山見大登

Hiroto YAMAMI
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1999年08月16日(26歳)
利き足
身長 165cm
体重 61kg
ニュース 人気記事 クラブ

山見大登のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム 2025.05.17 16:03 Sat
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東京ヴェルディは12日、ヴェルディグラウンドで日本大学とのトレーニングマッチ(45分×2)を戦い、2-3で敗れた。 前日にホームで行われた湘南ベルマーレ戦に0-2で敗れた東京V。リーグ次節のサンフレッチェ広島戦(17日)、YBCルヴァンカップ3回戦のアルビレックス新潟戦(21日)の連戦も意識するなか、出場機会の少 2025.05.12 15:45 Mon
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11日、明治安田J1リーグ第16節の東京ヴェルディvs湘南ベルマーレが味の素スタジアムで行われ、アウェイの湘南が0-2で勝利した。 前節、横浜FCに2-0で勝利し11位に浮上した東京V。ホーム3連勝とともに今季2度目の連勝を目指した中4日の一戦では先発3人を変更。宮原和也、稲見哲行、松橋優安に代えてサスペンション 2025.05.11 17:02 Sun
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東京ヴェルディの城福浩監督が、11日に味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第16節の湘南ベルマーレ戦に向けた会見を実施した。 東京Vは前節、ホームで行われた横浜FC戦を2-0で勝利。5勝5分け5敗と再び星を五分に戻し、トップハーフも窺う11位に浮上した。 今季初の複数得点差での勝利となった横浜FC戦 2025.05.10 15:05 Sat
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東京ヴェルディが敵地で4戦ぶりの敗戦を喫した。 3日、東京Vは埼玉スタジアム2002で行われた明治安田J1リーグ第14節で浦和レッズと対戦し0-2で敗れた。 前々節のセレッソ大阪戦で6試合ぶりの白星を挙げ、前節のファジアーノ岡山戦も2試合連続ウノゼロ勝利で飾った13位のチーム。4連勝で4位に位置し、中7日と 2025.05.03 22:53 Sat
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東京ヴェルディのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム 2025.05.17 16:03 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] ◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の 2025.05.17 11:40 Sat
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Jリーグ200試合出場を達成した東京ヴェルディの司令塔が、気持ち新たに上位浮上を目指すチームを牽引していく。 東京ヴェルディジュニアから緑の名門のアカデミーで研鑽を積み、ユース在籍時の2018年に天皇杯の浦和レッズ戦でトップチームデビューを飾ったMF森田晃樹。 トップチームに正式昇格した2019シーズンのJ 2025.05.16 16:00 Fri
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東京ヴェルディの城福浩監督が、17日にエディオンピースウイング広島で行われる明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦に向けた会見を実施した。 現在14位の東京Vは前節、ホームで行われた湘南ベルマーレ戦で0-2の敗戦。ホーム3連勝とともに今季初の勝ち越しのチャンスを逃した。 その悔しい敗戦からのバウン 2025.05.16 15:00 Fri
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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G大阪に関学大から新たな戦力! 左利きの長身ボランチ、美藤倫が24年加入へ

ガンバ大阪は12日、関西学院大学に在学するMF美藤倫(20)と仮契約締結および、2024シーズンの加入内定を発表した。 美藤は出身地クラブの京都サンガF.C.U-15でプレー歴を持つ左利きのボランチ。サイズは180cmを誇り、東海大学付属大阪仰星高校から関西学院大学に進学した。 現在のG大阪には関西学院大学出身の選手としてDF高尾瑠、MF山本悠樹、FW山見大登がおり、その彼らの後輩にあたる美藤。喜びの思いとともに意気込みを語った。 「2024シーズンよりガンバ大阪に加入することになりました、関西学院大学の美藤倫です。ガンバ大阪という歴史ある素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを誇りに思います。これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、1日でも早くピッチに立ち、ガンバ大阪の勝利に貢献できるように日々頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします」 <span class="paragraph-title">【写真】左利きの長身ボランチが再来年にG大阪入団へ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">関西学院大学 美藤 倫選手 2024シーズン新加入選手として仮契約のお知らせ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GAMBAOSAKA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GAMBAOSAKA</a> <a href="https://t.co/Lx2ZfgT2mf">https://t.co/Lx2ZfgT2mf</a></p>&mdash; ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/1580015404608811010?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.12 11:20 Wed
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「勝てなかった悔しさしかない」優勢も東京Vは悲願のダービー勝利ならず…「今日という日がどれだけ大事かは全員がわかっていた」攻撃陣は自責の念

東京ヴェルディは、今シーズン2度目のダービーを再び悔しい形で終えることになった。 東京Vは17日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第27節のFC東京戦を0-0のドローで終えた。 長らくJ2リーグでの戦いを強いられたなか、昨年7月12日に行われた天皇杯3回戦では、12年ぶりの東京ダービーが実現。その一戦では控え選手中心のメンバー構成ながら120分の戦いを1-1のイーブンで終えたものの、最終的にPK戦で敗戦。 その後、J1の舞台での宿敵へのリベンジをモチベーションに16年ぶりのJ1昇格を果たしたチームは、4月13日に行われたホーム開催のダービーで再戦。前半は2点リードに退場者を出させる圧倒をみせたが、後半に数的不利の相手に2点差を追いつかれてドロー。限りなく敗戦に近い痛恨の一戦となった。 その前回対戦2試合のリベンジを期して臨んだアウェイ開催のダービーでは前半こそ守備の部分で苦戦を強いられたものの、効果的なカウンターとサイドアタックでより多くの決定機を創出。さらに、完全に主導権を握った後半は前半から機能した形に加え、セットプレー、相手を揺さぶっての遅攻からもチャンスを作ったが、FW山見大登の2度の決定的なシュート、FW染野唯月の会心のヘディングシュートがGK野澤大志ブランドンの圧巻のビッグセーブに阻まれ、最後までゴールをこじ開けることができず。 4戦未勝利と共にダービーで圧倒された青赤サポーターが試合後に自チームへブーイングを行うなど、ホームチームを苦しめたことで溜飲を下げた部分もあるが、やはり試合内容を鑑みれば勝ち点3がほしい一戦だった。 試合後、公式会見に出席した城福浩監督は会見冒頭で「勝てなかった悔しさしかない」と偽らざる気持ちを明かした。 「我々のやりたいことを、特に後半はほぼやれて、あれが勝ち点1で終わるというのは、我々の動き出しであったり、シュートであったり、あと5センチとかコンマ1秒とか足りないものがあると思いますが、選手は持てるものを出してくれたと思いますし、あれだけ制圧していたのであれば、やはり勝ち点3を取らなければいけなかったな」 今回のドローによって連敗をストップした一方、3試合連続無得点は今季初。指揮官はチャンスを作りながらも仕留め切れない現状の改善に向け「今日の出来であれば、もう10回決定機を作らないといけない。10回作ったのであれば、20回作らないと。いま我々がやれることをやるというのは、決定機を増やすことしかない」と、引き続き個々の質の向上を促すと共にチャンスの母数自体を増やしていく必要があると語った。 そういった部分でMF齋藤功佑は勝ち点逸の責任を自覚する。先発フル出場し、チーム最多の走行距離、パス成功数、こぼれ球奪取と好パフォーマンスを見せた一人だが、チーム最多4本のシュートを放ったなか、前後半の決定機を逃したことを悔やんだ。 「チームとしては2連敗しているなかで、しっかりと最大限のパフォーマンスを出しましたし、勝ちにふさわしい試合でした。自分のところで点を取れていれば本当に文句ない試合だったと思うので、そこは自分の力不足を感じました」 「十分にいいシュートだったと思いますが、もっと威力のあるヘディングシュートを打てれば、キーパーに触られても決められた」とチーム最大の決定機をビッグセーブで阻まれた染野も「自分も含めシュートは本当にたくさん打っていたので、決めるところを決めれば勝てた試合」、「今日という日がどれだけ大事かというのは全員がわかっていたと思うので、そこで勝ち点3を取れなかったというのは悔しい」と、勝敗の際を担うエースとしてチームを勝利に導けなかった悔しさを滲ませた。 また、「正直、今日は野澤選手を褒めるしかない」と率直な思いを語ったMF森田晃樹同様に、「ウチとのゲームのときにどこのチームのキーパーも今年1番と言えるようなセービングを見せてくるのはなぜだかちょっとわからない」と苦笑いを浮かべて試合を振り返ったGKマテウスは、チーム全体のハードワークを認めながらも決定力不足という部分により強い危機感を抱く。 「どんなにいい形でチャンスを作ってもやっぱりゴールを決めて勝たないと意味がない。直近8試合で4点ぐらいしか取れていない」 「今日はソメ(染野)の惜しいシーンもありましたし、名古屋戦もソメに惜しいシーンがあった。あれを相手のキーパーがナイスセーブだったと言われたらそれまでだと思いますけど、それ以外でもチャンスを多く作っているなかで、それを活かし切れていない試合展開が3試合続いている。そこはしっかり全体として見直さないといけない」 前回対戦でゲームクローズの課題、今回の対戦で決定力と異なる課題によって宿敵相手の勝利を逃した東京V。今季J1残り11試合ではその課題を克服しJ1残留を勝ち取り、来季こそはダービーで17年ぶりの凱歌を響かせたいところだ。 2024.08.18 07:45 Sun
4

東京Vの山見大登&福田湧矢が古巣G大阪との初対戦で感謝とともに成長示す「ヴェルディに来て成長した部分を見せられたら」

東京ヴェルディは2日、味の素スタジアムで明治安田J1リーグ第4節のガンバ大阪戦を戦う。味スタでの初陣で古巣初対戦に挑むFW山見大登、MF福田湧矢が意気込みを語った。 開幕連敗スタートと厳しい船出となった東京Vだが、第3節のFC町田ゼルビアとのアウェイゲームを1-0で制し、待望の今季初白星を挙げた。チームとしては3連敗回避とともに勝ち点3を持ち帰った結果以上に、自分たちが志向するスタイルを貫いた上での結果が伴った勝利に大きな手応えを得た。 そして、開幕4戦目での本拠地・味スタでの初陣では同じく1勝2敗と難しいスタートとなったG大阪相手に連勝を目指す。 昨季はホームとアウェイでいずれもドローに終わった昨季4位チームとの一戦に向けては、今季完全移籍で東京Vに新天地を求めた古巣初対戦の2選手に注目が集まるところだ。 G大阪のホームタウンである大阪府豊中市出身の山見は、関西学院大学時代の天皇杯でG大阪相手に存在感を発揮し、幼少期から憧れのクラブへの入団を勝ち取ると、特別指定選手時代から輝きを放って、2022年に正式加入。以降はバックアッパーに甘んじ、先発での出場機会を求めて2024シーズンに東京Vへ期限付き移籍。昨季J1リーグではキャリアハイの34試合7得点5アシストを記録するなどJ1残留の立役者の一人となり、シーズン終了後に完全移籍に移行した。 一方、生まれは福岡県北九州市ながら山見と同様に幼少期からG大阪のファンだった福田は、東福岡高校で背番号10を背負った高体連屈指のアタッカーとして2018年に憧れのクラブでプロキャリアをスタート。近年は度重なるケガの影響でメインキャストを担うまでには至らず。今冬の移籍市場ではクラブからの熱心なラブコールもあり、愛する青黒を離れて新天地での新たなチャレンジを選択した。 その古巣初対戦に向けては「そこまであまり考えてないですし、普通の試合という感じです」。「(G大阪の試合は観ているか?)普段あまりサッカーは観ないです。90分も観ていたら(家族に)怒られそうなので…(笑)」と、あえて古巣を特別に意識しない山見。 これに対して福田は「楽しみです」、「(G大阪の試合は)毎試合観ています。いまは一ファンとしてという感じで」と笑顔でコメント。 「(古巣対戦は)不思議な感じですね。自分にとっては家族のような場所だったですし、7年間いて、すごく複雑な感情ですけど、絶対負けたくないなという気持ちや感謝といろんな感情があります」 古巣対戦に向けたアプローチはある意味で対照的ではあるが、これからも愛するクラブであり、プロキャリアをスタートした特別なクラブに対して、自身の成長を披露し、勝利という結果で恩返ししたい気持ちは同じだ。 ―山見 「去年は中谷(進之介)選手であったり、一森(純)選手というところが、非常に堅くて守備の部分で無駄な失点が少ないなというイメージです。自分のことを応援してくれているサポーターもまだ少なからずはいると思うので、そういった人の前で、自分がヴェルディに来て成長した部分を見せられたらいいかなと思います」 ―福田 「まだ始まったばかりですが、ちょっと(大阪)ダービーでこけてしまって、ちょっと引きずっているなというところはあると思いますけど、それも時間の問題だと思うので。あれだけ質の高い選手が揃っていますし、時間が経てば『やっぱりガンバ強いな』というふうになってくると思います」 「相手は本当に全員が巧いので、どういうところかというところではなく、自分たちがこないだの町田戦で見せたような基準で、あれ以上のことをやっていけたらなと思います。みんなでハードワークするし、みんなで球際で戦うというところで上回れたら、おのずといい結果がついてくる。ここまでの3試合は自分のなかで、まだ試合のなかでいいフィーリングでできていないので、次のガンバ戦でそこをつかめたらなと思います」 また、チームとしては“ヴェルディらしさ”を取り戻した町田戦のパフォーマンスを、最低限のベースに、今後の巻き返しへ繋げていく上で重要な一戦となる。 加入2年目の緑の背番号11は国立開催のホーム開幕戦や鹿島アントラーズ戦の0-4の惨敗を払拭する上でも、味スタでの開幕戦での勝利を誓った。 「(町田戦で)ああいうゲームをしたからこそ緩むのではなくて、もう一段階上に行くために、自分たちは去年6位で終わって、それ以上を目指すのであれば、ガンバも去年は4位ですし、そういった相手に勝って連勝していく。最初の2敗があると思うので、そこで連勝していくことが大事」 「ホーム開幕戦の国立では不甲斐ない試合をしてしまったし、わざわざ鹿島に来て応援してくれたサポーターの前でも不甲斐ない試合をしてしまった。ホームというのは一番お客さんも入ると思いますし、相手がガンバというところで相手も人数が多いと思うので、そういったところで、観ている人が楽しいと思えるようなサッカーをできたらいいかなと思います」 2025.03.01 12:40 Sat
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【J1注目プレビュー|第4節:東京VvsG大阪】共に目指す今季2勝目…連勝目指す東京V、連敗避けたいG大阪

【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月2日(日) 14:00キックオフ 東京ヴェルディ(14位/3pt) vs ガンバ大阪(13位/3pt) [味の素スタジアム] <h3>◆自信にしたい1勝、連勝へ【東京ヴェルディ】</h3> ミッドウィークに行われた前節はFC町田ゼルビアに0-1で勝利。鹿島アントラーズ戦での大敗を払拭し、シーズン初勝利を収めた。 昨シーズンはダブルを達成されてしまった町田相手に勝利を収め、チームとしてはクリーンシートも達成。この勝利を自信にして連勝といきたいところだ。 開幕戦はホームゲーム扱いだったが国立競技場が会場に。本来のホーム・味の素スタジアムではこの試合が初戦となる。良い形で入れるだけに、しっかりと連勝を目指していきたいところだ。 選手を入れ替えながら最適解を見つけている状況。チーム一丸となって勝利を目指していく。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:綱島悠斗、千田海人、谷口栄斗 MF:宮原和也、森田晃樹、齋藤功佑、翁長聖 FW:山見大登、新井悠太 FW:山田剛綺 監督:城福浩 <h3>◆苦しい中で目指す2勝目【ガンバ大阪】</h3> ここまでわずか1勝のG大阪。前節のファジアーノ岡山戦は2-0と完敗。昇格組を相手に終始主導権を握られ、良いところなく敗れてしまった。 チームとしてはケガ人も少なくなく、DF中谷進之介やFWウェルトン、FWファン・アラーノなどが不在となっている。一方で、岡山戦ではFW南野遥海がフレッシュな動きを見せており、注目したいところだ。 そしてサプライズでの加入ともなった、MF満田誠にも注目。合流して間もない中で、今のチーム状態を考えれば出番はあり得るだろう。ベンチから流れを変えに出てくるか。停滞感もあるG大阪の起爆剤となれるかにも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-1-3] GK:一森純 DF:半田陸、福岡将太、江川湧清、黒川圭介 MF:美藤倫、宇佐美貴史、鈴木徳真 FW:岸本武流、南野遥海、倉田秋 監督:ダニエル・ポヤトス 2025.03.02 09:50 Sun

山見大登の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 G大阪 東京V 完全移籍
2025年1月31日 東京V G大阪 期限付き移籍終了
2024年2月1日 G大阪 東京V 期限付き移籍
2022年2月1日 関西学院大 G大阪 新加入
2022年1月31日 G大阪 関西学院大 特別指定選手終了
2021年8月3日 関西学院大 G大阪 特別指定選手登録
2018年4月1日 関西学院大 -

山見大登の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 2 136’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 15 748’ 1 0 0
合計 17 884’ 1 0 0

山見大登の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs AC長野パルセイロ 61′ 0
0 - 0
2回戦 2025年4月16日 vs ブラウブリッツ秋田 75′ 0
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs 清水エスパルス 56′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 鹿島アントラーズ メンバー外
4 - 0
第3節 2025年2月26日 vs FC町田ゼルビア 69′ 0
0 - 1
第4節 2025年3月2日 vs ガンバ大阪 45′ 0
0 - 1
第5節 2025年3月8日 vs アルビレックス新潟 36′ 0
2 - 2
第6節 2025年3月15日 vs 名古屋グランパス 45′ 1
2 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 柏レイソル 81′ 0
0 - 0
第8節 2025年4月2日 vs FC東京 72′ 0
2 - 2
第9節 2025年4月5日 vs 横浜F・マリノス 30′ 0
0 - 0
第10節 2025年4月12日 vs ヴィッセル神戸 25′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 川崎フロンターレ 37′ 0
0 - 0
第12節 2025年4月25日 vs セレッソ大阪 73′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs ファジアーノ岡山 67′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs 浦和レッズ 45′ 0
2 - 0
第15節 2025年5月6日 vs 横浜FC ベンチ入り
2 - 0
第16節 2025年5月11日 vs 湘南ベルマーレ 32′ 0
0 - 2
第17節 2025年5月17日 vs サンフレッチェ広島 35′ 0
2 - 1