カーディフ
Cardiff City Association Football Club| 国名 |
ウェールズ
|
| 創立 | 1899年 |
| ホームタウン | カーディフ |
| スタジアム | カーディフ・シティ・スタジアム |
| 愛称 | The Bluebirds |
| ニュース | 人気記事 | 選手一覧 |
カーディフのニュース一覧
カーディフの人気記事ランキング
1
エミリアーノ・サラ悲劇の事故死から4年、カーディフがナントに移籍金一部を支払い
2019年1月に飛行機墜落事故で亡くなったエミリアーノ・サラに関して、カーディフがナントに移籍金の初回支払いを済ませたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 当時の移籍市場でナントからカーディフへの移籍が決まっていたサラは、フランスからイギリスに向かう小型飛行機が墜落し帰らぬ人となった。原因不明の航空機事故として当局による様々な調査が行われた中、クラブ間では同選手の所有権や移籍金をめぐって問題が発生していた。 移籍はカーディフが1700万ユーロを支払う予定となっていたが、事故が起きた瞬間の所有権はまだナント側にあったと主張し、移籍金の支払いを拒否。だがその後、FIFAはカーディフに対し冬の移籍市場での3年間の補強禁止処分を言い渡した。 そして、事故から4年が経つ中で、カーディフは分割支払いの1回目の支払いとして600万ユーロ(利息を含めると800万ユーロ)の支払いが行われたようだ。 なお、今回の支払いに際して、カーディフはFIFAに補強禁止処分の解除を要求しているとのことだ。 2023.01.11 22:00 Wed2
プレミアで立見席が復活、過去の悲劇乗り越え厳格な規制のもとに順次導入
プレミアリーグとチャンピオンシップ(イングランド2部)で、立見席が復活することが許可されたようだ。イギリス『BBC』が報じた。 プレミアリーグのクラブでは、1990年代初頭に全てが座席になるスタジアムができ始め、現在のプレミアリーグのスタジアムでは立見席は存在しない。 これは過去にスタジアムで起きた「ヒルズボロの悲劇」と呼ばれる事故の影響もあり、立見席が禁じられていたことも影響。ただ、観客は着席するはずのエリアで立ち見を続けており、特にゴール裏ではどのスタジアムでも立ち見が行われている状況だ。 そんな中、2022-23シーズンからの導入を前に、2021-22シーズンの後半戦で、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、カーディフ・シティの5クラブは、政府の委託を受けて「早期導入者」としての試験に参加していた。 また、2022-23シーズンはブレントフォード、QPR、ウォルバーハンプトンが、ホームとアウェイで指定した座席エリアでの立ち見を行うこととなる状況。他クラブもシーズン中に参加する可能性がある。 さらにウェンブリー・スタジアムでは、シーズン後半に行われる国内での試合において、ファンに向けて小規模な指定立見席を用意するという。 なお、立見席を設けるためには、CCTV(防犯カメラ)の強化、スチュワードのトレーニング、ファンが個人のスペースを厳格に守ることなどの厳しい条件が設けられるという。 イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ大臣であるナディン・ドリーズ氏は、立見席の復活についてコメントした。 「しっかりとした試験、徹底的な検証、近代的な技術のおかげで、我々のグラウンドで再び立ち見を許可する準備が整った」 「我々はテラス席を復活させるのではなく、厳しい安全基準を満たしたクラブにのみ許可される」 2022.07.05 12:35 Tue3
エミリアーノ・サラの死から3カ月、父オラシオさんが心臓発作で逝く…
今年1月に帰らぬ人となったアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラの父のオラシオさんが、26日未明に心臓発作で亡くなっていたことが分かった。58歳だった。イギリス『デイリー・メール』など各メディアがアルゼンチンメディアの情報をもとに伝えている。 息子のエミリアーノは今年1月21日、フランスから移籍先のカーディフに渡るために乗っていた小型飛行機が墜落し消息不明に。翌月7日に、海に沈んでいた遺体がエミリアーノのものだと判明し死亡が確定した。 そしてそれからわずか3カ月。父のオラシオさんが突然の他界。原因は心臓発作だという。 サラの故郷、プログレソの市長を務めるジュリオ・ミュラー氏は、オラシオさんの妻のメルセデスさんから電話を受けたことを地元のラジオで語った。 「2019年はこの町の人々の心を和らげてくれるつもりはないようだ」 「朝5時、彼の妻からの電話が鳴った。彼女はとても動揺していた。医者はすでにその場にいたが、私が到着した頃には彼はすでに亡くなっていた」 「彼はエミリアーノの死を克服することはできなかった」 「遺体が発見されたとき、この事件は終わるかに思えた。しかし、パイロットのことが明るみになって、状況はさらに困難になった」 イギリスの航空事故調査当局によると、エミリアーノを乗せた小型飛行機を運転していたデイビッド・アイボットソン氏が商用飛行の免許を持っていなかったことが判明。 息子の死に大きな絶望に押しつぶされそうになっていたオラシオさんを襲った衝撃の事実。果てしない悲しみとの戦いの末に、オラシオさんはエミリアーノの後を追うように息を引き取った。 2019.04.26 20:30 Fri4
カーディフの角田涼太朗は1月に移籍か? ハムストリングの手術も長期離脱からついに復帰…期待されるも再レンタルか
カーディフ・シティでプレーするDF角田涼太朗(25)だが、冬に移籍する可能性もあるようだ。イギリス『Wales Online』が伝えた。 筑波大学出身の角田は、横浜F・マリノスでプロキャリアをスタート。2024年1月にカーディフ・シティへと完全移籍を果たした。 2023-24シーズンはコルトレイクへとレンタル移籍していた中、今シーズンはカーディフに復帰。しかし、長引くハムストリングの負傷により手術を受け、今シーズンはまだピッチに立っていない。 カーディフとの契約が残っている中、順調にケガが回復している角田は、U-21チームの試合に初出場。ついに戦線復帰となったが、冬にも移籍の可能性があるようだ。 『Wales Online』はカーディフの7選手について1月の移籍の情報をまとめ、角田もチームを離れる1人だとした。 「角田涼太朗も今後1年ほどで、ジョエル・バガンのような左センターバック、左サイドバックのハイブリットな選手に成長できるとクラブが期待している選手だ」 「しかし、昨シーズンのコルトレイクへのレンタル移籍で好調なスタートを切った後、ハムストリングの手術から回復したこの日本人DFは、自信と試合でのソリッドさを高めるため、1月にもう1度レンタル移籍する必要があるだろう」 「週末、ブルーバーズ(カーディフの愛称)のユニフォームを着て、U-21チームで初出場を果たした。これがシニアサッカーへのさらなる一歩と期待している。ただ、それは1月に別のクラブでプレーすることになりそうだ」 カーディフでのデビューが期待される一方で、改めてレンタルに出される可能性が高いと『Wales Online』は報道。期待値は高いだけに、まずはピッチに立ってパフォーマンスを取り戻していきたいところだろう。 2024.11.27 15:40 Wed5
ヴェンゲルの教え子2人が英2部最終節でまさかの対戦…共に汗を流したアルテタ監督が元チームメイトの指揮官就任に「2人の幸運を祈っている」
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、元チームメイトの監督就任について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。 アーセナルは23日、プレミアリーグ第34節でクリスタル・パレスと対戦する。 この試合で敗れると、リバプールのリーグ制覇が決定する試合。逆転での優勝は限りなく難しい状況だが、易々と優勝させるわけにはいかない。 ところ変わって、チャンピオンシップ(イングランド2部)では、アーセナルファンにとっては胸が熱くなる展開が突如として発生。残留争いに巻き込まれているカーディフ・シティは残り3試合の段階で元アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが選手兼監督に就任していた中、ノリッジ・シティも残り2試合で元アーセナルのジャック・ウィルシャー氏が暫定監督に就任した。 チャンピオンシップは残り2節となっている中、なんと最終節ではノリッジとカーディフが対戦。かつてアーセナルで中盤を支えた2人が監督として相見えるという事態となった。 クリスタル・パレス戦に向けた記者会見で、2人と現役時代にチームメイトとしてプレーしたアルテタ監督がコメント、ウィルシャーの監督就任については「彼の幸運を祈っている。彼は残りの試合でその役割を受け入れた」とコメント。「アーロンについても同じだ。元チームメイトが監督として重要な役割を担うのを見るのは、とても良いことだ。だから、2人の幸運を祈っている」と、2人が監督としての第一歩を歩み出すことを喜んだ。 また、現役選手ながら、兼任で指揮を執ることとなったラムジーについては「ジャックほど親しい間柄ではないから驚いた。ジャックの意向ははっきりしていたんだ」と、まさか監督を引き受けるとは思っていなかったとのこと。「でも、アーロンは違った。彼の経験や、これまで彼がやってきたこと、ゲームでの実績があれば、彼が望めばそれができるのは明らかだ。私たちは皆、異なるキャラクターを持っている。彼はそれをやると決めた。 とても勇敢な決断だ」と、監督としても楽しみであると語った。 アルテタ監督を含め、3人はアーセン・ヴェンゲル監督時代の教え子。弟子であるかと問われ、「そう願っている」とコメント。「アーセンは、彼の下には3人の選手がいたことを誇りに思うべきだと思う。彼らにインスピレーションを与え、我々がサッカーへの愛を再び燃え上がらせるのを助けてくれたと思う。我々は彼がかつて成し遂げたことを、これからも引き継いでいきたい」と、この先は監督として腕を磨いていきたいと語った。 2025.04.23 23:00 Wedカーディフの選手一覧
| 1 | GK |
|
ディロン・フィリップス | |||||||
|
1995年06月11日(30歳) | 188cm | 89kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 31 | GK |
|
ジョージ・ラットクリフ | |||||||
|
2000年09月12日(25歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 2 | DF |
|
マーク・マクギネス | |||||||
|
2001年01月05日(25歳) | 194cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 3 | DF |
|
ジョエル・バガン | |||||||
|
2001年09月03日(24歳) | 183cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 4 | DF |
|
ショーン・モリソン | |||||||
|
1991年01月08日(35歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 5 | DF |
|
エーデン・フリント | |||||||
|
1989年07月11日(36歳) | 197cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 16 | DF |
|
カーティス・ネルソン | |||||||
|
1993年05月21日(32歳) | 183cm | 74kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 17 | DF |
|
コーディ・ドラメ | |||||||
|
2001年12月08日(24歳) | 175cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 38 | DF |
|
ペリー・ン | |||||||
|
1996年04月27日(29歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| DF |
|
ナット・フィリップス | ||||||||
|
1997年03月21日(28歳) | 190cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| DF |
|
オリバー・デンハム | ||||||||
|
2002年05月04日(23歳) | 182cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| DF |
|
ジャイ・セメニョ | ||||||||
|
2003年07月13日(22歳) | 182cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 6 | MF |
|
ウィル・ヴォークス | |||||||
|
1993年09月13日(32歳) | 180cm | 75kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 7 | MF |
|
レアンドロ・バクナ | |||||||
|
1991年08月21日(34歳) | 187cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 8 | MF |
|
ジョー・ロールズ | |||||||
|
1993年10月13日(32歳) | 178cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 15 | MF |
|
ライアン・ウィントル | |||||||
|
1997年06月13日(28歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 18 | MF |
|
アルフィー・ダウティー | |||||||
|
1999年12月21日(26歳) | 183cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 21 | MF |
|
マーロン・パック | |||||||
|
1991年03月25日(34歳) | 188cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 22 | MF |
|
トミー・ドイル | |||||||
|
2001年10月17日(24歳) | 172cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 27 | MF |
|
ルビン・コルウィル | |||||||
|
2002年04月27日(23歳) | 166cm | 57kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 37 | MF |
|
サム・ボーエン | |||||||
|
2001年01月14日(25歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| MF |
|
エリ・キング | ||||||||
|
2002年12月23日(23歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 9 | FW |
|
ジョーダン・ハギル | |||||||
|
1992年06月04日(33歳) | 183cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 10 | FW |
|
ウチェ・イクペアズ | |||||||
|
1995年02月28日(31歳) | 190cm | 78kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 14 | FW |
|
アイザック・ヴァッセル | |||||||
|
1993年09月09日(32歳) | 178cm | 71kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 19 | FW |
|
ジェームズ・コリンズ | |||||||
|
1990年12月01日(35歳) | 188cm | 83kg |
|
0 |
|
0 | |||
| 23 | FW |
|
マックス・ワターズ | |||||||
|
1999年03月23日(26歳) | 180cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 29 | FW |
|
マーク・ハリス | |||||||
|
1998年12月29日(27歳) | 182cm |
|
0 |
|
0 | ||||
| 39 | FW |
|
イサーク・デイビス | |||||||
|
2001年09月25日(24歳) |
|
0 |
|
0 | |||||
| 監督 |
|
スティーブ・モリソン | ||||||||
|
1983年08月29日(42歳) | 188cm | 85kg |
|
0 |
|
0 | |||

ウェールズ