ミッチェル・ランゲラック

Mitchell LANGERAK
ポジション GK
国籍 オーストラリア
生年月日 1988年08月22日(37歳)
利き足
身長 193cm
体重 80kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ミッチェル・ランゲラックのニュース一覧

26日、明治安田J1リーグ第20節の名古屋グランパスvs浦和レッズが豊田スタジアムで行われ、アウェイの浦和が0-1で勝利した。 ホームの9位名古屋は、東京ヴェルディ戦の敗戦で4試合勝ちなしと苦しい状況。東京V戦からは倍井謙、内田宅哉、吉田温紀と3名選手を入れ替えた。 対する11位浦和も5試合未勝利。しかし、 2024.06.26 21:40 Wed
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【明治安田J1リーグ第20節】 2024年6月26日(水) 19:00キックオフ 名古屋グランパス(9位/27pt) vs 浦和レッズ(11位/26pt) [豊田スタジアム] ◆中位からの脱却を【名古屋グランパス】 前半戦を終えて勝ち点「27」の9位。中位に甘んじているチームは、難しい戦いが続いてい 2024.06.26 16:37 Wed
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名古屋グランパスは29日、「鯱の大祭典」の開催を発表。今年で5回目を迎える中、記念ユニフォームを発表した。 2019年に始まり、今年が5回目の開催となる「鯱の大祭典」。BEAMS JAPANが今年のユニフォームもデザインをした。 今回のデザインは、信長公が熱田神宮に奉納したと伝えられる名刀「蜘蛛切丸(くもき 2024.05.29 15:45 Wed
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3日、明治安田J1リーグ第11節の名古屋グランパスvsヴィッセル神戸が豊田スタジアムで行われ、アウェイの神戸が0-2と勝利した。 前節の敗戦により無敗が6試合でストップした名古屋(6位)と、京都サンガF.C.に敗れてこちらも連勝ストップの神戸(4位)。 ホームの名古屋はハ・チャンレが出場停止明けでスタメン入 2024.05.03 20:56 Fri
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9年も前のシーンを覚えているファンはどれほどいるだろうか。 バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、8日にエスタディオ・エル・サダールで行われたラ・リーガ第14節、アウェイでのオサスナ戦に先発出場するも、31分という早い時間帯にこの日2枚目のイエローカードを受けて退場処分となってしまった。 2022.11.09 21:50 Wed
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メルボルン・ビクトリーのニュース一覧

今シーズン限りでメルボルン・ビクトリーを退団することが決定した元日本代表MF本田圭佑が、今後の目標について語った。 昨年までパチューカでプレーした本田は、Aリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして、今シーズンにメルボルン・Vへ加入。カンボジア代表の実質的指揮官としての二足の草鞋を履きつつ、本業の選手とし 2019.05.21 17:40 Tue
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メルボルン・ビクトリーは21日、元日本代表MF本田圭佑(32)が今シーズン限りで退団することを発表した。なお、22日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループF最終節のサンフレッチェ広島戦が最後の試合となる。 昨年までパチューカでプレーした本田は、Aリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして 2019.05.21 10:25 Tue
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元日本代表FW本田圭佑を擁するメルボルン・ビクトリーは12日、オーストラリア・Aリーグ・ファイナルシリーズ準決勝のシドニーFC戦に臨み、1-6で大敗した。 レギュラーシーズン3位でファイナルシリーズに勝ち進み、3日の準々決勝でウェリントン・フェニックス(3位)を退け、準決勝に進出したメルボルン・ビクトリー。決勝進 2019.05.12 20:15 Sun
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元日本代表FW本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリーは3日、オーストラリア・Aリーグ・ファイナルシリーズ1回戦でウェリントン・フェニックスと対戦し、3-1で勝利した。 レギュラーシーズンが終了し、ファイナルシリーズに突入したAリーグ。上位6チームで行われる同プレーオフでは、3位チームvs6位チーム、4位チームv 2019.05.03 20:58 Fri
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メルボルン・ビクトリーに所属する元日本代表MF本田圭佑(32)が今シーズン終了後の退団を口にした。オーストラリア『The Sydney Morning Herald』が報じた。 昨年までパチューカでプレーした本田は、Aリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして、今シーズン加入。同年にカンボジア代表の実質的 2019.05.03 16:45 Fri
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メルボルン・ビクトリーについて詳しく見る>

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「やっと獲れた」プロ入りした名古屋でついにタイトル獲得、2ゴールの永井謙佑はまだまだ走り続ける「もう1つ、2つタイトルを獲れるように」

名古屋グランパスのFW永井謙佑が、ルヴァンカップ優勝を喜んだ。 2日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ決勝が国立競技場で行われ、名古屋とアルビレックス新潟が対戦した。 2021年以来3年ぶり2度目の優勝を目指す名古屋と、クラブ史上初のタイトルを目指す新潟の一戦。雨が降り頻る中、史上最多の6万2517人が詰めかけ、熱気に満ちていた。 試合は互いにスタイルを出していく中、31分に相手のビルドアップのミスを突いた永井がゴールを奪い名古屋が先制。42分にも永井が追加点。前半を2点リードで折り返す。 後半も名古屋ペースで試合が進んでいったが、新潟は選手交代で流れを掴み返すと、71分に谷口海斗がヘディングで1点を返すことに。その後も新潟が押し込み、名古屋が跳ね返すという展開となった中、試合終了直前にPK。新潟が起死回生のチャンスを手にすると、小見洋太が決めて追いつき、延長戦に突入する。 それでも名古屋は延長前半3分にPKを与えてしまった中山克広がゴールを決めて勝ち越しに成功。しかし、延長後半6分に小見が再びネットを揺らして3-3のドロー。PK戦にも連れ込んだ試合は、5-4で名古屋が制し、見事に2度目の優勝を果たした。 2ゴールの活躍を見せた永井。MVPはGKランゲラックに渡ったが「それはミッチにあげないと」とコメント。自身のゴールについては「上手くチームとして狙っていた部分がハマりましたし、良かったです」と狙い通りだったとした。 1点目はハイプレスからのミスを誘ってのゴール。「狙っていましたし、(和泉)竜司によけてくれと思っていました。あそこしかコースがなくて、打ち抜いた感じです」とコメント。2点目は「(コースが)見えていました。落ち着いて決められました」と、冷静に決められたと振り返った。 この試合は前線からのハードなプレスとマンマークが効いており、前半は新潟のビルドアップを封じていた。「持つところまでという感じです」と振り返った永井は「20人メンバーに入れるので、疲れたらバトンを繋いでという意識でやっていました」と、全力を出し切ることしか考えていなかったという。 永井は2ゴールの活躍だけではなく、スピードを活かしたプレスバックでもピンチを凌いでいた。「誰かが連動してやっているとあそこが空くので、そこは意識してやっていました」と、しっかりと守備も頭に入れてプレーしていたという。「1回取られると気になると思うので、1つ遅らせることができれば、後ろは大体止められるので、そこが大事かなと思っていました」と、新潟の選手が警戒してくれれば良かったとした。 永井は2-1となった80分に交代。しかし、その後に追いつかれてしまい、延長戦、PK戦までもつれ込んだ。 「ドリブラーが入ってきてちょっと押し込まれてしまいました。そこは反省しないといけないです」と振り返った永井。「前から連動して行っていた分、ちょうど足が止まった時間帯でした。修正していきたいです」と、今後にしっかりと活かしていきたいとした。 海外でもプレーし、FC東京でもプレーした永井。2022年に自身3度目の名古屋加入となったが、これが初めてのタイトルとなった。 「やっと獲れたので良かったです」と振り返る永井。「なかなかチャンスはないのでね」と、タイトルを目指せる機会は多くないとコメント。それでも、「デビューしたチームで、プロキャリアをスタートしたチームなので、復帰した時にタイトルを獲りたいと思っていました。この年齢で獲れるとは思わなかったですけど、良かったです」と、35歳にしてついに名古屋でのタイトル獲得を喜んだ。 長谷川健太監督とはFC東京時代にもルヴァンカップを制した経験が。長谷川監督は攻守のパフォーマンスを称えていた。 「持つところまでフルスロットルという感じでした。60分ぐらいで結構バテていましたね」と振り返った永井。10月はいつも通りだったとイジられていたが「10月はちょっとパワーを溜めていました笑」と冗談で返した。 若い選手もいる中で、今シーズンは苦しい戦いが続いていたが1つ結果を残した。ロッカールームでは「みんな喜んでいましたし、こういうタイトルを獲ることで自信も芽生えると思います。また1つチームとしてレベルアップしていけるようにしたいです」と振り返る永井。リーグ戦で4連敗を喫した6月、7月は暗いチームを盛り上げていたようだ。 「自信がなくなると元気も無くなるので、イジりながらというか、盛り上げながらやっていました」 「結局ネガティブにやっていても練習はずっとやらないといけないので、ポジティブに明るくやったほうが身になるし、色々な発想も出てくると思うので、「暗い顔するな」、「楽しめよ」と言いながらやってました」 「流石に4連敗した時は僕も結構メンタルにきましたね。負けている時は簡単じゃないです。勝っている時は簡単じゃないので、負けている時は難しいです」 厳しい時期を乗り越え、リーグ戦ではなかなか浮上できなかったが、ルヴァンカップではサンフレッチェ広島、横浜F・マリノスと下して決勝まできた。 「やり続けて、広島とマリノスと自信がついて、セットプレーからの得点も増えて、やってきたことがちょっとずつ結果に出てきて、みんなが自信を取り戻したので良かったです」 また、9月にはチームがマンツーマンのハイプレスに切り替えることに。「9月にこのスタイルに完全になって、1人でもサボると水がこぼれちゃうので、連動して頑張るという当たり前のことなんですけど、それが上手くチームとしてはまってここまでこれました」と振り返り、「あとは、我慢するべき時間帯にしっかり我慢するということが課題としてあります」と、まだまだ高めていきたいとした。 名古屋でタイトルを獲得したら辞めても良いと以前語っていた永井。その夢を果たしたが「辞めようかな笑」とコメント。「やりますけど笑。もう1つ、2つタイトルを獲れるように、後輩たちと切磋琢磨してやっていきたいです」と、さらなるタイトル獲得へ、走り続けると意気込んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】隙を突いた一撃! 永井謙佑がタイトルに導く2ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="v8CMEeKYon8";var video_start = 33;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.02 22:10 Sat
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ミッチェル・ランゲラックの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年1月16日 名古屋 メルボルン・ビクトリー 完全移籍
2018年1月14日 レバンテ 名古屋 完全移籍
2017年8月30日 シュツットガルト レバンテ 完全移籍
2015年7月1日 ドルトムント シュツットガルト 完全移籍
2010年7月1日 メルボルン・ビクトリー ドルトムント 完全移籍
2007年10月1日 South Melbourne メルボルン・ビクトリー レンタル移籍終了
2007年6月1日 メルボルン・ビクトリー South Melbourne レンタル移籍
2007年3月1日 メルボルン・ビクトリー 完全移籍

ミッチェル・ランゲラックの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2013年10月11日 オーストラリア代表