坊薗真琴

Makoto Bozono
ポジション
国籍 日本
生年月日 1980年08月05日(45歳)
利き足
身長
体重
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坊薗真琴のニュース一覧

thumb 25日、明治安田生命J2リーグ第22節の3試合が各地で行われた。 6位・ジュビロ磐田(勝ち点33)は8位・ロアッソ熊本(勝ち点30) とのアウェイ戦で勝利。流れるようなパスワークから4分にドゥドゥが決めて先手を取ると、8分にはカウンターから2本のパスで山田大記が仕留めた。 後半守勢に回った磐田は、ドゥドゥが 2023.06.25 21:41 Sun
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Jリーグ史上初の偉業を達成した女性審判員3名が感想をコメントした。 29日、明治安田生命J1リーグ第10節の横浜F・マリノスvs名古屋グランパスの一戦。首位を追いかける両チームのビッグマッチを担当したのは、山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の3名だった。 女性審判がそれぞれリーグ戦を担当することはこ 2023.04.29 18:15 Sat
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thumb 明治安田生命J1リーグ第10節、横浜F・マリノスvs名古屋グランパスが29日に日産スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 リーグ3位の計17得点と攻撃力が魅力の3位・横浜FMに対し、リーグ最少の5失点と堅守の2位・名古屋。前節は2点のビハインドを跳ね返し、ヴィッセル神戸に逆転勝ちを収めた横浜FMは松原健 2023.04.29 17:05 Sat
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Jリーグ史上初となる女性審判団が試合を担当することとなった。 29日に行われる明治安田生命J1リーグ第10節の横浜F・マリノスvs名古屋グランパス。2位の名古屋、3位の横浜FMという大事な上位対決を女性の審判団が担当することとなった。 山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の3名が担当。第4の審判は中村 2023.04.29 13:25 Sat
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国際サッカー連盟(FIFA)は、今年7月に行われるオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の審判員を発表した。 日本からは、山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の3名がアテンドされた。 山下主審は、昨年のカタールW杯でも日本人で唯一アテンドされ、6試合で第4審を務めていた。なお、女子 2023.01.10 21:25 Tue
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女性レフェリー3名が東京五輪に選出、男性は木村博之氏がサポートに

日本サッカー協会(JFA)は26日、東京オリンピックに山下良美 主審[写真左2]、手代木直美 副審[写真左端]、坊薗真琴 副審[写真右端]が派遣されることを発表。また、サポートレフェリーとして、木村博之審判員が選ばれたことを発表した。 これは国際サッカー連盟(FIFA)が23日に発表した、審判員の中に含まれていたもの。女性審判員3名が選出された。 山下主審は、2015年から国際審判員となり、2016年と2018年のU-17女子ワールドカップや2017年のアルガルベカップ、2018年の女子アジアカップ、2019年の女子ワールドカップで主審を務めた経歴がある。 手代木副審は、2013年から国際審判員となり2013年のAFC U-16女子選手権、AFC U-19女子sん主権や2013年のアルガルベカップ、2014年と2018年の女子アジアカップ、2015年と2019年の女子ワールドカップなどを経験。さらに、2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックも経験している。 坊薗副審は、2015年から国際審判員となり、2017年のアルガルベカップや2018年のU-17女子ワールドカップ、2019年の女子ワールドカップを経験している。 また、Jリーグでも主審を務める木村主審は、ACLやアジアカップで主審を務めた他、U-17ワールドカップでVARなどを務めていた。 4名はJFAを通じてコメントしている。 ◆山下良美主審 「東京オリンピックに参加できることとなり、大変光栄に思います。また、このような機会をとても幸せに思います。サッカーと出会い、審判と出会い、今まで様々な場所でたくさんの方々の支えと応援の中で活動してきました。皆様のおかげで、東京オリンピックというかけがえのない場所でサッカーの審判員を務めることができます。今まで出会った全ての方々に心から感謝いたします。感謝の想いを胸に、自覚と責任を持ってフィールドに立ちたいと思います」 ◆手代木直美副審 「オリンピック開催国の審判員として参加できることをとても光栄に思っています。日頃、審判活動を応援してくださる皆様に心より感謝します。新型コロナウイルスの影響が心配される中ではありますが、開催できることを楽しみに、そして開催にご尽力されている皆様への感謝と共に、今自分にできる最大限の準備をして大会に備えたいと思います。いつも通り、選手のために、主審のために、全力で試合に挑みたいと思います」 ◆坊薗真琴副審 「世界が未だ厳しい状況の中ではありますが、この度オリンピック東京大会へのアポイントを頂き、大変光栄に思います。日頃から私の夢を後押しして頂いている職場の方々、どんな時も応援してくれる家族、日本中にいる最高の審判仲間とその活動を支える審判関係者の方々、そして、お世話になった東京都のサッカー関係者すべての方々への感謝の気持ちでいっぱいです。心身共に万全の準備をし、大会の成功に向けて全力を尽くします」 ◆木村博之審判員 「今回選出されたことに対しての責任をしっかりと持ち、大会で求められる役割を全うできるよう万全の準備をしていきたいと思います」 2021.04.26 17:22 Mon
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パリ五輪の審判団が発表…日本からは山下良美主審、坊薗真琴副審、手代木直美副審の3名が選出

国際サッカー連盟(FIFA)は3日、パリ・オリンピックのマッチオフィシャルを発表した。 今大会には45カ国から89名が選ばれ、主審は21名、副審は42名、VAR担当は20名、サポートは6名となった。 日本からは男性審判員は選ばれなかったが、女性審判員では主審に山下良美さん、副審に坊薗真琴さん、手代木直美さんも選ばれることとなった。 パリ・オリンピックでは、男子が7月24日に開幕し8月9日に決勝戦。女子は7月25日に開幕し、8月10日に決勝戦が行われる。共に決勝はパルク・デ・プランスとなる。 また、セミオート・オフサイドシステムやゴールライン・テクノロジー、VARも導入。マッチオフィシャルにとっても、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)、2027年の女子W杯に向けて、大事な舞台となる。 なお、なでしこジャパンはアジアで2枠という厳しい出場権を獲得。男子は、4日にメンバーが発表された16日に開幕するAFC U23アジアカップで上位3位に入れば出場が決定。4位になると、アフリカ予選4位のギニアと大陸間プレーオフを行い、出場が決定する。 山下さんは2022年のカタールW杯や2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子W杯などを担当。坊薗さん、手代木さんのセットで男女の国際大会に参加している。 2024.04.05 10:50 Fri