アンドレア・アニェッリ

Andrea Agnelli
ポジション
国籍 イタリア
生年月日 1975年12月06日(50歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

アンドレア・アニェッリのニュース一覧

ユベントスは26日、スポーツ・ディレクターを務めるファビオ・パラティッチ氏の退団を発表した。 契約満了によって11年を過ごしたビアンコネロを去ることになったパラティッチ氏は、クラブ公式サイトを通じてクラブへの感謝の言葉を口にしている。 「プロとしての成長と強い感情を持つ素晴らしい数年間でした」 「ユベ 2021.05.26 22:31 Wed
Xfacebook
イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(36)にユベントス退団の可能性が浮上している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 2005年からビアンコネロに在籍し、セリエA9連覇など多くの国内タイトルに貢献してきたキエッリーニ。ピッチ内外でチームをまとめる偉大なるカピターノだが、近年は大きなケガを経 2021.05.22 00:02 Sat
Xfacebook
セリエA10連覇を逃したこともあり、去就が騒がしいユベントスのアンドレア・ピルロ監督。その後任候補に2人の名前が浮上している。 イタリア『トゥットスポルト』によると、ピルロ監督は今シーズンの結果に関係なく解任される可能性があるとのこと。トップ4を守り、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保することは 2021.05.07 21:55 Fri
Xfacebook
ユベントスはマッシミリアーノ・アッレグリ氏(53)の再招へいを決断した模様だ。イタリア『SportMediaset』が報じている。 アンドレア・ピルロ監督(41)を新指揮官に指名したユベントスだが、今シーズンここまではポルト相手のチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16敗退に加え、セリエA10連覇の可能性が絶望 2021.04.29 00:40 Thu
Xfacebook
ユベントスのゼネラル・マネージャー(GM)を務める、ファビオ・パラティチ氏が、今回のヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)について言及した。イタリア『スカイ』が伝えた。 18日、予てから構想されていたとされるESLへの参加を、ヨーロッパの12のクラブが一斉に発表。新たなリーグ創設の動きが現実にものとなった。 2021.04.22 18:00 Thu
Xfacebook

アンドレア・アニェッリの人気記事ランキング

1

C・ロナウドがついにゴールデンフット賞を受賞、過去には現Jリーガーも受賞

1日、『GoldenFoot(ゴールデンフット賞)』の受賞者が発表され、2020年はユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が受賞した。 ゴールデンフット賞は、29歳以上の現役サッカー選手に与えられる賞。受賞選手は、足型を採り、それらをモナコの海岸通りに並べて「チャンピオンズ・プロムナード」というサッカー選手版のウォーク・オブ・フェイムを作っている。なお、一度しか受賞できない賞だ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwOG4xMWtBbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" id="cws_ad"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2003年からスタートしたこの賞は、今年が18回目。毎年10人の候補リストからファンによる投票で選出される。 今年の候補者には、C・ロナウドのほか、リオネル・メッシ(バルセロナ)、ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)、ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)、モハメド・サラー(リバプール)、アルトゥーロ・ビダル(インテル)がノミネートされていた。 また、今回はアンドレア・アニェッリ会長が『Golden Foot Prestige』の初代受賞者となり、ユベントスが2つの受賞を受けることとなった。 ◆ゴールデンフット賞 歴代受賞者 2003年:ロベルト・バッジョ/ブレシア 2004年:パベル・ネドベド/ユベントス 2005年:アンドリー・シェフチェンコ/ウクライナ 2006年:ロナウド/レアル・マドリー 2007年:アレッサンドロ・デル・ピエロ/ユベントス 2008年:ロベルト・カルロス/レアル・マドリー 2009年:ロナウジーニョ/ミラン 2010年:フランチェスコ・トッティ/ローマ 2011年:ライアン・ギグス/マンチェスター・ユナイテッド 2012年:ズラタン・イブラヒモビッチ/パリ・サンジェルマン 2013年:ディディエ・ドログバ/ガラタサライ 2014年:アンドレス・イニエスタ/バルセロナ 2015年:サミュエル・エトー/アンタルヤスポル 2016年:ジャンルイジ・ブッフォン/ユベントス 2017年:イケル・カシージャス/ポルト 2018年:エディンソン・カバーニ/パリ・サンジェルマン 2019年:ルカ・モドリッチ/レアル・マドリー 2020年:クリスティアーノ・ロナウド/ユベントス 2020.12.02 13:35 Wed
2

ファン怒り…ユベントス会長が“暴論”で公平性を主張「アタランタのCL出場はフェアだろうか?」

ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が、チャンピオンズリーグ(CL)出場権について持論を展開。これが物議を醸している。 今シーズンのCLには、2018-19シーズンのセリエA王者のユベントスの他、ナポリ、インテル、そしてアタランタが出場している。 中でも112年のクラブ史上初の出場となったアタランタは、大方の予想に反してグループステージを突破。ラウンド16でも1stレグではバレンシアに4-1で大勝しており、ベスト8進出も現実のものとなっている。 しかし、ユベントスのアニェッリ会長は、アタランタのようなチームはCL出場権に値しないという独自の見解を述べた。 「素晴らしいリーグの一員であるのだから、これらの大会(CL)へのストレートでの出場に関して話し合いを持つ必要がある」 「私はアタランタに大きなリスペクトを持っているが、1回の良いシーズンのおかげで、これまでの国際大会の実績なくCLに出ている。これはフェアだろうか?」 「ここ数年に渡ってローマは、イタリアのUEFAランキングを高く保つことに貢献してきたが、1回の悪いシーズンのために出場を逃している。この大会がもたらす経済的影響を考えれば、我々の投資を守らなければならない」 「その国の出場基準によっては、リーグやカップを優勝してやっと出場権を得られるチームも存在する。重要なのは、欧州大会への貢献と1シーズンのみのパフォーマンスのバランスを見極めることだ」 アニェッリ会長が主張する公平性とは、長年の投資によりチーム力を保ち、CL出場を続け、国のUEFAランキングを保ってきたローマのようなクラブが出場すべきであり、たまたま1シーズン結果を残したアタランタはふさわしくないという暴論だった。 アタランタは2018-19シーズンのセリエAを3位でフィニッシュ。ユベントス、ナポリに続いており、ローマの他、インテルやミラン、フィオレンティーナ、ラツィオなど、欧州カップ戦で実績あるチームより上位でシーズンを終えた。 また、今シーズンも1試合未消化ながら5位ローマに3ポイント差をつけ4位に位置。さらに、アニェッリ会長のユベントスより22点も多いセリエA最多の70得点を記録。CLの結果と合わせてみても、昨シーズンが“まぐれ"とは言えない結果を残している。 このアニェッリ会長の主張は、多くのアタランタファンの怒りを買っているが、それも致し方ないこと。ユベントスはラウンド16・1stレグでリヨンに1-0と敗戦。このままラウンド16で敗れ、アタランタが勝ち上がった場合はどう釈明するのだろうか。 なお、今シーズンのセリエAでは1度対戦し3-1でユベントスが勝利。4月に予定されている第32節ではアタランタのホームで再戦となる。CLの結果次第では、大きなブーイングが鳴り響く可能性が高い。 2020.03.06 19:10 Fri