渡邊真衣
Mai WATANABE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2000年09月05日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 157cm |
| 体重 | 52kg |
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「気持ち良かった」圧巻ボレーで今季初ゴール、S広島RのMF立花葉はINAC神戸相手の新スタ初勝利へ意気込み「勝てれば凄く自信になる」
圧巻のゴールを決めたサンフレッチェ広島レジーナのMF立花葉が勝利を振り返った。 14日、S広島Rは2023-24WEリーグ第14節でマイナビ仙台レディースと対戦。立花は[4-2-3-1]の右サイドで先発出場した。 すると開始2分、左サイドの中嶋淑乃がボールを持つと、ボックス左からクロス。これに対してファーサイドに走り込んだ立花がボックス内右でダイレクトボレー。スタンドも騒然とする圧巻のゴールで先制する。 しかし、試合は前半アディショナルタイムに高平美憂がネットを揺らしマイ仙台が同点に追いついて後半へ。後半はなかなかペースを掴めないS広島Rだったが、81分にWEリーグデビューを果たした李誠雅が劇的な勝ち越しゴール。1-2でS広島Rが勝利を収めた。 試合後、メディア取材に応じた立花。マイ仙台のファンも驚きを見せた豪快なボレーシュートを振り返った。 「試合前に伸さん(中村伸監督)からも、話があったんですけど、ウイングーウイングで今日も得点を取りに行こうということと、(中嶋)淑乃とも2人でクロスはファーまで飛ばそうと話していたので、淑乃にボールが入った時点で来るなと思っていたので、合わせるだけでした」 狙い通りのゴールだったという立花。「気持ち良かったです」と語った通り、前半は躍動。「結構足が振れたことは先制点が入ったからかなと思います」と、立ち上がりのゴールがチームにも良い影響を与えたと振り返った。 しかし、「前半の入りは結構良かったんですが、途中から前に行けなくなってしまったことはもう少し修正できると思います」と語る立花。徐々に上手く攻撃の形を作っていけなくなっていったが、その理由については「相手が思ったより出てこなかったというのと、シンプルに後ろが重くなってしまって、前でボールを引き出してあげられなかった責任もあると思います」とコメント。チーム全体として良い形でプレーができなくなっていったとした。 チームは3試合ぶりの勝利を収めた中、現在は7位。上位4チームは抜け出ているが、残しの試合で順位を上げていきたいところだ。 「今まで悔しい試合が続いていたんですけど、自分たちのサッカーができている感覚もありました。今日の試合も前半途中で相手の時間帯になってしまいましたけど、自分たちの時間帯でいかに得点を多く取れれば、もっと良い試合が続けられると思います」 WEリーグカップを制したカップ女王としてのリーグ戦では苦しみもありながら、やりたいサッカーができ始めているという立花。この試合では、前半は島袋奈美恵が右サイドバックを務めていたが、後半はボランチで先発した渡邊真衣が右に入っていた。 同サイドでのコンビを組む選手が変わることについては「真衣はボランチの選手で組み立てが上手いので、自分で持ち運んで剥がして、中をみたりというのも得意だと思います」と特徴を語り、「今日に関しては、後半は真衣も上手く右サイドバックにフィットしてやってくれていたと思います」と、本職ではないものの、渡邊とは上手くやれていたと振り返った。 次節はエディオンピースウイング広島で2位のINAC神戸レオネッサを迎えることに。新スタジアムでは勝利がない中での上位陣との対戦に、立花は意気込みを語った。 「この流れのままINACとホームでやれることは楽しみですし、ここで勝てれば凄く自信になると思うので、3連戦はチーム全体の力が必要になってくると思います」 「普段出ていないソンア(李誠雅)がゴールを決めてくれたというのはチームの力になりますし、全員がまた頑張ろうと思えると思うので、今日は良い勝利でした」 I神戸との試合は18日の19時キックオフ。S広島Rの新スタジアム初勝利なるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の豪快ボレー!立花葉の今季初ゴールにスタンド騒然</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/?t=10 2024.04.15 14:35 Mon2
東京NBがS広島Rを下して首位浮上、EL埼玉もC大阪に快勝し首位に【WEリーグ クラシエカップ】
25日、WEリーグ クラシエカップの第3節が行われた。 3つのグループに分かれて行われるグループステージ。AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を戦う三菱重工浦和レッズレディースはグループステージは免除となっている。 グループAでは勝ち点4で並ぶサンフレッチェ広島レジーナと日テレ・東京ヴェルディベレーザが対戦。試合は、互いに譲らないこう着状態で前半を終えた中、61分に東京NBはボックス内右からの青木夕菜の落としをボックス手前で木下桃香がミドルシュート。これが決まり先制する。 さらに74分には、東京NBがPKを獲得。北村菜々美が仕掛けるとボックス左からのクロスがクリアされるも、山本柚月がボックス内で拾ってシュートに行こうとすると、渡邊真衣が倒してPKに。これを山本がしっかりと決めて0-2。東京NBが首位に浮上した。 グループAのもう1試合は、大宮アルディージャVENTUSvsAC長野パルセイロ・レディースの一戦。2分の大宮Vと1分け1敗のAC長野の戦いは、13分に左サイドのFKから中野琴音がゴール前にクロス。これはクリアされるが、ボックス手前から三谷沙也加が左足一閃。強烈なミドルが決まり、AC長野が先制する。 しかし、ホームの大宮Vは反撃。27分に左サイドからのクロスをGKがファンブル。これを、北川愛莉が押し込んで同点に追いつく。追いつかれたAC長野だったが、31分にすぐに勝ち越しに成功。ボックス左の混戦のこぼれ球を宮本華乃が虚をついて狙うと、見事なシュートが吸い込まれた。 1点ビハインドの大宮Vだったが、後半に反撃。57分、左サイドを仕掛けた北川がボックス内で倒されPKを獲得。自らしっかりと決めて追いつき、2-2の引き分けに終わった。 グループBは3チームの戦いに。1勝のノジマステラ神奈川相模原と1敗のマイナビ仙台レディースが対戦。試合は18分に、敵陣でボールを奪ったN相模原はスルーパスを受けた大竹麻友がボックス内左の角度があまりないところからニアを撃ち抜いてゴール。これが決勝点となり、1-0でN相模原が勝利した。 グループCでは、1分け1敗のINAC神戸レオネッサと1勝1分けのジェフユナイテッド千葉レディースが対戦。試合は終盤にスコアが二転三転し、1点ビハインドのI神戸は73分にカルラ・モレラが同点ゴールを奪うも、千葉Lは87分に大熊環が勝ち越しゴール。しかし、I神戸が91分にカルロタ・スアレスのゴールが決まり、2-2の痛み分けとなった。 また、1分け1敗のセレッソ大阪ヤンマーレディースと1勝1敗のちふれASエルフェン埼玉の試合は0-2でEL埼玉が勝利。31分に吉田莉胡、前半アディショナルタイムに岸みのりがゴールを奪い、0-2で勝利。グループ首位に浮上した。 <span class="paragraph-sbtitle">◆WEリーグ クラシエカップ第3節</span> 【グループA】 サンフレッチェ広島レジーナ 0-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【東京NB】 木下桃香(後16) 山本柚月(後30) 大宮アルディージャVENTUS 2-2 AC長野パルセイロ・レディース 【大宮V】 北川愛莉(前27、後13) 【AC長野】 三谷沙也加(前13) 宮本華乃(前31) 【グループB】 ノジマステラ神奈川相模原 1-0 マイナビ仙台レディース 【N相模原】 大竹麻友(前18) 【グループC】 ジェフユナイテッド千葉レディース 2-2 INAC神戸レオネッサ 【千葉L】 オウンゴール(前44) 大熊環(後42) 【I神戸】 カルラ・モレラ(後28) カルロタ・スアレス(後45+1) セレッソ大阪ヤンマーレディース 0-2 ちふれASエルフェン埼玉 【EL埼玉】 吉田莉胡(前31) 岸みのり(前45+3) <span class="paragraph-sbtitle">◆順位表(試合数/勝ち点/得失点)</span> 【グループA】 1位:日テレ・東京ヴェルディベレーザ3/7pt/+4 2位:サンフレッチェ広島レジーナ 3/4pt/0 3位:大宮アルディージャVENTUS 3/3pt/0 4位:AC長野パルセイロ・レディース 3/1pt/-4 【グループB】 1位:ノジマステラ神奈川相模原 2/6pt/+2 2位:アルビレックス新潟レディース 2/3pt/0 3位:マイナビ仙台レディース 2/0/-2 【グループC】 1位:ちふれASエルフェン埼玉 3/6pt/+1 2位:ジェフユナイテッド千葉レディース 3/5pt/+2 3位:INAC神戸レオネッサ 3/4pt/+1 4位:セレッソ大阪ヤンマーレディース 3/1pt/-4 2024.09.25 23:30 Wed3

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