イグリ・ターレ

Igli Tare
ポジション
国籍 アルバニア
生年月日 1973年07月25日(52歳)
利き足
身長
体重
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イグリ・ターレのニュース一覧

ラツィオがイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリ(25)の獲得に関心を示しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ローマの下部組織で育ったロマニョーリは2015年夏に2500万ユーロ(約29億3000万円)でミランへ移籍。ミラン加入後は主力として活躍し、これまで公式戦181試合に出場。昨季から 2020.04.05 17:10 Sun
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元イタリア代表でローマのレジェンド、フランチェスコ・トッティが中断しているセリエAの再開について持論を述べている。イタリア『ヴィルジリオ・スポルト』が報じた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染確認者が10万人を超え、30日時点で死者も1万1591人に上ったイタリア。これにより、セリエAは中断しているが 2020.03.31 10:10 Tue
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マンチェスター・ユナイテッドがラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)の獲得に向けてクラブ間での交渉を行っている模様だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ユナイテッドはジョゼ・モウリーニョ前体制からミリンコビッチ=サビッチの獲得に関心を示してきたが、一時その噂も下火 2019.07.07 15:55 Sun
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▽ラツィオはオランダ代表DFステファン・デ・フライのプロ意識を疑っていない。スポーツ・ディレクターのイグリ・ターレ氏のコメントをイタリア『チッタチェレステ』が伝えている。 ▽残り2節となったセリエAでラツィオは4位につけている。勝ち点2差で5位のインテルとは、チャンピオンズリーグ出場権を争っているところだ。 2018.05.12 00:25 Sat
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▽ラツィオのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏が、今夏の去就に注目が集まるセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの評価について語った。『スポーツ・イタリア』が伝えた。 ▽イタリア国内のみならず、レアル・マドリーやバルセロナ、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェル 2018.03.29 12:20 Thu
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ローマの“王子様”は悲観的?トッティが中断中のセリエAついてコメント「再開はないだろう」

元イタリア代表でローマのレジェンド、フランチェスコ・トッティが中断しているセリエAの再開について持論を述べている。イタリア『ヴィルジリオ・スポルト』が報じた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染確認者が10万人を超え、30日時点で死者も1万1591人に上ったイタリア。これにより、セリエAは中断しているが、他の国々と同じように、リーグを再開するべきなのか、そしてするとしたらいつなのかなどの議論が続けられている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTZDc4b3djYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> リーグ中止の容認派にはフィオレンティーナの会長ロッコ・コミッソ氏などがおり、健康への配慮が優先されるべきだとの見解を述べている。 「現状の健康危機はまだ終わっていない、今は健康について考えよう。フットボールの話はその後だ。我々は、チームがそもそも練習を再開できるのか、いつになるのか様子をみなければならない。現状ではリーグが終わらない可能性もある」 しかし、再開を望む声も多く、現在リーグ首位のラツィオのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏は「(リーグは)ファンや亡くなった方への敬意を表して終わらせなければならない」とコメントしている。 そんな中、元イタリア代表FWルカ・トーニ氏が自己隔離処置の時間を利用して、ローマ一筋25年を貫いた“王子様"フランチェスコ・トッティ氏とのビデオ通話の様子をインスタグラム上でシェア。その中でトッティ氏は中断中のセリエAの再開について悲観的な見解を述べた。 「5月の3日か4日に制限のいくつかは取り除かれると思う。だが、セリエAが再開することはないだろう」 「これは大きな問題や混乱を生むだろう。それにFIFAや協会は、隠れ蓑から出てこなければいけなくなるだろう」 またトッティ氏は深刻な話だけではなく「もしローマにお願いされたら?もちろんもう一度プレーするよ!」とジョークも。「ローマの名前を聞いただけで鳥肌が立ったよ」と変わらぬローマへの愛も口にした。 2020.03.31 10:10 Tue
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ラツィオ在籍18年、イグリ・ターレSDが退任へ… 2000年代初頭のカルチョを彩った名ストライカー

ラツィオのスポーツ・ディレクター(SD)、イグリ・ターレ氏(49)が今夏で退任する見込みのようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 長年のカルチョファンなら、その名を知らぬ者はいないであろうターレ氏。アルバニア出身のストライカーは2000年代初頭のセリエAにおいて、強靭なフィジカルを最大限に生かしたプレーで人気を博し、ブレシアでは元イタリア代表FWのロベルト・バッジョ氏やルカ・トーニ氏らとも共闘した。 そんなターレ氏も2007-08シーズンを最後にラツィオでスパイクを脱ぎ、そのままクラブのSDに就任。移籍市場において滅多に浪費をしないことで知られるクラウディオ・ロティート会長の下でも優れた手腕を発揮し、セリエAで安定して上位争いをするチームを作り上げてきた。 2008年以降はスクデットこそないものの、コッパ・イタリアを3度制覇するなど結果を残してきた。しかし、ラツィオとの契約は来月までとなっており、ターレ氏本人もイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで退任を示唆。「私はここに18年間在籍している。このクラブに大きな愛を持っていて、決して切れることのない絆がある。自分の将来にとって何が最善かを検討する」と語った。 また、ターレ氏は現役時代の同僚でもあるシモーネ・インザーギ前監督(現・インテル)と強い信頼関係があったものの、その後任となったマウリツィオ・サッリ監督とは関係が良くないとされている。「サッリ監督への尊敬の念は不変だ」と憶測を否定したが、指揮官はターレ氏の退任を了承しているという。 これからロティート会長との話し合いの場が設けられるようだが、どうやら新契約締結の動きはなし。ナポリが招へいを狙っているともいわれるターレ氏は、現役時代を含めて18年間在籍したラツィオを今夏で離れることとなるようだ。 2023.05.23 15:51 Tue