小田裕太郎
Yutaro ODA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2001年08月12日(24歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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苦しんだスコットランドの2人…小田裕太郎&田川亨介についてハーツの指揮官が言及「2人とも不運だった」
スコットランドと言えば、日本人選手が5人所属しているセルティックを思い浮かべる方が多いだろう。一方で、日本人2人が所属するクラブもある。それが、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)だ。 セルティックやレンジャーズが本拠地とするグラスゴーではなく、首都のエディンバラを本拠地とするハーツ。U-23日本代表FW小田裕太郎とFW田川亨介が所属する。 小田は2023年1月にヴィッセル神戸から完全移籍で加入。今シーズンは、度重なるケガにも見舞われ、スコティッシュ・プレミアシップで21試合に出場し4ゴール。優勝を争う上位プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 一方の田川は、FC東京から2023年8月に完全移籍。それでも、スコットランドの環境になかなか馴染めず、ここまで公式戦19試合の出場にとどまっており、スコティッシュ・プレミアシップでは11試合、プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 共に2026年夏までの契約を残す中、イギリス『エディンバラ・ニュース』は、2人について特集。スティーブン・ネイスミス監督は、2人について語った。 「ユウタロウはいくつかの軽いケガに悩まされており、それが彼の精神状態を混乱させている。この期間、彼はいくつか良い試合をしたり、ベンチから出場して非常に良い成績を収めたりした」 「その後、数週間欠場した。これが最大のケガだった」 「彼にとって大切なことは一貫性だが、今シーズンの得点はチームで3番目に多い。彼は試合で影響力を持っており、そのクオリティがとても気に入っている。今ではスコットランドのサッカーをよく理解していると思う。彼が我々のためにプレーする時は脅威だ」 「キョウスケにとって、今シーズンは常に難しいものとなった。フィジカルとゲームのスピードが現れた。いくつかの試合でキョウスケは良いパフォーマンスを見せたと思うが、彼はチームから遠ざかっている」 共に良いシーズンとは言い難い1年となったが、少ない残りシーズンではチャンスを与える可能性もあるとのこと。2人に限らず、出番が少ない選手にチャンスを与えていく可能性もネイスミス監督は語った。 「今シーズンは2人とも不運だった。キョウスケはシャンクス(ローレンス・シャンクランド)がとても良い成績を収めていたし、ユウタロウはここ数試合でシステムが変わってしまった。誰もがプレーしたいと思っており、異なるダイナミクスが存在する」 「試合に勝てると思われる適切なチームを選ぶのが我々の仕事だが、もしかしたらそれらの選手の何人かにも出場時間を与えるかもしれない。我々にもそのようなチームは何人かいる」 「チームの核は全体を通してあまり変わっていない。幸運にも今シーズンはケガが多くなかったので、出場時間を望んでいる選手たちはいる」 2024.05.09 13:15 Thu2
U-19日本代表が候補発表 斉藤光毅や松村優太、小畑裕馬ら26選手《トレーニングキャンプ》
日本サッカー協会(JFA)は31日、8月に行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。 千葉県で行われるトレーニングキャンプに向け、26名の選手が招集。横浜FCのFW斉藤光毅や鹿島アントラーズのFW松村優太、ベガルタ仙台のGK小畑裕馬、東京ヴェルディのMF藤田譲瑠チマらが選出された。 トレーニングキャンプは高円宮記念JFA夢フィールドで8月1日~5日まで実施。来年開催のU-20ワールドカップ(W杯)出場権がかかる10月のAFC U-19選手権に先駆けた合宿となる。 ◆U-19日本代表候補 GK 藤田和輝(アルビレックス新潟) 小畑裕馬(ベガルタ仙台) 野澤大志ブランドン(FC東京) DF 山﨑大地(順天堂大学) 西尾隆矢(セレッソ大阪) モヨマルコム強志(法政大学) 三原秀真(愛媛FC) 加藤聖(V・ファーレン長崎) バングーナガンデ佳史扶(FC東京) 半田陸(モンテディオ山形) 鈴木海音(ジュビロ磐田U-18) 佐古真礼(東京ヴェルディユース) MF 松村優太(鹿島アントラーズ) 小田裕太郎(ヴィッセル神戸) 髙田颯也(大宮アルディージャ) 松本凪生(セレッソ大阪) 鮎川峻(サンフレッチェ広島) 松橋優安(東京ヴェルディ) 山本理仁(東京ヴェルディ) 藤田譲瑠チマ(東京ヴェルディ) 成岡輝瑠(清水エスパルスユース) FW 大森真吾(順天堂大学) 晴山岬(FC町田ゼルビア) 櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉) 斉藤光毅(横浜FC) 唐山翔自(ガンバ大阪) 2020.07.31 16:20 Fri3
「スペシャルなゴール」古橋亨梧がリーグ戦20点の大台に! チームを勝利に導く逆転ゴール「また取ってる」「彼はベストだ」
エースが大台に乗せる決勝ゴールを決めて話題となっている。 8日、スコティッシュ・プレミアシップ第27節のセルティックvsハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)が行われた。 首位のセルティックと3位のハーツとの上位対決。セルティックはFW前田大然、FW古橋亨梧が先発出場。MF旗手怜央は70分から、MF岩田智輝は80分から途中出場した。なお、ハーツのFW小田裕太郎は44分から途中出場し、日本人対決が実現している。 試合は開始早々の6分に失点。嫌なスタートとなるが、25分に日本人のホットラインが開通。スルーパスに抜け出した古橋のクロスから前田がスピードを生かして合わせてネットを揺らした。 1-1の同点に追いついた中、後半に逆転に成功。60分、左サイドでジョタが相手から巧みにゴールを奪うと、横パスを受けたアーロン・モーイがスルーパス。これを見事な動き出しで受けた古橋がボックス内から左足シュート。これがネットに突き刺さり、セルティックが逆転に成功した。 同点ゴールのアシスト、そして逆転ゴールを決めた古橋には「また取ってる」、「彼はベストだ」、「スペシャルなゴール」と喜びのコメントが集まった。 古橋はこれで今季のリーグ戦で20ゴール目。2位に3点差をつけて得点ランキングトップを走っている。 <span class="paragraph-title">【動画】古橋亨梧が今季20ゴール目!勝利に導く逆転ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="91FL7_9qk4U";var video_start = 175;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.09 12:15 Thu4
U-22日本代表が大量6得点でパキスタンに圧勝!アジア杯出場へ白星発進【U23アジアカップ予選】
U-22日本代表は6日、AFC U-23アジアカップ予選のグループD第1節でU-22パキスタン代表と対戦し、6-0で圧勝した。 2024年のパリ・オリンピックに出場するため、予選を兼ねるAFC U-23アジアカップ出場権をかけた予選に臨むU-22日本。大岩剛率いるチームは、バーレーンでの初陣でパキスタンと対戦した。 注目の先発メンバーでは、キャプテンのMF藤田譲瑠チマ、GK鈴木彩艶、MF斉藤光毅ら欧州遠征でプレーしたメンバーに加え、FW細谷真大やMF松木玖生がスタメンに入った。 立ち上がりからペースを握る日本はボールをポゼッションしながらゲームをコントロール。すると11分、ショートコーナーの流れから三戸舜介のパスで左サイド深くまで侵入した山田楓喜のクロスを西尾隆矢がドンピシャのヘディングで合わせたが、これは相手GKの好セーブに弾かれた。 それでも、日本はこれで獲得したCKから先制する。12分、山田の右CKをゴール左手前の鈴木海音が右足ボレーでネットを揺らした。 前半半ば以降もパキスタンを圧倒する日本は、31分にドリブルでボックス左深くまで切り込んだ斉藤の折り返しから松木に絶好の決定機が訪れたが、まさかの空振り。こぼれ球を三戸が詰めたが、このシュートも枠の上に外れた。 1-0のまま前半終了かと思われたが、日本は44分に追加点を奪う。バイタルエリア中央まで持ち上がった松木のパスをボックス左で三戸が受けると、左足で放たれたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 さらに日本は前半アディショナルタイム2分にも、内野貴史の右クロスをファーサイドの斉藤が頭で折り返すと中央の細谷が豪快な左足ボレーでゴール右に叩き込み、3-0で前半を終えた。 迎えた後半、日本は開始早々に追加点のチャンスを作る。49分、ボックス手前の細谷が供給したパスに反応した松木がボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。このPKを細谷が難なく沈め、4点目を奪った。 攻撃の手を緩めない日本は、57分にもDFの裏に抜け出した松木がボックス内で飛び出したGKに倒され、再びPKを獲得すると、これを藤田がゴール右隅に流し込んだ。さらに64分には、ボックス左の斉藤が折り返しを三戸がダイレクトで流し込み、6点目を奪った。 大量リードとなった日本は、77に細谷、松木、山田、三戸を下げて藤尾翔太、山本理仁、小田裕太郎、鈴木唯人を、86分には大畑歩夢を下げて中野伸哉を投入したが、最後までスコアが動かず。 大量6得点でパキスタンに圧勝した日本が白星スタートを切った。なお、連勝を目指す第2節のU-23パレスチナ代表戦は10日に開催される。 U-22パキスタン代表 0-6 U-22日本代表 【日本】 鈴木海音(前12) 三戸舜介(前44) 細谷真大(前47) 細谷真大(後6[PK]) 藤田譲瑠チマ(後15[PK]) 三戸舜介(後19) ◆U-22日本代表メンバー GK:鈴木彩艶(シント=トロイデン) DF:内野貴史(デュッセルドルフ)、鈴木海音(磐田)、西尾隆矢(C大阪)、大畑歩夢(浦和)[→中野伸哉(G大阪)] MF:山田楓喜(京都)[→小田裕太郎(ハーツ)]、松木玖生(FC東京)[→山本理仁(シント=トロイデン)]、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、斉藤光毅(スパルタ)、三戸舜介(新潟)[→鈴木唯人(ブレンビー)] FW:細谷真大(柏)[→藤尾翔太(町田)] 2023.09.07 06:01 Thu5
まずはパリ五輪、そしてA代表で兄・海舟超え目指せ!20歳の成長株・佐野航大の可能性/佐野航大(NECナイメヘン)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.35】
3月のインターナショナルマッチデー(IMD)がいよいよ目前に迫ってきた。 1〜2月のアジアカップ(カタール)で8強止まりに終わった森保一監督率いる日本代表は、21日、26日に2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・北朝鮮とのホーム&アウェー2連戦に挑む。日本中を失望させた大舞台から彼らがどう再起するのか。そこは大いに注目されるところだ。 一方、大岩剛監督率いるU-23日本代表は22日と26日にU-23マリ、U-23ウクライナとテストマッチを消化。4月に迫っているパリ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23アジアカップ(カタール)に向けた最終調整を進めることになる。 後者に関して言うと、4月の最終予選がIMDでないため、欧州組の拘束力はない。現時点では鈴木唯人(ブレンビー)、小田裕太郎(ハーツ)、鈴木彩艶(シント=トロイデン)、の招集が不可能と見られ、斉藤光毅と三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)も微妙と言われる。 彼らと同じ欧州組の佐野航大(NECナイメンヘン)もシーズン中ということで、チームが代表合流を認めるかどうかは未知数だが、最近の成長ぶりは目を見張るものがある。 昨夏に赴いたNECでは1月20日のトゥエンテ戦からリーグ7試合連続出場中(3月1日のフォレンダム戦時点)。しかも2月27日のKNVBカップ準決勝・カンピュール戦と1日のフォレンダム戦で連続ゴールをゲット。チームを勝利に導く原動力となっているのだ。これだけのインパクトを残しているとなれば、「パリ五輪経由2026年W杯行き」も現実味を帯びてきたと見てよさそうだ。 20歳の佐野航大はご存じの通り、アジアカップメンバーの佐野海舟(鹿島)の実弟。昨年4月のU-20W杯(アルゼンチン)に参戦し、注目度の高かった松木玖生(FC東京)や熊田直紀(ヘンク)以上に活躍。「日本で一番目立った選手」とも言われ、将来への期待も高まった。 「カテゴリーは落ちますけど、やっぱりW杯だったんで、本当に異様な空気感の中で戦いだった。球際やキワの部分の激しさもすごく感じました。そこで自分のやりたいプレーを出せたという自信はあります。でも、日本に帰ってきてからはプラスの方向に持って行けていない。強度やスピード感はJ2の方があると感じるので、そういうところに左右されないようにやらないといけない。もっと実力をつけないといけないかなと思います」とオランダに赴く直前の昨年7月末、彼はしみじみとこう語っていた。 より高みを目指して、早い段階での渡欧を決断。最初はNECでなかなか出番を得られなかったが、両ウイングやトップ下、ボランチやインサイドハーフなど中盤をマルチにこなせる能力を買われたのだろう。ウインターブレイク明けからは完全に主力に定着している。佐野航大より少し早くNECの一員になった小川航基のサポートも大きいのかもしれない。 ドイツで活躍した岡崎慎司(シント=トロイデン)も「自分も欧州最初にクラブだったシュツットガルトに高徳(酒井=神戸)がいて、次のマインツにも日本語の喋れるパク・チュホと意思疎通できるク・ジャチョル(済州ユナイテッド)がいたから本当に助かった」とと語っていたことがあるが、やはり当時19歳の若者にとっては日本人同士で共闘できる環境は大きかったのだろう。 「自分は攻撃の部分を得意としてるので、もっと守備や強度の部分っていうのを磨いていかないといけない。J2で戦っていても、そこは本当に反省点だと思うし、もっとやっていきたいですね」 渡欧前の本人は課題を口にしていたが、デュエルやボール奪取、寄せの激しさという部分は間違いなくオランダでレベルアップしたと言っていい。ボランチで出場したカンブール戦ではそういった印象を色濃く残した様子。相手がオランダ2部の格下だったとはいえ、屈強で大柄な相手と対峙しても互角以上に行けるようになったのは事実だ。 そういったタフさは今後、日の丸をつけて世界舞台で戦ううえで必要不可欠な要素。しかも複数ポジションを難なくこなすユーティリティ性は招集人数が限られている五輪のような大会にはもってこい。そのためにも、何とか3月のマリ、ウクライナ2連戦には滑り込みたいところ。大岩監督の判断が大いに気になる。 最終的にはA代表入りし、兄・海舟を超えていくことが本人の目指す領域。すでに兄より一足先に欧州の舞台に進出している佐野航大にはそのチャンスが少なからずある。 「お兄ちゃんの試合は本当に勉強になるし、自分は守備が苦手なので、お兄ちゃんから学べることっていうのは沢山ある。お兄ちゃんが上で引っ張ってくれてるっていうのが自分にとってはすごくいい刺激になってて、あそこに追いついて追い越さないと、自分は日本代表だったり、世界に行けない。僕らはそういう関係なのかなと思います」 常に兄の背中を追いかけているという佐野航大。2人揃ってブレイクし、日本代表をリードするようになっていければ理想的。まずはU-23日本代表入りという力強い一歩を踏み出し、成長曲線を一気に引き上げてほしいものである。 2024.03.10 12:30 Sun小田裕太郎の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年3月26日 |
ハーツ |
湘南 |
完全移籍 |
| 2023年1月10日 |
神戸 |
ハーツ |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
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神戸 |
昇格 |
小田裕太郎の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 88’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 7 | 311’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 8 | 399’ | 0 | 0 | 0 |
小田裕太郎の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
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V・ファーレン長崎 | 88′ | 0 | ||
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
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vs |
|
清水エスパルス | 21′ | 0 | ||
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A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 16′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | ベンチ入り |
|
H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | 24′ | 0 | ||
|
A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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柏レイソル | ベンチ入り |
|
H
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 62′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 56′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
横浜FC | 45′ | 0 | ||
|
H
|

日本
ハーツ
神戸