ジェ
JE
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ポジション | FP |
国籍 |
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生年月日 | 1983年11月15日(41歳) |
利き足 | |
身長 | |
体重 |
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サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu2
リバプールの偉大なる主将ヘンダーソンが英記者選出の年間MVPに!
イングランド・サッカー記者協会(FWA)は24日、リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを2019-20シーズンの最優秀選手に選出した。 1948年に創設された同賞はFWAに登録している400人の記者による投票で選出される、由緒ある個人賞。昨シーズンはマンチェスター・シティのイングランド代表FWラヒーム・スターリングが受賞していた。 今回の投票ではマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネ、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクらに投票が分散した中、4分の1以上の票を集めたヘンダーソンが初の受賞を果たすことになった。 ヘンダーソンは今シーズンのプレミアリーグ30試合4ゴール5アシストと、セントラルMFというポジション柄、数字面では特筆すべき結果を残していない。だが、卓越した戦術眼とパスセンス、献身的な守備を武器に、リバプールの30年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献。 また、キャプテンとしての圧倒的な存在感が、コロナ禍で大きな社会貢献を果たしたラッシュフォードと共に、パフォーマンス以外の部分でも高い評価を集める結果となった。 リバプールの頼れるスキッパーは、過去にスティーブン・ジェラード、ルイス・スアレス、モハメド・サラーが受賞してきた由緒ある個人賞の初受賞に喜びを噛み締めている。 「僕に投票してくれたライターの人たち、FWAの代表者の方々に感謝を伝えたい。スティービー(ジェラード)やルイス(・スアレス)、モー(サラー)のようなリバプールで一緒にプレーした過去の受賞者の名前を見れば、この賞がいかに権威のある賞かどうかがよくわかるよ」 「だけど、正直なところ、今回の受賞をうまく受け入れられないんだ。今シーズンに達成してきたことや自分のキャリア全体を含めてね」 「僕はこれまで多くの異なる人たちに助けられてきた。特に、現在のリバプールのチームメイトにはね。彼らは本当に素晴らしい仕事をしているし、自分と同じように今回の賞に相応しいと思っているよ」 「僕らのスカッドは一人一人が本当に素晴らしい。そして、それに相応しいことを成し遂げてきた。それは試合中や見出しとなる瞬間だけでなく、日々のトレーニングから素晴らしい仕事を見せてきた」 「だから、誰のおかげでこの素晴らしい結果を手にできたということではなく、全員の努力が結果に繋がったと考えているよ。その代表者として、たまたま自分がこの賞を受け取るというふうに捉えているよ」 「仲間の存在がなければ、僕はこの賞を受け取る立場になかった。それに彼らが僕をより良いプレーヤー、リーダー、人間に成長させてくれたんだ」 「そういう意味では、僕に投票してくれた人がチーム全体の貢献を強調する目的で、あえて僕に投票してくれていれば嬉しいよ」 「個人賞の受賞は嬉しいし、今回の賞は特別なものだから大切にするつもりだ。それでも、チーム全体の成功なしに受け取る個人賞というものは、個人的にあまり意味がないものだと捉えているよ」 2020.07.24 18:58 Fri3