祐村ひかる

Hikaru YUMURA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年10月18日(28歳)
利き足
身長 162cm
体重 54kg
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祐村ひかるのニュース一覧

ちふれASエルフェン埼玉のルーキー、DF栃谷美羽の鮮烈デビュー弾が脚光を浴びている。 10日、2023-24 WEリーグ第9節のちふれASエルフェン埼玉vsノジマステラ神奈川相模原が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、ホームのEL埼玉が2-1の逆転勝ちを収めた。 この一戦で強烈なインパクトを残した1人が 2024.03.13 19:30 Wed
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10日、2023-24 WEリーグ第9節のちふれASエルフェン埼玉vsノジマステラ神奈川相模原が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、ホームのEL埼玉が2-1の逆転勝ちを収めた。 前節WEリーグ参入後初の連勝を飾り、今節は3連勝を狙う6位EL埼玉(勝ち点10)に対し、1分け7敗と苦境が続く最下位のN相模原(勝ち 2024.03.10 16:40 Sun
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2023-24 WEリーグ第8節の6試合が2日から3日にかけて各地で行われた。 WEリーグカップ決勝の再戦、8位・サンフレッチェ広島レジーナvs3位・アルビレックス新潟レディースは、広島の新スタジアム、エディオンピースウイング広島で開催された。 両チームともに前半の決定機を生かし切れずに迎えた55分、Eピー 2024.03.03 20:00 Sun
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ちふれASエルフェン埼玉のMF吉田莉胡が、さらなる成長を誓った。 EL埼玉は20日、第45回皇后杯準決勝でINAC神戸レオネッサとサンガスタジアム by KYOCERAで対戦した。 2大会連続のベスト4に進み、昨季同様、I神戸との顔合わせとなった一戦は、2度のビハインドを追い付く粘りを見せたが、延長戦120 2024.01.21 19:25 Sun
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INAC神戸レオネッサのジョルディ・フェロン監督が、勝利へのメンタルを発揮した選手を称えた。 20日に行われた第45回皇后杯準決勝、ちふれASエルフェン埼玉戦を延長戦の末に制したI神戸。 39分に田中美南(I神戸)、52分に吉田莉胡(EL埼玉)、61分に守屋都弥(I神戸)、83分に祐村ひかる(EL埼玉)がゴ 2024.01.21 15:45 Sun
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EL埼玉のサッカーは新たなフェーズに!池谷孝監督も確かな成長感じる「意識し始めてちょっとずつ結果に出ている」

積み上げてきたものが徐々に形となり始めている。ちふれASエルフェン埼玉の池谷孝監督は確かな手応えを感じているようだ。 EL埼玉は31日、2023-24 WEリーグ第13節で大宮アルディージャVENTUSをホームに迎えた"埼玉ダービー"で2-1と逆転勝ちを収め、3連勝の後に続いた連敗を3でストップした。 16分に先制を許すも、42分に祐村ひかるのゴールで追い付き、3枚替え直後の87分に、投入された松久保明梨のクロスから瀬戸口梢が逆転のヘディング弾を決めた。 池谷監督は「前半は失点しないように、そして後半互いの乱れが生じたときにうちのサッカーできればと思ってたんですけど、ミスが重なって(前半に)失点してしまいました。ただ、1点だったので、十分挽回できると。後半はちょっと修正点を指示して、運良く取れました」と試合を総括した。 "運良く"と冗談めかしたが、同点ゴールはこれまでのEL埼玉には見られなかった形だ。 敵陣右サイドで複数人が絡んでボールを回し、栃谷美羽のスルーパスからダイアゴナルランで抜け出した祐村ひかるがGKとの一対一を制す。 祐村ひかるや吉田莉胡のスピード、瀬野有希の強さを生かしたシンプルな速攻が主体だったEL埼玉だが、リーグ再開後はパスを繋いでの前進や攻撃も追及。この日の2得点はそれが結実した。 「たまたまかもしれないですけど」と、やはり謙遜をしながらも「プレーモデル、ゲームの課題の改善、そういうトレーニングをずっとやってきて、あまりチームのプレーに変化なかったんですね。だけど、臨界点というか、ここ最近ちょっと全体が上向いてきた。そういう気がしてましたので、それを証明するという意味でも、勝てたのはよかったですし、彼女たちはサッカーの理解力が上がってきたという印象を持ってます」と選手の成長を指揮官も実感する。 「選手に言ってるのは、うちの技術からするとパスは繋ないよ。だけどパスは繋げよと。シンプルにゴールに向かわないとインターセプトされて、カウンターが得意なチームがカウンターを食らうと大変なことになる。だけど、君たちが成長するためにはパスを繋がなきゃいけない」 「その中でトレーニングで強調してやっているのはやはりポジショニングです。スペースを見つけて、位置的優位性を取れるようなポジションを、いつも周りを見ながらタイミングよくそこを使いなさいと。そういうことを口を酸っぱくして言ってますので、1点目もそういうのが出たのかなと。インテリジェンスの部分ですよね。ですから、『意識を変えて技術を変えよう、そしてサッカーを変えよう』とずっと言ってきました。その脳みその部分ですね。視る、見る、観る。そういう風にステップアップしていって、(スペースを)見つけて使える選手になろうと」 「あとは見付けてもらえる選手になろうと。ジャングルの中では見つけられないので、大草原の上に立てば見つけてもらえる。そういう例えを出しながら、誰もいないところ(空いているスペース)でボールを受けることを考えてみようと。特に前線の選手にはそういう話をずっと練習の中で要求しています」 池谷監督の用いる言葉は常に独特だ。だが、読み解けばいずれのゴールにも、その教えが現れている。 同点弾をアシストした栃谷も、パスを受ける前には背後へ抜ける動きとストップを組み合わせ、フリーの状態となっていた。ゴールを決めた祐村は先述の通りで、逆転ゴールの瀬戸口も最終盤にボックス内の空いている空間を見つけて顔を出した。スペースを見つける目とポジショニング、フリーランが組み合わさったイメージ通りの得点だったと言えるだろう。 「ちょっとずつ意識し始めてくれて、ちょっとずつできるようになったのが、あの結果に出てるのかなと思います」と語る池谷監督。「ただし、技術のところはまだまだ積み上げが大事」と締めつつ、現実的な戦い方の先にある指揮官の理想と、選手の描く絵が重なり始めていることに、確かな手応えを感じているようだった。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】EL埼玉が逆転でダービー勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RF2F7YNzjSw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.31 20:45 Sun
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