フェリックス・クロース
Felix Kroos
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1991年03月12日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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フェリックス・クロースが現役引退…ドイツ代表引退の兄より先にスパイクを脱ぐ
レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロース(31)を兄に持つ、MFフェリックス・クロース(30)が現役引退を決断した。ドイツ『スカイ』が伝えている。 ハンザ・ロストックの下部組織で育ったフェリックスは、2010年にブレーメンに加入。2016年1月に当時ブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンへレンタル移籍すると、翌シーズンから完全移籍に移行した。 そのウニオンでは主力の一人としてブンデスリーガ昇格に貢献したが、2019-20シーズン限りで契約が終了。昨シーズンはブンデスリーガ2部のブラウンシュヴァイクへ2年契約で加入していた。昨シーズンはリーグ戦32試合に出場し、2ゴール1アシストの数字を残していたが、チームは3部に降格。これに伴い、契約が解消されていた。 そういった中、フェリックスは兄と共に毎週放送しているポッドキャスト『Einfach mal Luppen』の中で、このタイミングでスパイクを脱ぐ決断をしたことを明かした。 「これは冗談ではなく、僕は自分の完全な信念のもとでこの決定を下した。この数週間と数カ月の間にそういった感情が生じたんだ」 「今、それを言うときが来たんだ。フットボールでの僕の活発な日々は終わりを迎えた」 なお、今夏の移籍市場においては幾つかのクラブからの関心も伝えられていたが、引退を決断した幾つかの理由については精神面の大きな負担、復帰を希望した古巣から声がかからなかったことにあったという。 「僕がプロフットボーラーとして過ごしたこの13年間は、肉体的にだけでなく精神的にもどこかにその痕跡を残したんだ。この絶え間ない圧力と戦うことに関してもどこかでストレスを感じていたんだ」 「(ブレーメンやウニオンからのオファーに関して)何も起こらなかったから、僕の考えは明らかとなった。この時点で終わりだってね。ただ、健康上の理由で立ち止まる必要がなく、自分自身で判断できたことを嬉しく思うよ。僕のキャリアは終わった。それに満足もしているよ」 プロキャリアを通じて、ブンデスリーガ80試合を含む、公式戦350試合以上に出場してきたフェリックスだが、先日にドイツ代表からの引退を発表した兄より一足先にスパイクを脱ぐことになった。 2021.07.20 22:35 Tueフェリックス・クロースの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年7月1日 |
ブラウンシュヴァイク |
引退 |
- |
| 2020年9月4日 |
ウニオン・ベルリン |
ブラウンシュヴァイク |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ブレーメン |
ウニオン・ベルリン |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
ウニオン・ベルリン |
ブレーメン |
レンタル移籍終了 |
| 2016年1月28日 |
ブレーメン |
ウニオン・ベルリン |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
ハンザ・ロストック |
ブレーメン |
完全移籍 |
| 2009年1月1日 |
ロストックII |
ハンザ・ロストック |
完全移籍 |
| 2008年9月1日 |
H. Rostock U19 |
ロストックII |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
H. Rostock U17 |
H. Rostock U19 |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
H. Rostock Yth. |
H. Rostock U17 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
|
H. Rostock Yth. |
完全移籍 |
フェリックス・クロースの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年1月1日 | 2022年5月2日 |
U. Berlin U19 |
コーチ |
| 2021年9月27日 | 2021年12月31日 |
U. Berlin U19 |
監督 |

ドイツ
ブラウンシュヴァイク
ウニオン・ベルリン
ブレーメン
ハンザ・ロストック
ロストックII
H. Rostock U19
H. Rostock U17
H. Rostock Yth.