松本茉奈加

Manaka MATSUMOTO
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1999年02月10日(26歳)
利き足
身長 165cm
体重 54kg
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松本茉奈加のニュース一覧

8日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第20節のノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサが相模原ギオンスタジアムで行われ、3-0でINAC神戸が勝利。この結果、INAC神戸の優勝が決定した。 引き分け以上で優勝が決まるINAC神戸は、序盤はセットプレーの守備が続いた。優勝へプレッシャーが 2022.05.08 16:08 Sun
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13日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第13節の2試合が各地で行われた。 皇后杯チャンピオンの三菱重工浦和レッズレディースはノジマステラ神奈川相模原とアウェイで対戦。昨日INAC神戸レオネッサが勝利したために差を離されたくない中、開始早々の7分にスコアを動かす。 猶本光が柴田華絵へ縦に付け、ボックス手前でリターンを受けると、左足を一閃。見事なミドルシュートで幸先よく先制に成功すると、2分後には菅澤優衣香が倒されて得たPKを自ら左上にきっちり沈めてリードを広げた。 前節の大宮アルディージャVENTUS戦ではハイプレスがはまっていたノジマステラだったが、前半は思うように守備が機能せず。攻撃でも松本茉奈加が一対一を迎えたが、GK池田咲紀子に阻まれ、ビハインドで前半を折り返した。 だが、後半の立ち上がりに高い位置からのプレスを決行すると、これが水谷有希のミスを誘発。安藤梢への横パスがずれ、拾った佐々木美和が蹴り込んで1点を返す。 54分には清家貴子との一対一を迎えたが、GK久野吹雪がこれをキャッチでしのぐと、63分についに試合を振り出しに戻す。クロスの処理を佐々木繭がもたつくと、小林海青が距離を詰めてブロックし、そのままシュート。これが脇阪麗奈に当たってコースが変わり、ゴールへ吸い込まれた。 その後は両チームともに攻め合ったものの、次の得点は生まれず。勝ち点1を分け合っている。 AC長野パルセイロレディースの敵地へ乗り込んだアルビレックス新潟レディースは開始5分に園田悠奈の左CKから山谷瑠香が頭で合わせて先制点を奪取。ゲームは終盤までそのまま推移するが、残り15分を切ったところで互いが得点を奪い合う痺れる展開になる。 長野レディースは76分に奥津礼菜、86分にはセットプレーから五嶋京香のゴールで逆転に成功。だが、新潟レディースもその5分後、途中出場の児野楓香が左足でネットを揺らして同点とする。終盤に打ち合いを迎えた一戦はこのままタイムアップとなり、2-2のドローに終わっている。 ▽3月13日(日) ノジマステラ神奈川相模原 2-2 三菱重工浦和レッズレディース AC長野パルセイロレディース 2-2 アルビレックス新潟レディース ▽3月12日(土) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 INAC神戸レオネッサ</span> ちふれASエルフェン埼玉 2-2 大宮アルディージャVENTUS サンフレッチェ広島レジーナ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ</span> WE ACTION DAY(今節試合なし) マイナビ仙台レディース 2022.03.13 16:10 Sun
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INAC神戸が優勝決める! 田中美南の2発などでノジマを下し初代女王に【WEリーグ第20節】

8日、「2021-22 Yogibo WEリーグ」第20節のノジマステラ神奈川相模原 vs INAC神戸レオネッサが相模原ギオンスタジアムで行われ、3-0でINAC神戸が勝利。この結果、INAC神戸の優勝が決定した。 引き分け以上で優勝が決まるINAC神戸は、序盤はセットプレーの守備が続いた。優勝へプレッシャーが重心を後ろに下げたかと思われたが、山下杏也加のキックが状況を一変させる。8分にフィード1本で背後を取ると、田中美南がボックス内まで持ち込み、左足で流し込んだ。 この2試合は足踏みしているとはいえ、リーグ最少失点を誇るINAC神戸。15分の杉田亜未のシュートも山下がきっちりセーブし、ボール奪取後のポゼッションにも落ち着きを取り戻したかに思われた。 だが、時間の経過とともに再びノジマステラの圧力に押され、28分にはゴール前に流れたボールから杉田にあわやの場面を作られる。ショートカウンターからもボックス内で杉田にシュートを許したが、これはバーを越えた。 後半の立ち上がりにINAC神戸は守屋に代えて育成組織出身の天野紗を投入。右サイドの活性化を図るが、立て続けのチャンスを作ったのはノジマステラだった。脇阪麗奈のミドルや松本茉奈加の一対一など、山下の出番が続いた。 69分には再び山下のフィードから2トップの2人で決定機まで持ち込むが決め切れず、逆に佐々木美和のシュートがクロスバーをたたく。 それでも70分、天野のクロスからチャンスを作ると、こぼれ球を成宮唯がつないで最後は田中がペナルティアーク内からのコントロールショットを右隅に沈めた。2分後には伊藤美紀が左の深い位置まで突破すると、クリアボールを成宮が蹴り込み、一気にリードを広げる。 大量リードを奪ったINAC神戸は、このままゲームをシャットアウト。決して盤石とは言えない内容ながらも、要所を締めた戦いで勝利をつかみ、WEリーグ初代女王の称号を手にした。 ノジマステラ神奈川相模原 0-3 INAC神戸レオネッサ 【INAC神戸】 田中美南(前8、後25) 成宮唯(後27) 2022.05.08 16:08 Sun