ベス・ミード
Beth MEAD
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1995年05月09日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 163cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
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遠藤純以外にも…各国代表クラス含め10日で6人が前十字じん帯断裂、直近18カ月間では約200人以上とも
片手では数えきれないほどの選手が、この数週間でヒザの前十字じん帯(ACL)断裂で離脱を余儀なくされた。 14日、なでしこジャパンのメンバーに招集されていたFW遠藤純(エンジェル・シティFC)が、ヒザの前十字靭帯損傷で離脱することが発表された。パリ・オリンピックアジア最終予選に臨むなでしこにとっては痛手となった。 トップの選手では遠藤以外にも、13日にパラグアイ女子代表のカメリア・アリエッタ(クルゼイロ)、17日には元U-20女子代表MFリナ・ハウシッケ(ブレーメン)、19日にはスイスのマラウリー・グランジェス(ヤング・ボーイズ)と、相次いで選手の大ケガが発表されることに。 代表活動中の選手らも、20日にはCONCACAF 女子ゴールドカップ中のアメリカ女子代表ミア・フィシェル(チェルシー)、22日にはアイルランド女子代表ジェイミー・フィン(バーミンガム・シティ)と、負の連鎖が続いている。 先月までさかのぼれば、オーストラリア女子代表サマンサ・カー(チェルシー)に、オランダ女子代表ジル・ルード(マンチェスター・シティ)、日本でも猶本光、安藤梢(ともに三菱重工浦和レッズレディース)が負傷。イギリス『ガーディアン』では、「直近18カ月間で195人以上の女子エリート選手が前十字じん帯損傷で戦列を離れた」と述べている。 統計上、これが多いのか少ないのかとは触れていないが、肌感覚としては「圧倒的に多い」と感じるのではないだろうか。 アメリカ『ロサンゼルス・タイムス』では「ACL断裂経験のないエリート選手は、切ったことのある選手よりも少ないだろう」と述べ、同国選手の離脱を踏まえて「フィシェルの負傷は女子サッカーにおける最近の不穏な傾向そのもの」との見出しを付けている。 イギリス『BBC』では以前、男女の身体的特徴の違いやホルモンの差、発展に伴った急激な負荷量増加といった原因の可能性を考察していたが、内的・外的要因は多岐に渡り、これという要因を1つ挙げるのは難しい。 その中で、ACL損傷によりオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の欠場を余儀なくされたイングランド女子代表FWベス・ミード(アーセナル)は、復帰までのドキュメンタリーを公開。同時に、国際サッカー連盟(FIFA)などとも協力し、ケガのデータ収集や研究支援にも努めている。 「阻止する方法についての決定的な答えはなく、それがもどかしい部分」とミードは語るが、少なくとも選手の福祉のために「FIFAやUEFAがスケジュールに関して、もう少し現実的になる必要がある」と、日程面や試合数については話し合いを続けていくとしている。 サッカーが接触のある競技という特性上、ケガのリスクを完全になくすことはできないだろう。それでも、早期の原因解明が望まれるほか、回復のためのスケジューリングなど、可能な部分で選手を守る手段が構築されることを願うしかない。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナルのミードとミーデマ、ACL損傷から復帰までのドキュメンタリー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vxHrH2nCqR8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.23 22:10 Fri2
英国の女子サッカー熱冷めず、欧州女王イングランドがW杯覇者アメリカを撃破!76,893人の観衆の前で
7日、国際親善試合のイングランド女子代表vsアメリカ女子代表がウェンブリー・スタジアムで行われ、2-1でイングランドが勝利を収めた。 7月に母国で開催された欧州女子選手権(女子ユーロ)2022を制したイングランド。直近の2019年フランス大会をはじめ、ワールドカップ(W杯)で4度頂点に立っているアメリカ。 来年のオーストラリア&ニュージーランドW杯でもしのぎを削ることになるであろう両チームの一戦は、ホームチームに軍配が上がった。 10分、イングランドはFWベス・ミードが右サイドの深い位置から低く速いクロスを入れると、相手に先に触られるも、こぼれ球がFWローレン・ヘンプのもとへ。これを冷静に流し込んで先制点を奪う。 ビルドアップのミスから28分にFWソフィア・スミスに同点弾を許したが、5分後にオン・フィールド・レビュー(OFR)により、PKを獲得。これをMFジョージア・スタンウェイがGKの逆を突いて沈め、勝ち越しに成功した。 アメリカも直後にMFトリニティ・ロッドマンがネットを揺らしたが、VARにより前のプレーでオフサイドがあったと判断され、ゴールは認められず。後半にはPKが宣言されたが、OFRの結果取り消しとなった。 このまま2-1でタイムアップを迎え、今世界で最も勢いに乗っているといっても過言ではないホームチームが勝利。サリナ・ヴィーフマン監督体制下で無敗記録を「23」に伸ばした。 一方、アメリカも先発したロッドマンは弱冠20歳。83分にFWミーガン・ラピノーに代わって投入されたFWアリッサ・トンプソンは17歳334日での代表デビューとなった。 これはアメリカ女子代表として史上2番目の若さであり、世代交代や新戦力の台頭の面では、敗れたものの大きな収穫を得た。(最年少はマロリー・ピューで、2016年1月に当時17歳269日)。 また、前述のユーロ決勝では男女通じても史上最多となる8万7192人が集まったウェンブリー。この試合でも7万6893人が会場に足を運ぶなど、欧州での女子サッカー熱の高まりを感じさせる数字となった。 <span class="paragraph-title">【動画】世界最高峰の一戦!欧州女王・イングランドvsW杯覇者・アメリカのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The USWNT fell to England 2-1 in Wembley <br><br>Catch the highlights in our 90' in 90" <a href="https://t.co/yFTeKHrfRN">pic.twitter.com/yFTeKHrfRN</a></p>— FOX Soccer (@FOXSoccer) <a href="https://twitter.com/FOXSoccer/status/1578505383898775552?ref_src=twsrc%5Etfw">October 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.08 16:55 Sat3
アーセナルがイングランド史上最高とも呼ばれるイングランド女子代表FWミードと契約延長
アーセナルは16日、イングランド女子代表FWベス・ミード(27)との契約延長を発表した。 ミドルズブラの下部組織で育ったミードは、サンダーランドで活躍。2017年からアーセナルでプレーしている。 アーセナルではウインガーに転向し、FA女子スーパーリーグ(FAWSL)で活躍。史上最多アシスト、シーズン最多アシストなど多くの記録。ここまで166試合に出場し61ゴールを残し、2017-18、2018-19シーズンはリーグ制覇を経験していた。 イングランド女子代表としても活躍し、2022年に母国で開催された女子ユーロでは6試合で6ゴール5アシストと驚異的な記録を残し、ゴールデンブーツを受賞。チームも見事に優勝を果たし、イングランド女子代表として初の主要大会でのトロフィー獲得となった。 イングランド史上最高の選手とも呼ばれるミードは、アーセナルとの新契約締結について「アーセナルとの新しい契約にサインできてとても嬉しい」とコメント。「このクラブは私の家。ここで選手として、人として大きく成長してきた。今後数年で、一緒にさらに多くのことを達成できる」とさらなる飛躍を誓った。 <span class="paragraph-title">【動画】幼少期から現在までのベス・ミードの変遷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Our <a href="https://twitter.com/bmeado9?ref_src=twsrc%5Etfw">@Bmeado9</a> has something to say... <a href="https://t.co/DbCfRHCJ4Q">pic.twitter.com/DbCfRHCJ4Q</a></p>— Arsenal Women (@ArsenalWFC) <a href="https://twitter.com/ArsenalWFC/status/1603717861335498753?ref_src=twsrc%5Etfw">December 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.16 23:23 Fri4

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