ロマーリオ
Romario de Souza Faria
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1966年01月29日(59歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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“ドリーム・チーム”で輝くロマーリオが宿敵レアル・マドリーを撃破【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWロマーリオ氏がバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ロマーリオの妙技「ラーボ・デ・バッカ」でレアル守備陣を粉砕<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJucmNYUndpUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ヨハン・クライフ監督の下、MFミカエル・ラウドルップやFWフリスト・ストイチコフ、DFロナルド・クーマンらを擁し“ドリーム・チーム”と呼ばれた1990年代前半のバルセロナ。1993年1月8日に行われた“エル・クラシコ”で当時バルセロナのエースだったロマーリオが伝説を作った。 レアル・マドリーのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウで行われた伝統の一戦に先発出場したロマーリオは、24分にボックスすぐ外でMFジョゼップ・グアルディオラの縦パスを受ける。 この時は相手DFを背にした状態だったが、すぐさま反転しながらインサイドでボールを引きずるようなテクニック、「ラーボ・デ・バッカ」で相手を置き去りに。そして、フリーとなったロマーリオは右足のアウトサイドキックで飛び出したGKの横を抜くシュートをゴール右に流し込んだ。 その後、ロマーリオは56分にストイチコフの完璧なお膳立てから2点目を奪うと、81分にもネットを揺らしハットトリックを達成した。 さらに、バルセロナは他にもクーマンとMFイバン・イグレシアスがネットを揺らし、終わってみればアウェイで5-0というスコアで大勝。圧倒的なスコアでライバルを粉砕した。 2020.09.06 12:00 Sun2
スカッとゴール! ロマーリオの妙技「ラーボ・デ・バッカ」
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年1月8日にご紹介するのは、今から28年前に元ブラジル代表FWロマーリオ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆ライバル、レアルを粉砕するロマーリオの妙技「ラーボ・デ・バッカ」が炸裂! <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXSWlPNnhodCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ラーボ・デ・バッカとは、ポルトガル語で「牛のしっぽ」という意味。DFを背負った状態もしくはDFから遠い足でボールを保持した状態から、トラップした足のインサイドにボールを引っ掛け、そのままボールをひきずるようにして軸足を中心に180度ターンするテクニックです。ロマーリオ氏のラーボ・デ・バッカが炸裂します。 ◆“ドリーム・チーム”のエース ヨハン・クライフ監督の下、MFミカエル・ラウドルップやFWフリスト・ストイチコフ、DFロナルド・クーマンらを擁し“ドリーム・チーム”と呼ばれた1990年代前半のバルセロナ。1993年1月8日に行われた“エル・クラシコ”では、当時バルセロナのエースだったロマーリオ氏が伝説を作りました。 レアル・マドリーのホームスタジアムであるサンティアゴ・ベルナベウで行われた伝統の一戦に先発出場したロマーリオは、前半24分にボックスすぐ外でMFジョゼップ・グアルディオラの縦パスを受けます。 この時は相手DFを背にした状態でしたが、すぐさま反転しながらインサイドでボールを引きずるラーボ・デ・バッカで相手を置き去りに。そして、フリーとなったロマーリオは右足のアウトサイドキックで飛び出したGKの横を抜くシュートをゴール右に流し込みました。 その後、ロマーリオは後半9分、同36分に2ゴールを決めハットトリックを達成。クラシコという舞台で大仕事を成し遂げています。 2021.01.08 07:00 Fri3
母国で議員に転身したロマーリオ氏が胆のうの摘出手術で緊急入院…
かつてブラジル代表としても活躍したロマーリオ氏(55)が胆のうの問題によってリオデジャネイロ市内の病院に緊急入院したことがわかった。『ESPN』が報じている。 現在、リオデジャネイロ州の上院議員を務めるロマーリオ氏は、木曜日に首都南部のコパカバーナにあるコパ・スター病院に入院し、胆のうを取り除く緊急手術を受けたとのこと。 なお、ロマーリオ氏が所属する政党のスポークスマンは、同氏の公式ツイッター(@RomarioOnze)を通じて以下のように声明を発表した。 「ロマーリオ上院議員は、今週の木曜日に胆嚢を取り除く手術を受けました。手術は無事に成功し、ロマーリオはすでに病室に戻り、経過観察中だ。数日中に退院する予定となっている」 「彼は手術を担当したアウレオ・ルドヴィコ・デ・パウラ医師とホセ・リバマー・アゼベード医師をはじめとする、コパ・スター病院の医療チームのメンバーに感謝の意を表している」 2021.09.11 07:00 Sat4
亡き父の声が…“皇帝”アドリアーノが引退試合のサプライズ演出にピッチ上で号泣
かつては“インペラトーレ(皇帝)”とも呼ばれた元ブラジル代表FWのアドリアーノ氏(42)。引退して8年が経過した中、引退試合での衝撃のサプライズに号泣した。 現役時代はブラジル代表として48試合に出場し27ゴールを記録したアドリアーノは、、フラメンゴやインテル、フィオレンティーナ、パルマ、サンパウロ、ローマ、コリンチャンス、アトレチコ・パラナエンセ、マイアミ・ユナイテッドでプレーした。パルマ時代には中田英寿氏とも前線をになっていた。 恵まれた強靭な肉体と強烈な左足のキックを武器とし、セリエAでは180試合で77ゴール25アシストを記録するなど恐れられたストライカー。引退して8年が経ち、古巣のフラメンゴが送別試合を計画。リオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた試合は、「フラメンゴ・レジェンド」と「フレンズ・オブ・イタリア」のカードで行われた。 試合はアドリアーノの息子であるアドリアニーニョの先制ゴールでスタート。後半は親子共演も見られ、ロマーリオやジダ、ゼ・ロベルトらブラジル代表のレジェンドの他、ジーコ氏やロナウド氏らも足を運んでいた。 4-3で「フラメンゴ・レジェンド」が勝利を収めた試合だったが、ハーフタイム後にサプライズが。スタジアムのビジョンにはアドリアーノの父親からのメッセージが流されることとなった。 この映像が出るとアドリアーノはピッチ上で号泣。アドリアーノの父は2004年に他界。最愛の父を亡くしたショックからアドリアーノは精神を病みうつ病になると、アルコール依存や遅刻などを繰り返し、28歳の若さで早々に現役を退くことにつながってしまった。 すでにその声を聞くことができなくなったはずの父からのメッセージ。これはAIがアドリアーノの父親の声を再現し、息子の引退後の幸せを願うメッセージとなった。 驚きのサプライズを受けたアドリアーノは、試合後に『SporTV』でコメント。父からの学びを語った。 「彼がここに来られなかったことは残念だけど、私が彼から学んだこと全てに彼が満足していることは理解している」 「私にとって一番大切なことは、友人たちが私に抱く感情だ。私が選手だからということより、みんなが私に抱いてくれている愛情のおかげ。それが私の心の中にあり、とても幸せに感じている」 <span class="paragraph-title">【動画】サプライズ演出にピッチ上で号泣するアドリアーノ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4nbxNLSdCuM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.12.17 13:15 Tueロマーリオの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2008年4月15日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
引退 |
- |
| 2006年12月31日 |
アデレード・ユナイテッド |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
レンタル移籍終了 |
| 2006年9月30日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
アデレード・ユナイテッド |
レンタル移籍 |
| 2006年9月25日 |
マイアミFC |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
完全移籍 |
| 2006年4月14日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
マイアミFC |
完全移籍 |
| 2005年1月11日 |
フルミネンセ |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
完全移籍 |
| 2003年6月10日 |
アル・サッド |
フルミネンセ |
完全移籍 |
| 2003年2月26日 |
フルミネンセ |
アル・サッド |
完全移籍 |
| 2002年8月3日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
フルミネンセ |
完全移籍 |
| 1999年12月19日 |
フラメンゴ |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
完全移籍 |
| 1997年12月19日 |
バレンシア |
フラメンゴ |
完全移籍 |
| 1997年7月20日 |
フラメンゴ |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 1996年10月23日 |
バレンシア |
フラメンゴ |
レンタル移籍 |
| 1996年8月5日 |
フラメンゴ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 1995年1月8日 |
バルセロナ |
フラメンゴ |
完全移籍 |
| 1993年7月17日 |
PSV |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 1988年10月15日 |
ヴァスコ・ダ・ガマ |
PSV |
完全移籍 |
| 1981年1月1日 |
|
ヴァスコ・ダ・ガマ |
完全移籍 |
ロマーリオの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 1987年5月23日 | 2005年3月27日 |
ブラジル代表 |

ブラジル
ヴァスコ・ダ・ガマ
引退
アデレード・ユナイテッド
マイアミFC
フルミネンセ
アル・サッド
フラメンゴ
バレンシア
バルセロナ
PSV
ブラジル代表