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FW
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イタリア
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1982年07月12日(43歳)
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右
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175cm
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81kg
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アントニオ・カッサーノのニュース一覧
元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ氏が、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに引退を勧めている。
現役時代はピッチ内外で度々問題を起こし悪童と呼ばれ、引退後も歯に衣着せぬ物言いが取り上げられるカッサーノ氏。最近、ポルトガル『Cabine Desportiva』のインタビュ
2022.09.29 15:55 Thu
元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ氏が、セリエAで首位に立つナポリへの期待を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
例年以上に白熱した首位争いが繰り広げられている今季のセリエA。序盤はナポリが開幕8連勝と絶好のスタートダッシュを切ったが、昨年12月の5試合でわずか1勝と失速したこともあり、首位の座を
2022.03.01 15:17 Tue
かつてローマに所属した経歴を持つ元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノ氏が古巣に苦言を呈した。『フットボール・イタリア』が伝えている。
昨シーズンのセリエAを7位という不本意な成績で終え、昨夏にジョゼ・モウリーニョ監督を迎えたローマ。だが、今シーズンのセリエAではここまで24試合を消化して12勝3分け9敗の7
2022.02.08 17:57 Tue
元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノ氏がセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチのユベントス移籍に否定的な見解を示した。イタリア『トゥットメルカート』が伝えている。
ユベントスは28日、フィオレンティーナからヴラホビッチの獲得を発表。当初はアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドといったクラブへの移籍が取り
2022.01.29 22:05 Sat
元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、新型コロナウイルス感染を振り返った。イタリア『メディアセット』がコメントを伝えている。
年末のクリスマスシーズンにコロナ感染が判明したカッサーノ氏。さらにその後、合併症を患い入院にまで至っていた。
現在は陰性となり、症状も無くなったという同氏は、クリスティアン・
2022.01.12 16:55 Wed
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1
▽元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが13日を以って、現役引退を発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
▽2017年夏、ヴェローナを1週間余りで退団したのを最後に現役引退が囁かれていたカッサーノは今年に入って現役続行の意思を示し、ついに先日、セリエC(イタリア3部)に所属するヴィルトゥス・エンテッラの練習に参加し、復帰は間もなくと伝えられていた。しかしこの度、同選手は「ほかに優先すべきことが見つかった」として引退を宣言。19年のキャリアに幕を閉じた。
▽カッサーノのデビューは1999年。当時セリエAだったバーリでプロデビューを果たし、1年半後にセリエAチャンピオンだったローマに引き抜かれた。そこからスターダムを駆け上がるかと思いきや、度重なる問題行動で多くのクラブを転々としていった。
▽レアル・マドリーやサンプドリア、ミランにインテルなどビッグクラブでの経歴を持つカッサーノだが、どのクラブでも問題行動を起こした。
▽監督や選手との衝突は当たり前で、時には審判に暴言やツバを吐くことも。バーリやローマ時代には無免許運転で逮捕。ゴールを決めてもユニフォームを脱いでコーナーフラッグをぶち蹴るなど、どこを切り取っても問題児だった。ローマやマドリー時代の最大の恩師ともいえるファビオ・カペッロ監督とも起用法に関して問題発言。「ローマでも助けてやったんだから俺を使え」と述べていた。
▽最近では2017年7月10日にエラス・ヴェローナと契約するものの、同18日にモチベーションの低下などを理由に突如現役引退を表明。その後、考えを改めてその日のうちに引退を撤回したが、6日後の24日に自身のツイッターで再び引退を発表していた。しかし、前述したように引退を撤回し今月6日にはエンテッラが練習参加を発表。現役復帰かに思われた矢先の引退宣言となった。
▽カッサーノは引退に際し、以下のようにコメントしている。
「ヴィルトゥス・エンテッラとゴッジ会長、そしてすべてのファンに感謝している。そしてすべての敵にも」
「ここ数日、もはや練習についていけなくなってきていることに気づいた。フットボールは俺をストリートから抜け出してくれた。素晴らしい人々に会わせてくれた。大切な家族を与えてくれた。すべてを貰ったんだ」
「僕を楽しませてくれた。これから俺の第二の人生が始まる。自分の足の助けを借りなくても、美しいことができると自分に言い聞かせるよ」
▽世紀の悪童はキャリアを通じて、クラブで515試合139ゴール91アシストを記録。イタリア代表では39試合で10ゴールを記録した。
2018.10.13 22:35 Sat
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ファビオ・カペッロ氏がレアル・マドリー指揮官時代を振り返った。イタリア『ラ・レプブリカ』が伝えた。
現役を引退した後、ミラン、マドリー、ローマ、ユベントスといったビッグクラブや、イングランド代表、ロシア代表の指揮官も務めたカペッロ氏。2度目のマドリー指揮官就任となった2006-07シーズンは元ブラジル代表FWロナウド氏や元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏らを擁した銀河系軍団を率い、クラブにとって4シーズンぶりとなるラ・リーガ制覇をもたらした。
サン・シーロのVIPルームでミラノの大学の学生たちに自身のことについて語ったというカペッロ氏は、この2006-07シーズンについて言及。苦戦していた時期にいかにチームを立て直したかを明かしている。
「我々はマジョルカに0-1で負けていた。選手たちは怯えていて、パスミスもしていた。前半が終わったとき、私はロベルト・カルロスの代わりにロッカールームに座り、選手たちと同じ目線の高さで、トレーニングと同じようにプレーするよう言った」
結果的に、この試合は3-1でマドリーの勝利に終わったとのこと。一方で、ローマ時代から知る元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏に手を焼いていたことについても語り、カッサーノ氏が試合前にフライドポテトを注文した際の逸話も披露した。
「もちろん彼に怒りを感じたが、彼のためにフライドポテトを用意したシェフにも腹が立った」
さらに、このシーズンの途中に放出することになったロナウド氏についても言及。不摂生をやめさせようと努力したものの、結果は失敗に終わったようだ。
「彼はパーティーが好きで、他のチームメイトも彼についていった。ファン・ニステルローイはロッカールームでアルコールの匂いがすると私に言ってきた」
「ロナウドの体重は94キロで、2002年のワールドカップ(W杯)優勝時よりも10キロ増えていた。私は彼にダイエットするように言い、あらゆることを試したが、最終的には92.5キロになった」
そんな当時のロナウド氏に目をつけたのがミラン。カペッロ氏は「恩人」と語る当時のミラン会長、シルヴィオ・ベルルスコーニ氏にアドバイスを送ったというが、効果はなかったようだ。
「私はそのことについて忠告した。彼(ロナウド)はパーティー好きで、いつも女性に囲まれていると話した。翌日の新聞の見出しは『ロナウドがミランへ』だった」
2023.10.17 15:18 Tue
3
元イタリア代表DFのダニエレ・アダーニ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの性生活を暴露した。イギリス『サン』が伝えている。
アダーニ氏は、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏や同FWクリスティアン・ヴィエリ氏らと『Twitch』の「BOBO TV」で対談した。
その中でサッカー選手の性生活の話題になると、イカルディとその妻で代理人を務めるワンダ・ナラの関係にも言及。1日に12回という噂を明かした。
元々、ワンダ・ナラはパートナーとの“夜の営み”に関してもかなりオープンであり、過去には「試合がうまくいった日だけ。負けた日の彼は私を見ようとすらしない」と語っていた。
対談のメンバーがカッサーノ氏、ヴィエリ氏という現役時代から性に奔放だった選手たちというのがまたなんとも言えないが、アダーニ氏はさらにイカルディに負けていなかった人物を明かしている。
アダーニ氏によると、フィオレンティーナで一緒にプレーしたコートジボワール人DFサリウ・ラシッシ氏は毎日別の女性と遊んでいたそう。
「彼は故郷に帰る度に、毎日3、4人の女性とセックスをしていたそうだ。イタリアに戻ってきて完全に回復するのに1カ月必要だった」
90分ピッチを走り回ることを要求されるサッカー選手。そのスタミナは無尽蔵のようだ。
<div id="cws_ad">◆ワンダ・ナラは準備万端<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2021.03.18 20:46 Thu
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アントニオ・カッサーノが、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディについて苦言を呈した。イタリアのテレビ番組『Tiki Taka』で語った。
イカルディは2月13日に主将を剥奪され、ルチアーノ・スパレッティ監督からの信頼はなく、ヒザの故障からも長らく復帰できずにいた。
しかし、3日に行われたセリエA第30節のジェノア戦で先発復帰すると、7日のアタランタ戦でも先発出場を果たしていた。
エースの座を取り戻したイカルディだったが、カッサーノはこの問題について言及。イカルディ不在時に出場していたラウタロ・マルティネスの方がインテルには相応しいとコメント。ゴールを奪うだけでなく、チームプレーができる選手を監督が好むとの見解を示した。
「4-2-3-1でインテルはプレーしている。つまり、ストライカーは1人しかいないことを意味する。イカルディは、ラウタロと共にプレーはできない」
「その決定はスパレッティ監督次第だが、彼はチームのためにプレーするストライカーを好むので、マルティネスをプレーさせるだろう」
「ラウタロはとてもうまくやっており、まだ21歳だ。そして、マウロ(・イカルディ)よりも優れているから、プレーしなければならない」
「イカルディはただゴールを決めただけだ。得点を決めなければ、他には何も与えてくれない」
「スパレッティは、(エディン・)ジェコ、(カリム・)ベンゼマ、(ロベルト・)レヴァンドフスキのようなストライカーを好む。イカルディは、ゴールをしなければ、他に何もしないという点では(フィリッポ・)インザーギと似ている」
「スパレッティはラウタロような選手を好むと思う。彼は(クシシュトフ・)ピョンテクの様にもプレーしなかった。ゴールを決める選手と、ゴールを決めた上でチームのためにプレーする選手がいるんだ」
2019.04.08 20:08 Mon
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移籍情報サイト『transfermarkt』が18歳以下の選手に限定し、歴代の移籍金上位をまとめている。
上位を見てみると、2018年に加入したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールや2019年にサントスから加入したブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス、そして今夏に加入したU-23ブラジル代表FWヘイニエル(ドルトムントへレンタル中)とレアル・マドリーへの移籍が目立つ。
現在はマドリーからビジャレアルにレンタル移籍中の日本代表MF久保建英がチームに復帰すれば、数年後にはこの面々とともに“白い巨人”の攻撃陣を組んでいるなんてこともあるかもしれない。
<div id="cws_ad">◆レアル・マドリー、ブラジル人選手たちの活躍<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJDWDhFNVBFdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div>
また、2014年にイングランド代表DFルーク・ショーを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、2003年と2004年に元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(現ダービー・カウンティ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を獲得している。
二人は後のクラブ黄金期を担っており、この2年間の補強は大当たりと言って過言ではないだろう。特にC・ロナウドは2009年に8000万ポンド(現在のレートで約110億6000万円)の移籍金でマドリーへと移籍。クラブにもたらしたタイトルの数を見ても、最大の成功例と言える。
一方、移籍前のチームを見てみると、南米勢やポルトガル勢のチームが目立つ中、育成の名門で知られるサウサンプトン出身の選手も多い。ルーク・ショーに加え、2007年にトッテナムに移籍したウェールズ代表FWガレス・ベイルや2011年にアーセナルに加入したアレックス・オックスレイド=チェンバレン(現リバプール)もそうだ。
また、今夏にバーミンガム・シティからドルトムントへと移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムはドイツでもすでに公式戦11試合に出場。12日にはA代表デビューを飾っており、すでにこの補強が成功だったことを証明しつつある。
ややギャンブルな一面もある若手への高額投資。ここ数年で獲得した選手たちの移籍が成功かどうか分かるのは数年先だ。
◆18歳以下の移籍金ランキング
※金額は推定。日本円は11月12日時点のレートで換算。年齢は移籍当時。
1位:ヴィニシウス・ジュニオール(18)
フラメンゴ→レアル・マドリー(2018年)
移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円)
1位:ロドリゴ・ゴエス(18)
サントス→レアル・マドリー(2019年)
移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円)
3位:ファビオ・シルバ(18)
ポルト→ウォルバーハンプトン(2020年)
移籍金:4030万ユーロ(約50億円)
4位:ルーク・ショー(18)
サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド(2014年)
移籍金:3750万ユーロ(約46億5000万円)
5位:ウェイン・ルーニー(18)
エバートン→マンチェスター・ユナイテッド(2004年)
移籍金:3700万ユーロ(約45億9000万円)
6位:レナト・サンチェス(18)
ベンフィカ→バイエルン(2016年)
移籍金:3500万ユーロ(約43億4000万円)
7位:アレッサンドロ・バストーニ(18)
アタランタ→インテル(2017年)
移籍金:3110万ユーロ(約39億7000万円)
8位:アントニオ・カッサーノ(18)
バーリ→ローマ(2001年)
移籍金:3100万ユーロ(約38億4000万円)
9位:ヘイニエル(18)
フラメンゴ→レアル・マドリー(2019年)
移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円)
9位:ウィリアム・サリバ(18)
サンテチェンヌ→アーセナル(2019年)
移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円)
<div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ジェレミー・ドク(18)<br />アンデルレヒト→スタッド・レンヌ(2020年)<br />移籍金:2600万ユーロ(約32億2000万円)<br /><br />12位:アレシャンドレ・パト(17)<br />インテルナシオナル→ミラン(2007年)<br />移籍金:2400万ユーロ(約29億8000万円)<br /><br />13位:ジュード・ベリンガム(17)<br />バーミンガム・シティ→ドルトムント(2020年)<br />移籍金:2300万ユーロ(約28億5000万円)<br /><br />14位:セルヒオ・アグエロ(18)<br />インデペンディエンテ→アトレティコ・マドリー(2006年)<br />移籍金:2170万ユーロ(約26億9000万円)<br /><br />15位:ピエトロ・ペッレグリ(16)<br />ジェノア→モナコ(2017年)<br />移籍金:2090万ユーロ(約25億9000万円)<br /><br />16位:ステファン・エル・シャーラウィ(16)<br />ジェノア→ミラン(2017年)<br />移籍金:2030万ユーロ(約25億2000万円)<br /><br />17位:ウィレム・ジーベルズ(16)<br />リヨン→モナコ(2018年)<br />移籍金:2000万ユーロ(約24億8000万円)<br /><br />18位:クリスティアーノ・ロナウド(18)<br />スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド(2003年)<br />移籍金:1900万ユーロ(約23億6000万円)<br /><br />19位:パウリーニョ(18)<br />ヴァスコ・デ・ガマ→レバークーゼン(2018年)<br />移籍金:1850万ユーロ(約22億9000万円)<br /><br />20位:ロメル・ルカク(18)<br />アンデルレヒト→チェルシー(2011年)<br />移籍金:1500万ユーロ(約18億6000万円)<br /><br />21位:ガレス・ベイル(17)<br />サウサンプトン→トッテナム(2007年)<br />移籍金:1470万ユーロ(約18億2000万円)<br /><br />22位:セバスティアン・フレイ(18)<br />カンヌ→インテル(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ヴァレリ・ボジノフ(18)<br />レッチェ→フィオレンティーナ(2004年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ディエゴ・ライネス(18)<br />クラブ・アメリカ→レアル・ベティス(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />25位:アレックス・オックスレイド=チェンバレン(17)<br />ササンプトン→アーセナル(2011年)<br />移籍金:1380万ユーロ(約17億1000万円)<br /><br />26位:ルーカス・オカンポス(18)<br />リーベル・プレート→モナコ(2012年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />27位:ブルマ(18)<br />スポルティング・リスボン→ガラタサライ(2013年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />28位:エセキエル・バルコ(18)<br />インデペンディエンテ→アトランタ・ユナイテッド(2017年)<br />移籍金:1230万ユーロ(約15億3000万円)<br /><br />29位:ブレーノ(18)<br />サンパウロ→バイエルン(2007年)<br />移籍金:1200万ユーロ(約14億9000万円)<br /><br />30位:パウロ・ディバラ(18)<br />インスティトゥート→パレルモ(2011年)<br />移籍金:1190万ユーロ(約14億8000万円)</div>
2020.11.15 12:00 Sun
アントニオ・カッサーノの移籍履歴
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2018年10月13日
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無所属 |
引退 |
-
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2017年7月27日
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ヴェローナ |
無所属 |
-
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2017年7月10日
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無所属 |
ヴェローナ |
完全移籍
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2017年1月24日
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サンプドリア |
無所属 |
-
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2015年8月9日
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無所属 |
サンプドリア |
完全移籍
|
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2015年1月26日
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パルマ |
無所属 |
-
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2014年7月1日
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インテル |
パルマ |
完全移籍
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2014年6月30日
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パルマ |
インテル |
レンタル移籍終了
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2013年7月4日
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インテル |
パルマ |
レンタル移籍
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2012年8月22日
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ミラン |
インテル |
完全移籍
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2011年1月3日
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サンプドリア |
ミラン |
完全移籍
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2008年7月1日
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レアル・マドリー |
サンプドリア |
完全移籍
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2008年6月30日
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サンプドリア |
レアル・マドリー |
レンタル移籍終了
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|
2007年8月13日
|
レアル・マドリー |
サンプドリア |
レンタル移籍
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2006年1月4日
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ローマ |
レアル・マドリー |
完全移籍
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2001年7月1日
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バーリ |
ローマ |
完全移籍
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1999年7月1日
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Bari U19 |
バーリ |
完全移籍
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1997年7月1日
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Bari U19 |
完全移籍
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