ルイス・ルビアレス

Luis Rubiales
ポジション
国籍 スペイン
生年月日 1977年08月23日(48歳)
利き足
身長
体重
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ルイス・ルビアレスのニュース一覧

国際サッカー連盟(FIFA)は30日、スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレス氏(46)に対して、3年間の資格停止処分を下したことを発表した。 FIFAは30日に声明を発表。「ルビアレス氏は本日、FIFA規律委員会の決定内容を通知された。FIFA懲戒法の関連規定に従って、彼には動機のある決 2023.10.30 20:50 Mon
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スペイン女子代表のFWジェニファー・エルモソが劇的な復活劇を振り返った。 27日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)Aグループ4第3節が行われ、スペイン女子代表はアウェイでイタリア女子代表と対戦した。 今夏開催されたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)を初制覇したスペインだった 2023.10.28 13:20 Sat
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27日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)グループA4第3節が行われ、スペイン女子代表はアウェイでイタリア女子代表と対戦した。 今夏開催されたオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)を初制覇したスペインだったが、セレモニー中にスペインサッカー連盟(RFEF)の元会長であるルイス・ルビアレ 2023.10.28 10:10 Sat
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オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で見事に優勝するも、メダル授与式でのキス事件が大きな騒動となったスペイン女子代表FWジェニファー・エルモソが、騒動後初めて代表チームに復帰することになった。 事件は今夏行われた女子W杯決勝後に発生。エルモソに対し、当時のスペインサッカー連盟(RFEF)の会 2023.10.19 05:30 Thu
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スペイン女子代表をワールドカップ(W杯)優勝に導いたホルヘ・ビルダ氏(42)がモロッコ女子代表の監督に就任した。モロッコサッカー連盟が12日に発表している。 先のW杯初優勝でスペイン女子のフットボール界に歴史を築いたビルダ氏だが、ルイス・ルビアレス前会長によるジェニファー・エルモソへのキス騒動の一環として、兼任し 2023.10.14 12:25 Sat
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サッカー協会会長と手を組みスーペル・コパをサウジに誘致したピケが釈明「すべて合法」、報酬は毎年5億円以上

バルセロナのDFジェラール・ピケが、スーペル・コパをサウジアラビアで行うことに関与しているという騒動に関して、初めてコメントした。 事の発端は、1つの音声ファイルが流出したことに始まる。その音声ファイルとは、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長とピケの会話を録音したもの。スペイン『エル・コンフィデンシャル』が公開した。 この会話は2019年のもの。ピケの会社である『コスモス』が関与しているということを示すものだが、3年の時を経て流出することとなった。 スーペル・コパは、前のシーズンのラ・リーガ王者とコパ・デル・レイの王者が対戦する大会だったが、2019-20シーズンからフォーマットが変更。ラ・リーガの上位2チームとコパ・デル・レイのファイナリスト2チームが出場する4チームが争う形に変わっていた。 場所も2020-21シーズンは新型コロナウイルスの影響もありスペインで行われたが、サウジアラビアで開催することとなっていた。 しかし、これにはRFEFとピケが絡んでいたことが音声ファイルで発覚。RFEFとピケが所有する『コスモス』が6年契約を結び、サウジアラビアでの大会開催に変更したことが明らかになった。 RFEFは『コスモス』と契約し、さらにサウジアラビアのスポーツマーケティング企業である『セラ』と契約。開催されるごとにRFEFは4000万ユーロ(約55億円2700万円)、『コスモス』は400万ユーロ(約5億5000万円)を手にするというものになっていた。 ピケは、この件を受けてTwitchを通じて記者会見を実施。まずは音声について「何も隠す必要はなく、僕たちが行ったことはすべて合法だ」とコメント。悪いことはしていないと語り、「僕は隠すものが何もないので顔を見せたい。そして『コスモス』で僕たちは素晴らしい仕事をしたので隠れていない」とコメント。悪いことをしておらず、しっかりと役割を果たしたと説明した。 また、今回の関わりについても言及。サウジアラビア側から相談があり、ルビアレス会長に相談し、フォーマットも変えようと考えたと明かした。 「僕たちはサウジアラビアとの良好な関係を持っており、彼らは彼らの国に大会を誘致したいと言ったので、彼らがスーパーカップと『コスモス』を動かすことに興味があるかどうかをルビアレスに尋ねることを選んだ。また、デビスカップ(男子テニスの国別対抗戦)のようにフォーマットを変更することを提案した」 「会長はそのアイデアを気に入っており、振り返ってみれば、大成功を収めています。このフォーマットの変更を受け入れることで、彼は僕たちの委任状に署名し、僕たちは米国と話していました。ソニーと一緒に、彼らはカタールを提案ていた」 そのピケは自身の会社が手数料を受け取ることについても言及。「10%は比較的低く、市場は15〜20%の間で推移している。これは、市場に応じた手数料だ」と、正当な額であると主張した。 当時発表しなかった理由について問われてもピケは「真実は説明されていない多くの合意があるということだけど、これが今日の騒動を引き起こすとは思っていなかった」と、このような大きな問題に発展するとは思っていなかったとコメント。「秘密裏に行われる。RFEF総会で行われなければならなかった全ての手続きとプロセスが完了した。その時ではないので記者会見は開かれなかった。2019年にニュースが出て説明されたので、それが理由である騒ぎがわからない。何も隠されていなかった」と、隠したわけではないが発表するタイミングモンかあったとした。 あくまでも違法なことは何もしていないと強く主張するピケ。「唯一の違法なことは、人のプライベートな音声をいくつか取り、報道機関にリークすることだ」と、今回の音声を録音し流出させた人間が悪いとコメント。「誰がこの背後にいるのかを賢く知る必要はない」と、犯人探しはしないとしながらも、「会長はすでに法的措置を取るため、警察に報告した」とし、RFEF側が法的措置に出ることを明かした。 2022.04.19 16:43 Tue
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「辞任は明らかに必要だった」かつて“神童”と呼ばれたスペイン代表MFがルビアレス元会長に苦言「もっと早くすべき」

スペイン代表MFセルヒオ・カナーレス(32)が、ルイス・ルビアレス元会長の辞任について言及した。スペイン『アス』が伝えた。 カナーレスはラシン・サンタンデールでキャリアをスタート。“神童”と評価され、レアル・マドリーにも所属していた。天才肌のゲームメーカーだったが、度重なるヒザの負傷で輝きを失うことに。しかし、レアル・ソシエダで復活を遂げると、2018年からプレーしたレアル・ベティスではハードワークに磨きをかけてスペイン代表にも復帰した。 そのカナーレスは、ベティスで公式戦207試合39ゴール30アシストを記録するも、今夏退団。メキシコのモンテレイへと完全移籍し、新たなチャレンジを始めた。 カナーレスはメキシコでもその才能を発揮する中、記者会見に登場。スペイン女子代表FWジェニファー・エルモソに対してオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の優勝セレモニーでキスをし、大きな騒動を起こしたルビアレス氏の会長退任は当然だとした。 「ルビアレスの辞任は明らかに必要だった。あらゆる出来事を考えれば、もっと早くすべきだったと思う」 「今、僕たちがしなければいけないことは、再び物事を上手くやっていくということだ。今は全てを少しずつ整え、心の平穏と良いイメージを与えること。そして、最終的には国を代表するということ。これが基本だ」 エルモソも同じスペイン人でありながら、パチューカでプレー。共通点も多く、メキシコでも問題視されているだけに、一言もうしたかったというところだろう。 2023.09.14 12:10 Thu