塩田仁史

Hitoshi SHIOTA
ポジション GK
国籍 日本
生年月日 1981年05月28日(44歳)
利き足
身長 185cm
体重 78kg
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塩田仁史のニュース一覧

浦和レッズは28日、栃木SCのGK塩田仁史(39)、MF明本考浩(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 塩田は、流通経済大学から2004年にFC東京に入団。11シーズンを過ごすと、2015年に大宮アルディージャへ完全移籍。今シーズンから栃木でプレーしていた。 栃木では明治安田J2で12試合に出場。かつ 2020.12.28 15:55 Mon
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栃木SCは30日、GK塩田仁史の負傷を発表した。 クラブの発表によると、塩田は26日に行われた明治安田生命J2リーグ第7節のFC町田ゼルビア戦で負傷。右尺骨亀裂骨折と診断され、復帰まで約4〜6週間を要する見込みとのことだ。 塩田は、大宮アルディージャから今シーズン加入。J2リーグで6試合に出場していた。 2020.07.30 11:10 Thu
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大宮アルディージャは6日、FW佐相壱明(20)がAC長野パルセイロへ育成型期限付き移籍、MF山田陸(21)がヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍することを発表した。また、昨シーズン限りで契約満了となっていたGK塩田仁史(38)が栃木SCに加入することも併せて伝えている。 佐相と山田の移籍期間は2021年1月31日まで 2020.01.06 10:55 Mon
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Jリーグ移籍情報まとめ。12月18日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2】 ◆栃木SC 《契約更新》 DF瀬川和樹(29) ◆大宮アルディージャ 《契約満了》 GK塩田仁史(38) ◆ジェフユナイテッド千葉 《内定》 DFチャン・ミンギュ(20)←漢陽大学(韓国 2019.12.19 06:30 Thu
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大宮アルディージャは18日、GK塩田仁史(38)との契約満了を発表した。 塩田は、水戸短大附属高校から流通経済大学を経て2004年にFC東京へ入団。2015年に大宮アルディージャに完全移籍した。 大宮では控えGKとしてベテランらしさを発揮。明治安田生命J1リーグで24試合、J2リーグで20試合、YBCルヴァ 2019.12.18 18:20 Wed
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浦和のGK塩田仁史が現役引退…FC東京、大宮、栃木でもプレー「沢山の方々が楽しそうにスタジアムに向かう光景が大好きでした」

浦和レッズは22日、GK塩田仁史(40)の現役引退を発表した。 塩田は水戸短期大学附属高校から流通経済大学へと進学。2004年にFC東京へと入団した。 大きな注目を集めてプロ入りした塩田だったが、入団当初は日本代表GK土肥洋一の控に甘んじることに。それでもプロ4年目の2007年にはポジションを奪うと、2008年は全試合出場。しかし、2009年には病気で出遅れると、GK権田修一(現:清水エスパルス)にポジションを奪われてしまう。 その後は控えGKという立場が長い中、2015年には大宮アルディージャへと完全移籍。GK加藤順大とのポジション争いがある中で、出番が来れば好セーブを見せた。 2020年に栃木SCへと完全移籍すると、2021年から浦和でプレー。今季は西川周作、鈴木彩艷に次ぐ3番手という立ち位置で出番はなかった。 塩田はJ1通算91試合、J2通算50試合、リーグカップ通算51試合に出場。天皇杯で30試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合に出場した。 また、2011年と2015年にJ2優勝、2004年と2009年にリーグカップ優勝、2011年と2021年に天皇杯優勝を経験していた。 塩田はクラブを通じてコメントしている。 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、いつも熱い応援をありがとうございます。私、塩田仁史はこのたび現役を引退する事を決断しました。1年間と短い間でしたが、本当にありがとうございました。40歳になる私にチャンスを下さった浦和レッズには感謝しかありません。いつも熱いサポートをして下さるファン・サポーター、そして選手やスタッフのみなさんとレッズのエンブレムを胸に、一緒に闘えたことを誇りに思います」 「自分がサッカーを初めたのは小学校2年生からとなります。プロサッカー選手になるまでに所属した日高サッカー少年団、滑川中サッカー部、水戸啓明サッカー部、流通経済大学サッカー部、特別指定でお世話になった横浜F・マリノスの指導者のみなさん、ありがとうございました」 「プロとしての18年間ではFC東京、大宮アルディージャ、栃木SC、浦和レッズに所属させていただきました。楽しい経験ばかりではなく、辛いこともありましたが沢山の人に出会い、助けられ、ここまでプレーすることができました。全ての出会いや出来事が私の財産です。所属したチームメイトや関係者、パートナー、ファン・サポーターのみなさん、ありがとうございました」 「私は試合会場に向かうチームバスの中から、沢山の方々が応援するクラブのユニホームを着て楽しそうにスタジアムに向かう光景が大好きでした。こんなに素晴らしいJリーグで18年間もプレーできて、本当に幸せでした」 「365日、いついかなるときも働いていた両親、どんなに疲れていても愚痴を言わず、私がサッカーに集中できるようずっと支えてくれました。ありがとう。そして、最愛なる妻と子供達、良いときも悪いときもいつも笑顔でパパを支えてくれてありがとう。 私のサッカー人生はみなさんの支えと共にありました。これからも謙虚な姿勢と感謝の気持ちを胸に闘ってまいります。またスタジアムでお会いできるのを楽しみにしております。本当にありがとうございました」 2021.12.22 10:27 Wed