ハサン・サリハミジッチ

Hasan SALIHAMIDZIC
ポジション MF
国籍 ボスニアヘルツェゴビナ
生年月日 1977年01月01日(48歳)
利き足
身長 180cm
体重 77kg
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ハサン・サリハミジッチのニュース一覧

バイエルンがリバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ(30)の獲得に関心を示しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。 マネは2016年夏にサウサンプトンからリバプールに加入して以降、ユルゲン・クロップ監督の下で絶対的な主軸として活躍。公式戦通算264試合に出場して117ゴール47アシストの成績を残しており 2022.05.10 13:24 Tue
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バイエルンのスポーツディレクター(SD)がポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)の去就について明確なコメントを残した。 2014年夏にドルトムントから加入して以降、長年にわたってバイエルンの絶対的なストライカーに君臨するレヴァンドフスキ。昨シーズンはブンデスリーガ新記録となる41得点をマークすると、 2022.04.25 15:31 Mon
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バイエルンが、8日に予定されているブンデスリーガ第18節ボルシアMG戦の延期を要請したようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 バイエルンでは現在、GKマヌエル・ノイアーやFWキングスレー・コマン、MFレロイ・サネ、DFダヨ・ウパメカノ、DFリュカ・エルナンデスら8名が新型コロナウイルスに感染。 また、カ 2022.01.06 01:30 Thu
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バイエルンがフランス代表FWキングスレー・コマン(25)との新契約締結を推し進めているようだ。フランス『FOOT MERCATO』がドイツ『ビルト』を引用して伝えた。 バイエルンではこれまで公式戦217試合で46ゴール52アシストを記録しているコマン。現在は負傷離脱しているものの、今季もここまでリーグ戦10試合で 2021.12.21 15:49 Tue
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バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が関心囁かれるチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(28)にコメントした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 フランク・ランパード前体制下から一転して、トーマス・トゥヘル監督がチームを率いるようになってから守備の柱として君臨するリュディガー。今季もここ 2021.09.24 12:30 Fri
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首脳陣解任のバイエルン、前CEOルンメニゲ氏が監査委員会の新メンバー入り

バイエルンは30日、カール=ハインツ・ルンメニゲ氏の監査委員会のメンバー入りを発表した。 バイエルンは、今シーズンのブンデスリーガで最終節の土壇場までもつれ込んだドルトムントとの激闘を制し、11連覇を達成した。 しかし、シーズン3冠の可能性を有した状況でユリアン・ナーゲルスマン前監督を解任し、トーマス・トゥヘル監督を招へいしたことで、成績が悪化するなど、シーズンを通してクラブマネジメントの部分に問題を抱えていた。 そのため、優勝決定直後には最高経営責任者(CEO)を務めていたオリバー・カーン氏、スポーツディレクターを務めていたハサン・サリハミジッチ氏が電撃解任される、クラブ人事における重大な動きがあった。 カーン氏の後任は副会長を務めていたヤン・クリスティアン・ドレーゼン氏に決定したものの、サリハミジッチ氏の後任は現時点で未定。そのため、今夏の移籍市場を中心に今後に向けたクラブ運営が不透明な状況にある。 そういった中、FCバイエルン・ミュンヘンAG年次総会は30日に行われた定例ミーティングにおいて、ルンメニゲ氏を監査委員会の新メンバーに任命した。 ルンメニゲ氏は1974年から1984年まで選手として10年間バイエルンに在籍。引退後の1991年11月に副社長に就任すると、2002年2月からCEOに就任。 CEO就任後は、ブンデスリーガで14度の優勝を達成した他、チャンピオンズリーグで2度、DFBポカールで10度優勝。その後、2021年6月末に前述のカーン氏に職務を引き継ぎ、一旦クラブの要職を離れていた。 今回の監査委員会のメンバー入りと、カーン氏らの解任劇の関連性は不明だが、バイエルンを誰よりも知り抜く同氏がアドバイザー的な立場でクラブに復帰することは、今後に向けた朗報と言えるだろう。 ルンメニゲ氏は今回の監査委員会入りを受け、以下のように語っている。 「監査委員会の信頼に感謝したいし、今後もこの組織でFCバイエルンをサポートできることを楽しみにしている。このクラブでの多くの成功を祝うことができてとても幸運で光栄だった。したがって、取締役会の要請に喜んで応じたよ」 また、バイエルンの会長職を務め、監査委員会会長も兼任するヘルベルト・ハイナー氏は、「彼は我々のクラブの歴史の中で偉大な人物の一人。その経験、専門知識、そして国際的なネットワークは、バイエルンが今後も成功を収め続けるため、我々を大いに助けてくれるだろう」と、レジェンドの帰還を歓迎している。 2023.05.31 01:24 Wed
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「無礼な措置」バイエルンCEO解任のカーン氏の扱いに兄は憤慨「最終的な責任はヘーネスにある」

バイエルンの取締役(CEO)を解任されたオリバー・カーン氏の兄であるアクセル・カーン氏が、クラブに対する怒りを露わにした。 バイエルンが誇る世界屈指のGKとして名をはせたカーン氏は、現役引退後しばらく解説業などを務めた後、2020年1月に執行役員として古巣に復帰。その翌年7月には、カール=ハインツ・ルンメニゲの後任として、同クラブのCEOに就任した。 自身の就任と同時に招へいしたユリアン・ナーゲルスマン監督の下、今季は3冠の可能性もあった中で、今年3月にチームのクオリティ不足を理由に突如として指揮官を解任。後任にトーマス・トゥヘル監督を据えたが、DFBポカールとチャンピオンズリーグ(CL)から相次いで敗退すると、最終節に逆転優勝を果たしたブンデスリーガの1冠のみにとどまった。 ブンデスリーガこそ11連覇を達成したものの、クラブに不要の混乱を招いたとして、カーン氏とスポーツ・ディレクター(SD)のハサン・サリハミジッチ氏には批判が集中。27日に両名の解任が発表された。 これに対して、アクセル氏は自身のフェイスブックにて「誰が最終的な責任を負うべきかはっきりさせたい。それは今の上層部を据えた張本人であるウリ・ヘーネスだ!」とし、2019年に会長職を退いてからも依然として強い影響力を持つとされるウリ・ヘーネス名誉会長を非難。ドイツ『スカイ・スポーツ』に出演した際も、弟への敬意が欠如していると怒りを示した。 「我々は良くない道を歩んでいる。ここでの我々とは私のことではなく、バイエルンについてだ。彼らの取った措置や決定方法は無礼だと思う。オリバーにはもっと早く知らせるべきだった」 「ドイツではいつだって、自分たちのアイコンを壊すんだ。ボリス・ベッカーやミハエル・シューマッハもそうだろう。オリバーは何カ月も泥沼に引きずり込まれ、すべての決定は否定的に捉えられて彼のせいになった。それはあまりにも酷だったと思う。全体的に、もう少し敬意を払うべきだ」 「オリバーは元気にしているよ。ただ、ここ1、2日は連絡を取っていない。彼は今、回復して少し落ち着くべきだ。今すぐリングに上がるのではなく、冷静になってから物事を始めるべきだと思う」 2023.05.31 14:55 Wed
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ビッグクラブ注目のDFウパメカノ、バイエルンが獲得を正式発表! 54億円を支払い5年契約

バイエルンは14日、RBライプツィヒに所属するフランス代表DFダヨ・ウパメカノ(22)が来シーズンから完全移籍で加入することを発表した。 クラブの発表によると、ウパメカノは7月1日からバイエルンのプレーヤーに。2026年6月30日までの5年契約で合意したとのことだ。 ウパメカノは、2015年7月にザルツブルクでプロキャリアをスタート。公式戦23試合に出場し2アシストを記録すると、2017年1月にライプツィヒへと完全移籍していた。 ライプツィヒではここまで公式戦139試合に出場し4ゴール3アシストを記録。昨夏の移籍市場でもビッグクラブがこぞって獲得に動いていたが、今シーズンはライプツィヒに残留していた。 今シーズンもブンデスリーガで19試合に出場し1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも5試合、DFBポカールでも2試合に出場していた。 フランス代表としても3試合に出場1ゴールを記録しているウパメカノは既報通りバイエルン入りが決定。スポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏も獲得を喜んだ。 「バイエルン・ミュンヘンとしてダヨ・ウパメカノを獲得できたことを嬉しく思う。ダヨは、今後数年間で我々のチームにとって非常に重要な要素になるだろう。それを確信している」 なお、ウパメカノ獲得には契約解除条項を利用したとのこと。4250万ユーロ(約54億円)をバイエルンはライプツィヒに支払うこととなる。 2021.02.14 21:03 Sun