阿部拓馬

Takuma ABE
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1987年12月05日(38歳)
利き足
身長 171cm
体重 72kg
ニュース 人気記事

阿部拓馬のニュース一覧

ベガルタ仙台は6日、FW阿部拓馬(31)と2019シーズンの契約を更新したことを発表した。 鋭いドリブルを武器とする阿部は、法政大学、東京ヴェルディ、アーヘン(ドイツ)、ヴァンフォーレ甲府、FC東京、蔚山現代FC(韓国)を渡り歩き、昨年から仙台に加入。昨シーズンは明治安田生命J1リーグ24試合2ゴール、ルヴァンカ 2019.01.06 15:15 Sun
Xfacebook
▽明治安田生命J1リーグ第26節の9試合が14〜16日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK権田修一(サガン鳥栖/3回目) ▽代表から帰還後の初戦で好守連発。鳥栖の絶対的守護神として。残留圏浮上に大きく貢 2018.09.17 13:00 Mon
Xfacebook
▽ベガルタ仙台は10日、FW阿部拓馬が左ハムストリングス肉離れにより全治まで約6週間を要する見込みと診断されたことを発表した。 ▽阿部は、0-1で敗北した7日の明治安田生命J1リーグ第6節浦和レッズ戦で負傷。9日に仙台市内の病院で精密検査を行った結果、今回の負傷内容が明らかとなった。 ▽鋭いドリブルを武器と 2018.04.10 17:45 Tue
Xfacebook
▽ベガルタ仙台は5日、Kリーグ・クラシックの蔚山現代FCに所属するFW阿部拓馬(30)の完全移籍加入を発表した。 ▽鋭いドリブルを武器とする阿部は、法政大学、東京ヴェルディ、アーヘン(ドイツ)、ヴァンフォーレ甲府、FC東京を渡り歩き、2017年途中から蔚山に移籍。Kリーグ・クラシックで12試合1ゴールをマークした 2018.01.05 14:25 Fri
Xfacebook
▽FC東京は10日、FW阿部拓馬(29)がKリーグクラシックの蔚山現代FCに完全移籍することを発表した。 ▽東京都出身の阿部は、2010年に法政大学から東京ヴェルディに入団。その後、アーレン(ドイツ2部)を経て、2014年7月にヴァンフォーレ甲府入りした。FC東京には2016年に加入。今シーズンは明治安田生命J1 2017.07.10 18:15 Mon
Xfacebook

阿部拓馬の人気記事ランキング

1

J2復帰ならずの琉球が4選手との契約満了発表…積田景介、人見拓哉、清武功暉、阿部拓馬が退団

FC琉球は15日、GK積田景介(30)、MF人見拓哉(25)、MF清武功暉(32)、FW阿部拓馬(35)との契約満了を発表した。 千葉県出身の積田は、2016シーズンに駒澤大学から琉球入り。公式戦通算9試合に出場したが、リーグ戦ではなかなか出場機会を掴めず、今シーズンは1試合もプレーしなかった。 人見は2020年に立正大学から琉球へ加入。初年度から明治安田生命J2リーグで8試合に出場したが、その後は出場機会が減少し2021年7月にAC長野パルセイロへレンタル移籍。翌シーズンから琉球へ復帰すると、今季は明治安田生命J3リーグで9試合出場1ゴールを記録していた。 日本代表MF清武弘嗣を兄に持つ清武は、大分トリニータの下部組織出身。2012年に入団したサガン鳥栖でプロデビューを飾ると、その後はロアッソ熊本、ジェフユナイテッド千葉、徳島ヴォルティスと渡り歩き、2021年に琉球へ。今季は出場機会が減少しており、リーグ戦19試合の出場にとどまった。 阿部はこれまで東京ヴェルディやドイツのアーレン、ヴァンフォーレ甲府、FC東京、韓国の蔚山現代、ベガルタ仙台でプレー。2020年から琉球へ加入すると、昨年8月には左アキレス腱を断裂する重傷を負いながら、今季はJ3リーグで26試合に出場して3ゴールをマークした。 今季限りで琉球を去ることが決まった4名は、クラブを通じてコメントしている。 ◆積田景介 「FC琉球に関わる全ての皆さんへ。僕が琉球でやれることはもう何もありません。自分の持っている力を全てこのクラブに注いできたつもりです。何ひとつ後悔なんてないしやり残したこともありません」 「8年前、初めてグラウンドに着いたときにサッカーのグラウンドよりも周りのグラウンドゴルフの芝が綺麗だったこと、琉球の練習着の枚数が足りないという理由で支給してもらえず大学時代に来ていた練習着で練習をした時に僕は来るところを間違えてしまったのかと本気で思っていました」 「それから時が経つにつれて様々な変化がありいつの間にか琉球が大好きなクラブになり沖縄という場所から離れたくないという気持ちになりました。8年間選手として試合で貢献することが全くできなかったのにも関わらず温かい声援を送ってくださる方、17番のユニホームを掲げてくださる方、僕のグッズを買ってエールを送ってくださる方。そのような方々がいたからこそ辛くても心は折れずにやってこれたのだと思います」 「2018年11月3日の群馬戦で優勝を決めた試合。僕はベンチにいながらも残り10分間のスタジアムの一体感を忘れることはありません。あの歓喜が再びスタジアムに戻ってくることを信じています」 「一生忘れることのできない最高の時間を琉球で過ごすことができました。残りの期間も最後まで琉球の選手として人として変わることなくフルパワーで全てのことに臨むことをお約束します。関わる全ての皆さんに感謝します。ありがとうございました!!」 ◆人見拓哉 「FC琉球のファン、サポーター、携わってくださった皆様。4年間お世話になりました。チームに貢献できず、悔しいですが、これからの糧にします。FC琉球、沖縄という地で、たくさんのことを学べました!ありがとうございました!これからも応援していただけると嬉しいです!」 ◆清武功暉 「3年間良い時も悪い時もたくさんの応援ありがとうございました。今年J2に上がることが出来ず、悔しさが残りますが来季またJ2に戻ることを祈っています。まだサッカーを続けたいと思っているので、どこに行っても応援していただけたら嬉しいです」 「そして今後は沖縄のサッカーの発展に少しですが、出来ることをしていきたいと思っています。本当にありがとうございました」 ◆阿部拓馬 「今シーズンでFC琉球を退団することになりました。チームは離れますが、今後また沖縄サッカーの発展に関わっていければと思慮しています。沖縄大好きです。4シーズンお世話になりました」 2023.11.15 15:50 Wed