長谷川健太

Kenta HASEGAWA
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1965年09月25日(60歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

長谷川健太のニュース一覧

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Xfacebook
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:00キックオフ 京都サンガF.C.(3位/27pt) vs 名古屋グランパス(17位/15pt) [サンガスタジアム by KYOCERA] ◆劇的勝利の勢いをそのままに【京都サンガF.C.】 首位に立ってから大阪勢に連敗と、追われる 2025.05.11 09:15 Sun
Xfacebook
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 名古屋グランパス(17位/14pt) vs ファジアーノ岡山(12位/18pt) [豊田スタジアム] ◆降格圏脱出、そのまま突き放せ【名古屋グランパス】 前節は国立競技場での清水エスパルス戦で0-3と快勝。今季1番の出来 2025.05.06 10:45 Tue
Xfacebook
【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 14:00キックオフ 清水エスパルス(5位/21pt) vs 名古屋グランパス(19位/11pt) [国立競技場] ◆“ホーム”国立で初勝利を【清水エスパルス】 前節はアウェイでFC東京と対戦し、0-2で完勝。しっかりとした戦いを見せて連勝を 2025.05.03 11:30 Sat
Xfacebook

名古屋グランパスのニュース一覧

thumb 17日、明治安田J1リーグ第17節でアビスパ福岡と名古屋グランパスがベスト電器スタジアムで対戦した。 一時は首位に立つも6戦未勝利で12位まで転落した福岡。3連敗中と苦しい流れの中、前節からは4名を変更。永石拓海、橋本悠、見木友哉、シャハブ・ザヘディが外れ、村上昌謙、田代雅也、前嶋洋太、紺野和也が入った。 2025.05.17 16:35 Sat
Xfacebook
名古屋グランパスは16日、GKピサノアレックス幸冬堀尾(19)とのプロA契約締結を発表した。 ピサノは名古屋のU-18出身。2024年にトップチームに昇格すると、YBCルヴァンカップの大宮アルディージャ(現:RB大宮アルディージャ)戦でデビューしていた。 2025シーズンも出番がなかなかなかった中、5月3日 2025.05.16 19:55 Fri
Xfacebook
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Xfacebook
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
Xfacebook
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
Xfacebook
名古屋グランパスについて詳しく見る>

長谷川健太の人気記事ランキング

1

紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか

13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue
2

【J1注目プレビュー|第15節:名古屋vs岡山】前節の戦いを生かすのは!? 連勝目指す名古屋と連敗止めたい岡山

【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 名古屋グランパス(17位/14pt) vs ファジアーノ岡山(12位/18pt) [豊田スタジアム] <h3>◆降格圏脱出、そのまま突き放せ【名古屋グランパス】</h3> 前節は国立競技場での清水エスパルス戦で0-3と快勝。今季1番の出来と言っても良い戦いぶりで連敗を2でストップさせた。 GKシュミット・ダニエルが直前で負傷を訴え、19歳GKピサノアレックス幸冬堀尾が緊急でJ1デビューを果たす中、クリーンシートで戦いを終えて、降格圏も脱出した。 難しい局面を乗り越えた名古屋だが、課題はまだまだある状況。清水戦は勝利したとはいえ、パス成功率は73.8%と改善の余地あり。ショートカウンターで仕留められる可能性も十分にある。 まずは前節の戦いをもう一度発揮し、今季2度目の連勝で降格圏を離れていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ピサノアレックス幸冬堀尾 DF:原輝綺、三國ケネディエブス、佐藤瑶大 MF:内田宅哉、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:和泉竜司、マテウス・カストロ FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 <h3>◆ぶつかった壁を乗り越えろ【ファジアーノ岡山】</h3> クラブ史上初のJ1挑戦のシーズンは序盤こそ快進撃を見せていたが、ここに来て急に陰りが。ホーム無敗が止まった鹿島アントラーズ戦から4戦未勝利。1分け3敗と初めて壁にぶち当たっている。 J1との力の差を大きく感じるのは、やはり攻撃面。第3節を最後に複数得点はなく、直近2試合は無得点。クリーンシートも4試合遠ざかっており、一番苦しい時期とも言える。 連戦ということもあり、チームを立て直す時間はない。ただ、全く手も足も出ないというわけではなく、いかにチャンスを決め切ることができるかが勝敗のカギに。この壁を乗り越えれば、また1つステージを上がることができるはずだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:スベンド・ブローダーセン DF:阿部海大、立田悠悟、工藤孝太 MF:佐藤龍之介、藤井海和、田部井涼、松本昌也 MF:木村太哉、江坂任 FW:ルカオ 監督:木山隆之 2025.05.06 10:45 Tue
3

長谷川節炸裂! FC東京の今季キーワードは“優勝へのマルキュー”?!

▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンの各選手の背番号を発表した。 ▽長谷川健太監督体制となったFC東京に今シーズンから加入するのは、MF大森晃太郎、FW富樫敬真、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW矢島輝一、FW原大智、MF品田愛斗の6名。新体制発表会に出席した各選手と長谷川監督が、質疑応答に応じた。 <span style="font-weight:700;">◆長谷川健太監督</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_kenta_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──就任の決め手は? 「社長から非常に熱いオファーをいただいたこと、素晴らしい選手が揃っているということ、可能性を感じるクラブだと思いましたので、FC東京のオファーを受けました。それと、子どもが小さい頃にFC東京のスクールに通っていたということもありまして。たまたまですが、FC東京のカードが財布に入っていましたのかもしれません(笑)。よろしくお願いします」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「味の素スタジアムではなかなか勝っていません。その味の素スタジアムのサポーターを味方に付けられる。これはもう、百人力といいますか、一万人力といいますか、非常に大きなパワーになると思います。なので、ぜひ皆さんの力を借りて、勝利を重ねていきたいと思います。あと、ゴルゴ13ではなくルパン三世のテーマが非常に印象に残っています。よろしくお願いします! 」 ──今シーズンを戦い抜くキーワードは? 「“優勝への○求”です。“109”ではありませんが。勝利への“欲求”であったり、“追求”であったり“探求”であったり、そういったところをチーム全体で促していきたいと思います。練習が始まって4日間ぐらい経ちますが、非常に選手同士の仲が良い。ですが、厳しさという部分ではどうなのかなと思います。貪欲さという部分では、もっと勝利への欲であったり、成長への欲であったり、もっと欲を出してチーム内で戦って、そういった部分を掲げて今シーズン戦っていければなと思います。そして優勝して、みんなで“号泣”をしていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FWディエゴ・オリヴェイラ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_oliver_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「FC東京というビッグチームにオファーをいただいて、加入できたことを嬉しく思います。チームと一緒に成長して、結果を残して、タイトルを獲りたいと思います」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「何回かFC東京と試合をしました。非常に熱烈なサポーターで、なおかつ試合も難しかった覚えがあります。今回からはサポーターが後押ししてくれるので、心強くプレーができると思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「こういう質問がありますといつも答えているのは、サッカーは個人スポーツではないので、みんなで力を合わせてやりたいということです。個人よりはチームの目標ということで、もちろん優勝を狙います。そのために来ましたので。勝つときはチーム一丸となるわけで、みんなで力を合わせてタイトルを獲りたいと思っています。」 <span style="font-weight:700;">◆FW富樫敬真</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_keiman_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「話をいただいた時に、シンプルに全力でチャレンジしたいと思いました。それと、FC東京というビッグクラブでもう一回チャレンジし直せることが嬉しかったので、挑戦することに決めました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「デビュー戦を含め結構FC東京の試合では結果を残しているので、そのおかげか、試合をする時、アップの時の名前を呼ばれた時にブーイングをしてくれていたので(笑)。そういう意味でも熱いサポーターがいっぱい居ます。今度はFC東京の選手として、同じチームとしてブーイングではなく歓声を沸かせられるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標としては、数字というよりは一日一日、100%集中して練習に励むことと、試合に臨むことです。その結果、どういった数字が表れるか、ということだと思っています。そこにフォーカスして毎日やっていきたいです。チームとしては、もっと上に居るべきだと思っていますし、タイトルもそうです。もうすぐキャンプが始まりますので、そこからチーム一丸となって、良いチームになれるように毎日全力でやっていきたいと思います」 <span style="font-weight:700;">◆FW矢島輝一</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_yajima_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「東京愛というものがありまして、“FC東京でプロになる”というのが夢だったので、FC東京からのオファーを待っていたという感じです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「試合中ゴールを決めた時に凄く盛り上がるところが好きです。ピッチに立つチャンスが自分にはあるので、早くゴールを決めて皆さんと一緒に喜びたいと思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては、昨年ケガで1年間サッカーができなかったので、ケガをしないということと、一日でも早く味スタのピッチに立つことを目標にやっていきたいと思います。チームとしての目標は、やはり優勝してタイトルを獲るということだと思っています。それプラスFC東京はこういうものだ、というのを示せるようにやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FW原大智</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_taichi_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「僕も小学生の頃からずっと応援してきたチームで、ユースの時は常に隣に居る先輩方を見て、本当に自分もここでやりたいという重いが強かったからです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕も小さい頃から見てきて、初めての時は鳥肌が立って、これが本当に応援というのだと感じました。結果という面で恩返しできたらと思います」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、J1に出場してゴールを決めることです。チームの目標は、とにかくタイトルを獲ることです。このチームで喜べたら良いなと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF大森晃太郎</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_omori_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「このチームはビッグクラブで、タイトルに近いと思ったので来ました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕自身、味スタでたぶん勝ったことがありませんが、そういうのも熱い声援があるからだと思います。タイトルを獲れるように頑張ります」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、風をひかず、ケガをせず、1年間通して貢献できたらいいなと思っています。チームの目標はタイトルを獲ることだと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF品田愛斗</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_sinada_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「小学生の頃からFC東京というクラブにお世話になっていて、FC東京というクラブしか見てきませんでした。なので、小学生の頃からFC東京に入ると決めていました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「U-15、U-18の時から毎試合のように応援してくれて、試合の時も自分を熱い気持ちにさせてくれて身近に感じています。その感謝の気持ちを持って、今シーズンしっかりと戦いたいと思いますので、よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては毎日成長したいと思っているので、全てに拘っていきたいです。チームの目標はタイトルを獲得することだと思うので、自分もそれに貢献できるように頑張ります」 2018.01.14 14:50 Sun
4

FC東京の長谷川健太監督が『ちびまる子ちゃん』作者で小学校の同級生であるさくらももこさんを追悼

▽FC東京の長谷川健太監督が、15日に他界していたことが発表された『ちびまる子ちゃん』の原作者であるさくらももこさん(享年53)へ追悼メッセージを送った。FC東京の公式ツイッター(@fctokyoofficial)が伝えた。 ▽長谷川監督は静岡県清水市(現・静岡市)出身で、さくらももこさんとは小学校で同級生だった。また、『ちびまる子ちゃん』には、長谷川監督がモデルとなった「ケンタくん」が登場。まる子のクラスメイトとして、登場していた。 ▽長谷川監督はクラブ公式ツイッターを通じ「突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。」と追悼している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180827_35_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽また、さくらももこさんの地元クラブでもある清水エスパルスも公式ツイッター(@spulse_official)で追悼メッセージを送った。 「さくらももこ様のご訃報に、クラブ一同、謹んでお悔やみ申し上げます。清水に生まれ、清水を愛した、さくらももこ様には、クラブ創設20周年の際に素敵なイラストや心温まるメッセージなどを頂戴いたしました。生前のご厚情に深く感謝すると共に、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。」 ▽さくらももこさんは、自身の少女時代をモデルとした代表作『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』といった漫画を始め、『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』などエッセイも執筆していた。 2018.08.27 22:15 Mon
5

U-21リーグ創設の不安点/六川亨の日本サッカー見聞録

今シーズンのJリーグも、残すはJ1とJ3の2試合と、J2はJ1参入プレーオフを残すのみとなった。J3はすでに北九州がJ2昇格を決めているが、現在2位の藤枝MYFCはJ2昇格の資格を満たしていない(編集部注:藤枝はJ2ライセンスを保有していない)ため、J2降格チームが1チームか2チームか、どうなるのか最終節まで予断を許されない。 そんなJ3にあって気になるのが、2021年シーズンから導入が予定されているU-21リーグだ。これまでJ3リーグでは、G大阪、C大阪、FC東京の3チームがU-23チームを編成してJ3リーグに参入してきた。 U-23チームを編成してJ3リーグ戦に参入するには、当然のことながらマンパワーと経費が必要になる。例えばFC東京なら、北は青森から南は熊本まで、移動と宿泊の経費はJ1と変わらない。指導陣は分担で担当できてもJ3チームのための専用の広報が必要になるし、ホペイロの仕事も週末に2試合が重なるため重労働になる。 そうした事情からか、強化のためJリーグは2021年からU-21リーグを新たに創設し、全国を4ブロックに分けてJ1~J3の全クラブから参加を募った。いま現在のところ、どのチームが手を上げたのかは明らかではないが、J3リーグからU-21リーグへの変更にはさまざまな意見がある。 もっともと思えるのがレベルの低下だ。J3リーグは下位リーグとはいえプロの3部。そこでは上に這い上がるための熾烈な競争がある。J1リーグはレベルの差に違いはあるものの、上位も下位も基本点にはボールをポゼッションしてDF陣でパスを回しながら攻める。しかしJ3リーグはマイボールになったらパスを回すのではなく、タテに速い攻めを繰り出す。このため選手は休んでいる暇はない。 昨シーズン、FC東京のレギュラーだった若手選手がケガをして、リハビリのためJ1からJ3に戻った時に「体力的にキツい」と言っていたのもJ3リーグの現状を表している。 この、攻守に休みのない激しいプレースタイルは大学勢の上位陣にも当てはまる。昨シーズンのインカレ覇者の法政大学は今年の天皇杯1回戦でブリオベッカ浦安、2回戦で東京V、3回戦でG大阪を撃破した。1回戦で敗れた浦安の都並敏史監督は法政大学を「J2リーグの中位クラスの実力がある」と評価した。 話をJ3リーグに戻そう。攻守に行き来の激しくフィジカルでもガチンコで勝負する年上との対戦の場であるJ3リーグ。そこにチームを送り出しているFC東京の長谷川健太監督は今シーズンを振り返り、U-22日本代表のCBでもある渡辺剛を例に出しながら「剛は大学(中央大)に在学中からJ3 リーグで何試合か使えた。トップチームしかないとなかなか選手を使えない。U-23(J3リーグ)でやったのでキャンプからスムーズに入れた」とJ3リーグの効果を話しつつ、「G大阪なら堂安になる。どれくらいになれば(トップで)使えるか目安になる。久保(建英)にしても、このレベルにくればと秤を持つことができた」と代表選手の成長を見守ってきた。 ただし弊害もあった。週末は2チームに分かれるため、公式戦の前に練習試合ができないこと。そして「ベテランにU-23の試合に行けと言うのは心苦しい。選手にとっては島流しになるような感覚があるだろう。なかなか行けと言いづらい」という心理的な葛藤だ。 それでもベテランの丹羽大輝などは嫌な顔をせずJ3リーグでしっかりとコンディションを維持している。指揮官も「G大阪と同じくFC東京でも協力してくれた」と感謝している。 そして実際に現場で指揮を執るFC東京U-23の長澤徹監督に話を聞いたところ「現場に立っている人間としては、デメリットに目を向けるよりメリットに目を向けるしか関心はありません」という明快な返事だった。 長澤監督はJ3リーグのメリットとして「練習試合と公式戦の違い。アドレナリンの出力が全然違う」と話しながらも、これまでのFC東京はJ3リーグの出場メンバーが足りない時はユースから引き上げて来た。 「16歳から17歳でもJ3リーグに出ていた。やり合いの中での状況判断がゲーム勘につながる。クラブとしてはユースから借りたりしたら、ユースはジュニアユースから借りなければならず、そこでタテズレが起きる。指導者の仕事は個を育てること。そこでは指導者の育成もできます」と、J3リーグからU-21リーグに変わっても、クラブの基本方針に代わりはないことを強調する。 トップチームとセカンドチームで「行き来がスムーズにできればいい」とも話し、懸念材料があるとすれば「指導者にとって、選手を取った、取られただったら不満が出てくる」と言うものの、「いまは長谷川健太監督と同じ思想でやっている」と全幅の信頼を寄せる。 そして「U-21になっても何も変わらないと思うし、U-21に下がるだけ。ストレスなくできるし、上のカテゴリーで戦いたかったらトップチームに行けばいい。U-21はユースの18歳年代と違って完成された選手なので成長できると思う。ヨーロッパでもアンダー21のチームを編成している」と現状を分析する。 最後に長澤コーチは、「トップチームだけの強化ではダメです。育成が大事なのはJ1からJ3のどのチームも分かっている。そのためJ3リーグからU-21リーグに変わっても悲観する必要はありません。問題は、U-21リーグに入れないクラブが出てきた時に、そのクラブをどうするか。これはJリーグだけでなくサッカー界全体で考えないといけません」と、新たなリーグ創設に伴う問題点に警鐘を鳴らしていた。 2019.11.29 22:00 Fri

長谷川健太の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2000年1月1日 清水 引退 -
1992年1月1日 日産自動車 清水 完全移籍
1988年7月1日 日産自動車 完全移籍

長谷川健太の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2022年2月1日 名古屋 監督
2018年2月1日 2021年11月7日 FC東京 監督
2013年2月1日 2018年1月31日 G大阪 監督
2005年2月1日 2011年1月31日 清水 監督
2000年2月1日 2005年1月31日 常葉大浜松 監督

長谷川健太の今季成績

明治安田J1リーグ 17 4 5 8 0 0
YBCルヴァンカップ2025 2 1 1 0 0 0
合計 19 5 6 8 0 0

長谷川健太の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025-02-15 vs 川崎フロンターレ
4 - 0
第2節 2025-02-22 vs ヴィッセル神戸
2 - 2
第3節 2025-02-26 vs FC東京
3 - 1
第4節 2025-03-02 vs FC町田ゼルビア
1 - 2
第5節 2025-03-08 vs セレッソ大阪
1 - 1
第6節 2025-03-15 vs 東京ヴェルディ
2 - 1
第7節 2025-03-29 vs 横浜FC
2 - 1
第8節 2025-04-02 vs 横浜F・マリノス
2 - 0
第9節 2025-04-06 vs 湘南ベルマーレ
2 - 1
第10節 2025-04-12 vs ガンバ大阪
2 - 0
第11節 2025-04-20 vs サンフレッチェ広島
2 - 1
第12節 2025-04-25 vs 鹿島アントラーズ
1 - 0
第13節 2025-04-29 vs 柏レイソル
1 - 2
第14節 2025-05-03 vs 清水エスパルス
0 - 3
第15節 2025-05-06 vs ファジアーノ岡山
0 - 0
第16節 2025-05-11 vs 京都サンガF.C.
1 - 1
第17節 2025-05-17 vs アビスパ福岡
1 - 1
YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025-03-20 vs テゲバジャーロ宮崎
0 - 3
2回戦 2025-04-16 vs カターレ富山
1 - 1