アトレティコ・マドリー

Club Atletico de Madrid S.A.D.
国名 スペイン
創立 1903年
ホームタウン マドリード
スタジアム リヤド・エア・メトロポリターノ 、エスタディオ・メトロポリターノ
愛称 アトレティ、ロヒブランコス(赤と白)、コルチョネロス(マットレス屋)

今季の成績

ラ・リーガ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 レアル・マドリー 78 24 6 6 74 38 36 36
3 アトレティコ・マドリー 70 20 10 6 60 29 31 36
4 アスレティック・ビルバオ 67 18 13 5 53 26 27 36
UEFAチャンピオンズリーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 インテル 19 6 1 1 11 1 10 8
5 アトレティコ・マドリー 18 6 0 2 20 12 8 8
6 レバークーゼン 16 5 1 2 15 7 8 8
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アトレティコ・マドリーのニュース一覧

アトレティコ・マドリーが、マルセイユのフランス人MFブバカル・カマラ(22)の獲得に迫っているようだ。スペイン『Todofichajes』が報じている。 カマラはマルセイユの下部組織出身で、2016年12月に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグのソショー戦でプロデビューを果たした。トップチームに定着したのは2018- 2022.05.17 16:45 Tue
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今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団することが明らかになったウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)に関して、インテルが獲得に動き出したようだ。 スアレスは2020年9月にバルセロナからアトレティコへと完全移籍。2シーズンを過ごした。 これまでアトレティコでは、公式戦82試合で34ゴール6アシスト 2022.05.16 22:10 Mon
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アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が退団選手に感謝を述べた。スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第37節でセビージャと対戦。29分に左CKのチャンスからDFホセ・ヒメネスがヘディングシュートを決めて先制するも、85分に追いつかれ、1-1のまま終了を迎えた。 2022.05.16 11:04 Mon
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ラ・リーガ第37節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが15日に行われ、1-1で引き分けた。 前節、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した3位アトレティコ(勝ち点67)と、引き分け以上でCL出場権獲得となる4位セビージャ(勝ち点66)の上位対決。 試合は6分、敵陣高い位置でボールを奪った流れからスア 2022.05.16 04:31 Mon
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アトレティコ・マドリーは15日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が今シーズン限りで退団することを認めた。 クラブ公式ツイッターは同日、すでに今季限りでの退団およびヒューストン・ダイナモへの移籍が決定しているメキシコ代表MFエクトル・エレーラと共に、スアレスのためにホーム最終戦となるラ・リーガ第37節セビ 2022.05.16 02:23 Mon
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セビージャ、アトレティコで構想外のサウールをレンタル移籍で獲得!今夏4人目の補強に

セビージャは15日、アトレティコ・マドリーから元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、2024-25シーズン終了後にレンタル期間を1年延長することにも合意している。 アトレティコのカンテラからファーストチームデビューを飾り、ラージョ・バジェカーノ、チェルシーへのレンタル移籍を除き、コルチョネロス一筋のキャリアを歩んできたサウール。 クラブ通算427試合出場を誇る実力者だが、近年は不安定なパフォーマンスによってディエゴ・シメオネ監督の信頼を完全に失っており、そのユーティリティ性によって各ポジションのバックアップを担う“便利屋”の印象は拭えない。 現行契約は2026年まで残っているが、世代交代を見据えるクラブはすでに構想外を言い渡した模様で、今夏のアトレティコ退団が報じられていた。 なお、サウールはベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(24)、ナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)、スペイン人FWペケ・フェルナンデス(21)に次ぐ今夏の補強となる。 2024.07.16 06:30 Tue
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style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルのベストプレーヤー。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとレアル・マドリーからの武者修行先ではチームスタイルや指揮官との相性に加え、フィジカル面の未熟さもあって完全な主力にはなり切れず。それでも、昨夏完全移籍したソシエダでは個人としてのパフォーマンス向上はさることながら、ようやく自身の特長を生かせる指揮官、チームメイトと巡り合えた。2トップの一角や右ウイングを主戦場に35試合出場でキャリアハイの9ゴールを記録し、巧い選手から怖い選手に変貌。アシスト数は「4」にとどまったものの、味方が着実に決定機を決めていれば、その数字は少なくとも倍にはなっていたはずだ。卓越したテクニックに加え、スピードとパワーの向上で個での局面打開の場面が増え、シルバを中心に周囲とのコンビプレーも強力で対峙する守備者にとっては抑え込むのが難しい一線級のアタッカーに成長。また、右ウイングが主戦場となったシーズン終盤戦では守備面の貢献度の高さも際立っていた。 MF マルティン・スビメンディ(24歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:36(先発:35)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ラ・レアルの要。一昨季の主力定着以降、安定したパフォーマンスを継続し、国内屈指のピボーテに成長した。バルセロナがブスケッツの後継者、クラブOBでもあるアルテタ率いるアーセナルも関心を示す逸材は、シーズンを通して躍動。守備では強度の高い対人守備、カバー範囲の広さを生かしてフィルター役を完遂。攻撃では巧みなポジショニングと視野の広さを武器にボールの循環の基準点として機能した。メリーノやブライス・メンデスが一時パフォーマンスを落としていた中、久保と共に安定したパフォーマンスで4位チームを支え続けた。来季も愛するクラブに残り、イジャラメンディの背番号4を継承する見込みだ。 MF アントワーヌ・グリーズマン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:38(先発:31)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季の最優秀フィールドプレーヤー。得点ランキング4位タイの15ゴールに、最多アシストとなる16アシストを記録し、今季のラ・リーガで最も多くのゴールに関与した。シーズン序盤戦では保有元のバルセロナの契約条項の影響で30分以内限定の起用を強いられたが、クラブ間の交渉がまとまってフル稼働が可能となって以降は不振のチームを攻守に牽引。とりわけ、後半戦ではフランス代表での役割に近いトップ下でフリーロールを与えられると、卓越した戦術眼とテクニック、献身性を遺憾なく発揮し、驚異的なパフォーマンスを披露し続けた。 MF フレンキー・デ・ヨング(26歳/バルセロナ) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前の不当な扱いを乗り越えて優勝の立役者に。自身に何ら非はなかったものの、深刻な財政問題を抱えるクラブ事情でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を迫られる難しい状況でシーズンをスタート。しかし、開幕からガビやペドリと共にチャビ監督が求めるアグレッシブなスタイルをピッチ上で体現する担い手となり、攻守に八面六臂の活躍を披露。出場試合での存在感ではペドリをより評価する声もあるが、前述のクラブでの扱いや守備時のブスケッツのサポートなど多くのタスクをこなした点を評価した。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(22歳/レアル・マドリー) 出場試合数:33(先発:32)/得点数:10 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 更なる進化を遂げたエル・ブランコの若きエース。今季記録した10ゴール9アシストは、昨季の17ゴール13アシストをいずれも下回るものになったが、ドリブル成功率や被ファウル、チャンスクリエイトといったスタッツはやはり驚異的だった。今季はベンゼマの不調に加え、常にダブルチームに近い形での徹底マークに遭っており、その中で残した前述の数字は価値があるものだ。背番号7への変更が発表された来季は頼れる相棒ベンゼマの退団によって、正真正銘のマドリーのエースとしての更なる活躍が求められる。 FW ロベルト・レヴァンドフスキ(34歳/バルセロナ) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:23 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230613_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでいきなりのピチーチ獲得。昨夏、新生バルセロナの目玉補強としてバイエルンから鳴り物入りでの加入となったポーランド代表FW。これまで多くの超一流ストライカーが適応に苦しんだバルセロナだけに一抹の不安もあったが、第2節のソシエダ戦でドブレーテを達成すると、そこからは6試合連続を含めゴールを量産。さすがの存在感でブラウグラナの攻撃をけん引した。中断前後はW杯の疲労や3試合のサスペンションの影響でパフォーマンスを落としたが、終盤戦で再びギアを上げ直した。守備の貢献度や運動量に関してはチームメイトから冗談交じりで注文も付けられたが、さすがの決定力に加えて7アシストと確度の高いポストワークでも存在感を示した。 2023.06.14 18:01 Wed
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【ラ・リーガ注目プレビュー】三つ巴の覇権争い左右するアトレティコとバルセロナの直接対決

ラ・リーガ第28節、アトレティコvsバルセロナが、日本時間16日29:00にリヤド・エア・メトロポリターノでキックオフされる。三つ巴の覇権争い左右する3位と首位の直接対決だ。 3位のアトレティコ(勝ち点56)は前節、ヘタフェとのアウェイゲームで1-2の逆転負け。前半から攻撃が停滞したものの、途中出場のセルロートのPKによるゴールで後半半ば過ぎに先制に成功。このままウノセロでの逃げ切り態勢に入ったが、アンヘル・コレアの一発退場で流れが変わると、後半終了間際の連続失点によってお得意様相手に痛恨の敗戦となった。 続くチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのマドリード・ダービーではギャラガーの試合開始28秒のゴールによって2戦合計2-2のタイに戻した。以降は相手のPK失敗にも救われたなか、優勢に試合を進めたものの90分、延長戦で決着を付けられず。PK戦ではアルバレスの不運な“2度蹴り”、ジョレンテの失敗によって2-4で敗戦。無念のベスト16敗退に。ショッキングな2試合の結果とともに満身創痍のなかでの首位攻防戦では、逆転でのリーグ制覇へ底力を示せるか。 対する首位のバルセロナ(勝ち点57)は前節、ホーム開催のオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、試合開始20分前に開催延期が決定した。それでも、訃報から3日後の開催となったCLのベンフィカ戦ではラミン・ヤマル、ハフィーニャのレフティーコンビの躍動によって3-1の完勝。ミニャロ医師に捧ぐ会心の勝利によって2戦合計4-1でベスト8進出を決めた。 未だ喪失感は完全には拭えずも、重要な勝利によってクラブとして前に進んだブラウグラナは、今季公式戦2度の対戦で1分け1敗と未勝利のコルチョネロスを相手に勝利を収め、ラ・リーガ首位キープを目指す。 ◆アトレティコ◆ 【4-4-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:オブラク DF:ジョレンテ、ヒメネス、ラングレ、ガラン MF:ジュリアーノ・シメオネ、デ・パウル、バリオス、リーノ FW:アルバレス、グリーズマン 負傷者:MFコケ 出場停止者:FWアンヘル・コレア(1/5) ヘタフェ戦での一発退場に主審への侮辱発言でコレアが5試合停止の1試合目で欠場となる。負傷者に関しては回復途上のコケが招集メンバー外となった。 激闘のダービーから中3日の過密日程を受け、軽傷を抱えるデ・パウルを筆頭にギリギリまでコンディションの見極めが必要となるが、現状のベストメンバーの起用を予想。ディフェンスラインではモリーナ、ル・ノルマン、ヘイニウド。中盤と前線ではギャラガー、セルロートの起用も十分に考えられる。 ◆バルセロナ◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©超ワールドサッカー<hr></div> GK:シュチェスニー DF:クンデ、クバルシ、イニゴ・マルティネス、バルデ MF:デ・ヨング、ペドリ MF:ヤマル、ダニ・オルモ、ハフィーニャ FW:レヴァンドフスキ 負傷者:GKテア・シュテーゲン、DFクリステンセン、MFベルナル 出場停止者:なし 出場停止者はいない。負傷者に関しても長期離脱組を除いて新たな離脱者はいない。 ベンフィカ戦をサスペンションで欠場したクバルシが先発に復帰し、前述のメンバーで臨む可能性が高い。主力のコンディション次第でアラウホにカサド、ガビ辺りにチャンスがありそうだ。 ★注目選手 ◆アトレティコ:FWアレクサンダー・セルロート <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・リーガ対バルサ4戦連発中のキラー。ホームと言えども守備から入るなか、ハフィーニャとヤマルの両翼と対峙するラテラルのパフォーマンスが勝敗のカギを握る一方、逆転優勝へ勝ち点3が必須な一戦において、攻撃陣の出来も重要となる。 敵将フリックが最も警戒するアルバレスに、古巣対戦に燃えるグリーズマンの主力2トップが当然のことながらキーマンとなるが、リーグ前回対戦で劇的な決勝点、直近のコパでも土壇場の同点ゴールを挙げている長身FWの働きがより重要となるはずだ。 とりわけ、ノルウェー代表FWは2022-23シーズンのレアル・ソシエダ、2023-24シーズンのビジャレアルでもバルセロナ相手にゴールを挙げており、直近のラ・リーガ4度の対戦では4ゴール3アシストと圧倒的な数字を残す“バルサキラー”。今回の一戦では5試合連続ゴールを記録し、チームにシーズンダブルをもたらしたい。 ◆バルセロナ:MFペドリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/get20250315_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ・オブ・トップに到達の天才MF。今季ここまでは復活の主砲レヴァンドフスキに加え、ハフィーニャとヤマルの強力トリデンテに大きな注目が集まるが、指揮官フリックが会見のたびに手放しで称賛の言葉を送り続けているのが、異次元のパフォーマンスを披露する背番号8。 10代後半の鮮烈な台頭後は度重なるケガに悩まされたが、今季は試行錯誤のコンディション調整がようやく実を結んで開幕からフル稼働。守備面や球際の勝負でも力強さを示すなか、ゲームメイカー、リンクマンとして質の高い仕事を見せつつ、リーグ戦4ゴール3アシストと目に見える数字も残す。 ここにきてチャビやイニエスタというクラブOBに加え、ジダンといった名手とも比較されるなど充実のシーズンを過ごす万能型MFは今回の大一番でも勝敗のカギを握る重要な存在となるはずだ。 2025.03.16 18:35 Sun
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誉れ高き背番号14、名手グティがマドリー時代を回想「…へ移籍する可能性もあった」

元レアル・マドリーのグティ氏が現役時代を振り返った。スペイン『Relevo』が伝えている。 エル・ブランコのレジェンド、グティ氏。ほぼ左足一本での優雅なプレー、決定的なスルーパスの数々がファンを魅了し、そのルックスも女性人気を博した、比類なきスター選手だった。 引退から12年、現役フットボーラーにも多くのファンを持つ氏は、スペイン『El Chiringuito』へのゲスト出演で現役時代を振り返り、2006年に宿敵へ移籍する可能性もあったと明かす。 「アトレティコ・マドリーに行くことができた時期もあった。そうだよ、これは真実だ。ヒル・マリン(アトレティコCEO)が僕のファンでね。彼と何度も協議した」 「マドリーもアトレティコからパブロ・イバニェス(※1)を欲しがっていてね。ケガをしていた私には手術を受けさせようとしていて、だが結局パブロはマドリーに来ず、私も手術しなかった」 (※1)元スペイン代表DF。2006年ドイツW杯に出場したセンターバック パブロ・イバニェス氏と自身の実質的なトレード案がクラブ間で存在したと明かしたグティ氏。「実現しなくてよかった」と当時を振り返る。 「私はマドリーの一員として、ビセンテ・カルデロン(アトレティコの旧本拠地)での試合でタイトルを獲ったこともあるしね。あの素晴らしい夜を今でもよく覚えている。パブロがマドリーへ、私がアトレティコへ。そんなことがあれば、どちらのファンも嫌な思いをしたはずだ」 マドリーからアトレティコへ移籍した近年の代表格は、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ。ジョレンテはマドリーの下部組織出身だが、トップチームで成功を掴む前の移籍であり、少年時代はアトレティコ所属。 2006年当時、すでにマドリーを象徴する1人だったグティ氏がアトレティコへ移籍すれば、世紀の大事件だっただろう。 2024.05.02 19:30 Thu
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アトレティが大激怒!! あのレジェンドの記念プレートをめちゃくちゃにする

▽盛大なイベントが行われたワンダ・メトロポリターノのこけら落としだったが、アトレティ(アトレティコ・マドリーのサポーター)たちにとっては絶対に許せない“事件”が起きていたようだ。スペイン『アス』が報じた。 ▽アトレティコ・マドリーは昨シーズン限りで、約50年以上にわたりホームスタジアムとして使用してきたビセンテ・カルデロンに別れを告げ、今シーズンからワンダ・メトロポリターノに拠点を移した。 ▽今月16日、ついに新スタジアムのこけら落としが行われ、およそ12時間にも及ぶイベントを開催。迎えたリーガエスパニョーラ第4節のマラガ戦では1-0で勝利して、新たな船出を飾っている。 ▽しかしこの盛大なイベントの裏側で、アトレティたちが激怒する事件が発生したという。それは、スタジアムの西側に設置された、“ウォーク・オブ・レジェンド”で起きたようだ。 ▽アトレティコは、クラブで100試合以上に出場した159名にのぼる過去の選手たちを紹介した記念プレートをスタジアムの道に埋め込んでいる。その中の一枚に1981年から1985年までアトレティコで活躍したウーゴ・サンチェス氏のプレートもあったようだ。 ▽しかしウーゴ・サンチェス氏と言えば、アトレティコからレアル・マドリーへ移籍し、4度のピチーチ(得点王)を獲得するなどライバルチームで活躍した、いわば“敵”のような存在。アトレティコで100試合以上に出場したとはいえ、新スタジアムの道にウーゴ・サンチェス氏のプレートが刻まれていることが気に食わなかったようで、アトレティたちはこのプレートにごみを投げつけ、踏みつけ、クラブのステッカーを張り付けるなどやりたい放題。そのため、ウーゴ・サンチェス氏のプレートだけが、かなり年季の入った姿に変わり果てたようだ。 2017.09.19 09:52 Tue

アトレティコ・マドリーの選手一覧

1 GK フアン・ムッソ
1994年05月06日(31歳) 191cm 5 0
13 GK ヤン・オブラク
1993年01月07日(33歳) 188cm 87kg 45 0
31 GK アントニオ・ゴミス
2003年05月20日(22歳) 0 0
33 GK アレハンドロ・イトゥルベ
2003年09月02日(22歳) 186cm 0 0
2 DF ホセ・マリア・ヒメネス
1995年01月20日(31歳) 185cm 77kg 37 1
3 DF セサル・アスピリクエタ
1989年08月28日(36歳) 178cm 17 1
15 DF クレマン・ラングレ
1995年06月17日(30歳) 186cm 81kg 30 1
16 DF ナウエル・モリーナ
1997年12月02日(28歳) 175cm 40 1
20 DF アクセル・ヴィツェル
1989年01月12日(37歳) 186cm 73kg 16 0
21 DF ハビ・ガラン
1994年11月19日(31歳) 172cm 33 0
23 DF ヘイニウド・マンダヴァ
1994年01月21日(32歳) 180cm 28 0
24 DF ロビン・ル・ノルマン
1996年11月11日(29歳) 187cm 33 0
27 DF イリアス・コスティス
2003年02月27日(22歳) 188cm 0 0
DF ヘロニモ・スピーナ
2005年02月09日(21歳) 0 0
4 MF コナー・ギャラガー
2000年02月06日(26歳) 182cm 42 4
5 MF ロドリゴ・デ・パウル
1994年05月24日(31歳) 180cm 70kg 46 3
6 MF コケ
1992年01月08日(34歳) 176cm 77kg 39 1
8 MF パブロ・バリオス
2003年06月15日(22歳) 38 1
11 MF トマ・レマル
1995年11月12日(30歳) 171cm 63kg 7 0
12 MF サムエウ・リーノ
1999年12月23日(26歳) 178cm 42 4
14 MF マルコス・ジョレンテ
1995年01月30日(31歳) 184cm 74kg 42 5
17 MF ロドリゴ・リケルメ
2000年04月02日(25歳) 174cm 23 1
28 MF アイトール・ヒスメラ
2004年02月21日(21歳) 0 0
29 MF ハビエル・セラーノ
2003年01月16日(23歳) 178cm 1 0
40 MF ラヤネ・ベライド
2005年02月11日(21歳) 0 0
7 FW アントワーヌ・グリーズマン
1991年03月21日(34歳) 176cm 73kg 49 15
9 FW アレクサンダー・セルロート
1995年12月05日(30歳) 195cm 45 21
10 FW アンヘル・コレア
1995年03月09日(30歳) 171cm 70kg 40 7
19 FW フリアン・アルバレス
2000年01月31日(26歳) 173cm 49 24
22 FW ジュリアーノ・シメオネ
2002年12月18日(23歳) 173cm 43 5
32 FW アドリアン・ニーニョ
2004年06月19日(21歳) 184cm 1 0
47 FW オマール・ヤンネ
2006年08月23日(19歳) 188cm 0 0
監督 ディエゴ・シメオネ
1970年04月28日(55歳)

アトレティコ・マドリーの試合日程

ラ・リーガ
第1節 2024年8月19日 2 - 2 vs ビジャレアル
第2節 2024年8月25日 3 - 0 vs ジローナ
第3節 2024年8月28日 0 - 0 vs エスパニョール
第4節 2024年8月31日 0 - 1 vs アスレティック・ビルバオ
第5節 2024年9月15日 3 - 0 vs バレンシア
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月19日 2 - 1 vs RBライプツィヒ
ラ・リーガ
第6節 2024年9月22日 1 - 1 vs ラージョ・バジェカーノ
第7節 2024年9月26日 0 - 1 vs セルタ
第8節 2024年9月29日 1 - 1 vs レアル・マドリー
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 4 - 0 vs ベンフィカ
ラ・リーガ
第9節 2024年10月6日 1 - 1 vs レアル・ソシエダ
第10節 2024年10月20日 3 - 1 vs レガネス
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 1 - 3 vs リール
ラ・リーガ
第11節 2024年10月27日 1 - 0 vs レアル・ベティス
第12節 2024年11月3日 2 - 0 vs ラス・パルマス
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 1 - 2 vs パリ・サンジェルマン
ラ・リーガ
第13節 2024年11月10日 0 - 1 vs マジョルカ
第14節 2024年11月23日 2 - 1 vs アラベス
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 0 - 6 vs スパルタ・プラハ
ラ・リーガ
第15節 2024年11月30日 0 - 5 vs レアル・バジャドリー
第16節 2024年12月8日 4 - 3 vs セビージャ
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 3 - 1 vs スロバン・ブラチスラヴァ
ラ・リーガ
第17節 2024年12月15日 1 - 0 vs ヘタフェ
第18節 2024年12月21日 1 - 2 vs バルセロナ
第19節 2025年1月12日 1 - 0 vs オサスナ
コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月15日 0 - 4 vs エルチェ
ラ・リーガ
第20節 2025年1月18日 1 - 0 vs レガネス
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第7節 2025年1月21日 2 - 1 vs レバークーゼン
ラ・リーガ
第21節 2025年1月25日 1 - 1 vs ビジャレアル
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 1 - 4 vs ザルツブルク
ラ・リーガ
第22節 2025年2月1日 2 - 0 vs マジョルカ
コパ・デル・レイ
準々決勝 2025年2月4日 5 - 0 vs ヘタフェ
ラ・リーガ
第23節 2025年2月8日 1 - 1 vs レアル・マドリー
第24節 2025年2月15日 1 - 1 vs セルタ
第25節 2025年2月22日 0 - 3 vs バレンシア
コパ・デル・レイ
準決勝1stレグ 2025年2月25日 4 - 4 vs バルセロナ
ラ・リーガ
第26節 2025年3月1日 1 - 0 vs アスレティック・ビルバオ
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 2 - 1 vs レアル・マドリー
ラ・リーガ
第27節 2025年3月9日 2 - 1 vs ヘタフェ
UEFAチャンピオンズリーグ
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 1 - 0 vs レアル・マドリー
ラ・リーガ
第28節 2025年3月16日 2 - 4 vs バルセロナ
第29節 2025年3月29日 1 - 1 vs エスパニョール
コパ・デル・レイ
準決勝2ndレグ 2025年4月2日 0 - 1 vs バルセロナ
ラ・リーガ
第30節 2025年4月6日 1 - 2 vs セビージャ
第31節 2025年4月14日 4 - 2 vs レアル・バジャドリー
第32節 2025年4月19日 1 - 0 vs ラス・パルマス
第33節 2025年4月24日 3 - 0 vs ラージョ・バジェカーノ
第34節 2025年5月3日 0 - 0 vs アラベス
第35節 2025年5月10日 4 - 0 vs レアル・ソシエダ
第36節 2025年5月15日 2 - 0 vs オサスナ
第37節 2025年5月18日 vs レアル・ベティス
第38節 2025年5月25日 vs ジローナ