アレックス
ALEX
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1982年06月17日(43歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 92kg |
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「撮影するなら俺の股間を撮れ」、B・フェルナンデスの過去の同僚への怒り動画が話題に
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、今シーズンの厳しい戦いの中でプロフェショナリズムを欠く一部の同僚にかなり苛立ちを募らせていたようだ。イギリス『ミラー』が、同選手とチームメイトのあるやり取りを伝えている。 ユナイテッドは、オーレ・グンナー・スールシャール、ラルフ・ラングニックの2人の指揮官の下で今シーズンを戦ったが、16勝10分け12敗の6位という屈辱的な成績でシーズンを終えることになった。 その不甲斐ない状況の中、ピッチ上でのパフォーマンスはやや精彩を欠いたB・フェルナンデスだが、世界屈指の名門の一員として責任感のあるメッセージを常に発信し続けていた。 その熱血漢は、今回SNS上に流出した短い動画の中で、キャリントンのトレーニング施設に向かう際、クラブハウス前でスタッフと共に動画を撮影していたブラジル代表のMFフレッジ、DFアレックス・テレスの2人を厳しい言葉で叱責した。 各選手の服装を見ると、冬の時期に撮影されたと思われるこの動画では、テレスが所属するブラジルのエージェンシー『OClubeFootball』による“A day in the life”という密着企画で、練習場到着時の様子を同社のスタッフが撮影していた。 細かい背景は不明だが、おそらくトレーニング開始まであまり時間がない中、駐車場に留まっていた同僚2人と、撮影スタッフに対して、フラストレーションを募らせていたB・フェルナンデスは、クラブハウスの入口の前で早くクラブハウスに入るように促した。 「そんなボウラー(羽振りのいい人間を揶揄するスラング)になるのはやめてくれ」 「お前らはフットボールをするためにここにいるのであって、撮影するためにいるわけじゃないだろ」 さらに、なかなか撮影を止めないスタッフにカチンときたポルトガル代表MFは、「撮影するなら俺の股間を撮れよ」と、強い口調で強烈な一言を言い放った。 この発言に対して、同じくカチンときたフレッジとテレスは、「冷静になれよ、このクソ野郎!」と返答。何を言っても無駄なことを悟ったのか、B・フェルナンデスはそのままクラブハウスの中に消えていった。 両者のこういったやり取りは日常的なもので、大きな問題ではないかもしれないが、動画を見る限りB・フェルナンデスは真剣な様子で2選手への不満を訴えており、当時のチーム状況はかなり厳しいものであったことが想像される。 新シーズンはエリク・テン・ハグ新監督の下、名門復活を目指すユナイテッドだが、まずはフットボールに集中できる環境の整備が求められるところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノが同僚2人と撮影スタッフに怒る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Had never seen this clip of Bruno Fernandes shouting at Fred and Alex Telles <a href="https://t.co/TAsL0ZRBXk">pic.twitter.com/TAsL0ZRBXk</a></p>— Sean Gillen (@SeanGillen9) <a href="https://twitter.com/SeanGillen9/status/1539740979728728064?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.06.25 20:10 Sat
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J7クラブを渡り歩いたブラジル人DFアレックスが現役引退! 古巣徳島ユースのコーチに
徳島ヴォルティスは1日、2018シーズン限りでカマタマーレ讃岐を退団していたブラジル人DFアレックス(35)の現役引退ならびに徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチ就任を発表した。 母国クルゼイロでプロデビュー後、2002年に川崎フロンターレに加入し、Jクラブでのキャリアをスタートしたアレックス。その後、アビスパ福岡、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、鹿島アントラーズ、徳島、讃岐と7つのJクラブを渡り歩いた。 2017年に加入した讃岐では昨シーズンの明治安田生命J2リーグで35試合に出場するなど主力として活躍も、チームは同シーズンにJ3降格。昨年11月には契約満了に伴いクラブを後にし、この度スパイクを脱ぐ決断を下した。 なお、Jリーグにおける通算成績はJ1で通算142試合出場し9ゴール、J2では351試合出場で50ゴールを記録。J2通算出場数は外国人選手歴代1位となり、全カテゴリーでは歴代2位の数字となっている。 2012年から20116年まで所属した古巣徳島のユースのアシスタントコーチ就任に際してアレックスは、以下のようなコメントを残している。 「 このたび、現役引退をし、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任することとなりました。これまでお世話になったクラブ、ファン・サポーターの皆様、そして家族には本当に感謝しています」 「サッカーを「クラブ」と考えるとアカデミー、トップチームは一つだと思います。私は徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチとしてクラブのために全力を尽くすことを約束します。徳島に帰ってこれて本当に嬉しく思いますし、徳島ヴォルティスが昇格した時のことが自分にとって徳島での大事な思い出なので、またその瞬間が見られるように自分に出来ることを頑張っていきたいです」 また、自身がプレーする最後のクラブとなった讃岐の公式サイトでは以下のようなコメントを残している。 「プロサッカー選手として、20年近くプレーすることができ、小さい頃からの夢を叶える事ができました。まず神様に感謝しています。また、2002年から2018年までJリーグでプレーする事ができ、在籍した7クラブ、応援していただいたファン、サポーターの皆さまに感謝しています。サッカー選手を引退し、少し違った人生となりますが、まだサッカーに関わる仕事をするので、これからも応援よろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう」 2019.04.01 15:15 Mon3
ロマン砲炸裂!元ブラジル代表DFアレックスの強烈無回転FK【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、今回は元ブラジル代表DFのアレックス氏がパリ・サンジェルマン(PSG)時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆元ブラジル代表DFアレックスの強烈無回転FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2OWNUZXhPTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 屈強なフィジカルと強烈なキックが武器のセンターバックであるアレックスは、2012年にPSGに加入。2014年夏にミランに移籍するまで、公式戦92試合に出場し、9ゴールを記録した。 PSG加入直後の2012年2月19日に行われたリーグ・アン第24節のモンペリエ戦では、挨拶代わりのFKを決めている。 ゴールレスで迎えた41分、PSGはゴール正面少し左でFKのチャンスを獲得する。キッカーのFWネネが足裏で少しボールを動かすと、走り込んだアレックスが豪快に蹴り込んだ。壁の隙間を抜けたほぼ無回転のシュートは、GKの眼前で右にぶれ、そのままゴールネットに突き刺さった。 DFながら破壊力抜群のキックを持っていたアレックスの右足は度々相手チームに恐怖を与えていた。 2020.08.27 09:00 Thu4

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