アレックス・シャルク

Alex SCHALK
ポジション FW
国籍 オランダ
生年月日 1992年08月07日(33歳)
利き足
身長 171cm
体重 68kg
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アレックス・シャルクのニュース一覧

浦和レッズのFWアレックス・シャルクが、山東泰山戦を振り返った。 18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022のグループF第2節で浦和は中国の山東泰山と対戦した。 初戦でライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)と対戦し、4-1で快勝した浦和は、GK鈴木彩艶、DFアレクサンダー・ショルツ以外の9名 2022.04.19 09:22 Tue
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浦和レッズの元デンマーク代表FWキャスパー・ユンカーはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を楽しみにしているようだ。 ACLの東地区グループステージは4月15日から5月1日にかけて集中開催で行われ、浦和の属するグループFはタイのブリーラムが舞台となる。 11日に日本を出発し、無事にタイ入りを果たしたチームは 2022.04.14 21:22 Thu
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浦和レッズのGK西川周作が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)について語った。アジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、今大会も集中開催で行われるACL。浦和はタイに渡航し、グループステージの6試合を戦う。 ACLでは2007年、2017年と2度生している 2022.04.13 20:52 Wed
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浦和レッズに新たに加入した加入したFWアレックス・シャルクが、8日にオンライン会見を行った。 シャルクは世代別のオランダ代表でプレーした経歴を持つストライカー。母国のNACブレダやゴー・アヘッド・イーグルスのほか、スコットランドのロス・カウンティFCも渡り歩き、2018年夏からセルヴェットに活躍の場を移した。 2022.04.08 16:55 Fri
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浦和レッズへの移籍合意が発表されたオランダ人FWアレックス・シャルク(29)がメディカルチェック受診を報告した。 シャルクは世代別のオランダ代表でプレーした経歴を持つストライカー。母国のNACブレダやゴー・アヘッド・イーグルスのほか、スコットランドのロス・カウンティFCも渡り歩き、2018年夏からスイス・スーパー 2022.03.31 11:45 Thu
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浦和の“アグエロ”に! 新助っ人FWシャルク、移籍の決め手は「プロジェクトを聞いて興奮した」

浦和レッズに新たに加入した加入したFWアレックス・シャルクが、8日にオンライン会見を行った。 シャルクは世代別のオランダ代表でプレーした経歴を持つストライカー。母国のNACブレダやゴー・アヘッド・イーグルスのほか、スコットランドのロス・カウンティFCも渡り歩き、2018年夏からセルヴェットに活躍の場を移した。 そのセルヴェットでは主戦場のセンターFWや左ウィングとして、公式戦通算110試合の出場で32得点15アシストをマーク。今シーズンはここまで24試合に出場して6ゴールを記録していた。 すでにチームに合流し、練習にも参加しているシャルク。「こんにちは。アレックス・シャルク、29歳。オランダ生まれだ。オランダのリーグ、スコットランドのリーグ、スイスのリーグと様々な土地を渡って経験を積んできた。新しいチャレンジに興奮している」と冒頭にコメントした。 ヨーロッパでプレーを続けていた中での浦和への移籍。オファーを聞いた時の心境については「ちょうどスイスでの契約が終わる頃で、自分の体が新しいチャレンジを求めていたタイミングだった」とコメント。「スカウトなどから新たな機会の話をもらい、このプロジェクトを聞いて興奮した」と浦和の話を聞いて興奮したとし、「代理人とスカウトと話して、セルヴェットの話を聞いた上で、浦和に来る決心をした」と、前向きにオファーを捉えたようだ。 また移籍の決め手については「ここ浦和レッズというビッグクラブに来て、タイトルを勝ち取ることが大きな理由の1つ」とタイトルを目標に掲げ、「自分の中でも引き金となり、自分のメンタリティとマッチすることが多く、浦和レッズに決めた」と、チームが考えていること、ビジョンが自身に合っていると感じたと明かした。 そのシャルクはこれまでも多くのゴールを決めてきたが、自身のストロングポイントについては「得点することにも重要性を感じるが、相手の脅威。特にボックス内で相手の脅威になることが特徴だと思う」とコメント。「常に100%、120%、1分1分試合の最後まで戦うメンタリティを持っていると自負している」とし、常に全てを懸ける気持ちで戦っているとした。 また自身のこだわりについては「基本的には両足が使えるので、必要な時にはターンをして、難しい角度からシュートを狙う、ボックスに侵入するスピード、角度、ウイングからのクロス、クロスに対するランニングを重要だと思っている」と前線のポジションで様々なことに関わることを求めているとし、「ヨーロッパではゴールへの嗅覚というが、どこにボールが来るかを予測して、しっかりとボールをコントロールして狙っていくところがポイントとしている」と、ゴールが奪えそうなところを嗅ぎ分けていくことがポイントだとした。 そのシャルクだが、自身が参考にしていたのは元アルゼンチン代表のストライカー。「自分のヒーロー、アイドルはセルヒオ・アグエロが一番だ。若い頃から見ていたし、プレースタイルも似ているかなと思う」と、昨年引退を発表したアグエロを挙げたが、「アグエロの特徴的な9番というタイプというよりは、前線で色々なポジションができるので、そこも特徴だ」と、ゴールを奪うことに特化したアグエロよりは、幅広くプレーできると自身の特徴を語った。 プレーする上で大事になることについては「最も重要な部分は味方とのフィーリング」と語るシャルク。練習に参加して日が浅いが「フィーリングを分かち合うには時間が必要だ。まだ数日しかトレーニングをしていないが、ナチュラルなフィーリングが今芽生えている状況で、コミュニケーションも大事だし、ピッチ上でのフィーリング、相性も大事だ」と、これからどんどんと高めていきたいとコメント。「前線でかなり走る量が多いので、走るタイミングなども味方との感覚、相性をあげて、局面を打開する要素が増え、パターンも増えると思う」と、様々なパターンを作っていきたいと意気込みを語った。 背番号「17」の理由については「U-21オランダ代表でデビューした時が「17」で、それが番号を選んだ理由」と語ったシャルク。浦和での生活にはすでに満足感で一杯だと語った。 「素晴らしい環境に来たと思ってい流。初日から感じていることだ」 「全てがパーフェクトで、練習場のピッチコンディションも素晴らしい。周りの選手の質、練習に対する姿勢、全てが質の高いものだと思う」 「ヨーロッパのクラブだと、時折2、3人のレベルの落ちる選手がいるが、浦和レッズの選手は全員質が高く、良い姿勢でトレーニングに臨んでいる」 「毎日が非常に過ごしやすく、ロッカールームでも話しかけてくれて、みんなが手厚くサポートしてくれて、現状は満足している」 昨シーズンの似たような時期に加入したキャスパー・ユンカーはいきなり結果を残し、チームの貴重な得点源となった。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも選手登録されているシャルク。ピッチ上で躍動する姿が待ち遠しい。 2022.04.08 16:55 Fri