マクスウェル
MAXWELL
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1981年08月27日(44歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 73kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マクスウェルのニュース一覧
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「父のようで息子でもある」 イブラが過去に4チームで同僚だった大親友と再会
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに在籍する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、過去に4チームで同僚だった大親友と再会を果たした。同選手が自身の公式ツイッターで明かした。 フットボール界屈指の自信家であり、歯に衣着せぬ“俺様”ぶりが知れ渡っているイブラヒモビッチ。そのため、キャリアを通じて多くの“舎弟”を抱えている一方、親友と呼べるような選手は一握りだ。 その中で以前から大親友として知られているのが、アヤックス、インテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)と4つのクラブでチームメートだった元ブラジル代表DFのマクスウェル氏。 アヤックス時代に代理人が同じミーノ・ライオラ氏で同世代だったということもあり、すぐに打ち解けた2人は性格は大きく異なるものの、公私ともに仲が良いことで知られる。 一部ではライオラ氏が、人格者として知られるマクスウェル氏をトラブルメーカーのイブラヒモビッチとチームメートをうまく取り持たせる触媒のような存在として各クラブに送り込んでいたとの指摘もある。 その後、イブラヒモビッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍、マクスウェル氏の現役引退を受けて、2人の関係はオフ期間以外などでは疎遠となっていたが、このたび久々の再会が実現した。 現在、古巣PSGのフロント入りしているマクスウェル氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が元トッププレーヤーのセカンドキャリア支援を目的としたUEFA MIP(クラブの管理や経営を指導する)のプログラムの一環としてアメリカを来訪中。そして、LAギャラクシーでプレーするイブラヒモビッチの元を今回訪ねたという。 イブラヒモビッチはアメリカ西海岸の屋外バスケットコートといういかにもLAらしい場所で親友とのツーショット画像を投稿すると共に、「父のようで息子でもある。#maxwell」とコメントした。 ◆久々の再会 https://twitter.com/Ibra_official/status/1111483577168875520 2019.04.01 14:18 Mon2
ディーニュ、早期退団となったPSG時代に若干の後悔 「もう少し辛抱強くあるべきだった」
エバートンに所属するフランス代表DFリュカ・ディーニュ(27)は、自身初のビッグクラブでのプレーとなったパリ・サンジェルマン(PSG)時代に若干の後悔の念を抱いているようだ。 下部組織から在籍したリールで台頭したディーニュは2013年にPSGへ加入。しかし、ブラジル代表DFマクスウェルとのポジション争いで苦戦を強いられ、思うような出場機会を得られず。その後、リール時代の恩師ルディ・ガルシア監督率いるローマへのレンタル移籍を経て、2016年にバルセロナへ完全移籍した。 今回、フランス『RTL』でPSG時代を振り返ったディーニュは、「少し焦りがあったのかもしれない」と、早期退団という自身の選択に若干の後悔を感じているようだ。 「おそらく、僕は時々焦ってしまう性分なのかもしれない。そして、もっと時間をかけて判断するべきなのかもしれないね。たぶん、パリを離れる前にもう少し辛抱強くあるべきだったと思うよ」 「ただ、それは脇に置いといて、キャリアにおいてしなければならない選択だったと思う。より多くのプレー、より多くの試合を経験する必要があったんだ」 「だから、これまでのキャリアを振り返ってみると、自分の選択を誇りに思うことしかないよ」 その後、2018年夏にバルセロナを離れてエバートンを新天地に選んだディーニュは、左サイドバックの主力として活躍。フランス代表にも定期的に招集されており、充実の日々を過ごしている。 ディーニュはエバートンでの今シーズンの戦いに満足感を示しつつ、自身にとって慣れ親しんだチャンピオンズリーグ(CL)の舞台への帰還を願っている。27歳DFが『goal』のインタビューで語っている。 「僕にとって、今季ここまでの良いスタートは驚きではないよ。真のレベルを示したという感覚だね」 「今、エバートンにとってエキサイティングな時期なんだ。僕らは再びベストな状態に戻り、今シーズンはより強いチームになるはずさ」 「エバートンはチャンピオンズリーグでプレーする野心を持っているし、それは僕も同じさ。個人的にも恋しいからね」 「僕はいつもチャンピオンズリーグに出場しているクラブでプレーすることに慣れていたからね。だけど、プレミアリーグのチャンピオンズリーグ4枠を争うのはとても難しいことだ。それでも、僕らがヨーロッパを目指すことは間違いないよ」 2020.11.15 20:30 Sun3
名SBマクスウェルが盟友ズラタンに送ったピンポイントクロス【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回は元ブラジル代表DFマクスウェル氏がパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたアシストだ。 <div id="cws_ad">◆マクスウェルが盟友ズラタンに送ったピンポイントクロス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJDOVJpZ0xhaCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのデビューを経て、アヤックスで欧州デビューを飾ったマクスウェル氏。インテル、バルセロナ、PSGなど、ビッグクラブを渡り歩き、多くのタイトルを勝ち取った。 ヨーロッパで所属した全てのクラブでチームメイトとしてプレーしたFWズラタン・イブラヒモビッチとはお互いを認め合う盟友同士として知られているが、2016年2月7日に行われたリーグ・アン第25節のマルセイユ戦では、見事なアシストで盟友のゴールをお膳立てしている。 開始早々の2分、左サイド裏のスペースでパスを受けたマクスウェルはボックス左まで侵入すると、正確なクロスをボックス内に上げる。ゴール前に走り込んだイブラヒモビッチにピンポイントでクロス渡ると、イブラヒモビッチが落ち着いて流し込み、いきなりの先制ゴールを記録している。 その後PSGは同点に追いつかれるも、後半に勝ち越し、2-1で勝利している。 2020.11.18 18:00 Wedマクスウェルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年7月1日 |
PSG |
引退 |
- |
| 2012年1月12日 |
バルセロナ |
PSG |
完全移籍 |
| 2009年7月15日 |
インテル |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2006年6月30日 |
エンポリ |
インテル |
レンタル移籍終了 |
| 2006年1月4日 |
インテル |
エンポリ |
レンタル移籍 |
| 2006年1月3日 |
アヤックス |
インテル |
完全移籍 |
| 2001年7月1日 |
クルゼイロ |
アヤックス |
完全移籍 |
| 2000年1月1日 |
|
クルゼイロ |
完全移籍 |

ブラジル
PSG
引退
バルセロナ
インテル
エンポリ
アヤックス
クルゼイロ