ロドリゴ
RODRIGO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1980年10月06日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 84kg |
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ロドリゴのニュース一覧
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大活躍中のロドリゴ、尊敬する選手を明かす
レアル・マドリーに所属するブラジル代表のFWロドリゴ・ゴエスが、尊敬しているチームメイトを教えてくれた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ロドリゴは2019年夏にサントスからマドリーに加入した。9月25日のラ・リーガ第6節オサスナ戦でリーグ戦初出場を飾り、同リーグ初得点を決めると、徐々に出場時間が増加。11月6日のチャンピオンズリーグ(CL)第4節のガラタサライ戦ではハットトリックを決め、チームを6-0の大勝に導くなど、覚醒を予感させている。 そんなロドリゴはテレビ番組『Campo de Estrellas』に出演した際、同僚のベルギー代表FWエデン・アザールを尊敬していることを明かした。 「Facebookの壁紙(ヘッダー画像)をアザールにしていたんだ」 「(ガラタサライ戦で)僕が3ゴールを決めた時、アザールが僕に『4点決めるべきだったよ』と言ってきたんだ」 また、ロドリゴは同クラブの監督であるジネディーヌ・ジダン監督に初めて会った時のことや、マドリーからオファーを受けた時のことをこう振り返る。 「ジダンに会った時、自分から握手したよ。プロになる前、よくジダンのプレーをみていたんだ」 2019.12.11 13:23 Wed2
久保建英は60名の候補に残る! 2020年のゴールデンボーイ賞は誰の手に?
イタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞候補が60名に絞られた。 同賞は2003年からスタート。元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏が初代受賞者となった。 欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。 18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月、段階的に削られていき、12月に受賞者が決定する。 ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、60名には久保のみが入ることに。 その他、ドルトムトのFWアーリング・ハーランドとMFジェイドン・サンチョ、マンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド、バルセロナのMFアンス・ファティなどが名を連ねた。 ◆2020年のゴールデンボーイ賞候補60選手一覧 カリム・アデイェミ(ザルツブルク) ヤシン・アドリ(ボルドー) マルレー・アケ(マルセイユ) イーサン・アンパドゥ(チェルシー) アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ) ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン) ジュード・ベリンガム(ドルトムント) マイロン・ボアドゥ(AZ) エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ) マルコ・カルネセッキ(アタランタ) ラヤン・チェルキ(リヨン) ヤン・ブエノ・コウト(マンチェスター・シティ) ジョナサン・デイビッド(リール) アルフォンソ・デイビス(バイエルン) セルジーニョ・デスト(アヤックス) チアゴ・ジャロ(リール) ファビオ・シルバ(ポルト) アンス・ファティ(バルセロナ) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジェリコ・ガヴリッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ルシャレル・ヘールトロイダ(フェイエノールト) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) アミーヌ・グイリ(ニース) ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス) メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド) アーリング・ハーランド(ドルトムント) ルクマン・ハキム・シャムスディン(コルトレイク) カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー) モハメド・イハッターレン(PSV) カーティス・ジョーンズ(リバプール) オザン・カバク(シャルケ) タンギ・クアシ(バイエルン) 久保建英(ビジャレアル) モハメド・クドゥス(アヤックス) デヤン・クルゼフスキ(ユベントス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル) ナウエン・ペレス(アトレティコ・マドリー) マイケル・オバフェミ(サウサンプトン) パウリーニョ(レバークーゼン) ストラヒニャ・パヴロビッチ(モナコ) ペドリ(バルセロナ) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン) エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング・リスボン) ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン) ヘイニエル(レアル・マドリー) ロドリゴ(レアル・マドリー) ブカヨ・サカ(アーセナル) ウィリアム・サリバ(アーセナル) ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) ライアン・セセニョン(トッテナム) ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク) トマス・タバレス(ベンフィカ) テテ(シャフタール・ドネツク) トーマス・エステベス(ポルト) フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ) ヘオルヒー・ツィタンシュヴィリ(ディナモ・キエフ) ヤリ・フェルスハーレン(アンデルレヒト) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) ヴィトール・フェレイラ(ポルト) ネコ・ウィリアムズ(リバプール) ジョシュア・ザークツィー(バイエルン) 2020.08.16 23:40 Sun3
マドリー、来夏ヴィニシウスorロドリゴの放出検討か?
レアル・マドリーが来夏の移籍市場で2人の若きブラジル人アタッカーの放出を考慮し始めているようだ。スペイン『El Confidencial』が報じている。 マドリーはセレソンの次代を担うと言われるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(20)と、同FWロドリゴ・ゴエス(19)の獲得に総額1億ユーロ(126億円)を投じた。 フロレンティーノ・ペレス会長の肝いりで獲得したヴィニシウスは、加入3年目を迎えた中で今シーズンはここまで公式戦18試合3ゴール3アシストを記録。シーズンを経るごとに成長を続けているが、決定力の低さに加え、アタッキングサードでの判断の悪さが目立ち、今年10月のボルシアMG戦では主砲FWカリム・ベンゼマの怒りを買い、確執疑惑が盛んに報じられた。 そういったこともあり、ジネディーヌ・ジダン監督は選手層の問題やそのほかの選手との比較によって定期的にプレー機会を与えているが、実際のところはヴィニシウスに信頼を置いていないという。さらに、ペレス会長もここ最近になって同選手の将来性に疑問を抱き始めており、放出候補の一人として考えているようだ。 そのヴィニシウスに関しては過去にアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムといったプレミアリーグ勢、U-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスをレンタル中のミランといったクラブが関心を示していた。 現時点で具体的な動きはないものの、今後もジダン監督を中心とする首脳陣の納得させるパフォーマンスを見せられない場合、レンタル、あるいは買戻しオプションを含めた完全移籍でマドリードを離れることになるかもしれない。 一方、加入2年目のロドリゴ・ゴエスは今季ここまで公式戦16試合1ゴール6アシストを記録。ヴィニシウス同様にまだまだ粗削りな同選手だが、利他的な精神、チームへの献身性、戦術理解度を含めてジダン監督の評価は上々だという。 ただ、ベルギー代表MFエデン・アザールらの離脱が続く現状においてもプレータイムは限られており、プレーヤーとしての更なる成長を促すうえでもより多くの出場機会が求められるところ。そのため、選手とジダン監督の良好な関係とは別に来夏レンタルに出される可能性もあるという。 ロドリゴに関しては過去にインテルが具体的な動きをみせ、アーセナルがヴィニシウス同様に関心を示しているようだ。 『El Confidencial』は現時点で両者の動きに決定打はないとしながらも、来夏フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガら大型補強を目論むマドリーが資金調達のため、いずれかを放出する可能性は十分にあるとしている。 2020.12.23 01:00 Wed4

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