ブランドン
BRANDAO
![]() |
|
ポジション | FW |
国籍 |
![]() |
生年月日 | 1980年06月16日(44歳) |
利き足 | |
身長 | 189cm |
体重 | 78kg |
ニュース | 人気記事 |
ブランドンのニュース一覧
ブランドンの人気記事ランキング

1
今季初の東京ダービーは痛み分け…東京Vが2度のリードもFC東京が後半終盤のゴールで追いつく【明治安田J1第8節】
2日、明治安田J1リーグ第8節、東京ヴェルディvsFC東京が味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 12位の東京Vは代表戦明けとなった前節、柏レイソルとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。その一戦から中3日で臨んだ今季初の東京ダービーでは前節と全く同じスタメンを採用。青赤の下部組織育ちの平川怜がスタメンでダービーのピッチに立った。 一方、15位のFC東京は前節、川崎フロンターレとの多摩川クラシコに0-3の惨敗。リーグ4試合連続無得点の未勝利と苦境に陥る。5戦ぶりの白星を期して臨んだ宿敵との一戦では先発3人を変更。岡哲平、土肥幹太に代えて木本恭生、エンリケ・トレヴィザンをディフェンスラインで起用。仲川輝人に代わってエヴェルトン・ガウディーノが起用された。 ともに浮上のきっかけを掴みたい両雄による首都決戦の第1ラウンド。立ち上がりはアウェイチームが後方からボールを動かし、前線に良い形でクサビが入った際にはサイドを起点に深い位置まで侵入する場面も創出する。 互いに相手の出方を窺った後は中盤での潰し合いが目立つ膠着状態に陥る。流れのなかではフィニッシュまで持ち込めない場面が目立つホームチームだったが、続けてセットプレーを得てチャンスに繋げていく。 19分にはバイタルエリア中央で得たFKの流れから齋藤功佑の左クロスをゴール前の染野唯月がドンピシャのヘッドで合わすが、これはGK野澤大志ブランドンのビッグセーブに阻まれる。だが、このプレーで得た左CKの場面で山見大登の右足インスウィングの正確なクロスをニアに飛び込んだ林尚輝が頭で合わせてゴールネットを揺らした。 4試合無得点の状況で先手を奪われたFC東京。すぐさま反撃に転じると、23分にはビッグチャンスが舞い込む。相手陣内右サイドでガウディーノ、佐藤恵允と繋いでボックス右に走り込む俵積田晃太に完璧なラストパスが通る。だが、右足で左隅を狙ったシュートはGKマテウスが右足でわずかに触ってコースを変えると、ボールは左ポストを叩いて同点ゴールとはならず。 それでも、ファーストシュートを記録したことで攻撃のスイッチが入ったアウェイチームは、3バックの脇の選手も高い位置を取るなど、徐々に攻撃に厚みを出していく。 一方、東京Vもよりカウンターが効きやすい状況で左サイドの山見のスピードで引っくり返す場面も作り出す。ただ、柏戦同様に最後のところで質と判断の部分で精度を欠いてじぇっ定機まで持ち込めない。41分には高い位置でのボール奪取からボックス左に持ち込んだ齋藤の浮き球クロスをファーの木村勇大が頭で合わせるが、これは枠に飛ばせない。 相手の拙攻もあって2失点目を回避したFC東京は前半終了間際に追いつく。43分、ハーフウェイライン付近でのパス交換から高宇洋の浮き球パスに反応した佐藤がDF谷口栄斗との駆け引きで完璧に入れ替わってボックス内に抜け出すと、GKマテウスに寄せられる前に左足シュートを流し込み、チームとしてリーグ5戦ぶりのゴールを挙げた。 1-1のイーブンで折り返した後半。追いついた勢いのあるFC東京が最初の決定機を創出。47分、佐藤の浮き球パスに反応した俵積田がボックス左から斜めのラストパス。これに抜け出したガウディーノがGKと一対一になるが、GKマテウスの好守に遭う。さらに、こぼれに詰めた佐藤のシュートもわずかにクロスバーの上を越えた。 このピンチを凌いだ東京Vはターンオーバーの応酬から意外な形でゴールをこじ開ける。52分、綱島悠斗の中盤でのボール奪取から木村にスルーパスが通るが、ここはDFトレヴィザンの決死のスライディングタックルに阻まれる。だが、こぼれ球をボックス内で収めたGK野澤に猛然とプレスを仕掛けた染野が右への持ち出しをうまく右足で突いてゴールネットに流し込んだ。 青赤の守護神の痛恨の失策によって緑が勝ち越したダービーは、ここからよりオープンな展開に。 カウンターから畳みかける攻めを見せた東京Vだったが、染野が足を痛めてプレー続行不可能となって松橋優安のスクランブル投入を余儀なくされる。対してFC東京はガウディーノを下げて負傷明けのマルセロ・ヒアンをピッチに送り出す。 63分には東京Vにビッグチャンス。バイタルエリアでボールを運んだ齋藤のラストパスをボックス右で受けた松橋が渾身の右足シュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 一進一退の攻防が続くなか、FC東京は71分に3枚替えを敢行。佐藤、俵積田、橋本拳人を下げてダービーデビューの15歳MF北原槙、仲川、東慶悟をピッチに送り出す。すると、この交代直後には左サイド深くで仲川が入れたクロスにニアに東が合わせる決定機も、このシュートはわずかに枠の左へ外れた。さらに、82分には東が右のポケットに侵入しマイナスパスを入れると、北原がシュートを放つが、これはDFのブロックに遭う。 後半終盤に入ってなかなか押し返せなくなった東京Vは山見、木村、齋藤の主力を下げて福田湧矢、白井亮丞、稲見哲行を同じポジションで投入した。 その後は守るホームチーム、リスクを冒して前に出るアウェイチームという構図の下で白熱の攻防が繰り広げられると、FC東京が土壇場で追いつく。89分、相手陣内右サイドで得たFKの二次攻撃から安斎颯馬の右クロスにボックス左で競り勝ったトレヴィザンのヘディングシュートがゴール右隅に決まった。 2-2のイーブンに戻ったなか、5分が加えられたアディショナルタイムでは互いに勝ち点3を目指して攻め合う。91分にはショートカウンターの形からペナルティアーク付近までドリブルで切り込んだ平川が古巣のゴールへ左足シュートを狙うが、東のブロックに遭ったシュートはわずかに枠を捉え切れず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、今季初の東京ダービーは痛み分けの結果に終わった。 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 2025.04.02 21:03 Wed2
【J1注目プレビュー|第4節:鹿島vsFC東京】新監督で共に2勝、相性は鹿島が圧倒的だが…
【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 14:00キックオフ 鹿島アントラーズ(6位/6pt) vs FC東京(8位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム3連勝へ【鹿島アントラーズ】</h3> 開幕戦では湘南ベルマーレにアウェイで敗れた鹿島。鬼木達監督が新たに就任したチームのスタートは躓いたが、第2節の東京ヴェルディ戦は4-0と圧勝に終わり、今季初白星を掴んだ。 近年、スタートダッシュに失敗していた鹿島だが、鬼木監督の下で基本的な部分をブラッシュアップ。元々能力が高い選手が揃っているチームだけに、川崎フロンターレが得意とした基礎部分の見直しの効果が出ていそうだ。 ミッドウィークもホームでアルビレックス新潟と対戦し、苦しんだ中で2-1と勝利。ホーム3連戦となる中で、しっかりと3連勝で締めたいところだ。 まだチームが確立できていない中で、メンバーを入れ替えつつ、ゴールに向かう推進力をチームが持つことで勝利を掴むスタイル。近年鹿島にかけていた勝利を掴むという姿勢はここでも見せたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:レオ・セアラ、鈴木優磨 監督:鬼木達 <h3>◆ターンオーバーでも勝利、連勝へ【FC東京】</h3> ミッドウィークの名古屋グランパス戦は、6名も選手を入れ替えた中で3-1と快勝を収めた。電撃加入となったFW佐藤恵允もJリーグ初ゴールを記録。チームとしての収穫は大きい。 守備陣も不安定さはなく、しっかりと守った上で流れの中からゴールを奪えており、早くも松橋力蔵監督が求めるサッカーの片鱗が見え始めているといえるだろう。 相手は苦手とする鹿島。加えて、鬼木監督も苦手としており、新たな姿を見せることができるか。しっかりと勝利を掴むためにも前に出ていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:野澤大志ブランドン DF:土肥幹太、森重真人、岡哲平 MF:白井康介、小泉慶、高宇洋、安斎颯馬 MF:佐藤恵允、俵積田晃太 FW:マルセロ・ヒアン 監督:松橋力蔵 2025.03.01 11:50 Sat3
【J1注目プレビュー|第26節:FC東京vs川崎F】負けられない“多摩川クラシコ”、今回はどんなドラマが!?
【明治安田J1リーグ第26節】 2024年8月11日(日) 19:00キックオフ FC東京(7位/37pt) vs 川崎フロンターレ(12位/31pt) [味の素スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆ここで負けてはいられない【FC東京】</span> 中断明けの前節はアウェイでガンバ大阪と対戦。2位チーム相手にパリ五輪では出番なく帰ってきたGK野澤大志ブランドンの好セーブもあり、ゴールレスドローとなった。 アウェイで勝ち点1を持ち帰った中、今節はホームで“多摩川クラシコ”。勝ち点差「6」の相手に勝利し、混戦の上位争いに割って入っていきたいところだ。 CBコンビもベテランコンビから土肥幹太、岡哲平の若手コンビへと移行し、チームとして残りシーズンにポジティブな要素を持っている状況。前回大戦はアウェイで3-0と悔しい敗戦に終わっているだけに、今回は勝利が必須だ。 リーグ戦では通算44回目の対戦となる今回、ここまでは11勝9分け23敗と大きく負け越し中。2018年以来、ホームでは勝利していない相手だけに、なんとかし勝利をテニしたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:白井康介、 土肥幹太、岡哲平、 徳元悠平 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、原川力、遠藤渓太 FW:仲川輝人 監督:ピーター・クラモフスキー <span class="paragraph-subtitle">◆後半戦無敗キープで大捲りを目指す【川崎フロンターレ】</span> ケガ人が多発し、選手が足りなくなる苦しい状態に陥った前半戦とは打って変わって、後半戦はここまで6戦無敗。2勝4分けと勝ち切れてはいないが、着実に立て直し始めている。 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての中断明け初戦だったが、相手に2人の退場者が出るなどして3-0で快勝。連勝を収めた。 数的有利ではあったものの、まずはチームとして3カ月ぶりのクリーンシートは嬉しい材料。さらに中断前の試合に続いて2試合連続で3ゴールを奪えたこともポジティブな要素だ。 ケガ人が復帰し、徐々に整ってきた中で、しっかりとチームとしてのストロングポイントであるボールを保持した戦いも取り戻している。前半戦はその戦いからのミスで無駄な失点を与え続けていたが、それを無くして制圧していけるか。クラシコを浮上の足がかりにしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:チョン・ソンリョン DF:ファンウェルメスケルケン際、大南拓磨、佐々木旭、三浦颯太 MF:大島僚太、橘田健人 MF:家長昭博、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:鬼木達 2024.08.11 16:10 Sun4
松橋新体制のFC東京が横浜FC撃破で白星スタート! 鮮やか崩しから白井康介が決勝弾【明治安田J1】
15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、横浜FCvsFC東京がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、アウェイのFC東京が0-1で勝利した。 昨シーズンのJ2リーグを2位フィニッシュし、2年ぶりのJ1復帰を果たした横浜FC。クラブ史上初のJ1残留を最大の目標に挑む新シーズンの初陣ではGK市川暉記、ンドカ・ボニフェイス、福森晃斗ら昨季主力に加え、山﨑浩介、鈴木準弥、駒井善成、鈴木武蔵ら新戦力がスタメンに名を連ねた。 一方、昨季J1を7位フィニッシュしたFC東京は、松橋力蔵新監督の下で新シーズンに臨む。新体制で白星発進を目指したアウェイゲームではGK野澤大志ブランドン、小泉慶、高宇洋、仲川輝人ら昨季主力に長友佑都、新エースFW候補のマルセロ・ヒアンが先発起用となった。 ともに[3-4-2-1]の布陣で入り、ミラーゲームの形でスタート。立ち上がりは開幕戦特有の硬さや先に失点したくないメンタル面の影響もあり、最前線のターゲットマンを目掛けた長いボールが目立つ攻防が続いていく。 やや深い位置まで運ぶ機会が多い横浜FCは20分、ディフェンスラインの背後に抜け出した鈴木がボックス右で左に持ち替えて放ったカットインシュートがポストを叩くと、こぼれ球を櫻川ソロモンがゴール右隅に突き刺す。だが、これは鈴木武蔵の抜け出しのタイミングでのオフサイドを取られてゴールは認められず。 守備はまずまず機能も、攻撃ではなかなか崩しの形を見いだせないFC東京。前半半ばを過ぎた辺りから左の俵積田晃太を起点に押し込む場面も作り出すと、ボックス内での白井康介のシュートや仲川のヘディングシュートでフィニッシュに持ち込む。 前半終盤にかけては再びホームチームのペースで進むと、セットプレーから制空権を握ったンドカのヘディングシュートなどでゴールへ迫ったものの、前半のうちにゴールをこじ開けるまでには至らなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半は引き続き横浜FCが攻勢を仕掛けていく。開始直後にジョアン・パウロがミドルシュートを放つと、以降も左クロスに反応した鈴木準弥がダイレクトボレーを狙うなどフィニッシュまで持ち込む。 一方、徐々に自分たちのリズムでの前進が増えてきたFC東京は鮮やかな崩しでゴールをこじ開ける。61分、相手陣内右サイドで得たスローインの流れからショートパスを繋ぐと、高が中央に差し込んだパスを俵積田が丁寧にボックス右のスペースに落とすと、これに反応した白井の左足シュートがゴール左隅に決まった。 アウェイチームが先行した流れのなかで65分過ぎには両ベンチが動く。FC東京は足を痛めたマルセロ・ヒアンを下げて山下敬大、ビハインドを追う横浜FCはジョアン・パウロ、山根永遠を下げて新保海鈴、新井瑞希を同時投入した。 後半半ばを過ぎてFC東京は3枚替えを敢行。殊勲のスコアラーの白井、仲川、俵積田を下げて安斎颯馬、小柏剛、Jリーグデビューの佐藤恵允を投入。交代直後には相手のビルドアップのミスを突いて小柏が早速右足を振っていくが、このシュートは枠の右へ外れた。 その後、さらに攻撃的なカードを切って前がかった横浜FCが新保と新井の左サイドを起点にチャンスを作り出したが、GK野澤を中心に集中したFC東京のゴールをこじ開けることはできず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、昇格組に競り勝った松橋新体制のFC東京が白星スタートを飾った。 横浜FC 0-1 FC東京 【FC東京】 白井康介(後16) <span class="paragraph-title">【動画】松橋新体制の初ゴールは白井康介!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">FC東京の今季初ゴールは<br>美しいパスワークから<br><br>スローインから斜めに走り込んだ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E5%BA%B7%E4%BB%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#白井康介</a><br>左足でダイレクトフィニッシュ<br><br>明治安田J1第1節<br>横浜FC×FC東京<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFCFC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FCFC東京</a> <a href="https://t.co/QpKTTcM5nR">pic.twitter.com/QpKTTcM5nR</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890649694671389035?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:07 Sat5