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MF
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ドイツ
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1990年01月04日(35歳)
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183cm
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76kg
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トニ・クロースのニュース一覧
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が方針転換へ。
マドリーは26日、今季最初のエル・クラシコ、ホームでのバルセロナ戦で0-4と惨敗。
宿敵バルサの前線3枚、ロベルト・レヴァンドフスキ、ラミン・ヤマル、ハフィーニャにそれぞれゴールを決められ、対してマドリーはキリアン・ムバッペが不発…どこか、今季こ
2024.10.28 17:55 Mon
元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏が現役引退を振り返った。
この夏にレアル・マドリー、そしてドイツ代表で存在を大きくし、その現役キャリアに終止符を打ったクロース氏。プレーメーカーぶりは現役ラストイヤーの昨季も健在だったが、ユーロ2024を最後にスパイクを脱いだ。
34歳はその引退から3カ月が過ぎ、スペイン『
2024.10.22 18:08 Tue
元ドイツ代表MFトニ・クロースがコーチングライセンス取得に動き始めたようだ。スペイン『Relevo』が報じた。
ユーロ2024を最後に現役キャリアの幕を閉じたクロース。引退後は自らの名前を冠した「トニ・クロース・アカデミー」をマドリードで立ち上げ、子供たちの育成に着手している。
そんななか、元レアル・マドリ
2024.10.13 15:03 Sun
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ(28)がレアル・マドリーと紐づく去就に言及した。
2019年夏にアトレティコ・マドリーから引き抜かれてからというもの、替えの効かないアンカーに君臨するロドリ。ジョゼップ・グアルディオラ監督からの信頼も言わずもがな、絶大で、ここまで通算258試合の出場数を積み上げ、今
2024.09.18 17:15 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がここまでのチーム作りについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。
フランス代表FWキリアン・ムバッペが加わった一方、長年中盤を支えてきた元ドイツ代表MFトニ・クロースが現役を引退したマドリー。他にも数人選手が入れ替わり、ケガ人も多く出ているなか、ラ・リーガ第5節を終え
2024.09.17 14:50 Tue
トニ・クロースの人気記事ランキング
1
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティが、ドローに終わったバイエルン戦を振り返った。クラブ公式サイトがイタリア人指揮官の会見コメントを伝えている。
マドリーは、4月30日にフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグを2-2のドローで終えた。
守勢の前半序盤を凌いだアウェイチームは、前半半ばの24分にMFトニ・クロースの圧巻のラストパスに抜け出したFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制に成功。以降は主導権を奪い返して危なげなく1点リードで試合を折り返した。
しかし、後半は立ち上がりにFWレロイ・サネに同点ゴールを決められると、直後に与えたPKをFWハリー・ケインに決められて逆転を許す。それでも、後半終盤に押し返すと、83分にFWロドリゴ・ゴエスが獲得したPKをヴィニシウスが決めて、敵地での初戦を2-2のドローで終えた。
アンチェロッティ監督は、内容面では難しい戦いを強いられながらも、敵地でのドローという結果に一定の満足感を示した。
「特に終盤同点にするためとても大きな努力をした。バイエルンはその最高の姿を披露し、我々は試合の一部でそれを見せた。我々の最も良い時間帯に失点した。我々はボールをうまく保持していたが、相手がバランスを崩すように仕掛けて2ゴールを挙げた。これは良い結果で、2ndレグに向けて自信になる。バイエルンは非常に高いレベルのプレーヤーたちがいるのを示したのだから、勝ち抜けの可能性は開かれている」
「勝ち抜けの状況は昨日と同じ。バイエルンがしたことは驚きではない。なぜならとても高いレベルのプレーヤーがいて相手にダメージを与えることができるからだ。残念なのは我々の最も良い時間帯に失点したこと。そのあと努力と途中から入ったプレーヤーの貢献から我々は引き分けることができた」
また、この一戦ではドブレーテを記録したエース、前半に完璧なアシストとゲームメイクを見せた百戦錬磨の司令塔の活躍が光った。
イタリア人指揮官はエースの仕事を果たしたヴィニシウスについて「「オフ・ザ・ボールで良い動きをし、背後を攻撃する術を学んでおり、そこでフォワードとしてプレーできる。彼はゴール前で非常に冷静だ。ただ、論理的に考えて先制点でそのボールを送るMFがいなければならなかったが…」と、ストライカーとしての成長を称賛。
その先制点をお膳立てしたクロースに対しては、「彼が最高の解決策を有する中の1人だというのはごく当たり前のことだ。彼はこういった特徴を持った最高のMFの1人。我々はより良く状況をコントロールすることを望んだ。なぜなら相手はボールを取り返すのに苦労していて、彼は誰にもできないようなボール扱いをするからだ」と、その活躍を絶賛した。
一方で、守備面で苦戦を強いられたDFルーカス・バスケスと共に、低調なパフォーマンスに終わったMFジュード・ベリンガムについては「彼の最高の形を取り戻すだろう。ケガを負い大きな影響があった。最高の形ではなかったが、間も無く戻るだろうし(来週の)水曜へ向けて100%の状態になるだろう」と、この日のパフォーマンスが低調だったことを認めつつ、2ndレグでのリベンジを期待した。
「今日我々はブロックを下げて戦うのを望んでいなかったが、最初にブロックが下がった」とこの試合での受け身の入りに不満を示した指揮官は、8日にサンティアゴ・ベルナベウで控える2ndレグに向けては、最高のレアル・マドリーを見せることを期待していると選手たちの奮起を促した。
「我々はシーズンのこのポイントで改めて決勝でプレーするファンタスティックなチャンスがある。ボールを持っている時には良い攻撃を、ボールが無い時にはしっかり守らなければならない。常にボールを持つことはできないのだからそうするつもりだ」
「今日レアル・マドリーの最高の形は見られなかったが、2ndレグでそれが見られるよう期待している。対戦するのは偉大なチームで勝ち抜けは力が拮抗しており、難しいものになるだろうが、2ndレグでファンが我々を後押ししてくれるのは間違いない」
2024.05.01 08:24 Wed
2
レアル・マドリーが新たなCKに取り組んだ。
20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループC第1節でウニオン・ベルリンをサンティアゴ・ベルナベウに迎えたマドリー。2大会ぶりの優勝を目指す中で初戦を迎えた。
試合は、マドリーの攻撃の時間が圧倒的に長かったものの相手GKの好守もあり中々ゴールネットを揺らせず。それでも最後は後半アディショナルタイムに左のショートコーナーからフェデリコ・バルベルデが放ったシュートのこぼれ球をジュード・ベリンガムが押し込み、劇的な勝利を飾った。
最後はトニ・クロースからのショートコーナーを選択し、それが決勝点につながったマドリーだが、ウニオン戦では2度別のCKを試す場面があった。
前半、左サイドでCKを獲得すると先発していたルカ・モドリッチがコーナーアーク付近へ歩み寄る。するとその後を追うようにダビド・アラバもすぐ近くまで歩み寄り、モドリッチのフィールド外で立ち止まった。
ショートコーナーのために味方が1人寄ることはよくあるが、2人ともフィールド外に構えることは珍しい。ただ、左利きのアラバがキックできるような角度ではなく、どちらかというとモドリッチをフィールド内の選手たちから隠すような位置に立っていた。
結局、この試みは2回ともゴールにはつながらず、それ以外のCKの場面で採用されることはなかった。それでも特徴的な試みにSNS上のファンからは「奇妙だ」、「アーセナルが先にやろうとした」、「これはアリなの?」、「一体なぜ?」、「アラバもボックス内に行った方がいい」と反響が寄せられている。
果たして、マドリーはこの試みはもう一度採用するのだろうか。ウニオン戦の勝利で今シーズンの公式戦全勝を継続しているマドリーは23日、アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーに臨む。
<span class="paragraph-title">【写真】珍しいシーン!レアル・マドリーの“2人コーナーキック”</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cxa__nJNaWj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cxa__nJNaWj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cxa__nJNaWj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.09.21 19:45 Thu
3
レアル・マドリーの中盤を支えた2人が感情を爆発させた。
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦に勝利し、4年ぶり14度目の欧州王者に輝いたマドリー。ファインセーブを連発したベルギー代表GKティボー・クルトワや得点王のフランス代表FWカリム・ベンゼマといったスターたちとともに、マドリーの中盤を支えたのが、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ドイツ代表MFトニ・クロース、ブラジル代表MFカゼミロたちだ。
リバプール戦でタイムアップの笛が吹かれた直後、感極まったクロースはピッチに突っ伏す。しばらくの間優勝の余韻を味わっていたが、その姿を90分の途中交代でベンチに下がっていたモドリッチが発見すると、小走りで駆け寄り、そのままクロースに覆いかぶさった。2人はそのままはじゃれ合い、最後には熱烈なハグ。感情を爆発させた。
この様子は、スペイン『マルカ』も「テレビには映らない最高の物語」として紹介。ファンからも「カゼミロと合わせて最高のトリオだ」、「最強コンビ」、「泣かせてもらいました」、「2人のベテランが子供のように喜んでいる!」「クロースがこんなことするなんて!と反響の声が集まっている。
2014年にクロースがバイエルンから加入して以降、ともにマドリーの中盤に君臨し続けている2人。契約が今シーズン限りとなっていたモドリッチの契約延長は決定的と見られており、このコンビの活躍がまた来シーズンも見ることができそうだ。
<span class="paragraph-title">【動画】モドリッチとクロース アツアツな絡みの一部始終</span>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Modrić & Kroos <a href="https://t.co/2pTYFnIJnd">pic.twitter.com/2pTYFnIJnd</a></p>— Ele (@EleModric) <a href="https://twitter.com/EleModric/status/1530726187101822978?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2022.05.30 20:45 Mon
4
レアル・マドリーがフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(20)が新契約を結ぶようだ。
2021年夏にスタッド・レンヌから加入して、2シーズンを過ごすカマヴィンガは初年度から公式戦40試合で使われ、今季も59試合でプレー。その今季は本職ではないサイドバックでのプレーを求められたりもしたが、やってのけてしまうセンスを発揮し、万能性も示した1年となった。
今季からレアル・マドリーでもチームメイトとなったオーレリアン・チュアメニと切磋琢磨し合いながら、着実に成長し続けるカマヴィンガは6年契約の2年目が終わったばかりだが、スペイン『マルカ』によると、クラブが報いようと、ここで契約内容の見直しに動いたという。
そして、両者は今季を通して進められた交渉がここ数日でまとまり、2028年までの新契約で合意。年俸の大幅アップとともに、契約解除条項においても10億ユーロ(約1575億2000万円)に引き上げられた模様だ。
今夏にドルトムントからジュード・ベリンガムの獲得に漕ぎ着けるなど、速やかに補強を進めるなか、トニ・クロースやルカ・モドリッチらとの契約延長も次々と発表のレアル・マドリー。 カマヴィンガのほかにもエデル・ミリトン、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴエスとの契約延長が待っているようだ。
2023.06.29 18:10 Thu
5
レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロースが、ドイツの著名なストリーマーであるエリアス・ネルリッヒと独自のサッカーリーグ『Icon League(アイコン・リーグ)』を創設することを発表した。ドイツ『SPOX』が伝えている。
両氏は今回の共同プレスリリースで『アイコン・リーグ』と名付けられた新たなサッカーリーグを創設し、2024年夏に開幕することを明かした。
同リーグのルールやレギュレーションや具体的な参加者に関しては、今後数週間から数カ月以内に詳細が発表される予定だが、参加チームはサッカー業界だけでなく、エンターテインメントや音楽の分野でも有名なチームで構成される見込みだ。
クロースは今回の新プロジェクトに関して以下のように説明している。
「僕がプレーし、愛するクラシックサッカーは今後も存続し、世界中の人々にインスピレーションを与え、感動を与え続けるだろう」
「一方で、別のサッカーフォーマットを望んでいるファンも大勢いる。より速く、より多様で、よりアクション満載で、突然予期せぬ展開が起こる可能性のある、より波乱万丈なゲームだ。より多くのゴールとエンターテイメントを備えたサッカー。そして、それがまさに僕らが提供するものなんだ」
なお、今回の『アイコン・リーグ』は、昨シーズン途中にバルセロナで現役を引退した元スペイン代表DFジェラール・ピケが主催する7人制サッカー『キングス・リーグ』の成功に倣う形で創設されたようだ。
『キングス・リーグ』は、近年若者のスポーツ離れの原因として挙げられるタイムパフォーマンスやエンターテインメント性の改善を強く意識している。
20分ハーフという試合時間の短さや交代無制限、独自の退場ルール、VARのリクエスト制、“ダブルゴール”といった通常のサッカーから派生した独自のルールに加え、サイコロを振って出た目の人数で一定時間を戦ったり、即時のPK獲得や一定時間のダブルゴール、相手選手を一時的に退場させるといった権利が付与されるゴールデンカードの使用といった奇抜なルールを盛り込み、2022年11月の開幕以降人気を博している。
2023.11.09 08:00 Thu
トニ・クロースの移籍履歴
2024年6月30日
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レアル・マドリー |
引退 |
-
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2014年7月17日
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バイエルン |
レアル・マドリー |
完全移籍
|
2010年6月30日
|
レバークーゼン |
バイエルン |
レンタル移籍終了
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2009年1月31日
|
バイエルン |
レバークーゼン |
レンタル移籍
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2007年7月1日
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バイエルンU19 |
バイエルン |
完全移籍
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2006年7月1日
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H. Rostock U17 |
バイエルンU19 |
完全移籍
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2004年7月1日
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H. Rostock Yth. |
H. Rostock U17 |
完全移籍
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2002年7月1日
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H. Rostock Yth. |
完全移籍
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トニ・クロースの代表履歴
2010年3月3日
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2024年7月5日
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ドイツ代表 |
トニ・クロースの今季成績
ユーロ2024 決勝トーナメント
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2
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210’
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0
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1
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0
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ユーロ2024 グループA
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3
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260’
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0
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0
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0
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トニ・クロースの出場試合
ラウンド16
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2024年6月29日
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vs
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デンマーク
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90′
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0
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H
2 - 0
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第1節
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2024年6月14日
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vs
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スコットランド
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80′
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0
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H
5 - 1
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第2節
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2024年6月19日
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vs
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ハンガリー
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90′
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0
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H
2 - 0
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2024年6月23日
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vs
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スイス
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90′
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0
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A
1 - 1
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