北野颯太
Sota KITANO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2004年08月13日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 60kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「APTを延ばすために判定を変えたことはない」JFAがレフェリーブリーフィングを開催、今季も判定基準は変化せず…変化したことは「反則じゃないものに笛を吹くのはやめよう」
16日、日本サッカー協会(JFA)は2025年の第2回レフェリーブリーフィングを開催した。 Jリーグの新シーズンが開幕してから最初のレフェリーブリーフィング。今シーズンからはファウルの基準の引き上げと、アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすというJリーグの指針がある中で、判定については開幕から6節までで多くの意見が噴出している。 ブリーフィングの冒頭、審判委員長を務める扇谷健司氏からは、今シーズンの開幕から寄せられている意見について言及した。 「決して我々は、アクチュアルプレーイングタイム(APT)を延ばすために判定を変えたことは1つもありません。たまにそういった記事を拝見させていただいていますが、競技規則が変わったわけでもないですし、意図的に時間を延ばすためにファウルを取るなという話をしていることもありません」 「ただ、全体の判定の標準を上げて行きたいというのは、審判員だけでなく、JFA、Jリーグを含めて思いがあります。2050年までにワールドカップで優勝するという目標の中で、審判員にとってもチャレンジになります」 APTの短さが話題となり、判定を流すことでその時間を延ばしているのではないかという多くの意見がある中で、JFAの審判委員会としては完全に否定。JFA審判マネジャー Jリーグ担当統括の佐藤隆治氏も「アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすために恣意的に何かを変えていることはないです」と、審判のジャッジが変わったことはないと否定した。 では、一体何を変えたのか。扇谷氏はレフェリーたちに伝えていることを語り、より正確なジャッジをしていこうと働きかけているとした。 「我々がレフェリーに伝えているのは、反則じゃないものに笛を吹くのはやめようということ。レフェリーはピッチ上でベストを尽くしてくれていますが、試合を振り返った時に、この反側吹くの?なんの反則なの?ということがあったと思います」 「標準を上げていく中で、反則じゃないものに笛を鳴らすことはやめよう。そういうことにトライしようということをレフェリーたちに伝えています」 「逆に言えば、反則なものには反則の笛、流すのであればアドバンテージが採用されるものです。残念ながら反則を取られなければいけないものに対して、笛が吹かれなかったことが何回かありました。今シーズンから笛を吹けなくなったのではなく、今までも当然反則であるにも関わらず笛が鳴らなかった場面はありました」 より正確なジャッジをするため、これまで笛を吹いていた反則ではないものを流し、しっかりと反則を取るということを意識させているだけだとした中で、レフェリーもそれぞれ取り組んでいる中でのミスも起こっているのが事実だとした。 佐藤氏も「どこまでのコンタクトがファウルになるのか。去年までファウルだったものがノーファウルになることはありません」と語り、「ファウルかノーファウルかは、ディスカッションしたら意見が分かれるものがあるかもしれませんが、こういったものはノーマルコンタクトで笛を吹かないということの標準を上げています」と、コンタクトの部分の水準を変えているとし「映像を見ながら標準をどう上げるか。微調整の部分でもあり、そこは意外と難しいです」と簡単ではないと言及。ただ「ノーファウルにしてケガを求めているわけではない」と断言した。 ブリーフィングでは実際に試合の映像を見ながら佐藤氏が解説。開幕ゲームとなったガンバ大阪vsセレッソ大阪の試合では、C大阪の北野颯太の先制ゴールのシーンやG大阪のネタ・ラヴィの同点ゴールのシーンなどは、ファウルが起こっていながらも主審が状況をしっかりと判断してアドバンテージをとったことでゴールが生まれている。 また、ゴールに繋がらないシーンでも、スペースへ出されたボールに対して選手同士が体をぶつけ合うシーンでも笛が吹かれないものがあったが、これまで以上にフットボールコンタクトとファウルの見極めをしている結果だとした。 佐藤氏は「フィジカルコンタクトはあるが、押したり引いたりのアクションがあったかというと、そうではない」と語り、「昨年までは倒れた選手が不満を示したこともあったかもしれないが、選手もプレーを続けていこうとしている。お互いが許容している部分があり、そこで基準を上げていくことが重要になります」と、選手やチームの理解もあってこそ、標準、基準が上がっていくとした。 一方で、ファウルであるはずが試合を動かそうという意思があったためか、笛が鳴らないシーンも当然ある。いくつかのシーンが共有されたが、佐藤氏は「戦わせる、取らないということではなく、シンプルにファウルかノーファウルかをジャッジしていく」と審判たちに伝えているとした。 また、上半身のコンタクトに対しての意識はあるものの、足元のコンタクトへの意識が少し薄れているところがあると佐藤氏は指摘。「昨年はしっかり見ることを意識していくことを伝えました。見ることで事実をしっかり掴み、競技規則に合わせてジャッジする。ボールを追いかけていて視線を切ってしまってジャッジできないことがありました」と、しっかりその事象を確認する意識を持つことを植え付けてきたという。ただ「今年は足のコンタクトを見るという意識が疎かになっており、ファウルを取らない、続けるということが意識の中で大きくなっているのであれば、それは大きく考えなくて良いと話をしている」とコメント。意図的ではないながらも、ファウルが見逃されるシーンも起こっていることは事実であるとしたが、「アクチュアルプレーイングタイムのためにファウルを取らないわけでもないし、ファウルの基準が変わったわけではない」と改めて強調した。 ちなみに、ピッチ上の選手たちからは良い反応もあるという。佐藤氏は「ピッチ上の選手は吹かなかった時の反応は去年までとは違う。これまでは物凄くこだわってファウルじゃないかと言われたが、今は続けようという感じになっている」と現役レフェリーの言葉を伝えた一方で、「ただ、(ファウルを)取らないとケガにつながる、試合が難しくなるというものもいくつかある。シンプルにレフェリーがピッチ上の精度をアジャスト、微調整していくことで、選手たちは受け入れてくれてやっていると思います」と、ピッチ上でのジャッジの精度をしっかりと上げていくことが何よりも大事だと語った。 2025.03.18 17:20 Tue2
3連敗の町田がオ・セフン&ドレシェヴィッチ弾で連敗ストップ! C大阪はホームの無敗が止まり2連敗【明治安田J1第13節】
29日、明治安田J1リーグ第13節のセレッソ大阪vsFC町田ゼルビアがヨドコウ桜スタジアムで行われた。 2試合勝利から遠ざかっているC大阪と、3連敗中の町田の一戦。ホームのC大阪は直近のリーグ戦から4名を変更。田中駿汰、ヴィトール・ブエノ、ルーカス・フェルナンデス、チアゴ・アンドラーデが外れ、香川真司、北野颯太、阪田澪哉、柴山昌也が入った。香川のリーグ戦先発は2月22日の湘南ベルマーレ戦以来2カ月ぶりとなる。 対する町田は2名を変更し、仙頭啓矢、ナ・サンホが外れ、前寛之、藤尾翔太が入った。C大阪のGK福井光輝、町田の藤尾はそれぞれ古巣対決となる。 互いに勝利が欲しい一戦となった中、立ち上がりから互いに積極性を見せていくと8分、自陣からのロングボールをうまく収めたミッチェル・デュークが反転して遠目からシュート。鋭いシュートが飛ぶが、これは枠を外れる。 さらに9分、左サイドへ大きなサイドチェンジを見せると、相馬勇紀がボックス左からクロス。これをファーサイドに走り込んだ望月ヘンリー海輝がヘッドで合わせるが、わずかに外れていく。 町田が積極的にゴールに向かっていく中で25分にアクシデント。左からのクロスに対して進藤亮佑がヘディングでクリア。これに間に合わないタイミングで突っ込んだ藤尾が進藤に激突。藤尾にはイエローカードが出され、進藤は倒れ込んだがプレーに戻った。 C大阪は前半アディショナルタイムにチャンス。右サイドを柴山がドリブルで抜け出すと、ラファエル・ハットンへのスルーパスが通り、ラファエル・ハットンは中央へ折り返し。これに香川が走り込んだがシュートは打てない。 ゴールレスで迎えた後半、町田はハーフタイムで3枚替えを敢行。藤尾、望月、デュークを下げて、ナ・サンホ、林幸多郎、オ・セフンを起用する。 すると49分、町田の交代策が実る。ボックス左からの中山雄太のクロスをボックス内でオ・セフンがトラップから左足シュート、これがネットを揺らし、町田が先制に成功する。 オ・セフンの今季初ゴールで先制した町田。失点したC大阪は54分に登里享平、阪田を下げて、髙橋仁胡とルーカス・フェルナンデスを投入して攻撃の流れを変えにいく。 それでも町田が攻め込み続けると、65分にはナ・サンホが右サイドを突破して低いクロス。これをオ・セフンがヘディングで合わせるもポストに嫌われることに。さらにその流れから今度は相馬が左からクロスを上げ、ボックス内でナ・サンホがボレーも右ポストに嫌われる。 C大阪は良い形で攻撃ができず、町田に押し込まれる時間帯が続くことに。66分には、柴山、中島元彦を下げて、チアゴ・アンドラーデ、上門知樹を投入して攻撃を活性化させに。さらに72分には負傷した進藤を下げて、古山兼悟を投入。古山は大事な局面でJ1デビューとなった。 すると78分、スコアを動かしたのは町田だった。左CKからのクロスをドレシェヴィッチがヘッド。これがファーサイドに吸い込まれ、町田がリードを2点に広げる。 町田は81分にもビッグチャンス。カウンターからナ・サンホがグラウンダーのクロスを早めに入れると、オ・セフンがシュート。ボールはゴールに向かうが、西尾隆矢が戻ってクリアし、追加点は許さない。 ゴールが遠かったC大阪だったが、アディショナルタイム6分にはルーカス・フェルナンデスのパスをボックス内中央で受けたチアゴ・アンドラーデが豪快に蹴り込み1点を返すことに成功。しかし、反撃もここまでとなり、1-2で町田が勝利し3連敗でストップ。対するC大阪は連敗となった。 セレッソ大阪 1-2 FC町田ゼルビア 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(後45+6) 【町田】 オ・セフン(後4) ドレシェヴィッチ(後33) <span class="paragraph-title">【動画】投入されたばかりのオ・セフンが結果を残す!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917116757942092152?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.29 16:59 Tue3
【J1注目プレビュー|第16節:C大阪vs横浜FM】11戦未勝利の“鬼門”で横浜FMは最下位から巻き返しなるか
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 15:00キックオフ セレッソ大阪(12位/19pt) vs 横浜F・マリノス(20位/8pt) [ヨドコウ桜スタジアム] <h3>◆今季初の連勝を伸ばせるか【セレッソ大阪】</h3> 前節はアウェイでヴィッセル神戸と対戦し1-3で勝利。シーズンはつの連勝をおさめることに成功した。 なかなか調子が上がらなかった今シーズンだが、ここに来て結果が出ることに。3戦未勝利からの巻き返しとなっており、勢いに乗っていきたいところだ。 開幕戦以来、停滞していた攻撃陣だったが、2試合連続3得点を復調気味。チームとしてアーサー・パパス監督が求めるサッカーを体現しつつある状況だ。 パパス監督にとってはコーチを務めた古巣との対決に。不調の相手に対してどう戦うか注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:福井光輝 DF:奥田勇斗、進藤亮佑、畠中槙之輔、登里享平 MF:北野颯太、香川真司、中島元彦 FW: ルーカス・フェルナンデス、ラファエル・ハットン、チアゴ・アンドラーデ 監督:アーサー・パパス <h3>◆“鬼門突破”で最下位からの巻き返しを【横浜F・マリノス】</h3> リーグ戦で試合数が少ない状況とはいえ大きく離れた最下位。スティーブ・ホーランド監督を解任して臨んだAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では初戦の準々決勝で敗退。正直なところチームにとって良いことは1つもない状況だ。 ACLEでの巻き返しも叶わず、失意のまま帰国して10日。Jリーグの戦いが再開する中で、ここかからの巻き返しが期待されることは言うまでもない。 暫定式だったキスノーボ監督は正式に監督就任。チームとしての立て直しを図る時間は取れたと言って良い。久々のゲームで、何を見せられるかはポイントだ。 ケガ人もいる中で、一体何を見せるのか。アウェイでのC大阪戦は4分け7敗と“鬼門”とも言える場所。ただ、ここを今突破すれば勢いづくこともできるはずだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:朴一圭 DF:松原健、トーマス・デン、諏訪間幸成、永戸勝也 MF:山根陸、ジャン・クルード MF:ヤン・マテウス、植中朝日、遠野大弥 FW:アンデルソン・ロペス 監督:パトリク・キスノーボ 2025.05.11 12:30 Sun北野颯太の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年2月1日 |
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C大阪 |
完全移籍 |
北野颯太の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 41’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1199’ | 4 | 1 | 0 |
| 合計 | 17 | 1240’ | 4 | 1 | 0 |
北野颯太の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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カマタマーレ讃岐 | 10′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
FC今治 | 31′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | 90′ | 2 | ||
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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柏レイソル | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月28日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 81′ | 0 | ||
|
H
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 81′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | 89′ | 0 | 34′ | |
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
FC東京 | 86′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 83′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 14′ | 0 | ||
|
H
|

日本