ミオ・バックハウス
Mio Backhaus
![]() |
|
ポジション | GK |
国籍 |
![]() |
生年月日 | 2004年04月16日(20歳) |
利き足 | |
身長 | 190cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
ミオ・バックハウスのニュース一覧
ブレーメンのニュース一覧
ミオ・バックハウスの人気記事ランキング
1
菅原由勢が圧巻2ゴール! GK長田澪も動けないパーフェクトFKを叩き込み現地は高評価、しかし1つお願いが「過去9ゴール全てアウェイ…」
AZの日本代表DF菅原由勢が2ゴールの活躍を見せる大暴れだ。 17日、エールディビジ第26節でAZはアウェイでフォレンダムと対戦した。 菅原はこの試合でも右サイドバックとして先発出場。圧巻のパフォーマンスを見せた。 第24節のスパルタ・ロッテルダム戦でシーズン初ゴールを記録すると、前節のエクセルシオール戦ではアシストを記録。迎えたフォレンダム戦では、GKミオ・バックハウス(長田澪)を相手にゴールを奪った。 0-1で迎えた30分、ボックス手前の味方からのパスが流れると、ボックス内右に上がっていた菅原がダイレクトで右足一閃。相手DFに当たったシュートがニアを抜いてゴール。これには菅原も驚いた表情を見せていた。 その後1点を追加し、0-3で迎えた76分にはボックス手前でFKを獲得。菅原のみがボールサイドに立つと、右足一閃。壁の上を越えて巻いたシュートがゴール左隅に吸い込まれるスーパーゴール。GK長田も見送ることしかできないパーフェクトなキックとなった。 キックの前には壁に入ったスフェン・マイナンスが蹴る方向を指示するシーンもあったが、見事に決め切った菅原のキックがお見事。日本代表でもキッカーを務めることもあるだけに、良い状態で合流できそうだ。 オランダ『NPO radio1』は菅原の活躍を絶賛。アナリストのバルト・ブラウズ氏は「彼はここ3試合で常にゴールに絡んでいる。今シーズンはアジアカップのため4試合を欠場しているが、AZはいずれも勝てなかった」と、菅原不在時のリーグ戦4試合が2分け2敗だったことに言及。「全てを彼のせいにしたくないが、彼はとても重要だ」とその存在感を語った。 菅原復帰後はこれで4勝目(2分け)という結果に。今シーズンの3ゴールはいずれもアウェイゲームで記録しているが「彼はゴールに絡むことが多いが、AZのシーズンチケットを持っていて、ホームゲームにしか行かない人なら、なぜ彼のゴールが見られないのか不思議に思うだろう」とコメント。「彼は過去9ゴール全てアウェイの試合で決めた。最後にゴールしたのは2019年12月(VVVフェンロ戦)。ホームでも決めてくれれば、AZサポーターにとっては嬉しいことだろう」と語り、リーグ戦で久々にホームでゴールを決めてもらいたいと期待した。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢が圧巻の直接FK!壁を越えGK動けないパーフェクトキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="b8M09GFaaLg";var video_start = 431;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.19 09:52 Tue2
日本にルーツを持つ20歳の逸材GKがバルセロナ移籍を拒否か…すでに複数クラブが争奪戦を展開
ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)が、バルセロナ移籍を断ったようだ。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 194cmと恵まれた体格を持つ20歳の逸材は、2018年にブレーメンの下部組織に加入。2023-24シーズンはオランダのフォレンダムに武者修行。エールディビジ(オランダ1部)で33試合に出場し大きな経験を積むと、今シーズンからブレーメンに復帰していた。 しかし、復帰後はブレーメンの守護神GKミヒャエル・ツェッテラー(29)の控えに回り、出場機会をつかめていない。 ドイツ『スカイ・スポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、かねてよりミオ・バックハウスの獲得に動いていたバルセロナは、今夏に同選手を獲得し、育成のために他クラブへレンタルする構想を持っていたが、これが失敗に終わったようだ。 ミオ・バックハウスは、2025-26シーズンこそ正守護神としてブレーメンでプレーすることを望んでいるが、それが叶わない場合は正守護神としてプレーできるクラブへの移籍もあるとのこと。 なお、ブレーメン専門メディア『ダイヒシュトゥーベ』は先日、「ミオには現在、ドイツやプレミアリーグのクラブから出場機会を保障した具体的なオファーが届いている」と報じており、ブレーメンが正GKとして起用しない場合、今夏に他クラブへの移籍が濃厚とみられている。 2025.04.02 15:20 Wed3
日本にルーツを持つ20歳の逸材GK、出場0分も海外クラブから関心…ただブレーメンは放出拒否「多くの期待を寄せている」
ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)にデンマークの強豪が関心を持っているという。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 20歳の逸材は194cmと恵まれた体格で、U-15日本代表を経験した後、U-15からU-20までドイツ代表としてプレーしている。 ブレーメンの下部組織で育ったミオ・バックハウスは、2023-24シーズンはオランダのフォレンダムに武者修行。エールディビジ(オランダ1部)で33試合に出場し大きな経験を積むと、今シーズンからブレーメンに復帰していた。 ここまでは1秒もピッチには立っていないミオ・バックハウスだが、ドイツ『FUSSBALL TRANSFERS』によるとコペンハーゲンが獲得を目指しており、正守護神として迎え入れる気があるとのこと。買い取りオプション付きのレンタル移籍になる見込みだ。 一方で、ブレーメンはミオ・バックハウスを将来的な正守護神と考えるプランがあり、GKミヒャエル・ツェッテラー(29)の後継者としたい状況。かつてはバルセロナも獲得に関心を寄せていた逸材だが、クラブは放出の意思がないようだ。 ドイツ『ビルト』によれば、ファーストチームの責任者であるペーター・ニーマイアー氏がミオ・バックハウスの移籍について言及。「移籍は問題ではない。ミオのおかげで、我々はGKのポジションで絶好の立場にある。これからもそうあるべきだ」と語り、「我々は彼に多くの期待を寄せている。今年、さらに大きなステップを踏み出した。それを継続させたい」と、チームに留まらせて成長を見守りたい意向を示した。 2025.01.29 14:00 Wed4
新生バルサが日本にルーツあるGKを狙う? 今季はオランダ1部にレンタルし正守護神として活躍した注目株
チャビ・エルナンデス監督が解任されることが発表されたバルセロナ。新監督は元ドイツ代表監督のハンジ・フリック氏の就任が確定的となっている。 まだ公式発表はされていないが、すでに2年契約で合意されているというフリック監督だが、ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、もう1人ドイツ人がバルセロナにやってくる可能性があるという。 その選手は、U-20ドイツ代表GKミオ・バックハウス(20)とのこと。日本名は「長田澪」、日本にルーツを持つ若き守護神だ。 川崎フロンターレの下部組織出身のミオ・バックハウスは、ドイツ人の父を持ち、川崎F U-13からブレーメンの下部組織に加入。今シーズンはエールディビジ(オランダ1部)のフォレンダムにレンタル移籍している。 今シーズンはエールでぃびじで33試合に出場。チームは苦しい戦いが続き、17位で2部降格が確定してしまった。 『スカイ・スポーツ』によれば、フリック監督はミオ・バックハウスをチームに呼びたいと考えているとのこと。194cmの長身GKをバルセロナは予てから追いかけていたという。 ミオ・バックハウスにはその他のクラブも関心を寄せており、今夏は争奪戦になる可能性が。ただ、ブレーメンもチームに残すことを考えており、簡単にはいかない話とのこと。ただ、この先どのような動きがあるのか注目だ。 2024.05.26 08:30 Sunミオ・バックハウスの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2024年6月30日 |
![]() |
![]() |
レンタル移籍終了 |
2023年7月5日 |
![]() |
![]() |
レンタル移籍 |
2022年7月12日 |
![]() |
![]() |
昇格 |
2021年7月1日 |
![]() |
![]() |
昇格 |
2020年7月1日 |
![]() |
![]() |
昇格 |
2018年7月1日 |
![]() |
![]() |
- |
ミオ・バックハウスの今季成績
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ブンデスリーガ | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
合計 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
ミオ・バックハウスの出場試合
ブンデスリーガ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
第1節 | 2024年8月24日 |
![]() |
vs |
![]() |
アウグスブルク | ベンチ入り |
A
![]() |
第2節 | 2024年8月31日 |
![]() |
vs |
![]() |
ドルトムント | ベンチ入り |
H
![]() |
第3節 | 2024年9月15日 |
![]() |
vs |
![]() |
マインツ | ベンチ入り |
A
![]() |
第4節 | 2024年9月21日 |
![]() |
vs |
![]() |
バイエルン | ベンチ入り |
H
![]() |
第5節 | 2024年9月29日 |
![]() |
vs |
![]() |
ホッフェンハイム | ベンチ入り |
A
![]() |
第6節 | 2024年10月5日 |
![]() |
vs |
![]() |
フライブルク | メンバー外 |
H
![]() |
第7節 | 2024年10月20日 |
![]() |
vs |
![]() |
ヴォルフスブルク | ベンチ入り |
A
![]() |
第8節 | 2024年10月26日 |
![]() |
vs |
![]() |
レバークーゼン | ベンチ入り |
H
![]() |
第9節 | 2024年11月3日 |
![]() |
vs |
![]() |
ボルシアMG | ベンチ入り |
A
![]() |
第10節 | 2024年11月9日 |
![]() |
vs |
![]() |
ホルシュタイン・キール | ベンチ入り |
H
![]() |
第11節 | 2024年11月23日 |
![]() |
vs |
![]() |
フランクフルト | ベンチ入り |
A
![]() |
第12節 | 2024年11月30日 |
![]() |
vs |
![]() |
シュツットガルト | ベンチ入り |
H
![]() |
第13節 | 2024年12月7日 |
![]() |
vs |
![]() |
ボーフム | ベンチ入り |
A
![]() |
第14節 | 2024年12月14日 |
![]() |
vs |
![]() |
ザンクト・パウリ | ベンチ入り |
A
![]() |
第15節 | 2024年12月21日 |
![]() |
vs |
![]() |
ウニオン・ベルリン | ベンチ入り |
H
![]() |
第16節 | 2025年1月12日 |
![]() |
vs |
![]() |
RBライプツィヒ | ベンチ入り |
A
![]() |
第17節 | 2025年1月15日 |
![]() |
vs |
![]() |
ハイデンハイム | ベンチ入り |
H
![]() |
第18節 | 2025年1月19日 |
![]() |
vs |
![]() |
アウグスブルク | ベンチ入り |
H
![]() |
第19節 | 2025年1月25日 |
![]() |
vs |
![]() |
ドルトムント | ベンチ入り |
A
![]() |
第20節 | 2025年1月31日 |
![]() |
vs |
![]() |
マインツ | ベンチ入り |
H
![]() |
第21節 | 2025年2月7日 |
![]() |
vs |
![]() |
バイエルン | ベンチ入り |
A
![]() |
第22節 | 2025年2月16日 |
![]() |
vs |
![]() |
ホッフェンハイム | ベンチ入り |
H
![]() |
第23節 | 2025年2月21日 |
![]() |
vs |
![]() |
フライブルク | ベンチ入り |
A
![]() |
第24節 | 2025年3月1日 |
![]() |
vs |
![]() |
ヴォルフスブルク | ベンチ入り |
H
![]() |
第25節 | 2025年3月8日 |
![]() |
vs |
![]() |
レバークーゼン | ベンチ入り |
A
![]() |
第26節 | 2025年3月15日 |
![]() |
vs |
![]() |
ボルシアMG | ベンチ入り |
H
![]() |
第27節 | 2025年3月29日 |
![]() |
vs |
![]() |
ホルシュタイン・キール | ベンチ入り |
A
![]() |