ロドリゴ

RODRIGO
ポジション MF
国籍 ブラジル
生年月日 1980年10月06日(45歳)
利き足
身長 184cm
体重 84kg
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ロドリゴのニュース一覧

レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴが急遽の出場で結果を残した。 26日のラ・リーガ第14節でカディスとのアウェイゲームに臨んだマドリー。代表戦でヴィニシウス・ジュニオールとエドゥアルド・カマヴィンガが負傷した中、先発予定だったブラヒム・ディアスが体調不良により急遽欠場。ロドリゴが代わりに2トップの左で先発 2023.11.27 19:20 Mon
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復帰したレアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが早速ゴールを決めた。 ラ・リーガ第12節のラージョ・バジェカーノ戦で肩を負傷していたベリンガム。そこから公式戦2試合を欠場し、その中でも招集されたイングランド代表からは離脱していたなか、26日に行われたラ・リーガ第14節カディス戦で先発出場した。 2023.11.27 18:40 Mon
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ブラジルのサントスが23日、2023-24シーズンの3rdユニフォームを発表している。 “サッカーの王様”ペレ氏や、ブラジル代表FWネイマール(アル・ヒラル)、ブラジル代表FWロドリゴ(レアル・マドリー)らを輩出してきたブラジルの名門サントス。元日本代表FWの三浦知良(オリヴェイレンセ)や元日本代表MF前園真聖氏 2023.10.24 12:45 Tue
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U-20ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(20)のローマ加入の可能性は依然として高いようだ。 ロメル・ルカク、パウロ・ディバラ、セルダール・アズムン、アンドレア・ベロッティを擁し、長期離脱中のタミー・エイブラハムと多士済々なストライカーを抱えるローマ。 しかし、ルカクとアズムンはローンプレーヤーで、エイ 2023.10.15 08:00 Sun
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、熱闘を制したチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループC第2節でナポリと対戦したマドリー。先制点を許す苦しい立ち上がりながら、FWヴィニシウス・ジュニオールの得点で追いつくと、勢いに乗ったチームはMFジュード・ベリン 2023.10.04 10:10 Wed
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【ラ・リーガ第3節プレビュー】新生バルサvs久保ビジャレアル! アトレティコ&セビージャも初陣

先週末に開催された第2節では、初陣となった王者レアル・マドリーがレアル・ソシエダ相手にまさかのドロー発進となった一方、ベティス、グラナダが開幕2連勝。また、MF久保建英を擁するビジャレアルが、MF乾貴士、FW武藤嘉紀を擁するエイバルとの日本人対決を制し、新天地での初白星を手にしている。 今回の第3節ではヨーロッパのコンペティション参戦の影響で開幕後ろ倒しが許可されていたバルセロナ、アトレティコ・マドリー、セビージャの3クラブが、対戦カードの関係で開幕が待たれていた昇格組エルチェと共に初陣を迎え、いよいよ今シーズンが本格的にスタート。 そして、監督交代にエースの去就問題、多くの主力の放出など、混迷を極めている昨季2位のバルセロナは、ビジャレアルとのホームゲームで新シーズンをスタートする。 今夏、バルセロナはクラブOBのクーマンを新指揮官に据え、MFピャニッチ、FWトリンコン、FWペドリ、レンタルバックのMFコウチーニョを新戦力として迎え入れた一方、FWスアレス、MFラキティッチ、MFビダル、DFセメドと昨季までチームを支えた主力を揃って放出。プレーシーズンでは[4-3-3]、[4-2-3-1]を併用してヒムナスティック、ジローナ、エルチェに連勝を飾ったが、チームの全容は完全には見えてきておらず、今回の初陣には良くも悪くも注目が集まるところ。とりわけ、オランダ人指揮官の信頼を得ていると言われるFWグリーズマン、コウチーニョ、モチベーション低下が懸念されるFWメッシのプレーは要注目だ。 そのバルセロナ相手に連勝を目指すビジャレアルは、前節のエイバル戦を2-1で制してエメリ新体制初白星。両サイドバックの主力の長期離脱は懸念材料も、FWジェラール・モレノ、FWアルカセルの2トップが結果を出すなど、徐々にパフォーマンスを上げている印象だ。その中で開幕2戦連続で途中出場が続いている久保には古巣対戦での今季初先発に期待が集まるところだが、エメリ監督は攻守のバランスが取れたMFモイ・ゴメス、FWチュクウェゼの両翼に満足しており、守備面でやや問題を抱える久保は引き続きベンチスタートが濃厚だ。 FWモラタがユベントスに旅立ち、代わってスアレスが加入したアトレティコは、元バルセロナFWのデビューも期待されるホームでの今季初陣で開幕連勝のグラナダと対戦する。前述のストライカーの入れ替え、副官ブルゴスが去った以外に大きな変化のない昨季3位チームだが、新型コロナウイルスの影響でプレシーズンのキャンプやトレーニングマッチが中止となり、シメオネ監督に陽性反応が出るなど、開幕に向けて十分な準備ができなかった。対戦相手のグラナダは昨季同様、良い形でシーズンをスタートしており、タフな開幕戦になりそうだ。 昨季4位でヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャは、24日に行われたバイエルンとのUEFAスーパーカップでシーズンをスタート。延長戦の末にチャンピオンズリーグ(CL)王者に1-2で競り負けたものの、新戦力のラキティッチのフィット具合を含め、仕上がりは上々。前節、今季初勝利を手にした昇格組カディスとのアンダルシア自治州ダービーでは、アンダルシアの雄として貫録の戦いぶりが期待できそうだ。 前述の3強に先駆けて前節に開幕を迎えた王者マドリーは、ソシエダ相手に主導権こそ握ったものの、最後の局面で質を欠き0-0のドローで連覇を狙うシーズンをスタート。守備的に戦った対戦相手の健闘を評価したいところだが、左右のウイングで起用されたFWロドリゴ、FWヴィニシウスのブラジル人コンビはやや見せ場を欠いており、初勝利に向けてはエースFWベンゼマにいかに決定機を供給できるかがカギとなる。ただ、コンディションに問題を抱えるMFアザール、FWアセンシオの2人は引き続き招集外となっている。 一方、元エルブランコ指揮官のペジェグリーニを新指揮官に据えたベティスは開幕2連勝と好調な滑り出しを見せている。後半アディショナルタイムの劇的ゴールで勝利したアラベスとの開幕戦とは一転して、前節はバジャドリー相手に前半序盤に奪った2ゴールを最後まで守り抜いての2-0の快勝と、指揮官の求める新たなスタイルの浸透も進む。また、昨季は王者相手に1勝1分けと好成績を収めている。 共に今季初白星を目指す日本人選手所属チームでは、乾と武藤のエイバルがアスレティック・ビルバオとのバスク自治州ダービー、FW岡崎慎司所属のウエスカがバレンシア戦に臨む。 前節、ビジャレアルに競り負けたエイバルでは乾が開幕2試合連続でスタメンを飾り、ゴールこそ奪えていないものの上々のパフォーマンスを見せている。また、加入即ベンチ入りを果たした武藤に関してはメンディリバル監督の評価も高く、ダービーでのラ・リーガデビューも期待されるところ。一方、開幕2戦連続フル出場もチームと共に結果が出ていない岡崎は、格上バレンシアを相手にプリメーラ初ゴール&初勝利を期待したい。 《ラ・リーガ第3節》 ▽9/26(土) 《20:00》 アラベス vs ヘタフェ 《23:00》 バレンシア vs ウエスカ 《25:30》 エルチェ vs レアル・ソシエダ 《28:00》 ベティス vs レアル・マドリー ▽9/27(日) 《19:00》 オサスナ vs レバンテ 《21:00》 エイバル vs アスレティック・ビルバオ 《23:00》 アトレティコ・マドリー vs グラナダ 《25:30》 カディス vs セビージャ バジャドリー vs セルタ 《28:00》 バルセロナ vs ビジャレアル 2020.09.26 19:00 Sat
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25年続くラウールの記録 CLでの最年少ハットトリック

昨シーズンのスペイン代表FWアンス・ファティ(バルセロナ)、そして今シーズンのU-20ドイツ代表FWユスファ・ムココ(ドルトムント)など、次々と逸材が現れる欧州サッカー界。 チャンピオンズリーグ(CL)でもその傾向は強く、最年少出場やゴールの記録が次々と更新されている。 <div id="cws_ad">◆若きラウールの偉業<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJvTkJBZ3ZPQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな中、25年間破られていない一つの記録がある。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス氏による、最年少ハットトリックの記録だ。 レアル・マドリーの下部組織出身のラウール氏は、1994年に、当時の監督ホルヘ・バルダーノ氏の抜擢を受け、わずか17歳4カ月でロス・ブランコスのファーストチームデビューを飾る。 デビューシーズンにリーグ戦28試合9ゴールと結果を残し、クラブのリーグ制覇に貢献すると、そのまま主力へと定着していった。 そんなラウール氏のCL初ゴールと初ハットトリックは、1995年10月18日に行われたグループステージ、ハンガリーのフェレンツヴァーロシュ戦。 まずは23分、左CKの流れからラウールがダイビングヘッドで詰め、幸先よく先制点を奪う。さらに直後の24分にはFWイバン・サモラーノのパスを受けたラウールが左足で流し込み、すぐさま追加点を奪取する。 その後、両チームが得点を奪い合い、5-1で迎えた84分にはマドリーの華麗なパスワークから最後はラウールが沈め、ハットトリックを達成した。 当時のラウールは18歳と113日という若さ。CLの舞台で10代の選手がハットトリックを達成するのは史上初の出来事だった。 ちなみに、ラウール氏に次ぐ若さでハットトリックを達成したのは、現レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ。2019-20シーズンのグループステージ、ガラタサライ戦で、18歳301日で達成している。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">◆CL最年少ハットトリック(当時の所属クラブ)<br/>18歳113日:ラウール・ゴンサレス(レアル・マドリー)<br/>1995年10月18日 vsフェレンツヴァーロシュ<br/><br/>18歳301日:ロドリゴ(レアル・マドリー)<br/>2019年11月7日 vsガラタサライ<br/><br/>18歳339日: ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)<br/>2004年9月28日 vsフェネルバフチェ<br/><br/>19歳58日: アーリング・ハーランド(ザルツブルク)<br/>2019年9月17日 vsヘンク<br/><br/>19歳306日: ヤクブ・アイエグベニ(マッカビ・ハイファ)<br/>2002年9月24日 vsオリンピアコス 2020.12.08 16:30 Tue
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マドリード・ダービー敗戦も…シメオネ監督はチームを誇る「すべてを出し切ってくれた」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、レアル・マドリー戦後にポジティブな反応を示した。スペイン『マルカ』が伝えている。 18日に行われたラ・リーガ第6節でマドリーをホームに迎えたアトレティコ。18分に相手FWロドリゴに先制ゴールを決められると、36分には相手MFフェデリコ・バルベルデに追加点を許し、2点ビハインドで前半を終えた。 試合を折り返して攻勢に出ると、83分にGKティボー・クルトワのミスからスペイン代表DFマルク・エルモソが1点を返したが、反撃はここまで。後半アディショナルタイムには相手選手と不必要な小競り合いを起こしたエルモソが続けて2枚のカードをもらって退場となった中、1-2で敗戦した。 マドリッド・ダービーを制することができずに今季2敗目を喫したアトレティコ。しかし、シメオネ監督は試合後の会見で選手たちの戦いぶりを称えた。 「選手たちはこの試合ですべてを出し切ってくれた。彼らは試合に対して非常に直接的な強さを発揮した。守備から攻撃への切り替えも早く、力強さや、組織的なディフェンスといった面でも良いプレーできた。チャンスを生かすことができたのも素晴らしい」 「マドリーの監督の手腕は素晴らしい。揃っているタレント以上に驚異的なスピードでカウンターを仕掛けてくる。しかし、我々も常にこの試合を諦めることなく、後半はインテンシティを向上させたと思う。(マテウス・)クーニャと(アルバロ・)モラタが入ったことで、我々は少し息を吹き返した。でも、マドリーに対しては、より激しさがないといけなかったのかもしれない」 一方で、「いつものように毎試合、自分たちのベストを尽くし、少しでも多く得点できるように戦っている。だが、ホームで連敗したというのは事実だ」ともコメント。インターナショナル・ブレイク明けの次節に向けては「改善すべき点、うまくいっている点を把握した上で、セビージャ戦に臨んでいきたい」と意気込んだ。 2022.09.19 11:24 Mon
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マドリード・ダービーで退場のエルモソ、してやったりのカルバハル「僕らを助けてくれた」

レアル・マドリーのスペイン代表DFダニ・カルバハルが、アトレティコ・マドリー戦の終盤を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 18日に行われたラ・リーガ第6節のアトレティコvsマドリー。前半にブラジル代表FWロドリゴとウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがゴールを決めてマドリーが2点をリードするも、83分にアトレティコのスペイン代表DFマリオ・エルモソが1点を返した。 しかし、試合終盤に大きく影響を与えたのがそのエルモソの退場だ。89分にアトレティコDFヘイニウド・マンダヴァがカルバハルにタックルを受けると、それに激昂したエルモソ。乱闘騒ぎを起こしてイエローカードを貰い、その後のセットプレーの場面でも競り合いの中で相手DFを突き飛ばしたことで2枚目を提示された。 10人となってしまったアトレティコを相手に、マドリーは冷静に時間を使って2-1で勝利。カルバハルは試合後、エルモソの退場劇を皮肉交じりに振り返った。 「きっかけは僕のヘイニウドに対するタックルだった。騒ぎが起こったことは、かえって僕らを助けてくれたと思う。あれでアトレティコのリズムが断ち切られたからね」 「もし2回目のエルモソのファールにイエローカードが出さなくても、VARによって見直されたら退場になっていたと思うよ」 また、マドリード・ダービーでの勝利については「目標が達成できて非常に満足しているよ。前半はとても良いプレーができた。2つのゴールを決め、いくつかのチャンスもあったね。後半は相手にダメージを与えるようなプレーがなく、最後はちょっと苦しくなってしまった」とコメント。チームは今シーズンの公式戦9戦全勝のままインターナショナル・ブレイクを迎えることとなった。 2022.09.19 17:49 Mon