三浦淳寛

Atsuhiro MIURA
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1974年07月24日(51歳)
利き足
身長
体重
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三浦淳寛のニュース一覧

元国際審判員の家本政明氏が、サンフレッチェ広島vsアビスパ福岡で起きた事象を解説した。 9日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #11』を配信。ゲストにクリアソン新宿でコーチを務めている元日本代表FW北嶋秀朗氏、ヴィッセル神戸や水戸ホーリーホック、FC大阪でプレーした近藤岳登氏、そして家本氏が迎え 2023.05.09 16:05 Tue
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Jリーグは11日、Jリーグ30周年記念企画として、これまでの30年を回顧する「J30ベストアウォーズ」を開催することを発表した。 「J30ベストアウォーズ」は、30年の歴史の中から「MVP」、「ベストイレブン」、「ベストマッチ」、「部門別ベストゴール」、「ベストシーン」を決定。ファン・サポーターの投票をもとに決ま 2023.04.11 14:05 Tue
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元日本代表FWの大久保嘉人が、母校を応援した。 28日、第101回全国高校サッカー選手権大会が開幕。29日には1回戦が行われた。 今大会は新たな100年に向けての再スタートの年。記念すべき100回大会を終え、新たな一歩を踏み出そうとしている。 その今大会には、長崎県予選を突破した国見高校が出場。かつて 2022.12.29 22:55 Thu
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24日、ヴィッセル神戸からグリーティングメッセージが届けられた。 今季の神戸は苦しんだ。三浦淳寛監督体制でスタートしたものの、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)との並行や主力選手の負傷離脱の影響もあって低空飛行。度重なる監督交代の中で、吉田孝行現監督の檄や夏の新加入選手がかみ合って残留を決め、13位でシーズンを 2022.12.24 21:20 Sat
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ヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章と吉田孝行監督が対決した。 一時は明治安田生命J1リーグで最下位に沈むなど苦しんだ神戸。三浦淳寛監督を解任すると、途中登板したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督もチームを立て直せなかったが、吉田孝行監督就任以降は勝ち点を積み重ね、ついに残留を確定させた。 好調を維持してい 2022.10.24 19:45 Mon
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「なぜそう判断しなかったのか」家本政明氏、広島MF満田誠が受けた危険なタックルに見解「レッドカード」…ゲストやMCも満場一致「100%レッド」「やってはいけないプレー」

元国際審判員の家本政明氏が、サンフレッチェ広島vsアビスパ福岡で起きた事象を解説した。 9日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #11』を配信。ゲストにクリアソン新宿でコーチを務めている元日本代表FW北嶋秀朗氏、ヴィッセル神戸や水戸ホーリーホック、FC大阪でプレーした近藤岳登氏、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では3つのシーンが取り上げられた中、話題となったのは、7日に行われた広島vs福岡の11分、パスを広島がカットすると、受けようとした満田誠に対し、小田逸稀が後方からタックル。かなり激しい接触となり、満田はプレーを一時中断。その後復帰したが、負傷交代していた。 かなり危険にも見えるシーン。主審はイエローカードの提示で終わり、VARの介入はなかった。 近藤氏はこのシーンについて、「カードで言えば、僕は100%レッドカード」と断言。「その前に小田選手がミスキックになって、感情がおかしくなっていたかな。これはレッドを出さないとサッカー界として良くないと思う」と危険なプレーだと語った。 また「プレッシャーをかけるだけで、僕だったら止まる。ターンさせないことで十分」と、この時の小田が取るべきプレーにも言及した。 北嶋氏も「僕も100%レッド」と、近藤氏に賛同。「アタッカーの心理としても、これをやられると苦しい。後ろから来ているのをわかっているからボールと相手の間に体を入れている。スライディングが来ないだろうとと思ってやっているのに、後ろからスライディングするのはやってはいけないプレー」と、満田の心境がわかるだけに、ここで滑ることがOKになるのは良くないとした。「ミスで慌てたのが大きいのかなと。無くした方が良いプレーです」と、小田の判断ミスであると言及した。 司会を務める桑原学氏も「100%レッドカードで良いのではないか」と見解を示し「右足がロックされている」と重傷になりかねないとコメント。そんな中、家本氏も見解を示した。 「僕もレッドカードだと思っています。現場の主審、VARがなぜそういう判断をしなかったのか」とやはりレッドカードに相当するとコメント。「現場ではおそらくですが助走距離がそれほどなかったように見えたことが1つ。満田選手が体を寄せていって、自ら接触をという可能性を感じる」とファウルをもらいにいったと判断できる余地もあるとした。 90%はレッドカードとし、「僕は80%をボーダーにしていますが、明らかにそれは超えています」と、限りなくレッドカードだろうと語り、「少なくともVARは入れなかったのかなと思います」と、主審がジャッジできなくとも、VARが介入してチェックはすべきだったプレーだとした。 また、近藤はプロ入り後にヴィッセル神戸でチームメイトだった三浦淳寛氏との当時のコメントを回想。「アツさんから『本当のプロフェッショナルは、ギリギリの球際の判断ができる。それがわかるのは本当のプロフェッショナルだ』と言われて、その辺の判断がみんな上手でした」とルーキー時代を語り、「大学からプロになって、危ないシーンはなくて、危なくないシーンは行く。前半10分でイエローであれば、これで大丈夫と思って、荒れてしまうと思う」と、試合の立ち上がりに起きたプレーという点でも、ジャッジが良くなかったと振り返った。 <span class="paragraph-title">【動画】満場一致でレッドカードの見解が出た問題のプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KZdxJ72tXRU";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr>プレミアも配信のSPOTV NOWに使える<br/>1,200ポイントをプレゼント</div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://cf.smaad.net/640113962/912041409.jpg" width="300" height="250" /></a></div> 2023.05.09 16:05 Tue
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震災から26年、神戸の主将・イニエスタが新シーズンへ意気込み「どこまでたどり着けるかは自分たち次第」

ヴィッセル神戸のキャプテンを務める元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタと三浦淳寛監督が、新シーズンに意気込んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 1997年に神戸を襲った阪神・淡路大震災から26年が経過した1月17日に、神戸は新シーズンに向けたメンバー、背番号、そしてスロータンを発表した。 2020シーズンはクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)挑戦となったシーズン。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大もあり難しいシーズンとなったなか、そのACLでは11月から12月にかけての集中開催で勝ち上がりベスト4入り。一方で、明治安田J1では14位と大きく低迷。期待を裏切る形となってしまった。 新シーズンに向けて神戸はスローガンを「the No.1 Club in Asia ~一致団結~」年、2020シーズンから継続して掲げた。 来たるシーズンに向けて、三浦監督とイニエスタが意気込みのコメントを残している。 ◆三浦淳寛監督 「ヴィッセル神戸にとって27年目となる2021シーズンは、捲土重来を果たすべく、選手、スタッフをはじめファン、サポーターはもちろん、スポンサーさまなどすべてのチーム関係者の皆さまと一致団結して戦っていきます」 「昨シーズンはアジアNO.1を目指し、AFCアジアチャンピオンズリーグに挑戦しましたが、ベスト4という結果に終わりました。度重なる日程変更により、最終的にはカタール・ドーハでの集中開催となりましたが、遠く離れた日本から多くのご声援をいただき、改めて皆さまからの応援の力強さと気持ちをひとつにして戦うことの大切さを実感しました」 「リーグ戦は思うように結果がでず、ファン、サポーターの皆さまにも悔しい思いをさせてしまいましたが、再びアジアの舞台に戻るべく、リーグタイトルを目指して頑張ってまいります」 ◆キャプテン アンドレス・イニエスタ 「今年も大変な一年になると思いますが、ファンの皆さんがチームに誇りを感じられるように、また皆さんを幸せにするために全力を尽くします。十分な結果を残せなかった去年を踏まえて、今年は、いいシーズンにできるかどうかは自分たち次第だという思いで、チーム全体がステップアップする必要があると考えています」 「もちろん、毎シーズンのように、困難な瞬間もあれば、より良い瞬間もあるでしょう。どんな時にもファンは私たちの側にいてくれると信じていますし、皆さんから送ってもらうパワーが私たちにとっては不可欠です」 「個人的な目標はいつもと同じで、自分のベストを尽くし、チームが上位に食い込むことができるように最大限の貢献をすることです。チームの目標としては、まずは去年のACLで見せたメンタリティと競争心を持ってシーズンに挑みたいです。今は具体的な目標設定をするよりも、チーム全体がいい練習を重ね、週ごとに結果を残し、順位を上げていく、その覚悟で今シーズン開幕に挑むことがベストだと考えています」 「これまでも言ってきたように、このチームにはリーグの上位を目指すために十分な戦力があると思います。どこまでたどり着けるかは自分たち次第です。そして、その道中で、ファンの皆さんの応援がきっとヴィッセル神戸を遠くまで連れて行ってくれる手助けになると信じています」 2021.01.17 14:50 Sun