ジョーイ・バートン
Joey BARTON
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1982年09月02日(43歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 69kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ジョーイ・バートンのニュース一覧
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バートンに執行猶予2年懲役3カ月の有罪判決、4年前の妻への暴行容疑で
ジョーイ・バートン氏(42)に執行猶予2年懲役3カ月の有罪判決が25日、ウェストミンスター治安判事裁判所により言い渡された。 バートン氏は2021年6月、自宅で妻のジョージアさんに暴行したとされる。額をケガさせ、鼻血を出血させていた。事件直後は警察に通報を入れたジョージアさんだったが、その後検察側に申し立てを撤回する手紙を送っていた。 しかしポール・ゴールドスプリング判事がこの度、有罪判決を下した。一方で夫婦には子供がおり、良好な関係が続いていることもあって情状酌量とし、即バートン氏を禁固刑にすることはなかったとした。 なお、バートン氏は有罪を不服とし、高等法院に控訴するとしている。 現役時代にはマンチェスター・シティやニューカッスルで主力としてプレーしたバートン氏だが、ニューカッスル在籍時には暴行事件を起こして服役した過去を持つなど、血の気が多いことで知られていた。 2025.03.26 09:30 Wed2
バートン辛辣「ネイマールはフットボールのフェノメノでなく…」
▽フットボール・リーグ1(イングランド3部)に属するフリートウッド・タウンのジョーイ・バートン監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールを批判した。フランス『レキップ』のインタビューを、スペイン『アス』が伝えている。 ▽悪童として知られるバートン監督は、以前からネイマールを痛烈に批判。ブラジルのサントスで期待の若手として注目を集めていた2013年冬には「ネイマールは過大評価」とツイートし、ネイマールから「バートンって誰? 」と返されると、「俺が誰か知らないだと? アマゾンの密林リーグから出てきたら教えてやる」とヒートアップしていた。 ▽そんなネイマールは欧州に渡ってからも活躍を続け、今ではバルセロナFWリオネル・メッシやユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドに迫るベストプレーヤーなのでは、という声も上がっている。 ▽しかし、バートン監督はネイマールを“広告のフェノメノ”と揶揄し、今回もその実力を斬り捨てた。 「俺はヤツをフットボール界のキム・カーダシアンだと思っている」 「ネイマールは世界最高の選手なんかじゃない。みんなロシア(W杯)でまた分かっただろ。(クリスティアーノ・)ロナウドや(リオネル・)メッシのレベルではないね。奴の前には他にも多くの選手がいる」 「ネイマール、フットボールのフェノメノというより、広告のフェノメノだ。カーダシアンみたいにな」 ▽世界で最も売れているモデル、ブランドアンバサダーの1人であるキム・カーダシアンさんに、ネイマールを喩えたバートン監督。カーダシアンさんの“大衆文化フェノメノ(=超常現象)”という渾名に因んだ皮肉を述べている。 2018.09.23 15:20 Sun3
“サッカー史上最悪の悪童”バートン氏が解任前ラストゲームで敵将に暴言連発…失点のイライラ?
ジョーイ・バートン氏(41)が最後の指揮で暴言連発だ。イギリス『ミラー』が伝えている。 26日、フットボール・リーグ1(イングランド3部)のブリストル・ローヴァーズはバートン氏の監督職を解いたと発表。2021年2月から指揮を執っていたバートン氏だが、今季のリーグ戦で3試合未勝利の16位に低迷し、さらなる状況悪化を未然に防ぐべく、クラブが解任の決断を下した格好だ。 短気な性格が災いして現役時代からキリがないほどトラブルを起こし、いつしかサッカー史上最悪の悪童とさえ呼ばれるようになったバートン氏。暴行での逮捕、アルコール依存症、チームメイトを殴打、意図的なラフプレー、違法賭博容疑…その一方、アツさがキャプテンシーとなって表現されるという一面もあった、なんとも言えない男だ。 ただ、ブリストルでの最終指揮となった24日のスティヴネイジFC戦(1△1)では、敵将スティーブ・エバンス監督に向かって「太った男」「弱虫」などと叫び、それも自軍が先制点を献上した直後だったという。失点のイライラを敵将にぶつけた格好だろうか。 もっとも、両者は以前から険悪。過去にリーズ・ユナイテッドを率いた経験も持つエバンス監督は、バートン氏率いるブリストルがリーグ1で残留争いをしていた昨季、ブリストルを「リーグ2(4部)が相応しい」などと揶揄し、バートン氏のことも「サッカー界に居場所はないはずだ」と、粗暴な人間性を嫌う発言に及んでいたという。 当時、バートン氏からもエバンス監督に対して反撃があったそうだが、その後も尾を引いていたのはバートン氏のほう。解任理由は暴言ではないとのことだが、なんとも残念なブリストルでの幕切れと言える。 2023.10.27 15:50 Fri4
ブリストルが“悪童”バートン監督の解任を発表
フットボール・リーグ1(イングランド3部)に所属するブリストル・ローヴァーズは26日、ジョーイ・バートン監督(41)の解任を発表した。 2021年2月にポール・ティスデイル前監督の後任としてブリストルの指揮官に就任したバートン監督。当時フットボール・リーグ1で19位と不振に陥っていたチームの立て直しを期待されたが、就任後はリーグ戦18試合で3勝2分け13敗と建て直すことはできず、最下位でフットボール・リーグ2(イングランド4部)に降格。 就任2年目の2021-22シーズンは、フットボール・リーグ2を23勝11分け12敗の3位で終え、チームを1年でのフットボール・リーグ1復帰に導くと、就任3年目の昨季も17位でシーズンを終え、フットボール・リーグ1残留に導いた。 今季はここまでリーグ戦13試合で4勝4分け5敗の16位に位置するブリストルだが、直近3試合は勝利がなく、首脳陣はこれ以上の状況悪化を防ぐためにバートン監督の解任を決断した模様だ。 なお、後任については明かされておらず、今後はコーチのアンディ・マンガン氏が暫定監督を務めとのことだ。 2023.10.26 23:30 Thu5
ブレントフォードFWイヴァン・トニーに8カ月間のフットボール活動禁止処分…232件の賭博規則違反に対する処分
ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニーが、232件の賭博規則違反によってイングランドサッカー協会(FA)から8カ月間のフットボール活動禁止処分を科された。イギリス『BBC』が伝えている。 また、FAはフットボール活動禁止処分と共に5万ポンド(約860万円)の罰金と共に、今後の振る舞いに対する警告も行っている。 トニーの処分は即時有効となり、2024年1月17日まで試合出場が不可に。その一方で、処分が解除される4カ月前の9月17日からブレントフォードのトレーニング参加が許可されるという。 FAは今回の処分に際して以下の声明を発表している。 「彼(トニー)に対する制裁は、その後、個人的なヒアリングの後、独立した規制委員会によって課されました」 「独立規制委員会の制裁理由書は追って公表される予定であり、FAはそれ以上のコメントをする前に、それを確認するのを待つことになる」 FAは、以前から選手がフットボールに関するギャンブルをすることを厳格に禁止している。 トニーの違反は、同選手がニューカッスルからのレンタルでプレーしたウィガンとスカンソープ、後に完全移籍したピーターバラ、ブレントフォードの4クラブに在籍した2017年2月25日から2021年1月23日の間に発生したものだ。 現在、27歳のトニーは今シーズンここまでのプレミアリーグ33試合で20ゴールを挙げる活躍をみせ、昨年9月にはイングランド代表に初招集。カタール・ワールドカップのメンバーからは外れたが、今年3月に行われたウクライナ代表戦でスリーライオンズデビューを飾っていた。 今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、トッテナムといった国内のビッグクラブからの関心も集めていたが、今回の処分によって移籍の可能性は消滅となった。 なお、ブレントフォードは所属選手への処分を受け、以下の声明を発表している。 「ブレントフォードFCは、独立規制委員会の決定により、イヴァン・トニーに8カ月間のフットボールおよびフットボール関連の活動禁止処分が下されたことをお知らせします」 「イヴァンはFA規則E8違反で起訴され、今週初めに個人審理が行われました。ブレントフォードFCは現在、独立した規制委員会の理由書の公表を待っているところです。私たちは、次のステップを検討する前に、それらを検討する予定です」 ちなみにイングランドでは、ニューカッスルのイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが、トッテナムからアトレティコ・マドリーへの移籍を賭けるための情報を他人に漏らしたとして、2020年12月にFAから10週間の出場停止処分を科された。 また、2017年に当時バーンリーに所属していた元イングランド代表MFジョーイ・バートンは、10年間で1260回のフットボール関連の賭けを認めた後、18カ月の出場停止処分を受け、後の控訴により13カ月の出場停止処分を受けている。 2023.05.18 06:30 Thuジョーイ・バートンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年7月1日 |
バーンリー |
引退 |
- |
| 2017年1月2日 |
無所属 |
バーンリー |
完全移籍 |
| 2016年11月10日 |
レンジャーズ |
無所属 |
- |
| 2016年7月1日 |
バーンリー |
レンジャーズ |
完全移籍 |
| 2015年8月27日 |
QPR |
バーンリー |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
マルセイユ |
QPR |
レンタル移籍終了 |
| 2012年8月31日 |
QPR |
マルセイユ |
レンタル移籍 |
| 2011年8月26日 |
ニューカッスル |
QPR |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
マンチェスター・C |
ニューカッスル |
完全移籍 |
| 2003年1月1日 |
|
マンチェスター・C |
完全移籍 |
ジョーイ・バートンの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2021年2月22日 | 2023年10月26日 |
ブリストル・ローバーズ |
監督 |
| 2018年6月2日 | 2021年1月4日 |
フリートウッド |
監督 |

イングランド
バーンリー
レンジャーズ
QPR
マルセイユ
ニューカッスル
マンチェスター・C
フリートウッド