|
|
監督
|
イングランド
|
|
1975年05月20日(50歳)
|
|
|
|
|
|
|
グレアム・ポッターのニュース一覧
ガレス・サイスゲイト氏の後任候補に複数の指揮官が挙がっている。
イングランドサッカー協会(FA)は16日、2016年9月からイングランド代表を率いてきたサウスゲイト監督の辞任を発表。選手起用などに関して批判的な声も集まったが、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では4位、2021年と2024年のユーロでは準
2024.07.16 22:35 Tue
三笘薫が在籍するブライトンの新指揮官に就任したファビアン・ヒュルツェラー監督が、新天地での初の会見で所信表明を行った。
グレアム・ポッター、ロベルト・デ・ゼルビと個性的な2人の指揮官の下、現在のプレミアリーグで確固たる地位を築きつつあるブライトン。年齢や選手時代の実績、指導者経歴といった既存の価値観に捉われること
2024.07.03 17:23 Wed
マルセイユは29日、ロベルト・デ・ゼルビ氏(45)が新指揮官に就任したことを正式発表した。契約期間は2027年6月30日まで3年間となる。
新指揮官に就任したデ・ゼルビ氏は、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「オリンピック・マルセイユへの加入を強く望んでいたので、契約できたことを嬉しく思っているよ。マ
2024.06.30 07:00 Sun
プレミアリーグに昇格するレスター・シティだが、新監督候補は昨シーズンプレミアリーグで指揮した監督になるようだ。
チャンピオンシップ(イングランド2部)で見事に優勝を果たし、1年でのプレミアリーグ復帰を果たしたレスター。しかし、チームを優勝に導いたエンツォ・マレスカ監督は、チェルシーからのオファーを受けて退団した。
2024.06.19 23:18 Wed
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの監督を退任したロベルト・デ・ゼルビ氏(45)が、マルセイユの監督就任に近づいているという。フランス『レキップ』が伝えた。
フォッジャ、パレルモ、ベネヴェント、サッスオーロとイタリアクラブを指揮し、その後シャフタール・ドネツクで指揮したデ・ゼルビ監督。2022年9月にグレアム・ポッタ
2024.06.13 22:15 Thu
ウェストハムのニュース一覧
プレミアリーグ第26節、アーセナルvsウェストハムが22日にエミレーツ・スタジアムで行われ、アウェイのウェストハムが0-1で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。
2位のアーセナルは前節、ハヴァーツの長期離脱によって前線に緊急事態が発生したなか、途中出場でセンターフォワード起用となったメリー
2025.02.23 02:23 Sun
ウェストハムは21日、ブラジル人DFルイゾン(22)がポーランドのポゴニ・シュチェチンへレンタル移籍したことを発表した。契約期間は今季終了までとなる。
ルイゾンの愛称で知られるルイス・グスタヴォ・オリヴェイラ・ダ・シウヴァは、サンパウロの下部組織出身の187cmのセンターバック。リーチの長さとアジリティを生かした
2025.02.22 13:00 Sat
自動車事故で大ケガを負ったウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオだが、今シーズン中に復帰する可能性があるようだ。
2015年のウェストハム加入以降は前線の起点として活躍し、リーグ内で一定の存在感を示し続けていたアントニオ。しかし2024年12月、アントニオはフェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし
2025.02.22 11:40 Sat
自動車事故で大ケガを負ったウェストハムのジャマイカ代表FWマイケル・アントニオが、驚異的な回復ぶりを見せている。
2015年のウェストハム加入以降、コンスタントにゴールを奪い続けてきた主砲アントニオ。2024年12月、フェラーリを運転中に単独の物損事故を起こし、下肢骨折の手術を受けた。
フェラーリが半壊し、
2025.02.15 21:20 Sat
何かと判定が話題となるプレミアリーグ。今シーズンはすでにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のミスが13件もあるようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
重大な判定の見逃しや、誤ったジャッジに対して介入されるVAR。その運用方法を巡っては導入初期から様々な意見が噴出し、プレミアリーグでは多くの問題ジャッジも生ま
2025.02.05 23:50 Wed
グレアム・ポッターの人気記事ランキング
1
チェルシーの元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、恩師の解任について初めて口を開いた。イギリス『ミラー』が伝えている。
今夏の移籍市場最終日にバルセロナからチェルシーへ移籍したオーバメヤン。ドルトムント時代の恩師であるトーマス・トゥヘル監督の誘いもあって実現した加入だったが、加入早々にトゥヘル監督が解任。早くもオーバメヤンの立ち位置を危ぶむ声が上がっている。
オーバメヤンは14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第2節のザルツブルク戦にスタメン出場。チームは引き分けに終わった中、試合後のイギリス『Hayters TV』のインタビューで、トゥヘル氏の解任について本音を打ち明けた。
「トーマスと僕の関係は誰もが知っている。誰かがクラブを去るのはいつも悲しいこと。ここでの彼とは数日間会ったにすぎない。それでも選手をやっている以上、シーズン中は何が起きても迅速に適応しなければいけない」
「僕たち選手全員にとってクレイジーな一週間だった。でもそれは人生の一部であって、適応しなければいけないんだ。今でも少し悲しいよ。すぐに良い日々に戻れることを願っている」
トゥヘル氏の解任を心苦しく思う一方、グレアム・ポッター新監督について問われると「彼はポジティブな監督さ。素晴らしいキャラクターの持ち主で、できるだけ早く勝利を掴めるように彼から学びたい。彼のアイデアは非常に明確だよ」と、前向きな姿勢も示している。
<span class="paragraph-title">【動画】神妙な面持ちでトゥヘル監督について話すオーバメヤン</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<script>var video_id ="p8Zrfnf_tb8";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2022.09.15 21:42 Thu
2
ウェストハムのドイツ代表FWニクラス・フュルクルクが数週間の戦線離脱を強いられることになった。
昨夏、ドルトムントから完全移籍で加入したフュルクルクは、ここまで公式戦11試合2ゴールとプレミアリーグへの適応に苦戦。それでも、FWマイケル・アントニオが自動車事故による重傷で今季絶望で、FWジャロッド・ボーウェンが左足骨折で離脱中の前線で後半戦の活躍が期待されていた。
しかし、フュルクルクは10日に行われたFAカップ3回戦のアストン・ビラ戦でハムストリングを痛めて負傷交代していた。
そんななか、クラブは12日に同選手の離脱が数週間単位のものになることを明かした。
グレアム・ポッター新監督の下で再起を図るハマーズだが、現在センターフォワードの本職はFWダニー・イングスのみとなっており、今冬の移籍市場で緊急補強に動く見込みだ。
2025.01.13 14:30 Mon
3
ウェストハムは3日、イングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(30)がノッティンガム・フォレストから復帰することを発表した。
ウォード=プラウズは、サウサンプトンの下部組織出身。そのままファーストチームに昇格すると、FKの名手として名を馳せる。
デイビッド・ベッカム氏に続いてプレミアリーグ歴代2位の直接FKからのゴール数を誇るなか、チームがチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格した2023-24シーズンにウェストハムへと完全移籍した。
今シーズンは開幕戦こそウェストハムでプレーしたが、8月末にフォレストにレンタル移籍。ただ、フォレストではすぐに出番を失い、プレミアリーグ9試合の出場に終わっていた。
グレアム・ポッター監督が就任し、後半戦で巻き返しを誓うウェストハムでしっかりとそのキックを見せることができるか注目だ。
2025.02.03 20:55 Mon
4
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、9月の月間最優秀監督賞(バークレイズ・マネージャー・オブ・ザ・マンス)を受賞した。アルテタ監督にとっては初の受賞となる。
9月のアーセナルは、プレミアリーグ3試合を戦い3連勝。8月の3試合では1ゴールも奪えずに3連敗という最悪のスタートを切った中、9月は2試合でクリーンシートを達成した。
さらに、最大のライバルであるトッテナムとの“ノース・ロンドン・ダービー”では圧倒的なパフォーマンスを披露。3-1で勝利を収めていた。
9月には、日本代表DF冨安健洋を始め、イングランド代表GKアーロン・ラムズデール、イングランド代表DFベン・ホワイトと新戦力が守備陣を形成。さらに、ブラジル代表DFガブリエウ、スコットランド代表DFキーラン・ティアニーの5名で3試合を1失点で乗り切っていた。
アルテタ監督はクラブを通じて、月間最優秀監督賞の受賞を受けて喜びを語っている。
「この賞は、全員が1つになり、困難な時期に前向きに働き、正しい精神、正しい野心、正しい仕事と方向性でやってきた方法を示していると思う」
「彼らのためでもある。私が賞を受け取るが、それはその背後にいる全ての人々の為でもある」
前述の通り、開幕からの3試合は最悪な状態で9月を迎えた。チームを劇的に変化させるために、アルテタ監督は現実を受け入れることを働きかけ、信念を伝えていったと語った。
「まず第一に、選手に対する私の信念、クラブにいる全ての部門と、全ての人に対する私の信念を伝えなければいけなかった」
「我々がより良くできるかもしれないということを反映し、変更し、微調整し、自分自身に批判的であり、前向きな絵を描いて見せることだった」
「彼らは現実を受け入れなければならず、我々は当時の現実を受け入れなければならず、それを喜んで変えていかなければならなかった。それを行える内なる力を見つけた時、なんらかの形で変化が訪れるものだ」
なお、候補にはジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・シティ)、ユルゲン・クロップ監督(リバプール)、グレアム・ポッター監督(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、ディーン・スミス監督(アストン・ビラ)を退けての受賞となった。
<span class="paragraph-title">【動画】開幕3連敗から一転、9月に3連勝を遂げたアーセナルのゴールシーン!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUw-L1UoAUt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CUw-L1UoAUt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">View this post on Instagram</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CUw-L1UoAUt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Premier League(@premierleague)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2021.10.08 20:41 Fri
5
チェルシーにグレアム・ポッター監督を引き抜かれたブライトンが、後任候補として2人の指揮官をリストアップしているようだ。
今シーズン、開幕から4勝1分け1敗の4位と躍進を見せるブライトン。しかし、2019年夏からチームを率い、昨季にはクラブ史上最上位となる9位フィニッシュに導いたポッター監督が、トーマス・トゥヘル監督の後任としてチェルシーに引き抜かれることになった。
現在、チームはエリザベス女王逝去により今週末のボーンマス戦、鉄道ストライキにより来週末のクリスタル・パレス戦がいずれも延期となり、インターナショナルマッチウィーク明けの10月1日のリバプール戦までに後任監督を選定する猶予が与えられている。
イギリス『テレグラフ』によると、ブライトンは後任指揮官としてボデ/グリムトを率いるヒェティル・クヌートセン監督、サッスオーロやシャフタール・ドネツクを率いたロベルト・デ・ゼルビ氏の2名を有力な候補として交渉を進めているようだ。
ノルウェー人指揮官のクヌートセン監督は、母国の下部リーグで下積みを積んだのち、オースムンド・ビェルカン監督のアシスタントコーチとしてボデ/グリムトに加入。2018年にはビェルカン監督のスポーツディレクター就任に伴い、後任として監督に昇格した。
就任2年目となった2019シーズンに2位躍進を果たすと、その翌年にはエリテセリエン(ノルウェー1部)初優勝に導き、昨シーズンには連覇を達成。さらに、昨季のヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではグループステージでジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマを相手に歴史的な6-1の勝利を収め、大きな話題を集めた。
3シーズン連続でエリテセリエンの年間最優秀監督賞を受賞している53歳の指揮官に関しては、欧州5大リーグへのステップアップも見込まれている。
一方、イタリア人指揮官のデ・ゼルビ氏はこれまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントで実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任。
ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、2019-20シーズンから2シーズン連続で8位フィニッシュに導いた。シャフタールでは30試合を指揮し、20勝5敗5分けの戦績を残したが、ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受け、今年7月に契約を解消していた。
なお、先日にはセルティックのアンジェ・ポステコグルー監督や、ノッティンガム・フォレストのスティーブ・クーパー監督が候補として名前が挙がっていたが、現時点ではいずれも可能性は低いとのことだ。
現在、ポジション争いで苦戦が続く日本代表MF三笘薫にとってクラブの後任人事は、今後の出場機会を左右する大きなポイントとなる。共に[4-2-3-1]の布陣をメインシステムに採用し、サイドには突破力のある選手を起用する傾向があるため、相性は悪くないはずだ。ただ、引き続きベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがポジション奪取の壁となりそうだ。
2022.09.11 07:30 Sun
グレアム・ポッターの移籍履歴
|
2005年7月1日
|
Macclesfield |
引退 |
-
|
|
2004年2月13日
|
ボストン・U |
Macclesfield |
完全移籍
|
|
2003年12月24日
|
シュルーズベリー・タウン |
ボストン・U |
レンタル移籍終了
|
|
2003年11月21日
|
ボストン・U |
シュルーズベリー・タウン |
レンタル移籍
|
|
2003年6月2日
|
ヨーク・シティ |
ボストン・U |
完全移籍
|
|
2000年6月27日
|
WBA |
ヨーク・シティ |
完全移籍
|
|
1998年5月31日
|
ノーサンプトン |
WBA |
レンタル移籍終了
|
|
1997年11月28日
|
WBA |
ノーサンプトン |
レンタル移籍
|
|
1997年11月4日
|
ノーサンプトン |
WBA |
レンタル移籍終了
|
|
1997年10月23日
|
WBA |
ノーサンプトン |
レンタル移籍
|
|
1997年2月14日
|
サウサンプトン |
WBA |
完全移籍
|
|
1996年6月23日
|
ストーク |
サウサンプトン |
完全移籍
|
|
1993年12月20日
|
バーミンガム |
ストーク |
完全移籍
|
|
1993年12月19日
|
ウィコム |
バーミンガム |
レンタル移籍終了
|
|
1993年9月17日
|
バーミンガム |
ウィコム |
レンタル移籍
|
|
1992年7月1日
|
|
バーミンガム |
完全移籍
|
グレアム・ポッターの監督履歴
|
2025年1月9日
|
|
ウェストハム |
監督
|
|
2022年9月8日
|
2023年4月2日
|
チェルシー |
監督
|
|
2019年5月20日
|
2022年9月7日
|
ブライトン |
監督
|
|
2018年7月1日
|
2019年5月19日
|
スウォンジー |
監督
|
|
2011年1月24日
|
2018年6月30日
|
エステルスンド |
監督
|
|
2007年9月1日
|
2007年9月30日
|
Women's footbal |
監督
|
グレアム・ポッターの今季成績
グレアム・ポッターの出場試合
|
第21節
|
2025-01-14
|
|
vs
|
|
フルアム
|
|
|
|
|
H
3 - 2
|
|
第22節
|
2025-01-18
|
|
vs
|
|
クリスタル・パレス
|
|
|
|
|
H
0 - 2
|
|
第23節
|
2025-01-26
|
|
vs
|
|
アストン・ビラ
|
|
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第24節
|
2025-02-03
|
|
vs
|
|
チェルシー
|
|
|
|
|
A
2 - 1
|
|
第25節
|
2025-02-15
|
|
vs
|
|
ブレントフォード
|
|
|
|
|
H
0 - 1
|
|
第26節
|
2025-02-22
|
|
vs
|
|
アーセナル
|
|
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第27節
|
2025-02-27
|
|
vs
|
|
レスター・シティ
|
|
|
|
|
H
2 - 0
|
|
第28節
|
2025-03-10
|
|
vs
|
|
ニューカッスル
|
|
|
|
|
H
0 - 1
|
|
第29節
|
2025-03-15
|
|
vs
|
|
エバートン
|
|
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第30節
|
2025-04-01
|
|
vs
|
|
ウォルバーハンプトン
|
|
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第31節
|
2025-04-05
|
|
vs
|
|
ボーンマス
|
|
|
|
|
H
2 - 2
|
|
第32節
|
2025-04-13
|
|
vs
|
|
リバプール
|
|
|
|
|
A
2 - 1
|
|
第33節
|
2025-04-19
|
|
vs
|
|
サウサンプトン
|
|
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第34節
|
2025-04-26
|
|
vs
|
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン
|
|
|
|
|
A
3 - 2
|
|
第35節
|
2025-05-04
|
|
vs
|
|
トッテナム
|
|
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第36節
|
2025-05-11
|
|
vs
|
|
マンチェスター・ユナイテッド
|
|
|
|
|
A
0 - 2
|