武藤覚 Akira MUTO

ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1976年04月22日(48歳)
利き足
身長
体重
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首位清水が鹿児島に貫禄勝ちで7連勝! 武藤監督初陣の最下位群馬は奮闘及ばず6連敗【明治安田J2第15節】

11日、明治安田J2リーグ第15節の2試合が行われた。 清水エスパルス(1位)はホームで鹿児島ユナイテッドFC(17位)と対戦。開始10秒でFKを獲得し、矢島慎也のクロスに中村亮太朗が頭で合わせて先制…開始50秒でリードを奪う。 43分には、中村のクロスに北川航也がヘディング弾で追加点。その後は、後半頭から立て続けの選手交代で打開を模索した鹿児島にゴールを与えず、時計の針を進めていく。 すると、68分に住吉ジェラニレーションが右CKからヘディング弾で3点目。82分に西原源樹の右足弾で4点目。昇格組相手に貫禄勝ちと言うべきか、4-0快勝で7連勝とした。 ザスパ群馬(20位)は6日、7試合未勝利&5連敗で大槻毅監督との契約を解除。ヘッドコーチの武藤覚氏が新監督となり、その初陣はベガルタ仙台(6位)とのアウェイゲームだ。 仕切り直しの一戦だが、開始8分にいきなり被弾。仙台の右CKから最後は松井蓮之にヘディング弾を押し込まれる。29分には相良竜之介のゴールで2点ビハインドだ。 群馬は62分、FKから高橋勇利也のヘディング弾で1点を返すが、残念ながらこれ以上の反撃は叶わず。敵地で1-2と惜敗を喫し、痛恨の6連敗となった。 ◆第15節 ▽5月11日(土) 清水エスパルス 4-0 鹿児島ユナイテッドFC ベガルタ仙台 2-1 ザスパ群馬 ▽5月12日(日) [13:00] ロアッソ熊本 vs 横浜FC いわきFC vs レノファ山口FC [14:00] 藤枝MYFC vs ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形 vs 水戸ホーリーホック 大分トリニータ vs 愛媛FC V・ファーレン長崎 vs ファジアーノ岡山 徳島ヴォルティス vs 栃木SC [16:00] ヴァンフォーレ甲府 vs ジェフユナイテッド千葉 2024.05.11 16:30 Sat

J2最下位に沈む群馬が大槻毅監督と契約解除…後任はヘッドコーチの武藤覚氏に決定

ザスパ群馬は8日、大槻毅監督(51)と双方合意のもとでの契約解除及び、武藤覚ヘッドコーチ(48)の新監督就任を発表した。 大槻監督は水戸ホーリーホックや大宮アルディージャ、ベガルタ仙台でコーチを務めた後、浦和レッズでユースやトップチームのコーチ、監督を歴任。2022年から群馬の指揮官に就任すると、1年目は残留争いに巻き込まれるも2年目の昨シーズンは11位と中位フィニッシュを果たしていた。 しかし、今シーズンは開幕から調子が上がらず、明治安田J2リーグ14試合でわずか1勝。現在はリーグ5連敗で最下位に沈んでおり、先週末の第14節清水エスパルス戦で0-3の完敗を喫したことから、クラブは決断を下す形となった。 後任としてチームを託されることになった武藤監督は、これまで横浜F・マリノスやジェフユナイテッド千葉、アビスパ福岡、FC今治、中国の杭州緑城足球倶楽部、アンダー世代の日本代表などでコーチを歴任。日本代表のテクニカルスタッフとして南アフリカ・ワールドカップに参加した経歴も持っており、2022年からはヘッドコーチとして群馬に加入していた。 大槻前監督と武藤新監督は、それぞれクラブを通じてコメントしている。 ◆大槻毅監督 「ザスパ群馬に関わる皆様シーズン途中でチームを離れることとなりました。2年4ヶ月、大変お世話になりました。勝ち点を積み上げられない現状に対して責任を感じています」 「クラブを支えていただいているパートナー企業の皆様、試合運営でいつもサポートしていただいているボランティアスタッフの皆様、Jリーグの中でも本当に素晴らしいスタジアムのピッチを用意していただいているスタッフの皆様、トレーニング環境を提供していただいている関係者の皆様、そして、いつも良い準備をしてくれた選手、チームスタッフ、クラブスタッフの皆様、そのほかにもたくさんの方々に支えられて、仕事をさせていただいたことに感謝いたします」 「特に毎試合、サポートしていただき、いつもホームの試合でスタジアム入りする際に素晴らしい光景を作っていただいたサポーターの皆様には心より感謝いたします。私はあの光景にいつも勇気をいただきました。チームからは離れますが、ザスパ群馬の成長、成功を心から願っています。大槻毅」 ◆武藤覚監督 「いつも応援ありがとうございます。大槻監督をサポートする立場として責任を感じています。現状を変えるために、選手・スタッフと共に、チーム一丸となって、全力で戦い抜く姿勢をお見せできるように頑張ります」 「選手たちを信じて、1試合1試合勝利を目指して戦い、勝ち点を積み上げていくことができるようにベストを尽くします。ファン・サポーターの皆様をはじめ、クラブを支えていただいている皆様、ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」 また、今回の監督交代についてクラブは声明を発表。苦渋の決断だったことを強調しつつ、新指揮官の下での巻き返しを期待している。 「今シーズンは日頃より応援して下さる皆さまにご心配をお掛けし、大変申し訳ございません。今シーズン第14節終了時点で1勝3分10敗となかなか勝ちきることが出来ず、5/6(月)の清水戦後に大槻監督との対話を経て苦渋の決断ではありましたが、今回の決定に至りました」 「昨シーズン、22チーム制となったJ2リーグで過去最高成績となる11位、2020シーズンより4シーズン掲げ続けた『勝点50以上』という目標を達成することが出来たのは紛れもなく大槻監督の手腕によるものであり、改めて大槻監督によるおよそ2年半の多大なるクラブへの尽力に深く感謝申し上げます」 「現在チームは20チーム中20位とリーグ最下位に沈んでおり、このタイミングでの監督交代という判断をいたしました。指揮を執って頂く武藤ヘッドコーチは2022シーズンからチームを見てきており、スムーズにアジャストしていける点において現状で適任と判断し、今回監督就任の打診をさせて頂きました」 「今シーズンは3チームがJ3への降格ということを考慮すると『J2残留』を現実的な目標として捉え、下方修正して戦っていくことといたします。残るリーグ戦24試合では新体制にて泥臭くとも勝ち点を積み上げ、一つ一つ順位を上げていけるよう努めて参ります」 「ファン・サポーターの皆さまはもちろん、パートナー企業の皆さま、ホームタウンの皆さま、様々な形でサポートを頂いている皆さまと共に一つでも多く勝利を重ねていけるよう一丸となって戦って参りますので、引き続き力強い後押しのほど、何卒よろしくお願いいたします」 2024.05.08 14:15 Wed
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