コソヴァレ・アスラニ

Kosovare ASLLANI
ポジション FW
国籍 スウェーデン
生年月日 1989年07月29日(35歳)
利き足
身長
体重
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コソヴァレ・アスラニのニュース一覧

スウェーデン女子代表のFWコソヴァレ・アスラニが、スケジュール面の不利をはねのけて見せると語った。スウェーデン『sportbladet』が伝えた。 2019年の前回大会は3位、東京オリンピック2020では銀メダルと、悲願のワールドカップ(W杯)初制覇を目指すスウェーデン。オーストラリア&ニュージーランド女子W杯で 2023.08.09 16:45 Wed
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6日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)ラウンド16のスウェーデン女子代表vsアメリカ女子代表がメルボルン・レクタンギュラー・スタジアム(メルボルン)で行われ、120分間を終えて0-0のゴールレス。PK戦の末に、スウェーデンが勝利を収めた。 FIFAランキング3位のスウェーデン(グループG 2023.08.06 21:05 Sun
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23日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループGの第1節、スウェーデン女子代表vs南アフリカ女子代表がウェリントン・リージョナル・スタジアムで行われた。 東京オリンピック2020では銀メダルを獲得し、9大会連続9度目の出場となるスウェーデン。対して2022女子アフリカネーションズカップ 2023.07.23 16:20 Sun
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アメリカ遠征中の日テレ・東京ヴェルディベレーザのなでしこジャパンDF清水梨紗が自身のゴールシーンを振り返った。 ベレーザは現在、アメリカのルイビルで催されている『THE WOMEN'S CUP』に参戦している。 今大会は計6チームによるミニトーナメントで争われ、ホストチームであるレーシング・ルイビルFCのほ 2022.08.15 21:45 Mon
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今シーズンまでレアル・マドリー・フェメニーノに在籍していたスウェーデン女子代表FWコソヴァレ・アスラニがクラブを痛烈に批判した。スぺイン『ESPN』が報じている。 スウェーデン代表として160キャップ以上を刻み、2度のオリンピック銀メダルや、2019年女子ワールドカップの3位入賞に貢献したレジェンドのアスラニ。 2022.06.24 18:42 Fri
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レアル・マドリー女子チームの主力がクラブを痛烈批判…「不健康で危険な環境」

今シーズンまでレアル・マドリー・フェメニーノに在籍していたスウェーデン女子代表FWコソヴァレ・アスラニがクラブを痛烈に批判した。スぺイン『ESPN』が報じている。 スウェーデン代表として160キャップ以上を刻み、2度のオリンピック銀メダルや、2019年女子ワールドカップの3位入賞に貢献したレジェンドのアスラニ。 クラブレベルでは母国のリンシェーピングやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティを渡り歩き、2019年にはレアル・マドリー・フェメニーノの前身となるCDタコンに移籍。2020-21シーズンにはクラブをリーグ2位フィニッシュに導く16ゴールを挙げる活躍も見せていた。 ただ、今シーズンはケガの影響もあり、リーグ戦17試合3ゴールの数字に留まり、今夏のタイミングでクラブを離れることになった。 現在、代表チームで活動中の32歳FWは公式会見の場で古巣について言及。「不健康で危険な環境」と、常にケガをした状態でプレーを強要したクラブを痛烈に批判した。 「クラブには、プレーヤーにとって不健全な文化があると思う」 「私はほとんどケガをした状態でプレーすることを余儀なくされていたわ。マネジメントチームはメディカルチームの言うことを聞いていない。とても不健康で危険な環境になってしまったわ」 「私は最初からクラブのために多くのことをしてきたし、クラブが長年にわたってプレーヤーをうまく扱ってこなかったことも見てきたわ」 「他の誰もこのことを話してくれなかったから、自分が話すことが重要だと思っているわ。私は変化を起こそうとしてきたけど、結局は、メディカルチームやプレーヤーの声に耳を傾けることを拒否するような環境がそこには出来上がってしまっていた」 「私があそこでケガをして挫折したのは偶然ではないわ。常にケガをしてプレーすることを強いられているのだから…。健康的な環境ではないし、私はこのクラブをとても大切に思っているけど、間違った方向に進んでいると感じているの」 なお、『ESPN』によると、昨年11月に解任された前監督のダビド・アスナル監督とチームの関係は険悪で、選手サイドはマネジメントスタイルへの批判や、過度のプレシーズントレーニングが選手のケガのリスクを高めたと主張していた。 その後、クラブはアルベルト・トリル監督を後任に据え、リーグ3位に浮上すると共に、女子チャンピオンズリーグでベスト8進出を果たしていた。 最後に、アスラニは結果至上主義に傾倒し、選手を単なる商品としてしか見ていない古巣の不健全さを改めて非難した。 「昨年の夏に退団していたかもしれないけど、最後のチャンスを与えたの」 「クラブの歴史に大きな影響を与えたと思うけど、残念ながら健全とはいえない環境で、それは私だけの問題ではなかったわ。トップクラブにふさわしいとは言えないような、いろいろなことを経験しなければならないプレーヤーたちが信じられないほどたくさんいるわ」 「それはただ結果を求め、プレーヤーを商品として見ることで生まれる環境だと思うわ」 クラブサイドの主張を聞かない限り、アスラニの主張のすべてが正しいかは判断できない。それでも、これまで多くのクラブを渡り歩き、国際舞台でも経験豊富なスウェーデンのレジェンドが勇気を持って声を挙げたものだけに、レアル・マドリー・フェメニーノは多くの闇を抱えているのかもしれない。 2022.06.24 18:42 Fri