アビスパ福岡

Avispa FUKUOKA
国名 日本
創立 1982年
ホームタウン 福岡市
スタジアム ベスト電器スタジアム
★クラブ沿革
1982年:中央防犯ACM藤枝サッカークラブとして創部
1993年:第1回JFL1部参加
1994年:中央防犯FC藤枝ブルックスに改称。Jリーグ準会員に
1995年:福岡に移転、福岡ブルックスに改称
1996年:「アビスパ福岡」に改称、Jリーグ正会員に。Jリーグ昇格
2002年:J2降格
2006年:J1昇格
2007年:J2降格
2011年:J1昇格
2012年:J2降格
2015年:J1昇格
2016年:J2降格
2020年:J1昇格

★主な獲得タイトル
なし

今季の成績

明治安田J1リーグ 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
10 清水エスパルス 22 6 4 7 21 20 1 17
11 アビスパ福岡 22 6 4 7 15 17 -2 17
12 川崎フロンターレ 21 5 6 3 22 14 8 14
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

アビスパ福岡のニュース一覧

アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue
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thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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10日、明治安田J1リーグ第16節の横浜FCvsアビスパ福岡がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FCが1-0で勝利した。 前節、東京ヴェルディに0-2で敗れて今季初の3連敗となった19位の横浜FC。6戦ぶりの白星を目指した中3日でのホームゲームでは先発4人を変更。福森晃斗、鈴木準弥、鈴木武蔵、ルキアンがベ 2025.05.10 16:03 Sat
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪

アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun
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J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録

昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon
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「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」

今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>&mdash; FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat
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3月の鳥栖戦で禁止行為の福岡サポーターに厳重処分、リーダー格1名は「今季全試合入場禁止」

アビスパ福岡は19日、3月21日に駅前不動産スタジアムで行われたサガン鳥栖との一戦におけるサポーターの行為について処分を発表した。 事件は明治安田生命J1リーグ第6節の鳥栖戦で、福岡の一部サポーターによる「サガン鳥栖運営管理規定」、及び「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」で禁止されている行為が確認されていた。 この件に関して、川森敬史代表取締役社長も試合後に自身のツイッターで言及しており、苦言を呈すことに。クラブも処分を下すことを発表していた。 そこからおよそ1カ月が経過し、処分を決定。福岡は「弊クラブは違反したサポーターに対し、Jリーグにて定める試合運営基準に基づき下記の通り処分を科すことを決定した」と発表している 今回問題となっている行為は、「①サガン鳥栖運営管理規定違反」として、「試合開始前と試合終了後に、スタンドの複数名で手持ち横断幕を繰り返し掲出する違反行為」と、「②Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン違反」として「スタンドでチャントを唄う、大声で野次を飛ばすなど「声を出す行為」を繰り返した違反行為」の2点が挙げられている。 福岡は上記の行為に対して、「警備員や係員の再三の注意にも耳を傾けず、安心安全かつスムーズなスタジアム運営を妨げた」として処分を発表した。 処分に関しては、「①の違反行為を主導し、②の違反行為を継続させたサポーター団体リーダー格A氏」、「①②の違反行為をしたサポーター団体リーダー格A氏が所属する団体」、「①②の違反行為を行ったサポーター5名」が対象に。A氏は「2021シーズンのアビスパ福岡が出場するリーグ戦・カップ戦全試合の入場禁止」、A氏が所属する団体は「2021シーズンのアビスパ福岡が出場するリーグ戦・カップ戦全試合において、団体としての活動の一部(団体名が表記された横断幕、フラッグ類の掲出)を禁」、残りの5名は「ホームゲーム5試合の入場禁止」となった。なお、この期間のアウェイゲームも入場できないとのことだ。また、未特定の違反者は、クラブが入手した情報をもとに、違反者を特定し次第罰則を適用するという。 クラブは今回の事象に対して、経緯を説明。悪質な行為であると説明している。 「当日掲げられた横断幕の表現は、「差別的或いは侮辱的表現」と連想させうるか否かについて複数の見解が存在し、現時点で直ちに「差別的或いは侮辱的」と判断することは断定しにくいですが、少なくとも不快感を以て受け止めたスポンサー、ファン、サポーターの皆様が多数存在するという事実は、重く受け止めなければなりません。実際に「差別的または侮蔑的表現ではないか」と受け止めた皆様より、クラブに多くのご批判の声が寄せられています」 「Jリーグ公式戦はスタジアムに来場している一部の方々のやり取りに留まらず、DAZN中継やソーシャルメディアを通じて全世界に発信され、老若男女が目にすることとなりますので、両サポーター間の関係性等にとらわれず、運営管理規定第4条(禁止行為)(12)記載の通り、社会通念上不適切な発言、行為は、厳に慎むべきものであると考えます」 「また、コロナ禍における当該違反行為は、昨年7月に有観客試合が再開されて以降、スタジアムでガイドラインを遵守して観戦いただいている多くの皆様をはじめ、安心安全なスタジアム運営にご協力下さっている方々に対して、新型コロナウイルス感染症への感染リスクを高め、且つスタジアムでのクラスター発生の危険性を高める悪質な行為であると判断いたしました」 「さらに、本来サポーター団体リーダー格のA氏は、メンバーなどが違反行為をし、その現場にいる場合において、その行為をやめさせるべき立場であるにも関わらず、違反行為を継続させていたことは極めて悪質であると判断いたしました」 「なお、サポーター団体リーダー格A氏が属する団体は、過去にも禁止行為違反を繰返しているため、連続性、継続性の観点から団体活動の一部も制限することといたしました」 また、今後の対応についても公式サイトで見解を示し、厳しい対応をするとした。 「弊クラブは、今後同様の事態を繰り返さないため、アビスパ福岡を支えていただいているファン、サポーターをはじめスポンサー皆様が、社会通念上不適切と判断する応援スタイルや横断幕の表現について、各サポーター団体と協議すると共に、サポーター団体の事前登録制や横断幕の事前申請制など、Jリーグと協議して制度化する対策を講じる予定でおります」 「また、次節以降のホーム試合では、Jリーグ統一禁止事項及びJリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインで禁止されている以下の行為を、スタジアムの警備員・係員が発見した場合は、運営責任者の判断にて即時ご退場いただくことを運営管理規定として運用して参ります」 「・指笛・チャントを唄う・ブーイング等の「声を出す応援」 ・ハイタッチ・肩組みなど密をつくり「人と接触する応援」 ・「フラッグ等を振る」「マスクを着用しない」行為 ・差別的、侮辱的または公序良俗に反する、社会通念上不適切と判断される表現のフラッグ類の掲出」 2021.04.19 19:04 Mon

アビスパ福岡の選手一覧

1 GK 永石拓海
1996年02月16日(30歳) 191cm 86kg 6 0
24 GK 小畑裕馬
2001年11月07日(24歳) 183cm 79kg 3 0
31 GK 村上昌謙
1992年08月07日(33歳) 185cm 85kg 10 0
51 GK 菅沼一晃
2001年09月12日(24歳) 186cm 80kg 0 0
2 DF 湯澤聖人
1993年10月10日(32歳) 179cm 74kg 6 0
3 DF 奈良竜樹
1993年09月19日(32歳) 180cm 74kg 2 0
4 DF 井上聖也
1999年11月09日(26歳) 187cm 80kg 0 0
5 DF 上島拓巳
1997年02月05日(29歳) 186cm 82kg 15 0
16 DF 小田逸稀
1998年07月16日(27歳) 173cm 68kg 1 0
19 DF キム・ムンヒョン
2002年05月17日(23歳) 185cm 76kg 0 0
20 DF 安藤智哉
1999年01月10日(27歳) 190cm 84kg 17 3
29 DF 前嶋洋太
1997年08月12日(28歳) 178cm 67kg 15 0
37 DF 田代雅也
1993年05月01日(32歳) 185cm 80kg 17 0
40 DF 池田樹雷人
1996年09月17日(29歳) 186cm 82kg
47 DF 橋本悠
2002年06月07日(23歳) 171cm 64kg 9 0
77 DF 志知孝明
1993年12月27日(32歳) 177cm 70kg 15 0
6 MF 重見柾斗
2001年09月20日(24歳) 171cm 64kg 11 0
7 MF 金森健志
1994年04月04日(31歳) 171cm 74kg 12 1
8 MF 紺野和也
1997年07月11日(28歳) 161cm 59kg 18 3
11 MF 見木友哉
1998年03月28日(27歳) 172cm 67kg 18 4
14 MF 名古新太郎
1996年04月17日(29歳) 168cm 64kg 18 0
15 MF 秋野央樹
1994年10月08日(31歳) 176cm 68kg 12 0
25 MF 北島祐二
2000年08月04日(25歳) 169cm 67kg 8 1
52 MF 武本匠平
2008年05月26日(17歳) 176cm 72kg
53 MF 前田陽輝
2008年10月25日(17歳) 171cm 71kg
88 MF 松岡大起
2001年06月01日(24歳) 172cm 68kg 18 0
9 FW シャハブ・ザヘディ
1995年08月18日(30歳) 187cm 78kg 17 1
10 FW 城後寿
1986年04月16日(39歳) 183cm 77kg
13 FW ナッシム・ベン・カリファ
1992年01月13日(34歳) 180cm 69kg 6 1
17 FW ウェリントン
1988年02月11日(38歳) 186cm 89kg 14 0
18 FW 岩崎悠人
1998年06月11日(27歳) 173cm 72kg 19 1
22 FW 藤本一輝
1998年07月29日(27歳) 180cm 70kg 13 1
32 FW サニブラウン・アブデル・ハナン
2006年07月03日(19歳) 184cm 80kg
49 FW 前田一翔
2006年06月16日(19歳) 175cm 77kg 0 0
50 FW 佐藤颯之介
2003年07月06日(22歳) 175cm 70kg 4 1
監督 金明輝
1981年05月08日(44歳)

アビスパ福岡の試合日程

明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 0 - 1 vs 柏レイソル
第2節 2025年2月22日 2 - 1 vs ガンバ大阪
第3節 2025年2月26日 1 - 2 vs 川崎フロンターレ
第4節 2025年3月1日 0 - 1 vs ヴィッセル神戸
第5節 2025年3月9日 0 - 1 vs 京都サンガF.C.
第6節 2025年3月15日 1 - 0 vs FC東京
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 0 - 2 vs FC琉球
明治安田J1リーグ
第7節 2025年3月29日 2 - 2 vs FC町田ゼルビア
第8節 2025年4月2日 0 - 1 vs アルビレックス新潟
第9節 2025年4月6日 1 - 0 vs 浦和レッズ
第10節 2025年4月12日 2 - 1 vs 横浜F・マリノス
YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月16日 1 - 2 vs 栃木SC
明治安田J1リーグ
第11節 2025年4月20日 3 - 1 vs 清水エスパルス
第12節 2025年4月25日 1 - 1 vs ファジアーノ岡山
第13節 2025年4月29日 0 - 0 vs 湘南ベルマーレ
第14節 2025年5月3日 2 - 1 vs サンフレッチェ広島
第15節 2025年5月6日 0 - 1 vs 鹿島アントラーズ
第16節 2025年5月10日 1 - 0 vs 横浜FC
第17節 2025年5月17日 1 - 1 vs 名古屋グランパス
YBCルヴァンカップ2025
3回戦 2025年5月21日 19:00 vs カターレ富山
明治安田J1リーグ
第18節 2025年5月24日 15:00 vs セレッソ大阪
第19節 2025年5月31日 14:00 vs 東京ヴェルディ
第20節 2025年6月15日 18:00 vs ファジアーノ岡山
第21節 2025年6月21日 16:00 vs アルビレックス新潟
第22節 2025年6月28日 19:00 vs ヴィッセル神戸
第24節 2025年7月21日 18:00 vs 京都サンガF.C.
第23節 2025年7月27日 19:00 vs 浦和レッズ
第25節 2025年8月9日 19:00 vs 川崎フロンターレ
第26節 2025年8月16日 18:00 vs 鹿島アントラーズ
第27節 2025年8月23日 18:00 vs 清水エスパルス
第28節 2025年8月31日 19:00 vs 柏レイソル
第29節 2025年9月13日 vs セレッソ大阪
第30節 2025年9月20日 vs 横浜F・マリノス
第31節 2025年9月23日 vs FC東京
第32節 2025年9月27日 vs サンフレッチェ広島
第33節 2025年10月4日 vs 横浜FC
第34節 2025年10月18日 vs FC町田ゼルビア
第35節 2025年10月25日 vs 湘南ベルマーレ
第36節 2025年11月8日 vs 東京ヴェルディ
第37節 2025年11月30日 vs ガンバ大阪
第38節 2025年12月6日 vs 名古屋グランパス