンダール・リエージュはインターナショナルウイーク明けの25日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節でヘンクをホームに迎えた。
日本代表に招集されながらもケガで辞退し、状態が心配されていた
2023.11.26 14:10 Sun
スタンダール・リエージュの人気記事ランキング
1
クラブとの給与問題が発生している日本代表MF川辺駿(28)だが、クラブに対して移籍許可を要請したという。
2023年7月にウォルばーハンプトンから完全移籍で加入した川辺。2023-24シーズンはジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含め36試合に出場し7ゴール9アシストを記録。チームの中心選手として活躍した。
しかし、スタンダール・リエージュは大きな債務問題を抱えている状況に。経営権を持つアメリカの投資会社『777パートナーズ』が7億ユーロ(約1165億円)の債務を抱えているとのこと。複数の訴訟問題が発生しており、保有するクラブの売却に動いているとされていた。
さらに、選手たちへの給料の未払いも発覚。その問題は一向に解決される気配がないという。
ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、川辺は残り3年の契約がありながらも、クラブへ移籍要望を提出。少しでもコストをカットしたいクラブは当然その要求を許可したという。
川辺に対しては、古巣でもあるサンフレッチェ広島が獲得に動いており、移籍金300万ユーロ(約5億円)を提示する見込みだとされている。スタンダール・リエージュは借金を返すために資金が欲しいため、移籍の交渉がどうなるのか。ただ、ウォルバーハンプトンからは150万ユーロ(約2億5000万円)で加入しており、利益は出るものと見られている。
川辺は広島の下部組織育ちで、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2021年7月に海外挑戦。スイスのグラスホッパーへ加入すると、2022年1月には同グループのウォルバーハンプトンへ完全移籍。ただ、ウォルバーハンプトンでプレーすることはなく、グラスホッパーへレンタルで出され、昨夏スタンダール・リエージュに加入していた。
広島は、今夏日本代表MF川村拓夢がレッドブル・ザルツブルクへ、MF野津田岳人がタイのBGパトゥム・ユナイテッドへと完全移籍しており、ボランチを務める選手の補強が必要な状況だった。
2024.07.29 18:07 Mon
2
シント=トロイデンは19日、ジュピラー・プロ・リーグ第22節でスタンダール・リエージュと対戦し1-2で敗戦した。
前節のウェステルロー戦でリーグ戦7試合ぶりの白星を飾った14位シント=トロイデン(勝ち点22)が、8位スタンダール・リエージュ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。
この試合ではGK小久保玲央ブライアン、DF小川諒也、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎が先発、新加入のFW小森飛絢がベンチスタート、累積警告のMF藤田譲瑠チマと長期離脱中のDF谷口彰悟はベンチ外となった。
試合は開始早々にスコアが動く。シント=トロイデンは2分、ブラヒミがロングパスを供給すると、相手DFのクリアがDFディエルクスに当たって跳ね返ったボールに反応した小川がヘディングでゴールネットを揺らした。
幸先良く先制したシント=トロイデンだったが、40分にドリブルでボックス内に切り込んだエッケルトをDFヴァン・ヘルデンが倒してしまいPKを献上。これをゼキリに決められた。
同点で前半を終えたシント=トロイデンは、後半の早い時間に決定機を迎える。56分、相手選手がクリアミスから最前線でボールを奪ったランケル・ゼが単独でボックス内まで侵攻し右足を振り抜いたが、このシュートは右ポストに弾かれた。
その後もボールを保持するシント=トロイデンだったが、62分に逆転を許す。プライスのシュートが左ポストに直撃すると、跳ね返りをゴール前のエッケルトに流し込まれた。
その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、シント=トロイデンは84分に山本を下げて小森を投入するも、見せ場は訪れず。
試合はそのまま1-2で終了。シント=トロイデンが逆転負けを喫している。
シント=トロイデン 1-2 スタンダール・リエージュ
【シント=トロイデン】
小川諒也(前2)
【スタンダール・リエージュ】
アンディ・ゼキリ(前41[PK])
デニス・エッケルト(後17)
2025.01.20 09:20 Mon
3
今冬からシント=トロイデン入りのFW小森飛絢がベルギーデビューを果たした。
昨季のジェフユナイテッド千葉で明治安田J2リーグの得点王とMVPに輝き、満を持してシント=トロイデンで欧州挑戦の小森。19日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第22節のスタンダール・リエージュ戦でさっそくベンチ入りした。
久々の連勝を目指したシント=トロイデンは日本人4選手が先発メンバー入りしたなか、開始2分に小川諒也のゴールで幸先よく先制したが、42分、62分と連続失点。交代に打って出ながら反撃を試みたが、そのまま逆転負けを喫した。
小森は1-2の84分に声がかかり、山本理仁との交代でピッチへ。だが、残りわずかの時間というなかで、チェイシングなどで奮闘したが、シュートシーンもなく、チームとともに敗戦の瞬間を迎えた。
24歳FWは試合後のクラブ公式サイトが公開したインタビューで「悔しい結果に終わりました」とひと言。さらにこう続ける。
「負けている状況だったので、とにかく『自分が得点を決めてやる』という強い思いで入ったけど、何もできずに終わってしまって、悔しい気持ちですね」
デビュー戦後にそう悔しい思いで表情を曇らせた小森。24日に再びホームで行われる次節のアントワープに向けてを訊かれると、前を向いた。
「次もまたホームでやれるということで、しっかりと勝ち点3をとれるように、自分も得点を決められるように頑張っていきたいです」
<span class="paragraph-title">【動画】小川諒也が開始2分の先制弾!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
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2025.01.20 18:50 Mon
4
美しい記憶のみをとどめておきたい。
アンデルレヒトとスタンダール・リエージュの前回対戦をご存じだろうか。2022年10月23日、ジュピラー・プロ・リーグ第14節でスタンダール・リエージュがアンデルレヒトをホームに迎えた"ベルギー・クラシコ"は、3-1とスタンダール・リエージュがリードして後半を迎えた。
だが、アンデルレヒトサポーターが発煙筒を投げ入れたことで試合がストップ。10分間の中断明け後にも再び発煙筒が投げ込まれ、ついには試合中止に。没収試合となり、5-0でスタンダール・リエージュの勝利という位置づけとなった。また、アンデルレヒトには5万ユーロ(約730万円)の罰金が科された。
ピッチ上は大混乱となってしまったが、アウェイサポーターが去り、スタンダール・リエージュのファンらが残る中で、素晴らしい出来事も待っていた。
スタンダール・リエージュのノルウェー代表FWアロン・デヌムが、恋人である同国の女子代表FW、トッテナムでプレーするセリン・ビゼーを呼び出し、ピッチにひざまずいてプロポーズ。チームメイトやスタッフたちの拍手で囲まれる中、彼女はイエスと答え、2人は愛を誓った。周囲もこの幸せな瞬間に熱狂し、さらなる盛大な拍手を贈った。
本拠地都市間の関係やチーム成立の層も相まってライバル関係をむき出しにする両チーム。26日の第27節ではアンデルレヒトのホームで再び顔を合わせるが、ポジティブな話のみが聞けることを祈るばかりだ。
<span class="paragraph-title">【動画】荒れた試合の直後にピッチ上でプロポーズ!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpCyUMlvuf1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpCyUMlvuf1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2023.02.25 21:55 Sat
5
元ベルギー代表MFマルアン・フェライニ(36)が3日、現役引退を発表した。
フェライニは2008年にスタンダール・リエージュからエバートンへと完全移籍し、194cmの長身を誇る大型セントラルハーフとしてプレミアリーグで活躍。2013年にはマンチェスター・ユナイテッドへのステップアップを果たした。
ユナイテッドでは5年半プレーし、2019年2月に中国スーパーリーグ(CSL)の山東魯能(現:山東泰山)へ完全移籍。センターフォワードを主戦場とした直近の2023シーズンは、リーグ戦26試合で11ゴール3アシストの成績を残していた。
しかし、フェライニは同シーズン途中に退団希望をクラブへ通達。協議を重ねた結果、シーズン終了後の退団が9月に発表されていた。
さらに、同年11月にはリーグ最終節を前にしたチェ・ガンヒ監督がフェライニの引退意向を吐露。「引退は残念だが、彼の意向を尊重したい」とコメントを残していた。
シーズンが終了し、無所属となっていたフェライニは、3日に自らのインスタグラムを更新。「18年間のキャリアを終え、プロサッカー選手から引退することを発表するためにこの投稿を書いている」と綴り、これまでのサッカー人生を振り返った。
「全ては18年よりも前に始まった。昨日のことのように覚えている。子供の頃の初めての試合、父とのエンドレストレーニング、スタンダール・リエージュでの初選出、ベルギー代表での初選出。時が経つのは早い!」
「信じられないような旅だった! 大好きなスポーツを最高レベルでプレーできたことに心から感謝している。 ベルギーではスタンダール、イギリスではエバートン、マンチェスターユナイテッド、中国では山東泰山を代表してプレーできたことを誇りに思う。2008年のオリンピック、2016年のユーロ、2014年や2018年のワールドカップでベルギー代表としてプレーできたことは光栄だ」
「私は世界一のファンの前でプレーしてきたが、キャリアを通じて揺るぎないサポートをしてくれたファンの皆さんにこの場を借りて感謝したい。皆さんの励ましと情熱は、僕にとって常にインスピレーションの源だった」
「家族、チームメイト、コーチ、アドバイザー、そして僕の旅に携わってくれた人々がいなければ、これまでの全てのことは不可能だっただろう。皆さんの愛、導き、サポート、友情は貴重なものだった。ありがとう!」
「人生の新たな章を迎えるにあたり、新たな挑戦を楽しみにしているけど、どんな形であれ、僕のできる範囲で美しい試合をサポートし続けるのでご安心ください。それではまた!」
フェライニはスタンダール・リエージュで通算84試合12ゴール、エバートンで177試合33ゴール、ユナイテッドで177試合22ゴール、山東で141試合50ゴールを記録。ベルギー代表としては87試合に出場し18ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでは日本代表とのラウンド16でも出場し、逆転勝利につながる同点ゴールを記録していた。
2024.02.03 21:33 Sat
スタンダール・リエージュの選手一覧
1
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GK
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ジャン=フランシス・ジレ
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1979年05月31日(45歳)
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181cm
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78kg
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0
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|
0
|
16
|
GK
|
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アルノー・ボダール
|
|
1998年03月11日(27歳)
|
184cm
|
|
|
0
|
|
0
|
30
|
GK
|
|
ローラン・エンキネ
|
|
1992年09月14日(32歳)
|
189cm
|
80kg
|
|
0
|
|
0
|
3
|
DF
|
|
ジーニョ・ファンフースデン
|
|
1999年07月29日(25歳)
|
187cm
|
|
|
0
|
|
0
|
5
|
DF
|
|
ムサ・シサコ
|
|
2000年11月10日(24歳)
|
184cm
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|
0
|
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0
|
6
|
DF
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ノエ・ドゥセンネ
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1992年04月07日(32歳)
|
191cm
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|
0
|
|
0
|
13
|
DF
|
|
ジョン・ネカディオ
|
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2002年01月06日(23歳)
|
194cm
|
|
|
0
|
|
0
|
20
|
DF
|
|
メルヴェイユ・ボカディ
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|
1996年05月21日(28歳)
|
186cm
|
|
|
0
|
|
0
|
21
|
DF
|
|
コリンズ・ファイ
|
|
1992年08月13日(32歳)
|
165cm
|
|
|
0
|
|
0
|
33
|
DF
|
|
ダムヤン・パブロビッチ
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|
2001年07月09日(23歳)
|
179cm
|
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|
0
|
|
0
|
41
|
DF
|
|
ウーゴ・シケ
|
|
2002年07月09日(22歳)
|
175cm
|
|
|
0
|
|
0
|
8
|
MF
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|
ゴイコ・チミロット
|
|
1992年12月19日(32歳)
|
178cm
|
|
|
0
|
|
0
|
11
|
MF
|
|
ウィリアム・バリクウィシャ
|
|
1999年05月12日(25歳)
|
|
|
|
0
|
|
0
|
12
|
MF
|
|
エディ・シルベストル
|
|
1999年08月29日(25歳)
|
173cm
|
|
|
0
|
|
0
|
15
|
MF
|
|
エデン・シャミル
|
|
1995年06月25日(29歳)
|
185cm
|
|
|
0
|
|
0
|
22
|
MF
|
|
マクシム・レスティエンヌ
|
|
1992年06月17日(32歳)
|
176cm
|
63kg
|
|
0
|
|
0
|
24
|
MF
|
|
ニコラ・ガボリー
|
|
1995年02月16日(30歳)
|
182cm
|
|
|
0
|
|
0
|
26
|
MF
|
|
ニコラス・ラスキン
|
|
2001年02月23日(24歳)
|
177cm
|
|
|
0
|
|
0
|
27
|
MF
|
|
ローラン・ヤンス
|
|
1992年04月05日(33歳)
|
|
|
|
0
|
|
0
|
29
|
MF
|
|
ヨアキム・カルセラ=ゴンサレス
|
|
1999年12月16日(25歳)
|
|
|
|
0
|
|
0
|
34
|
MF
|
|
コンスタンティノス・ライフィス
|
|
1993年05月19日(31歳)
|
186cm
|
|
|
0
|
|
0
|
40
|
MF
|
|
ジェレミー・ランドゥ
|
|
2002年01月02日(23歳)
|
175cm
|
|
|
0
|
|
0
|
46
|
MF
|
|
フォスタベ・マバニ
|
|
2002年04月10日(22歳)
|
166cm
|
|
|
0
|
|
0
|
|
MF
|
|
スティーブン・アルザテ
|
|
1998年09月08日(26歳)
|
180cm
|
|
|
0
|
|
0
|
7
|
FW
|
|
ドゥイエ・チョップ
|
|
1990年02月01日(35歳)
|
187cm
|
80kg
|
|
0
|
|
0
|
9
|
FW
|
|
オッビ・ウラレ
|
|
1996年01月08日(29歳)
|
194cm
|
|
|
0
|
|
0
|
10
|
FW
|
|
メーディ・カルセラ=ゴンサレス
|
|
1989年07月01日(35歳)
|
176cm
|
67kg
|
|
0
|
|
0
|
17
|
FW
|
|
ジャクソン・ムレカ
|
|
1999年10月04日(25歳)
|
180cm
|
|
|
0
|
|
0
|
18
|
FW
|
|
アレクサンダル・ボリエビッチ
|
|
1995年12月12日(29歳)
|
183cm
|
72kg
|
|
0
|
|
0
|
23
|
FW
|
|
アブドゥル・タプソバ
|
|
2001年08月23日(23歳)
|
177cm
|
|
|
0
|
|
0
|
25
|
FW
|
|
フェリペ・アベナッティ
|
|
1993年04月26日(31歳)
|
196cm
|
|
|
0
|
|
0
|
31
|
FW
|
|
ミッチー・エンテロ
|
|
2001年05月04日(23歳)
|
188cm
|
|
|
0
|
|
0
|
32
|
FW
|
|
ミシェル=アンジェ・バリクウィシャ
|
|
2001年05月10日(23歳)
|
178cm
|
|
|
0
|
|
0
|
|
監督
|
|
フィリップ・モンタニエ
|
|
1964年11月15日(60歳)
|
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0
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0
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