倉田秋

Shu KURATA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1988年11月26日(37歳)
利き足
身長 172cm
体重 68kg
ニュース 人気記事 クラブ

倉田秋のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ 2025.05.17 16:02 Sat
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11日、明治安田J1リーグ第16節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島がパナソニック スタジアム 吹田で行われた。 6位のG大阪と5位の広島の上位対決。勝ち点「23」で並ぶ中での重要な一戦となった。 G大阪は直近の浦和レッズ戦から1名を変更。食野亮太郎を外し、ファン・アラーノを起用し、4連勝を目指していく。 2025.05.11 17:03 Sun
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明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。 2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据 2025.05.06 16:15 Tue
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【明治安田J1リーグ第13節】 2025年4月29日(火) 15:00キックオフ ガンバ大阪(14位/14pt) vs 京都サンガF.C.(1位/24pt) [パナソニック スタジアム 吹田] ◆気になる不発の攻撃陣【ガンバ大阪】 前節は国立競技場で行われたFC東京との戦いで0-3と惨敗。ペースを掴 2025.04.29 12:10 Tue
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25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。 8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。 一方のG 2025.04.25 21:50 Fri
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ガンバ大阪のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ 2025.05.17 16:02 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ ヴィッセル神戸(10位/21pt) vs ガンバ大阪(6位/23pt) [ノエビアスタジアム神戸] ◆連敗ストップへ【ヴィッセル神戸】 前節はアウェイでFC東京と対戦し0-1で敗戦。攻めあぐねていた中で後半アディショナ 2025.05.17 11:15 Sat
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2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。 この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。 ◆来日クラブ(5/12 時点) 【イングランド】 リバプール(遠藤航) 【スペイン 2025.05.15 12:00 Thu
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
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終盤の8分間で3ゴール! 俵積田晃太の衝撃70mドリブル弾などFC東京が得意の“国立”で9試合ぶり白星、G大阪を撃破【明治安田J1第12節】

25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。 8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。 一方のG大阪は1名を変更し、倉田秋に代わって美藤倫を起用した。 「THE 国立DAY」の一戦として行われたこのゲーム。試合前には、明治安田Jリーグ2025シーズン応援ソング『For Decades』を歌う「Little Glee Monster」がライブパフォーマンスを行った。 試合前から大きな盛り上がりを見せた試合は、立ち上がりからFC東京が押し込む展開に。7分、高い位置でFC東京がボールを奪うと、最後はマルセロ・ヒアンがボックス内でシュートも、GK一森純がセーブする。 さらに9分、ボックス手前から遠藤渓太が右足ミドル。しかし、これもGK一森がしっかりとセーブする。 FC東京は9試合ぶりの白星を目指す中で積極的にゴールを目指していくことに。すると22分、G大阪は鈴木徳真がロングフィード。背後に抜けた半田陸がボックス内で折り返し、イッサム・ジェバリがネットを揺らしてG大阪が先制かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)チェック後のオンフィールド・レビュー(OFR)で、半田が守備を妨害したとしてオフサイドで取り消しとなった。 ゴールレスで終わった前半。ホームゲームでの国立競技場では負けなしの勢いのまま、しっかりとペースを握ったFC東京。G大阪は、前半よりもボールを握り、攻め込んでいく回数を増やしていくが、ゴールが遠い。 すると74分にFC東京はビッグチャンス。GK一森のクリアボールを拾った佐藤恵允がそのままドリブルスタート。福岡将太を華麗にかわしてボックス内に侵入してシュートも、GK一森が完璧に読み切ってセーブする。 G大阪は84分、攻め込んでいくと、ボックス手前でパスを受けたイッサム・ジェバリが反転から右足一閃。強烈なシュートが飛ぶが、枠を外れる。 互いにチャンスを活かせないでいた中、ついに86分にスコアが動く。自陣からのカウンターを仕掛けるFC東京は、俵積田晃太がドリブルスタート。1人で持ち込むと、ボックス内まで持ち込み中谷進之介を外して右足シュート。これが決まり、FC東京が先制する。 俵積田の見事なソロゴールは今季初ゴール。FC東京が終盤に一歩前に出ると、ここからタガが外れてしまう。 90分、FC東京はボックス付近で粘りを見せると、橋本拳人からの横パスを後方から走り込んだ高宇洋が右足ミドル。古巣相手に見事なゴールを決め、勝利を確実なものにする。 G大阪は同点を目指した中で手痛すぎる連続失点となると、前掛りになった中でさらに失点を重ねる。アディショナルタイム4分、細かいパス回しから高がドリブルで持ち運ぶとプレスがかからず。ここからスルーパスに反応した俵積田シュートを放つと、GK一森がセーブも、跳ね返りが岸本武流に当たってオウンゴール。G大阪は8分間で3失点と、厳しい展開となった。 試合はそのまま終了。FC東京が終盤の3ゴールで9試合ぶりの白星に。一方のG大阪は、我慢の展開となった中で手痛い敗戦となった。 FC東京 3-0 ガンバ大阪 【FC東京】 俵積田晃太(後41) 高宇洋(後45) オウンゴール(後45+4) <span class="paragraph-title">【動画】俵積田晃太の衝撃70mドリブル弾が決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1915745817505284210?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.25 21:50 Fri
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【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題

▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。 <span style="font-weight:700;">◆久々の出場で結果を残した槙野智章</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦の先発メンバーに3名のフレッシュな選手を起用した。1人は2年ぶりの先発出場となったFW武藤嘉紀(マインツ)、1人はセンターバックとして2015年11月以来の出場となったDF槙野智章(浦和レッズ)、そして4試合ぶりの出場となったMF香川真司(ドルトムント)だ。 ▽3選手ともに日本代表には招集されているため、目新しさはないもの、スターティングメンバーとして名を連ねるのは久々。槙野はフル出場を果たし、勝利に貢献していた。 ▽DF吉田麻也(サウサンプトン)とのコンビは、前述の2015年11月17日に行われた、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦以来。久々のコンビとなったが、1失点は喫したものの安定した守備を90分間見せていた。 ▽槙野は「ゲームに入る前からずっと(吉田)麻也と話していたし、練習でもずっと組んでいた」と試合後にコメント。自身のプレーも「良い準備ができた中で、良いプレーができたと思う」と手応えを感じていたようだ。 ▽コンビを組んだ吉田も「全体的にすごく良かったと思う」と槙野のプレーを評価。これまで左サイドバックとして呼ばれていた槙野にとって、久々の出場で結果を示せたことは大きい。センターバックは、吉田、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が軸になることが想定され、DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)ら若手も控えている。槙野としては、本大会を見据えユーティリティ性の高いディフェンダーとしてポジションを掴んでもらいたい。 <span style="font-weight:700;">◆守備のバランス○、攻撃のバランス△</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終予選の終盤で固定されていたDF酒井宏樹(マルセイユ)、吉田、長友佑都(インテル)の3人に槙野が加わったディフェンスライン。フィジカルに優れるニュージーランド相手にもしっかりと連携して対応し、最少失点で90分間を終えた。失点シーンは警戒していた形だっただけに、ワールドカップを考えれば、避けなければいけないものだったが、バランスの取り方も含めて大きな問題はなかった。 ▽一方、右に久保裕也(ヘント)、左に武藤、中央に大迫勇也(ケルン)を配し、トップ下に香川を起用した攻撃陣だったが、バランスに関してはあまり良いものではなかった。中央で構える大迫に対し、久保、武藤はサイドへの意識が強く、大迫のポストプレーを生かす場面はあまり見られなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、サイドでのデュエルという点でも、相手を崩し切る場面は少なく、中央では香川を含めてポジションがかぶるなど、前半はちぐはぐな攻撃に終始した。また、久保や武藤は決定機を逸するなど、シュート精度も欠いており、久々のテストとしては合格点は得られないパフォーマンスとなった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方で、後半から投入されて左サイドに入ったFW乾貴士(エイバル)、香川に代わって入ったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)、右サイドに入ったFW浅野拓磨(シュツットガルト)は、チームを活性化。特に乾は長友とともに左サイドを圧倒し、決勝点を演出した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽乾は長友とのコンビについて「あれだけ良いタイミングで上がってもらえると、僕は本当にパスを出すだけ」と手応えを感じており、長友も「連携が良かった」と手応えを口にしている。両サイドともにサバイバルは激化しており、残り試合、そしてクラブでどこまでパフォーマンスを上げられるか。前後半で明暗が分かれたサイドは、FW本田圭佑(パチューカ)やケガで欠場したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)もいるだけに、ポジション争いとともにレベルアップが楽しみだ。 <span style="font-weight:700;">◆結果を手繰り寄せた倉田秋の動き</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドを相手に苦戦を強いられながらも、なんとか勝利を収めた日本。「このチームが見せられる最高のレベルからはまだ遠い」とハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、決して満足の行く内容ではなかった。それでも、同点に追いつかれながら勝ち越して勝利。この結果は、今の日本代表にとって大きなものと言える。 ▽途中出場で入った倉田は、2列目からの飛び出しを繰り返し、ボールに絡んで行く姿勢が強く見られた。所属のガンバ大阪でも見せるボックス付近での攻撃センスは、この試合でも発揮。左サイドからの崩しが流れるも、右からの折り返しにダイビングヘッドで合わせた。 ▽杉本は前線で効果的な動きができていなかったが、囮になる動きはもともと得意とする選手。ニュージーランドの守備陣は杉本に気を奪われ、その隙を突いて倉田が飛び込んだ。2列目からの飛び出しは、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカーには必要なもの。結果で示した倉田は、今後もテスト対象として追跡されることは間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆ハイチ戦ではさらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドに勝利した日本は、10日にハイチ代表との一戦を控える。「今年はたくさんの選手を見て、それぞれが何をできるかを見極めていきたいと思う」とハリルホジッチ監督が語った通り、植田やDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF遠藤航(浦和レッズ)など、出場機会が少ない選手やキャップ数がない選手も起用される可能性が高い。 ▽一気にチーム構成を変えてしまってはテストにならないため、ニュージーランド戦のスタメン11人を全て変えることはないかもしれない。しかし、今はテスト期間。試しながら結果を求めて行くこと大事であり、トライすることこそが、最も重要なことだと思う。どのようなメンバーでどのような戦術を選択するのか。10日の試合でも、3つのポイントに引き続き注目していきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.07 20:30 Sat
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攻め続けたG大阪、後半ATに三浦弦太が決勝ゴール! 鳥栖は数的不利で粘るも土壇場で勝ち点逸【明治安田J1第8節】

14日、明治安田J1リーグ第8節のガンバ大阪vsサガン鳥栖がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で勝利した。 ミッドウィークに行われた第3節延期分の横浜F・マリノス戦を0-2で落とし、2連敗を喫した12位・G大阪。3試合無得点とゴールが遠く、改善が望まれた。ダニエル・ポヤトス監督は横浜FM戦からスタメンを2人変更。唐山翔自の代わりに倉田秋、ネタ・ラヴィの代わりにダワンが先発した。 対する19位・鳥栖は5試合勝ちなしとさらに苦しい状況。前節の浦和レッズ戦は0-3と完封負けとなった。浮上のきっかけを掴みたい川井健太監督は、U-23日本代表に選出された木村誠二らに代え、マルセロ・ヒアン、富樫敬真、手塚康平、J1初先発の堺屋佳介をスタメン起用した。 今節はウェルトンが右サイド、倉田が左サイドに入ったG大阪。一方の鳥栖はマルセロ・ヒアンを最前線に配し、2列目右に富樫の並びでスタートした。 立ち上がりから攻勢なのはホームチームで、5分には宇佐美貴史のロングボールに坂本一彩が抜け出し、ボックス内でトラップ。良い形でゴールへ向かったが、相手DFの戻りもあり、シュートを打ちきることはできなかった。 15分には、CKの流れから右サイドでボールを受けた宇佐美が再度クロスを上げ、中央の三浦弦太にドンピシャリ。ゴール至近距離からのヘディングシュートだったが、惜しくもクロスバーに直撃した。 鳥栖も右サイドを駆け上がった富樫のクロスにマルセロ・ヒアンが頭で合わせるなど、速攻からゴールを狙っていくが、24分には再びG大阪にチャンス。ボックス内でパスを受けた倉田が反転から枠内にシュートを飛ばすも、これはGK朴一圭のセーブに阻まれた。 G大阪が押し込む時間が続く中、アウェイチームは長沼洋一の個人技が光る。左サイドでパスを受けると、中央をドリブルで切り裂いてミドルシュート。ゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を捉えきれなかった。 それでも41分、今度こそ長沼がネットを揺らす。右サイド深い位置のスローインからマルセロ・ヒアンがボックス内で粘ると、こぼれ球に反応した手塚がクロス。ファーで待っていた長沼がヘディングで押し込み、今シーズン初ゴールを記録した。 追いかける形となったG大阪だが、前半の内に反撃。アディショナルタイムに右サイドでFKを得ると、宇佐美のクロスから福岡将太がシュートを放ち、このルーズボールに坂本が反応。無理矢理押し込んだボールは相手DFにクリアされたが、VARによるチェックの結果ゴールラインを割ったと認められ、1-1で試合を折り返した。 後半は両チームともに積極的にゴールに迫る入りとなった中、56分に転機が。ウェルトンが坂本のスルーパスに抜け出すと、後ろから追いかけた堺屋がファウルで倒してしまう。決定機阻止で一発退場の判定となり、ほろ苦い先発デビューとなった。 これで獲得したFK、キッカーを務めたのは宇佐美。壁を越えてゴール左上にシュートを飛ばしたが、懸命に手を伸ばしたGK朴一圭のファインセーブに阻まれる。 1人少なくなった鳥栖の川井監督は、堀米勇輝を下げて菊地泰智を投入。畳み掛けたいG大阪のポヤトス監督は、倉田に代えて唐山を投入する。 入ったばかりの唐山はすぐに右足のシュートまで持ち込むと、65分には唐山の右からの折り返しを坂本が流し込む。しかし、これは唐山のオフサイドの判定でノーゴールとなり、G大阪は勝ち越すことができなかった。 直後には、左サイドに回ったウェルトンがカットインから右足を振るも、相手DFがシュートブロック。その後も攻め続けるG大阪は、福岡に代わり岸本武流がピッチに立つ。 さらに、イッサム・ジェバリ、ネタ・ラヴィと交代カードを2枚切ったG大阪だが、ゴールまでのあと一歩が遠い。鳥栖は横山歩夢、樺山諒乃介を投入し、引いて守る中でのワンチャンスを狙う。 88分にはその横山が最前線でボールを収め、自ら運んで遠めから思い切ってシュート。G大阪を攻撃に専念させない。 9分のアディショナルタイムには、CKのこぼれ球を拾ったネタ・ラヴィのシュートが枠を捉えたが、GK朴一圭が再三のセーブ。アディショナルタイム8分には鳥栖の横山がカウンターから右ポケットに侵入するも、今度はGK一森純が一対一で好セーブを見せた。 試合終了間際、ようやくG大阪がこじ開ける。左CKの流れから宇佐美がファーサイドへクロスを送ると、イッサム・ジェバリが胸で落とすと三浦がハーフボレー。これがディフレクションしながらゴールに吸い込まれ、ホームチームが土壇場で勝ち越しに成功した。 鳥栖も最後まで諦めず同点ゴールを目指したが、2-1のままタイムアップ。攻め続けたG大阪が5試合ぶりの勝利を手にした一方、鳥栖は6試合勝ちなしとなった。 ガンバ大阪 2-1 サガン鳥栖 【G大阪】 坂本一彩(前45+3) 三浦弦太(後45+9) 【鳥栖】 長沼洋一(前41) <span class="paragraph-title">【動画】パナスタに歓喜!ドロー濃厚の中、三浦弦太の一撃でG大阪が劇的勝利!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1779421518776156457?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.14 17:19 Sun
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南葛SCの4選手が現役引退を発表! 元Jリーガーの下平匠、秋山大地、楠神順平に大卒3年目の森山翔介が今季限りでキャリアに幕

関東サッカーリーグ1部に所属する南葛SCは5日、DF下平匠(36)、MF秋山大地(30)、MF楠神順平(37)、FW森山翔介(25)の4選手の現役引退を発表した。 下平はガンバ大阪の下部組織出身。MF倉田秋らと共にトップチームに昇格すると、1年目から出番を掴む。その後レギュラーとなるも、DF藤春廣輝(FC琉球)にポジションを奪われ、2012年に大宮アルディージャへと完全移籍。2014年に横浜F・マリノスへと完全移籍する。 2018年にはジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍すると、2021年から南葛でプレー。関東リーグ2部を戦い、その後昇格を果たすなどしていた。 J1通算218試合6得点、J2通算59試合2得点を記録。南葛では関東1部で39試合2得点、関東2部で19試合1得点を記録していた。 秋山は中学時代からセレッソ大阪の下部組織育ち。2013年にトップチームに昇格すると、愛媛FCやモンテディオ山形、ガイナーレ鳥取など期限付き移籍を繰り返すと、2021年限りでC大阪を退団。合同トライアウトの末に2022年から南葛でプレーしていた。 J1通算18試合、J2通算29試合、J3通算12試合1得点を記録。南葛では、関東1部で23試合1得点を記録していた。 楠神は“セクシーフットボール”で話題をさらった滋賀県の野洲高校出身。元日本代表MF乾貴士(清水エスパルス)の1つ先輩で、3年じには全国高校サッカー選手権大会で初優勝。同志社大学へと進学すると、2009年に川崎フロンターレでプロキャリアを始めた。 C大阪、サガン鳥栖でプレーした後、2016年7月からウェスタン・シドニー・ワンダラーズに完全移籍。海外でのプレーを経験。2018年に清水エスパルスに加入しJリーグに復帰すると、同年途中からは山形に期限付き移籍でプレー。2020年から南葛でプレーしていた。 J1通算129試合10得点、J2通算26試合3得点を記録。A・リーグメンでも38試合4得点を記録した。南葛では東京都1部で3試合1得点。関東1部で33試合4得点、関東2部で11試合に出場していた。 森山は桐蔭学園高校から明治学院大学へと進学。2021年に東京都大学サッカーリーグ1部で7得点を記録し、チームを関東大学サッカーリーグ2部に昇格。2022年から南葛でプレーしていた。3シーズンを過ごし、関東1部で20試合1得点を記録していたが、25歳で引退を決断した。 4選手はクラブを通じてコメントしている。 <h3>■下平匠</h3> 今シーズンを持ちまして、サッカー選手を引退します。 5歳の時に初めてサッカーボールに触れ、地元の少年団(TSK粟生SC)に入団し、友だちと一緒にプレーすることで、サッカーの楽しさを学びました。 ガンバ大阪のアカデミーでは、考えてプレーすることの大切さを学び、自分をプロのサッカー選手にまで育てていただきました。ガンバ大阪時代には、偉大な先輩方のおかげで、たくさんのタイトルを獲得させてもらいました。 初めての移籍で不安も多い中、温かく迎えてくれた大宮アルディージャの皆さん。 個性豊かなメンバーと刺激的な日々を過ごした横浜F・マリノス。 怪我の多かった自分に、もう一度プレーする機会を与えてくれたジェフ千葉。 どのチームでも、期待に応えられたという自負はないけれど、ベストを尽くしたので後悔はないです。嫌なことはすぐに忘れるので、本当にどのチームにもいい思い出しかありません。 叱咤激励して支えてくださったファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。 そして、最後に在籍させてもらった南葛SC。『キャプテン翼』を何度も読んで育った自分には、本当に夢のような時間で、少年団に入った時と同じ感覚でした。仕事をしながらサッカーをする。システムエンジニアという職業にも出会い、新たな価値観に気づかせてくれました。両立は大変そうに思うかもしれませんが、辛いと思ったことは一度もありません。家族と過ごす時間は少なくなったけど、最後までサポートしてくれて、本当にありがとう。 今年はキャプテンもさせてもらい、今までの自分では考えられないポジションでもプレーさせてもらいました。年齢だけで判断せず、期待して起用し続けてくれた風間監督にも感謝しかありません。最後の最後まで、本当に楽しかったです。 心残りがあるとすれば、入団する時に岩本GMとした約束、 “南葛をJリーグのカテゴリーに引き上げる” 在籍した4年間で1つしかカテゴリーを上げることができませんでしたが、この思いは後輩たちに託したいと思います。 葛飾はいい街です。この4年間で大好きになりました。南葛SC・南葛サポーター・葛飾区、力を合わせて世界に向かって羽ばたいていってくれると信じています。 今後はシステムエンジニアのほうに軸足を置きます。WEB開発・システム開発のご相談は、僕のSNSにDMください。 と言いつつ、ボールも蹴りたいなと思っています。今まで応援して下さった方々と、今度は一緒にボールを蹴りたいし、現役中にできなかったことにもチャレンジしてみたいと思います。 18年間、本当にありがとうございました。また逢いましょう。 <h3>■秋山大地</h3> 2024シーズンを持ちまして、サッカー選手を引退することを決断しました。 正直、まだまだできるという思いはありますが、それ以上に、この先、南葛SC以外でプレーをしたいという気持ちになれなかったのが引退の決め手です。 南葛SCで過ごした3年間は昇格という目標を掲げましたが、叶わず悔しい気持ちでいっぱいですが、今後絶対に昇格できると確信しています。それくらい魅力ある最高のチームでした。 思えばプロ生活12年、約半分はケガでプレーに関わることができませんでした。 セレッソ大阪、愛媛FC、モンテディオ山形、ガイナーレ鳥取、南葛SC、それぞれのクラブで関わって下さった監督、コーチ、スタッフ、選手、ファン・サポーターの皆さまに支えられ、ここまで続けてくることができました。本当に感謝しています。 思い描くサッカー人生ではありませんでしたが、ルヴァン・カップや天皇杯を優勝できたことや、最後にこうして南葛SCに出会えたことは人生の財産になりました。 これからは支えられてきた分、少しでも恩返しができるように頑張っていきます。 今まで本当にありがとうございました。 <h3>■楠神順平</h3> 今シーズンを持ちまして、サッカー選手を引退することを決意しました。 野球部のキャプテンで野球をやらせたかったであろう父親の気持ちとは裏腹に、私が幼稚園の時にJリーグが開幕し、三浦知良選手の虜になり、サッカーに夢中になっていきました。三浦知良選手の真似をしてずっとドリブル練習をしていたのを今でも覚えています。 小学校、中学校、高校、大学でサッカーを通じてかけがえのない友だちがたくさんできました。 川崎フロンターレでプロ生活をスタートし、セレッソ大阪、サガン鳥栖、ウエスタンシドニーワンダラーズ、清水エスパルス、モンテディオ山形と6チームでプロとしてサッカーすることの喜びや苦しみ、栄光や苦悩、本当に様々なことを経験させていただきました。すべてのチームでたくさんの思い出があり、心から尊敬できる人たちと一緒に仕事ができて、本当に幸せでした。 そして、南葛SCというポテンシャルを秘めたクラブで5年間、仕事をしながらサッカーをさせていただき、新たなチャレンジをしながらも刺激のある毎日を過ごせました。このクラブで引退することができて本当によかったです。 サッカーをしないことが日常になることがまだ想像できないですが、今はやりきった気持ちとちょっとの寂しさとが入り混じっています。ですが、後悔はないと思えるようなサッカー人生でした。 サッカーを通じて、出会ったすべての人に感謝したいです。本当にありがとうございました。 そして、両親、妻、子供たち、家族がたくさん支えてくれたおかげで常に楽しくサッカーに打ち込むことができました。本当にありがとう。 今年でサッカー選手は終わりますが、これからもサッカーには携わっていくと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、これを読んでいただいた皆さまの人生がサッカーによってより豊かになることを心から願っています。本当にありがとうございました。 <h3>■森山翔介</h3> 南葛SCのファン・サポーター及びパートナーの皆さま。今シーズンを持ちまして、現役生活に終止符を打ち、引退することにしました。 振り返るとこの3年間、2度の手術もあり、戦力になれない時期が続き、数字としてもチームに貢献できたというにはほど遠く、理想とはかけ離れた結果でした。 それでも正直、まだまだやれるという自信と、結果のついてこない現実とのギャップにもがく日々でした。あと1年挑戦するという考えもありましたが、「今シーズン結果を出せなければサッカーをやめる」と決意し挑んだ1年で、結果を出すことができなかったのが自分のすべてだと感じています。 南葛SCには大卒で加入して3年。本当にたくさんの出会いに恵まれ、毎日充実した日々を過ごすことができました。大学4年の時に、南葛SCでサッカーを続ける選択をしたこと、本当に良かったです。葛飾区という人情に溢れた街で、たくさんの人と出会い、様々なことを学び、彩りがある3年間でした。 今後はサッカーとは離れた仕事に就くことになりますが、自分の今回の決断が正解だったと思えるよう、進んだ道で頑張っていきたいと思います。 幸せな3年間をありがとうございました。これからも南葛SCのJリーグ入り、そして日本を代表するクラブになっていく過程を陰ながら応援しております。 最後に、これまでのサッカー人生、携わってくださった全員に感謝しています。みなさんと出会えたことが自分の財産です。ありがとうございました! これからもよろしくお願いします! 2024.11.05 17:40 Tue

倉田秋の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2012年1月31日 C大阪 G大阪 レンタル移籍終了
2011年2月1日 G大阪 C大阪 レンタル移籍
2011年1月31日 千葉 G大阪 レンタル移籍終了
2010年2月1日 G大阪 千葉 レンタル移籍
2007年2月1日 G大阪 完全移籍

倉田秋の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 26’ 0 1 0
明治安田J1リーグ 16 781’ 3 1 0
合計 17 807’ 3 2 0

倉田秋の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs 高知ユナイテッドSC 26′ 0 88′
1 - 2
2回戦 2025年4月16日 vs 水戸ホーリーホック ベンチ入り
0 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月14日 vs セレッソ大阪 25′ 0
2 - 5
第2節 2025年2月22日 vs アビスパ福岡 73′ 2
2 - 1
第3節 2025年2月26日 vs ファジアーノ岡山 57′ 0
2 - 0
第4節 2025年3月2日 vs 東京ヴェルディ 84′ 0
0 - 1
第5節 2025年3月8日 vs 清水エスパルス 87′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 横浜F・マリノス 58′ 0 35′
2 - 0
第7節 2025年3月29日 vs アルビレックス新潟 80′ 0
3 - 3
第8節 2025年4月2日 vs FC町田ゼルビア ベンチ入り
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs 柏レイソル 24′ 0
1 - 0
第10節 2025年4月12日 vs 名古屋グランパス 13′ 0
2 - 0
第11節 2025年4月20日 vs 横浜FC 82′ 0
1 - 1
第12節 2025年4月25日 vs FC東京 10′ 0
3 - 0
第13節 2025年4月29日 vs 京都サンガF.C. 24′ 0
2 - 1
第14節 2025年5月3日 vs 湘南ベルマーレ 45′ 0
4 - 0
第15節 2025年5月6日 vs 浦和レッズ 11′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs サンフレッチェ広島 63′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs ヴィッセル神戸 45′ 1
3 - 2