エベル・バネガ
Ever Maximiliano David BANEGA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 1988年06月29日(37歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 71kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
エベル・バネガのニュース一覧
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一度乗ると止まらない!アルゼンチンの万能MF、バネガがインテルで決めたキャリア初ハット【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 <div id="cws_ad">◆エンジン全開のバネガが決めたキャリア初のハットトリック!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYb0pwZEUxOSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、セビージャに所属する元アルゼンチン代表MFエベル・バネガがインテル時代に決めたキャリア初のハットトリックだ。 名門ボカジュニアーズでプロキャリアをスタートさせたバネガは、2008年バレンシアに移籍し、ヨーロッパデビュー。その後、アトレティコ・マドリー、セビージャ、インテルなど、ビッグクラブを渡り歩き、その才能を発揮した。 南米らしいテクニックと閃きを武器にピッチで輝きを放つバネガは、調子にムラがあるのが玉に瑕だが、2017年3月12日に行われた、セリエA第28節のアタランタ戦では、キャリア初のハットトリックを決める大爆発を見せている。 序盤からアタランタを攻め立て、3得点を奪ったインテルは31分、サイドを崩し、ボックス内右深部まで侵入したMFアントニオ・カンドレーバがマイナスのクロスを入れる。これを中盤から上がってきたバネガがファーサイドに流し込み4点目を奪う。 また、直後の34分、再びボックス内右深部に侵入したカンドレーバがマイナスのクロスを入れる。これにバネガが反応し、全く同じ展開からチームの5点目を決めた。 そして1点を返されつつも追加点を奪い、6-1とした68分、インテルがゴール正面でFKを得ると、これをハットトリックの期待がかかるバネガが蹴る。壁の右側を回り込むようなカーブシュートを蹴ると、壁の上を越えてくるキックを予想して、左に動いていたGKの裏をかき、見事な直接FKでハットトリックを達成した。 試合は、バネガのキャリア初ハットトリックに加え、FWマウロ・イカルディもハットトリックを決めるなど、大量7得点を決めたインテルが、7-1と記録的大勝を収めている。 2020.08.14 09:00 Fri2
元アルゼンチン代表MFバネガがニューウェルズへ完全移籍!9年半ぶりに母国帰還
ニューウェルズ・オールドボーイズは21日、アル・シャバブから元アルゼンチン代表MFエベル・バネガ(35)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの獲得となり、契約は2025年12月31日までの2年間となる。 バネガはボカ・ジュニアーズの下部組織で育ち、2007年1月にファーストチームに昇格。2008年1月にバレンシアへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 アトレティコ・マドリーへのレンタル移籍を経験すると、バレンシアで主軸としてプレー。2014年1月にはニューウェルズへとレンタル移籍で加入し、半年間プレーしていた。 その後は、セビージャ、インテルでもプレーし、2020年9月からサウジ・プロ・リーグのアル・シャバブでプレーしていた。 ラ・リーガでは315試合27ゴール42アシストを記録。アル・シャバブでは公式戦108試合22ゴール25アシストを記録していた。 過去に半年所属したニューウェルズでは20試合に出場し1ゴール1アシストを記録。9年半ぶりの復帰となった。 2024.01.22 09:40 Mon3
ラキティッチがサウジアラビアへ…元同僚バネガの後釜としてアル・シャバブ行き迫る
セビージャの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(35)が、サウジアラビアのアル・シャバブに移籍することが濃厚となった。スペイン『Relevo』が報じている。 シャルケとセビージャを経て、バルセロナへと移籍し、チャンピオンズリーグ(CL)優勝も経験したラキティッチ。その後、2020年には古巣セビージャへの帰還を選択し、リーダーグループの一人としてチームを牽引。2度の在籍期間において公式戦323試合51ゴール63アシストの数字を残しているほか、2013-14シーズン、2022-23シーズンのヨーロッパリーグ制覇に貢献した。 しかし、クラブとの契約が最終年を迎えるチーム最高給700万ユーロ(約11億2000万円)のベテランMFは、今シーズン2度の監督交代に踏み切ったチームにおいて徐々に序列が低下。現在、チームを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督は、[3-5-2]の中盤にフィジカル型のボックス・トゥ・ボックス2人と攻撃的MFのセットを重用しており、背番号10の出場時間は減っている。 そういったなか、ラキティッチは好条件のオファーが舞い込んだサウジアラビア行きをすでに決断しており、セビージャのスタッフやチームメイトへの別れも済ませたという。 なお、アル・シャバブはラキティッチのセビージャ時代の元同僚である元アルゼンチン代表MFエベル・バネガが今冬チームを退団しており、元クロアチア代表MFがその後釜を担うようだ。 2024.01.27 23:09 Sat4
ラキティッチだけじゃない? アル・シャバブがもう1人のスターに無所属のデ・ヘア獲得を目指す
今冬にヨーロッパから選手を確保しようと動いているのがサウジ・プロ・リーグのアル・シャバブ。2人目の候補者は、守護神としての期待がかけられるようだ。 セビージャでプレーする元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチがサウジアラビアへの移籍を示唆し、その行き先とされているのがアル・シャバブ。夏の移籍市場では周囲のクラブがスター選手を補強していた中、ベルギー代表Mヤニク・カラスコのみの獲得となっていた。 そんな中、今冬には大きく動くことが予想され、ラキティッチの他、ローマの監督を退任したジョゼ・モウリーニョ氏の招へいも検討しているとされている。 冬に大きく動く可能性がある中で、もう1人選手を補強する予定があるとのこと。スペイン『アス』によれば、それは現在フリーの元スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(33)だという。 デ・ヘアはマンチェスター・ユナイテッドを昨シーズン限りで退団。夏には様々なクラブが移籍先の候補として浮上した中、フリーのまま6カ月が経過しようとしている。 予てからサウジアラビア行きが噂されていた中で、今回アル・シャバブが関心を寄せているとのこと。1月31日で閉まる市場だが、ラキティッチとの両獲りを目指しているという。 現在サウジ・プロ・リーグでは11位と苦しんでいるアル・シャバブ。元アルゼンチン代表MFエベル・バネガが退団したこともあり、チームの強化に動きたいようだ。 2024.01.28 22:55 Sunエベル・バネガの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年9月15日 |
セビージャ |
アル・シャバブ |
完全移籍 |
| 2017年7月3日 |
インテル |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2016年7月6日 |
セビージャ |
インテル |
完全移籍 |
| 2014年8月18日 |
バレンシア |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2014年6月30日 |
ニューウェルズ |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 2014年1月31日 |
バレンシア |
ニューウェルズ |
レンタル移籍 |
| 2009年6月30日 |
アトレティコ |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 2008年8月28日 |
バレンシア |
アトレティコ |
レンタル移籍 |
| 2008年1月5日 |
ボカ・ジュニアーズ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
|
ボカ・ジュニアーズ |
完全移籍 |

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