ジュニオール・サントス

JUNIOR SANTOS
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1994年10月11日(31歳)
利き足
身長 188cm
体重 85kg
ニュース 人気記事 クラブ

ジュニオール・サントスのニュース一覧

ブラジルのフォルタレザは20日、サンフレッチェ広島のFWジュニオール・サントス(28)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2025年12月31日までとなり、移籍金は70万ドル(約9000万円)とのことだ。 ジュニオール・サントスは、イトゥアーノやポンチ・プレッタでプレーし、2019年1月からフォ 2023.01.21 12:25 Sat
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サンフレッチェ広島を去るブラジル人FWジュニオール・サントス(27)がクラブを通じて、サポーターに退団の挨拶をした。 ジュニオール・サントスを巡っては15日に移籍先のボタフォゴFRから今季末までのレンタル決定が発表。そして、保有権を持つ広島も追随する形で、16日に母国帰還をアナウンスしている。 ジュニオール 2022.08.16 12:55 Tue
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ボタフォゴFRは15日、サンフレッチェ広島からブラジル人FWジュニオール・サントス(27)のレンタルを発表した。契約期間は12月31日までの今年末までとなる。 ジュニオール・サントスは2019年夏の柏レイソル入りを機にJリーグ挑戦。2020年夏からレンタル加入の横浜F・マリノスで明治安田生命J1リーグ13得点とブ 2022.08.16 09:25 Tue
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サンフレッチェ広島のブラジル人FWジュニオール・サントス(27)の移籍が迫っているようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。 ジュニオール・サントスはブラジルのイトゥアーノやポンチ・プレッタ、フォルタレザでプレー。2019年7月に柏レイソルに完全移籍し、日本でのキャリアをスタートさせた。 2020年8月に横浜F 2022.08.15 15:48 Mon
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サンフレッチェ広島のFW満田誠がかつての恩師の前で結果を残した。 「こんな攻撃的なサンフレッチェ久しぶりで勝っても負けてもワクワクする」との声も多い今季の広島。ミヒャエル・スキッベ監督のもとハイプレスを指向し、これまで培ってきた技術に推進力を加えたチームへと変貌を遂げた。 そのなかでポジションを確立させたの 2022.05.22 19:35 Sun
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ボタフォゴのニュース一覧

南米王者ボタフォゴのエース格がロシア移籍へ。ブラジル『グローボ』が伝える。 ボタフォゴは2024年のブラジル1部とコパ・リベルタドーレスを制し、国内王者および南米王者に。ただ、クラブ経営を巡るあれこれに現場が振り回されており、就任1年目で2冠のアルトゥール・ジョルジェ監督に見限られた。 昇給を拒まれた指揮官 2025.01.18 17:40 Sat
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リヨンは15日、ボタフォゴからアルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダ(23)がレンタル移籍で加入することを発表した。2025年6月末までの契約となるという。 アルマダは、母国のベレス・サルスフィエルドでキャリアをスタート。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドに完全移籍。2024年7月にボタ 2025.01.15 23:40 Wed
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サガン鳥栖は9日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のボタフォゴFRからブラジル人FWジョー(25)の完全移籍加入を発表した。 ジョーことジェアン・ヘベルチ・デ・フレイタスは190cm86kgの体格を誇るFWで、ブラジル国内のさまざまなクラブでプレー。2024シーズンは3月からカンピオナート・ 2025.01.09 18:58 Thu
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ボタフォゴFRは3日、アルトゥール・ジョルジェ監督(53)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 昨年4月にポルトガルのブラガから引き抜かれたジョルジェ監督は、ボタフォゴで公式戦56試合を指揮。33勝14分け9敗の戦績を残し、クラブ史上初のコパ・リベルタドーレス制覇に加え、1995年以来3度目となるカン 2025.01.04 21:01 Sat
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リヨンは1日、ブラジル人FWジェフィーニョ(25)がボタフォゴに完全移籍したことを発表した。移籍金は500万ユーロ(約8億1000万円)で、将来的にボタフォゴがジェフィーニョを売却した際、移籍金の30%を受け取る契約となっている。 ウインガーのジェフィーニョは、2023年1月にボタフォゴから1000万ユーロの移籍 2025.01.02 08:45 Thu
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【J1クラブ通信簿/サンフレッチェ広島】安定した戦いを続けるも露呈した深刻な決定力不足

未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 第11弾は8位のサンフレッチェ広島を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【C】 13勝9分け12敗 (勝率38.2%) 46得点37失点 城福浩監督が率いて3シーズン目となった2020シーズンは、広島にとっては誤算続きだったと言えるだろう。チームの作り方として、若手をカップ戦やリーグ戦で徐々に使うことでチームに溶け込ませ、成長させて底上げをしていくというスタイルを続けてきた中、リーグ戦の過密日程やYBCルヴァンカップの試合削減などでその機会がなくなってしまった状況だ。 順位を見れば6位から2ランクダウン、勝ち点も「55」から「48」に減少、失点も「29」から「37」に増加と、数字を見れば下がっている状況だが、様々な側面を考慮すれば上出来だったと言っても良いシーズンではないだろうか。 もちろん、悔しさが残る成績ではあるが、エクスキューズが多々あった中では若手を起用できたことを含めて、将来に繋げられるシーズンだったと言える。 特にシーズン中盤以降は安定した戦いを見せており、チームとして大崩れすることはなくなった。3バックとボランチはほぼ固定したメンバーで臨み、過密日程ながらもチームの軸を変えないことを選択。その分、安定感は増した。 特に守備面ではどの試合でも大きく崩れることはなかった。後半戦は複数失点が17試合中4試合と安定していたが、勝ち星が伸びなかった。 その理由はシーズンを通してのしかかった得点力の部分だ。FWレアンドロ・ペレイラが15得点と気を吐いたものの、フィニッシュの精度が低く、それまでの良い形をゴールに結びつけることがなかなかできなかった。その結果、守備陣の奮闘が白星につながらず、チームとして順位を上げられずに終わった。 [3-4-2-1]のシステムを通して戦ったものの、レアンドロ・ペレイラが帰国した後はゴール欠乏症に。その辺りのテコ入れは補強するしかないが、シャドーの選手などがお膳立てができているだけに、フィニッシュにこだわれば、タイトルも見えてくるだろう。4年目を迎える2021シーズンに注目したい。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> FWレアンドロ・ペレイラ(29) 明治安田生命J1リーグ26試合出場(先発19試合)/15得点 チームとして戦い抜いた印象が強い広島において、1名だけをMVPとして選ぶのは難しいが、それでも15得点を決めたFWレアンドロ・ペレイラをMVPに推したい。 松本山雅FCから期限付き移籍で加入したレアンドロ・ペレイラは、固めどりをするというよりはコンスタントにゴールを重ね、最終的にはリーグ3位の15得点を記録するに至った。 アタッキングサードまでは良いプレーを見せていた広島としては、フィニッシャーとしてしっかりと機能したレアンドロ・ペレイラの存在は大きく、帰国してからその存在の大きさを改めて痛感したと言えるだろう。 得点力、フィニッシュワークに課題があることが露呈した中での奮闘ぶりはMVPに値する。レアンドロ・ペレイラがいなければ、順位もより下になっていただろう。 外国人選手に頼っている状況のフィニッシュワーク。そのレアンドロ・ペレイラは退団するが、横浜F・マリノスで13得点を記録したジュニオール・サントスが2021シーズンは加入することが決定。シャドーに入る選手、日本人選手の活躍にも期待したい。 ◆補強成功度【D】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sanfrecce2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 補強選手はユースからの昇格組が2名、移籍組が5名加入した。前述の通り、松本山雅FCから加入したFWレアンドロ・ペレイラは26試合で15得点と結果を残し、チームを大きく支えたが、残りの選手は結果を残したとは言い難い。 攻撃陣では松本山雅FCからFW永井龍を獲得したが、15試合に出場1得点。鳴り物入りで加入したMFエゼキエウは15試合で2得点、ハイネルは18試合に出場も無得点に終わった。 目に見えた結果という部分ではなかなか数字を残すことができず、また既存の選手のポジションを脅かすほどの活躍は見せられなかった。 また、名古屋グランパスから加入したDF櫛引一紀も2試合の出場に終わり、広島の最終ラインでポジションを得ることはできず。いつものメンバーがピッチに立ち続けることとなった。 収穫という点では、期限付き移籍から復帰したMF茶島雄介が右ウイングバックのレギュラーとして定着。また水戸ホーリーホックから復帰したMF浅野雄也がシャドーの位置でポジションを掴んだ。 また2019シーズンに出場機会を得た、MF森島司やMF 東俊希が出場機会を増やしたこと、DF荒木隼人がディフェンスリーダーとしてプレーしたことは、補強とは違うがチームとしての成長に影響を与えた。チームとしての将来が見える部分もあるだけに、課題である得点力の部分をどう補強で埋めるかが新シーズンの課題となるだろう。 2021.01.10 21:20 Sun

ジュニオール・サントスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年3月31日 フォルタレーザ ボタフォゴ 完全移籍
2023年1月20日 広島 フォルタレーザ 完全移籍
2022年12月31日 ボタフォゴ 広島 期限付き移籍終了
2022年8月15日 広島 ボタフォゴ 期限付き移籍
2021年2月1日 広島 完全移籍
2021年1月31日 横浜FM 期限付き移籍終了
2020年8月10日 横浜FM 期限付き移籍
2019年7月1日 イトゥアーノ 完全移籍
2019年6月30日 フォルタレーザ イトゥアーノ レンタル移籍終了
2019年1月1日 イトゥアーノ フォルタレーザ レンタル移籍
2018年12月31日 ポンチ・プレッタ イトゥアーノ レンタル移籍終了
2018年4月6日 イトゥアーノ ポンチ・プレッタ レンタル移籍
2018年1月1日 イトゥアーノ 完全移籍