レオナルド

LEONARDO
ポジション 監督
国籍 ブラジル
生年月日 1969年09月05日(55歳)
利き足
身長
体重
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レオナルドのニュース一覧

2020シーズンの明治安田生命J1リーグ全レギュラーシーズンが19日に終了した。 今シーズンの明治安田J1得点王は、28得点を記録した柏レイソルのケニア代表FWオルンガが輝いた。 2018年に柏に加入したオルンガは、1年目はJ1で10試合3特典の結果に。チームが降格して戦った2019年の明治安田J2では30 2020.12.19 16:35 Sat
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浦和レッズは17日、ブラジル人FWレオナルドの帰国を報告した。理由はケガの治療のため。同日に一時帰国したという。 レオナルドはガイナーレ鳥取、アルビレックス新潟を経て、今季から浦和入り。明治安田生命J1リーグ初挑戦だったが、28試合に出場して11得点をマークした。 なお、浦和はJ1リーグ1試合を残す現時点で 2020.12.17 18:05 Thu
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パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長はブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペの残留に自信を深めているようだ。 両選手ともに2017年夏からPSGに加わり、2大エースとしてチームをけん引。クラブとして悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ成し遂げられていないものの 2020.12.11 08:40 Fri
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Jリーグは10日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。 既に発表されていた選手に加え、明治安田J3で4選手が出場停止に。ブラウブリッツ秋田のDF千田海人、FC岐阜のFW粟飯原尚平、カマタマーレ讃岐のDFキム・ホヨン、セレッソ大阪U-23のFW藤尾翔太が出場停止となる。 【明治安田生 2020.12.10 17:20 Thu
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パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツ・ディレクター(SD)を務めるレオナルド氏が、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲説について言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。 12季ぶりの無冠に終わった昨季終了後にバルセロナからの移籍を志願したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。最終的に法外な契約解 2020.12.07 17:25 Mon
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ミラン、ガットゥーゾ監督&レオナルドSDの退任を発表

ミランは28日、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(41)と、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるレオナルド氏(49)との契約解除を発表した。 現役時代に“リーノ”の愛称で2000年代前半のミランの黄金期の主力として活躍したガットゥーゾ監督は、昨シーズンの途中から古巣を率い、昨季はヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。しかし、今シーズンはシーズン終盤までチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを戦ったものの、最終的にCL出場圏外の5位で今季セリエAを終えることに。 これを受けて、クラブは2021年まで契約を残していたガットゥーゾ監督の更迭を決断した。なお、2021年まで発生するサラリーに関して同監督は、「私とミラノとの間で金の話をするなんてあり得ない。残り2年の契約は手放すよ」と、サラリーの受け取りを辞退する意向を表明している。 また、ガットゥーゾ監督と同様にクラブOBのレオナルド氏は2018年7月にミランのSDに就任。今年1月に途中加入し主力に定着したブラジル代表MFルーカス・パケタらの獲得に尽力したが、今季クラブが目標を達成できなかった責任を取る形で辞任を申し入れ、これをクラブが了承する形での退団となった。 なお、ミランのイバン・ガジディス最高経営責任者(CEO)は両氏の退団に際して以下のようなコメントを残している。 ◆ジェナーロ・ガットゥーゾ監督 「私がここに来てからの6カ月間、リーノ・ガットゥーゾという男をよく知るという特権を得ることができた。リーノは今シーズンのチームのために文字通りすべてを捧げてくれた。彼は常に責任を背負い、あらゆることよりもクラブを優先し、たゆまぬ努力を続けてくれた。その献身に心からありがとうという言葉を送りたい」 ◆レオナルドSD 「レオナルドは昨夏の移籍市場が閉まる数週間前の大事な時期にミランに加入してくれた。非常に困難な状況の中、心と魂をもって非常に複雑な状況に対応し、クラブに野心とエネルギーを伝えてくれた。彼のクラブに対する素晴らしい貢献に心から感謝したい。同時に彼の今後の成功を願っている」 監督、SDの後任人事に関しては決まり次第アナウンスされる予定だ。 2019.05.29 01:05 Wed
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PSG解任目前のレオナルド氏がSDとしてのキャリアを振り返る「選手を連れてくることは私の使命」

パリ・サンジェルマン(PSG)を解任目前とされるレオナルド氏(52)がこれまでのSD(スポーツ・ディレクター)としてのキャリアを振り返った。 現役時代はバレンシアやミラン、PSG、Jリーグの鹿島アントラーズでもプレーした元ブラジル代表のレオナルド氏。2019年6月にSDとして2度目となるPSG復帰を果たしてからは、クラブの悲願であるチャンピオンズリーグ(CL)制覇まで手が届かないことに加え、主力選手たちや監督との確執も取り沙汰されるなど、何かと批判の対象となることが多く、契約解消の方向で話が進んでいるとされる。 現在バレンシアのSD就任も噂される同氏は、フランス『レキップ』のロングインタビューに応じ、これまで歩んだ道のりや現在の心境について語った。 「私はミランに計13年間在籍した。選手や監督など多くの役割があったが、マネージメントもそこで学んだよ。当時のアドリアーノ・ガッリアーニ副社長兼CEO(最高経営責任者)が私をそばに置き、彼から多くのことを学ばせてもらった。これは大変重要だった。まるで大学に通っているようだったよ」 「選手を連れてくることは私の使命だとも言えるね。振り返るとその中でも特に大きな瞬間が2つあった。マルコ・ヴェラッティとズラタン・イブラヒモビッチだよ。2人は2012年の7月18日、同じ日にPSGと契約した。セリエBの19歳の選手が世界のスタープレーヤーと同時に到着したのは偶然じゃないよ」 PSGでは選手獲得に関するオペレーション全権を担うレオナルド氏。印象深い仕事として、セリエBのペスカーラから加入し、今なおクラブの中心であり続けるヴェラッティと、当時のチーム改革に大きな役割を担ったイブラヒモビッチの名前を挙げた。一方、自身の解任噂はフランス代表FWキリアン・ムバッペの残留が引き金になっているのではとの質問については否定した。 「PSGと私は強い感情で結ばれている。クラブが混乱期にあった1996年に選手としてここへ来た。2011年に戻ってこれたのはその時の出来事があったからだ」 「今もクラブとは多くの話をしている。ムバッペが関係しているかって? いいや、長いシーズンが終わり、将来のことを考える時が私にも来たんだよ。ムバッペのような高いレベルの選手はこれからもPSGとリーグ・アンにとって重要だと思う。だが、さよならを言う時はいつも少し哀れな気持ちになるね」 2022.06.17 21:13 Fri