パウロ・オタビオ
Paulo Otavio
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1994年11月23日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 173cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「簡単ではなかった」延長戦の末に川崎Fに敗れたアル・サッド、サンチェス監督は準決勝について「両者とも勝てるだけのクオリティーを持っている」
アル・サッドのフェリックス・サンチェス監督が川崎フロンターレ戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 27日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝でアル・サッドは川崎Fと対戦。立ち上がりからボールを握ったアル・サッドだったが、開始早々の4分に山本のボール奪取からカウンターを許すと、家長のクロスをエリソン決められた。 先制を許したアル・サッドは9分、アクラム・アフィフのパスでボックス左まで駆け上がったパウロ・オタビオが強烈なダイレクトシュートをニアサイドに突き刺し、すぐに追いつく。 その後はボールを保持するアル・サッドのペースで試合が進んだが、22分に山本とのパス交換からボックス左に侵入したマルシーニョにチップキックシュートを決められ、再び失点。 1点ビハンドで後半を迎えたアル・サッドだったが、71分に試合を振り出しに戻す。三浦からボールを奪ったジオヴァニが右サイドを持ち上がると、ボックス右からの折り返しをアフィフ、アル・ハイドスとスルーし、最後はボックス中央左のクラウジーニョがダイレクトシュートをゴールに突き刺した。 結局、90分では決着が付かず、試合は延長戦に突入。すると98分、自陣深くでボールを受けたギリェルメの不用意なミスパスが瀬川に奪われると、ボックス右でパスを受けた山田の折り返しを脇坂に決められ、そのまま2-3で敗戦した。 試合を振り返ったサンチェス監督は「まずは川崎フロンターレにおめでとうと言いたい。試合中に2度もビハインドを背負ったのは、我々が思っていたような入り方ができなかったからだ」と試合の入り方が悪かったと反省した。 「チームは頑張ったが簡単ではなかった。川崎Fはとてもよく組織されていて、最後の3分の1まで行くのが難しかった。それでも同点に追いつき、延長戦に持ち込むことができたが、3点目を取られてしまい、逆転することはできなかった」 「このような試合では、わずかな差が勝敗を分けるものだ。私は選手たちの努力を称えなければならない。この大会で我々は長い道のりを歩んできたが、最後まで勝ち抜くことはできなかった」 また、川崎Fのクオリティを身をもって体験したサンチェス監督は、アル・ナスルとの準決勝はどちらに転んでもおかしくないと語った。 「川崎Fはいいチームだし、アル・ナスルともリーグステージで対戦したが、両者とも勝てるだけのクオリティーを持っていると言える」 「川崎Fは優れた組織力があることを証明した。90分ではどんなことも起こり得る。とにかく拮抗した試合になると予想しているよ」 2025.04.28 10:45 Monパウロ・オタビオの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
ヴォルフスブルク |
アル・サッド |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
インゴルシュタット |
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
| 2017年7月24日 |
LASK |
インゴルシュタット |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
トンベンセ |
LASK |
完全移籍 |
| 2016年1月21日 |
コリチーバ |
トンベンセ |
完全移籍 |
| 2015年11月30日 |
パイサンドゥSC |
コリチーバ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年5月29日 |
コリチーバ |
パイサンドゥSC |
レンタル移籍 |
| 2014年12月31日 |
サント・アンドレ |
コリチーバ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月27日 |
コリチーバ |
サント・アンドレ |
レンタル移籍 |
| 2013年3月20日 |
PSTC-PR |
コリチーバ |
完全移籍 |
| 2012年12月31日 |
|
PSTC-PR |
完全移籍 |

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ヴォルフスブルク
インゴルシュタット
LASK
トンベンセ
コリチーバ
パイサンドゥSC
サント・アンドレ