リヨン
Olympique Lyonnais| 国名 |
フランス
|
| 創立 | 1950年 |
| ホームタウン | リヨン |
| スタジアム | パルク・オリンピック・リヨン |
| 愛称 | Les Gones |
今季の成績
| リーグ・アン | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 6 |
|
リール | 57 | 16 | 9 | 8 | 50 | 35 | 15 | 33 |
| 7 |
|
リヨン | 54 | 16 | 6 | 11 | 63 | 46 | 17 | 33 |
| 8 |
|
ブレスト | 50 | 15 | 5 | 13 | 52 | 53 | -1 | 33 |
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| UEFAヨーロッパリーグ | 勝点 | 勝数 | 引分数 | 負数 | 得点 | 失点 | 得失差 | 試合数 | ||
| 5 |
|
フランクフルト | 16 | 5 | 1 | 2 | 14 | 10 | 4 | 8 |
| 6 |
|
リヨン | 15 | 4 | 3 | 1 | 16 | 8 | 8 | 8 |
| 7 |
|
オリンピアコス | 15 | 4 | 3 | 1 | 9 | 3 | 6 | 8 |
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リヨンのニュース一覧
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1
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri2
ラカゼットが2度目のリヨン退団…ホーム最終戦でクラブ通算200点目決めて美しいフィナーレとなるか
元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの後塵を拝するクラブを支えてきた。 クラブ通算390試合199ゴールの数字を刻み、今シーズンもここまで公式戦41試合17ゴールと健在ぶりを発揮していたが、クラブが深刻な財政問題を抱えるなかで高額なサラリーの影響もあって、今季限りの契約に関する延長交渉は行われずにいた。 サウジアラビアのネオムとの接触も報じられ、多くのリヨンファンは17日に本拠地グルパマ・スタジアムで行われるアンジェとのリーグ・アン最終節がエースのラストマッチとなることを察していた。 そんななか、15日に公式会見に出席したパウロ・フォンセカ監督はこの試合がラカゼットのリヨンでのラストマッチとなることを認めた。 「今日アレックス(ラカゼット)と話した。確かに、これが彼にとってここでの最後の試合になる。チームにとって更なるモチベーションになるはずだ」 「彼はこのクラブのために素晴らしいことをしてくれた。素晴らしいプロフェッショナルで、一緒に仕事をするのが大好きだった。彼のために素晴らしい試合をしなければならない。彼は素晴らしい形で旅立つのに値する」 また、会見に同席したFWラヤン・シェルキもチームメイトであり、兄と慕うレジェンドを最高の形で送り出したいと意気込む。 「彼はいつも僕を守ってくれた。兄よ、クラブのために、そして僕のためにしてくれたことに感謝しているよ。僕にとって彼はOLの最高のレジェンドだ」 「ラカゼットに11回目のアシストができたら、それは素晴らしいことだね。彼がまたゴールを決めてくれるよう、全力を尽くすよ」 逆転でのカンファレンスリーグ出場権獲得に望みを残すリヨンにとってホーム最終戦の重要度は間違いないが、レジェンドとの別れを白星で飾ることはもちろんのこと、それをラカゼットのクラブ通算200点目で達成できれば、これ以上ない最高の一戦となるはずだ。 2025.05.15 23:00 Thu3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.32“リヨン黄金期”ル・グエンのリヨン、完成形/リヨン[2004-05]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.32</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/リヨン 〜リヨン黄金期〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05lyon.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ポール・ル・グエン(40) タイトル実績:リーグ・アン優勝 攻撃力7:★★★★★★★☆☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ル・グエンのリヨン、完成形</div> リヨンは2000年代に黄金期を迎えた。2001-02シーズンにリーグ・アン初優勝を飾ると、そこから7連覇という偉業を達成。一気にフランスの強豪へと伸し上がった。とりわけ、7連覇を達成したチームの中で重要な存在となったのが、2002年にクラブの指揮官に就任したル・グエン監督だ。 ル・グエン監督は、2005年にクラブを退団するまでの3シーズンすべてでクラブをフランス王者に導いた。特に、2004-05シーズンは、ル・グエン監督が作り上げてきたチームの集大成と言っていいだろう。 開幕から安定した戦いを続けたリヨンは、第22節でリールに敗れるまで21試合無敗を継続する。第10節で首位に立って以降、ポジションを譲らず。最終的に、2位のリールに勝ち点12もの差をつけてリーグ4連覇を達成した。また、チャンピオンズリーグでも準々決勝に進むなど、欧州にその強さを印象づけることに成功した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧倒的な中盤の構成力</div> 2004-05シーズンのリヨンは、チームの主力選手のほとんどが全盛期と言える状態だった。センターバックのカサーパとクリスは、個々の能力で見ると決してワールドクラスとは言えなかったものの、同じブラジル人同士だけに連携は抜群。徹底したチャレンジ&カバーで、中央ラインを守った。共に25歳のレベイエールとアビダルは豊富な運動量でサイドをアップダウンし、攻守に安定したパフォーマンスを続けた。 当時のリヨンにおける最大のストロングポイントは中盤だった。アンカーのマハマドゥ・ディアッラとセントラルMFのエッシェン、オフェンシブMFのジュニーニョの補完性は完璧。ディアッラは守備に集中し、エッシェンはボックス・トゥ・ボックスで働く。そして、ジュニーニョはショートパスとロングパスでリズムを形成。また、強烈な無回転FKは、相手GKを恐怖に陥れた。 攻撃の中心は、ヴィルトール、マルダ、ゴヴというスピード豊かなアタッカー3選手。センターフォワードでは、20歳のブラジル人FWニウマールも途中出場からしっかりと攻撃を活性化する力を備えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFマイケル・エッシェン(22)</span> 10代の頃はサイドバックやセンターバックとしてプレーする機会が多かったが、2003-04シーズンにリヨンへ加入した後、セントラルMFにコンバートされて才能が開花。すぐさまチームの主力となり、2004-05シーズンはリーグ・アンの最優秀選手に選出された。エッシェンのパフォーマンスはすぐに欧州にスカウト陣の目を引き、2005年には3800万ポンドという高額移籍金でチェルシーに移籍。プレミアリーグでも素晴らしい活躍を続け、ワールドクラスのMFとしての地位を確固たるものにした。 2019.04.19 12:00 Fri4
【2017-18リーグ・アンベストイレブン】PSGから最多4選手を選出
▽2017-18シーズンのリーグ・アンが終了しました。そこで本稿では今季のリーグ・アンベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーグ・アンベストイレブン GK:ルコント DF:チアゴ・シウバ、グスタボ、F・メンディ MF:デュボワ、ラビオ、フェキル、デパイ FW:トヴァン、カバーニ、ネイマール GK バンジャマン・ルコント(27歳/モンペリエ) 出場試合数:38(先発:38)/出場時間:3420分 失点数:33<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた驚異のショットストッパー。今季ディジョンから加入すると、卓越したショットストップ、的確なポジショニング、コーチングで守備陣を見事に統率した。デル=ザカリアン新監督の下、守備的な[5-3-2]の機能性も高かったが、昨季66失点のチームが失点数を半減させた最大の要因は間違いなくルコントの存在だった。 DF チアゴ・シウバ(33歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2115分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽抜群の安定感で覇権奪還の立役者に。今季、ネイマールとムバッペの加入で破壊力を増した攻撃陣の躍動ぶりが印象的だったPSGだが、唯一の20失点代をキープした守備陣の奮闘も見逃せない。とりわけ、安定感を欠く守護神、両サイドバックまで攻撃的なアンバランスな布陣の中でセンターバックにかかる負担は大きく、マルキーニョス、キンペンベとの3人体制の中で見事に守備を統率し続けたキャプテンの働きぶりは称賛に値する。 DF ルイス・グスタボ(30歳/マルセイユ) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3018分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽マルセイユ陰のMVP。今季ヴォルフスブルクから加入したブラジル人MFはシーズン序盤に守備的MF、後半戦はセンターバックの負傷者続出に伴い、センターバックの主軸として獅子奮迅の活躍を見せた。強靭なフィジカルに加え、豊富な経験に裏打ちされた巧みな守備で再三のピンチを凌げば、攻撃では左足の正確なパスや局面を変える持ち出し、強烈なミドルシュートで存在感を放った。 DF フェルラン・メンディ(22歳/リヨン) 出場試合数:27(先発:24)/出場時間:2121分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リヨンのアタッキングフットボールをけん引した攻撃的左サイドバック。昨季、リーグ・ドゥのル・アーヴルでの活躍をキッカケに名門リヨンに加入したメンディはリーグ・アン初挑戦とは思えない活躍を披露。守備面では時折集中を欠くなど課題は少なくないが、圧巻のスピードとドリブルテクニックを生かした突破力と5アシストを記録した攻撃性能はその欠点を補って余りあるものだった。稀少価値の高い左利きのサイドバックだけに今後のフランス代表入りと、ビッグクラブ移籍が予想される。 MF レオ・デュボワ(23歳/ナント) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3020分 得点数:3 ▽新進気鋭の右サイドバックの大器。現在、ナント生え抜きの23歳はトップデビュー2年目からポジションを獲得すると、今季は智将ラニエリ監督の下でキャプテンとしてチームをけん引した。堅実な守備と豊富な運動量に加え、果敢なオーバーラップと正確なクロスと総合力の高い右サイドバックは今季3ゴール4アシストを記録。すでに来シーズンのリヨン加入が決定しており、モナコDFシディベ以外に有力な選手のいないフランス代表の右サイドバックのポジション争いにも割って入るはずだ。 MF アドリアン・ラビオ(23歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2364分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽優勝チームの中盤を支えた若き司令塔。今季はヴェッラッティとモッタという2人の相棒たちがやや調子を落とした中、シーズンを通して波が少ない安定したプレーで中盤の主軸を担い続けた。球際や前線への飛び出しといった持ち味に加え、球離れの良いシンプルなパスワークで強力な攻撃陣を見事に操った。 MF ナビル・フェキル(24歳/リヨン) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2477分 得点数:18(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CL出場権を置き土産に更なるステップアップへ。ラカゼット(現アーセナル)、トリッソ(現バイエルン)と下部組織で共に育った主力がクラブを去った今季は両選手に代わる新たなリーダーとしてチームをけん引。2列目を主戦場に魔法の左足を駆使したチャンスメークで個性派の助っ人アタッカー3人を見事に生かし、自身もキャリアハイの18ゴールとエースに相応しい活躍を見せた。なお、今季限りでの退団が決定的となっており、来季は前述の2選手に倣うように国外のビッグクラブ入りが濃厚だ。 MF メンフィス・デパイ(24歳/リヨン) 出場試合数:36(先発:28)/出場時間:2555分 得点数:19(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽不遇をかこったマンチェスター・ユナイテッド時代を払拭する完全復活のシーズンに。ユナイテッドで失格の烙印を押されて昨冬失意の中でリヨンに加入した24歳のオランダ代表FWだが、半年間の順応期間を経た今季は序盤から爆発。マリアーノ、トラオレ、フェキルという同世代の新進気鋭のアタッカーと共に欧州屈指のアタッキングユニットを結成。左ウイングと2トップの一角で持ち味の鋭い仕掛けやパワフルなミドルシュート、正確なプレースキックで抜群の存在感を発揮し、19ゴール9アシストを記録。さらに、マルセイユとの直接対決での劇的決勝点や最終節でのハットトリックとチームのCL出場権獲得に貢献した勝負強さも見事だった。 FW フロリアン・トヴァン(25歳/マルセイユ) 出場試合数:35(先発:35)/出場時間:2949分 得点数:22(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全覚醒したマルセイユの絶対的エース。今季22ゴール11アシストと圧巻のスタッツを叩き出した25歳のフランス代表FWは押しも押されもしないベロドロームのアイドルだ。傑出した左足の技術と相手の逆を突く巧みな仕掛けを武器に右サイドから相手の守備を切り裂けば、オフ・ザ・ボールの局面でも質の高い動き出しをみせゴール前に飛び出してのワンタッチシュートなど、掴みどころのない万能アタッカーに成長した。上位陣相手のパフォーマンスに課題を残すものの、間違いなくワールドクラスに手が届く位置にいるはずだ。 FW エディンソン・カバーニ(31歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:32(先発:30)/出場時間:2581分 得点数:28(PK3)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季リーグ・アンの最優秀選手。ムバッペ、ネイマールと共に超強力トリデンテの“MCN"を形成し、2年連続得点王を獲得した。今季も豊富な運動量や質の高いオフ・ザ・ボールの動き、決定力を武器にゴールを量産。後半戦はネイマール不在の中でマークが厳しくなるも、要所できっちり仕事を果たした。 FW ネイマール(26歳/パリ・サンジェルマン) 出場試合数:20(先発:20)/出場時間:1796分 得点数:19(PK4)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_103_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽後半戦欠場も新天地フランスで格の違いを見せつけた。今夏、バルセロナから移籍市場最高額で電撃移籍を果たしたメガクラックは、序盤からゴールとアシストを量産し、その高額な移籍金に相応しい活躍を披露。2月末に負った負傷の影響で後半戦を棒に振ったものの、リーグ3位タイの19得点、リーグトップタイの13アシストの圧倒的な数字でフランス・プロサッカー選手協会(UNFP)の年間MVPを受賞した。ただ、今夏にはレアル・マドリー移籍の噂が盛んに伝えられており、来季の去就に注目が集まるところだ。 2018.05.24 21:31 Thu5
「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Satリヨンの選手一覧
| 1 | GK |
|
ルーカス・ペッリ | |||||||
|
1997年12月10日(28歳) | 197cm |
|
43 |
|
0 | ||||
| 33 | GK |
|
マティアス・ダ・シルバ | |||||||
|
2007年12月01日(18歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 40 | GK |
|
レミ・デカン | |||||||
|
1996年06月25日(29歳) |
|
2 |
|
0 | |||||
| 50 | GK |
|
ラシーヌ・ディアラ | |||||||
|
2002年11月11日(23歳) | 190cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 3 | DF |
|
ニコラス・タグリアフィコ | |||||||
|
1992年08月31日(33歳) | 172cm | 65kg |
|
32 |
|
5 | |||
| 16 | DF |
|
アブネル・ヴィニシウス | |||||||
|
2000年05月27日(25歳) | 188cm |
|
24 |
|
2 | ||||
| 19 | DF |
|
ムサ・ニアカテ | |||||||
|
1996年03月08日(29歳) | 190cm | 82kg |
|
39 |
|
0 | |||
| 20 | DF |
|
サエル・クンベディ | |||||||
|
2005年03月26日(20歳) | 175cm |
|
18 |
|
0 | ||||
| 22 | DF |
|
クリントン・マタ | |||||||
|
1992年11月07日(33歳) | 180cm |
|
38 |
|
0 | ||||
| 27 | DF |
|
ワルムド・オマリ | |||||||
|
2000年04月23日(25歳) | 185cm |
|
3 |
|
0 | ||||
| 33 | DF |
|
テオ・バリシッチ | |||||||
|
2004年09月30日(21歳) | 185cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 55 | DF |
|
ドゥイエ・チャレタ=ツァル | |||||||
|
1996年09月17日(29歳) | 188cm | 81kg |
|
27 |
|
1 | |||
| 98 | DF |
|
エインズリー・メイトランド=ナイルズ | |||||||
|
1997年08月29日(28歳) | 177cm |
|
42 |
|
1 | ||||
| 4 | MF |
|
ポール・アコク | |||||||
|
1997年12月20日(28歳) |
|
5 |
|
0 | |||||
| 7 | MF |
|
ジョルダン・ヴェレトゥ | |||||||
|
1993年03月01日(32歳) | 179cm |
|
35 |
|
2 | ||||
| 8 | MF |
|
コランタン・トリソ | |||||||
|
1994年08月04日(31歳) | 181cm | 68kg |
|
43 |
|
10 | |||
| 15 | MF |
|
タナー・テスマン | |||||||
|
2001年09月24日(24歳) | 191cm |
|
33 |
|
1 | ||||
| 23 | MF |
|
ティアゴ・アルマダ | |||||||
|
2001年04月26日(24歳) | 171cm |
|
19 |
|
2 | ||||
| 28 | MF |
|
フローラン・ダ・シルバ | |||||||
|
2003年04月02日(22歳) | |||||||||
| 31 | MF |
|
ネマニャ・マティッチ | |||||||
|
1988年09月01日(37歳) | 194cm |
|
36 |
|
0 | ||||
| 53 | MF |
|
マティス・デ・カルヴァーリョ | |||||||
|
2005年05月01日(20歳) | 183cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 10 | FW |
|
アレクサンドル・ラカゼット | |||||||
|
1991年05月28日(34歳) | 174cm | 70kg |
|
39 |
|
17 | |||
| 11 | FW |
|
マリク・フォファナ | |||||||
|
2005年03月31日(20歳) | 169cm |
|
38 |
|
11 | ||||
| 18 | FW |
|
ラヤン・シェルキ | |||||||
|
2003年08月17日(22歳) | 176cm |
|
41 |
|
12 | ||||
| 29 | FW |
|
エンツォ・モレブ | |||||||
|
2007年09月18日(18歳) |
|
1 |
|
0 | |||||
| 37 | FW |
|
アーネスト・ヌアマ | |||||||
|
2003年11月01日(22歳) | 178cm |
|
32 |
|
6 | ||||
| 69 | FW |
|
ジョルジュ・ミカウタゼ | |||||||
|
2000年10月31日(25歳) | 176cm |
|
44 |
|
15 | ||||
| 93 | FW |
|
アレハンドロ・ゴメス・ロドリゲス | |||||||
|
2008年03月11日(17歳) | 176cm |
|
1 |
|
0 | ||||
| 監督 |
|
パウロ・フォンセカ | ||||||||
|
1973年03月05日(52歳) | |||||||||
リヨンの試合日程
リーグ・アン
| 第1節 | 2024年8月18日 | A |
|
3 | - | 0 | vs |
|
スタッド・レンヌ |
| 第2節 | 2024年8月24日 | H |
|
0 | - | 2 | vs |
|
モナコ |
| 第3節 | 2024年8月30日 | H |
|
4 | - | 3 | vs |
|
ストラスブール |
| 第4節 | 2024年9月15日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
RCランス |
| 第5節 | 2024年9月22日 | H |
|
2 | - | 3 | vs |
|
マルセイユ |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
オリンピアコス |
リーグ・アン
| 第6節 | 2024年9月29日 | A |
|
1 | - | 2 | vs |
|
トゥールーズ |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 | A |
|
1 | - | 4 | vs |
|
レンジャーズ |
リーグ・アン
| 第7節 | 2024年10月6日 | H |
|
2 | - | 0 | vs |
|
ナント |
| 第8節 | 2024年10月20日 | A |
|
0 | - | 4 | vs |
|
ル・アーヴル |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 | H |
|
0 | - | 1 | vs |
|
ベシクタシュ |
リーグ・アン
| 第9節 | 2024年10月27日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
オセール |
| 第10節 | 2024年11月1日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
リール |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 | A |
|
2 | - | 2 | vs |
|
ホッフェンハイム |
リーグ・アン
| 第11節 | 2024年11月10日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
サンテチェンヌ |
| 第12節 | 2024年11月23日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
スタッド・ランス |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 | A |
|
1 | - | 4 | vs |
|
カラバフ |
リーグ・アン
| 第13節 | 2024年12月1日 | H |
|
4 | - | 1 | vs |
|
ニース |
| 第14節 | 2024年12月7日 | A |
|
0 | - | 3 | vs |
|
アンジェ |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 | H |
|
3 | - | 2 | vs |
|
フランクフルト |
リーグ・アン
| 第15節 | 2024年12月15日 | A |
|
3 | - | 1 | vs |
|
パリ・サンジェルマン |
| 第16節 | 2025年1月4日 | H |
|
1 | - | 0 | vs |
|
モンペリエ |
| 第17節 | 2025年1月11日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ブレスト |
| 第18節 | 2025年1月18日 | H |
|
0 | - | 0 | vs |
|
トゥールーズ |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月23日 | A |
|
0 | - | 0 | vs |
|
フェネルバフチェ |
リーグ・アン
| 第19節 | 2025年1月26日 | A |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ナント |
UEFAヨーロッパリーグ
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 | H |
|
1 | - | 1 | vs |
|
ルドゴレツ |
リーグ・アン
| 第20節 | 2025年2月2日 | A |
|
3 | - | 2 | vs |
|
マルセイユ |
| 第21節 | 2025年2月9日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
スタッド・ランス |
| 第22節 | 2025年2月16日 | A |
|
1 | - | 4 | vs |
|
モンペリエ |
| 第23節 | 2025年2月23日 | H |
|
2 | - | 3 | vs |
|
パリ・サンジェルマン |
| 第24節 | 2025年3月2日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
ブレスト |
UEFAヨーロッパリーグ
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 | A |
|
1 | - | 3 | vs |
|
FCSB |
リーグ・アン
| 第25節 | 2025年3月9日 | A |
|
0 | - | 2 | vs |
|
ニース |
UEFAヨーロッパリーグ
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 | H |
|
4 | - | 0 | vs |
|
FCSB |
リーグ・アン
| 第26節 | 2025年3月16日 | H |
|
4 | - | 2 | vs |
|
ル・アーヴル |
| 第27節 | 2025年3月28日 | A |
|
4 | - | 2 | vs |
|
ストラスブール |
| 第28節 | 2025年4月5日 | H |
|
2 | - | 1 | vs |
|
リール |
UEFAヨーロッパリーグ
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月10日 | H |
|
2 | - | 2 | vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド |
リーグ・アン
| 第29節 | 2025年4月13日 | A |
|
1 | - | 3 | vs |
|
オセール |
UEFAヨーロッパリーグ
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月17日 | A |
|
5 | - | 4 | vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド |
リーグ・アン
| 第30節 | 2025年4月20日 | A |
|
2 | - | 1 | vs |
|
サンテチェンヌ |
| 第31節 | 2025年4月26日 | H |
|
4 | - | 1 | vs |
|
スタッド・レンヌ |
| 第32節 | 2025年5月4日 | H |
|
1 | - | 2 | vs |
|
RCランス |
| 第33節 | 2025年5月10日 | A |
|
2 | - | 0 | vs |
|
モナコ |
| 第34節 | 2025年5月18日 | H | vs |
|
アンジェ |

フランス