岸本武流
Takeru KISHIMOTO
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1997年07月16日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
岸本武流のニュース一覧
ガンバ大阪のニュース一覧
岸本武流の人気記事ランキング
1
東京Vが清水との国立決戦制し16年ぶりの悲願達成! 染野唯月の土壇場PK同点弾で劇的J1昇格【J1昇格PO】
2023J1昇格プレーオフ決勝、東京ヴェルディvs清水エスパルスが2日に国立競技場で行われ、1-1のドローに終わった。この結果、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによって東京Vの16年ぶりのJ1昇格が決定した。 明治安田生命J2リーグのレギュラーシーズンを3位で終えた東京Vは、準決勝で6位のジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、16年ぶりのJ1復帰に王手をかけた。通常のホームスタジアムである味の素スタジアムからクラブにとって縁深い国立に場所を移しての大一番で、城福監督は準決勝と全く同じスタメンで臨んだ。 一方、レギュラーシーズン4位の清水は、準決勝で5位のモンテディオ山形と0-0のドローも、リーグ上位のアドバンテージで決勝進出を決めた。1年でのJ1復帰を至上命令とする秋葉監督率いるチームは、山形戦から先発1人を変更。岸本武流に代えてカルリーニョス・ジュニオを起用。なお、正GKの権田修一は間に合わず、セカンドGKの大久保択生が決勝のピッチに立った。 FC町田ゼルビア、ジュビロ磐田に続くJ1最後の切符を懸けたオリジナル10同士による国立決戦。 がむしゃらなハイプレスこそ仕掛けないものの、立ち上がりは昇格へゴールが必須の清水が押し込んでいく想定通りの入りに。その流れで清水はチアゴ・サンタナ、乾貴士の2人でポイントを作りながら、サイドからのシンプルなクロスやセットプレーでチャンスを窺う。 一方、千葉戦の反省も活かしてか、守勢ながらも手堅く試合に入った東京V。15分を過ぎてからは決定機には至らずも、幾度かフィニッシュのシーンを作りつつ相手陣内でボールを動かしていく。 前半半ばを過ぎると、時間帯によってはアウェイチーム優勢の展開が続く。そして、ホームチームのコンパクトな守備ブロックに揺さぶりをかける清水は、右サイドの中山克広、原輝綺のコンビで幾度か良い形でポケットを取る。だが、再三送りこまれたチャンスボールをチアゴ・サンタナや乾らが仕留め切れなかった。 互いに選手交代なしで折り返した後半、キックオフ直後は東京Vが相手陣内深い位置で試合を進めたが、清水がカウンターから最初の決定機を創出。右サイド深くでカルリーニョス・ジュニオが折り返したクロスにチアゴ・サンタナが飛び込んだが、ここはDF林尚輝が粘りの対応で枠に飛ばさせない。 以降は一進一退の攻防が続くなか、清水は60分にカルリーニョスを下げて北爪健吾を投入。すると、この交代直後に意外な形から試合が動く。 61分、東京Vのボックス内で中山と競った森田晃樹がボールコントロールした際に左腕にボールが当たると、池内主審はPKスポットを指さす。この試合ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が採用も判定は変わらず。このPKをキッカーのチアゴ・サンタナが冷静に右隅へ蹴り込み、63分の先制点とした。 形勢が逆転されたなか、昇格へゴールが必要となった東京Vは齋藤功佑、山田剛綺ら前線を中心に選手を入れ替え東洋大学からの特別指定で登録されるU-22日本代表の新井悠太らをピッチに送り込む。これに対して清水は中山、山原怜音を下げて岸本、吉田豊を投入。北爪投入後から変更した[3-4-2-1]の布陣を継続。 後半半ばから終盤にかけてはリスクを冒して前に出るホームチーム、堅守速攻で応戦するアウェイチームと序盤からの構図が入れ替わり、緊張感のある攻防が繰り広げられる。 その後、相手と同じ[3-4-2-1]の布陣で猛攻を仕掛ける東京Vだが、清水の堅守を前になかなか決定機まで持ち込めない。だが、15年ぶんの想いを乗せた土壇場の攻撃が最後の最後に結実。 8分が加えられた後半アディショナルタイムの94分、中原が背後に入れた浮き球パスに抜け出した染野がボックス右でDF高橋祐治に倒されてPKを獲得。そして、昇格を懸けたこのPKを染野自ら右隅に突き刺した。 そして、この土壇場の同点ゴールを最後まで守り切った東京Vが5万3264人を集めた国立決戦を制し、16年ぶりのJ1昇格を成し遂げた。 東京ヴェルディ 1-1 清水エスパルス 【東京V】 染野唯月(後51) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後18) <span class="paragraph-title">【動画】東京V、16年ぶりJ1昇格の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">待ち望んだJ1昇格。<br><br>東京ヴェルディ、16年ぶりのJ1復帰決定の瞬間をお届け‼<a href="https://twitter.com/TokyoVerdySTAFF?ref_src=twsrc%5Etfw">@TokyoVerdySTAFF</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/gBbT965Xio">pic.twitter.com/gBbT965Xio</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1730848279196541256?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.02 16:06 Sat2
【Jリーグ出場停止情報】得点機会阻止で一発退場の徳島DF岸本武流が1試合出場停止
Jリーグは13日、出場停止選手の情報を更新した。 明治安田生命J1リーグからは徳島ヴォルティスのDF岸本武流が出場停止となった。 岸本は10日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節の名古屋グランパス戦で、49分にカウンターで抜け出そうとした前田直輝をボックス内で倒してしまい名古屋にPKが与えられた。また、VARが介入しても変わらず、岸本にレッドカードが出されていた。 このプレーに対しては「自陣ペナルティーエリア手前でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず後方より反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当すると判断、1試合の出場停止処分とする」とJリーグは発表している。 その他、明治安田生命J2リーグではジェフユナイテッド千葉のFWサウダーニャ、明治安田生命J3リーグではFC今治のDF原田亘が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 DF岸本武流(徳島ヴォルティス) 第29節 vs川崎フロンターレ(9/18) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 FWサウダーニャ(ジェフユナイテッド千葉) 第30節 vs愛媛FC(9/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF原田亘(FC今治) 第19節 vsY.S.C.C.横浜(9/18) 今回の停止:1試合停止 2021.09.13 19:05 Mon3
【J1注目プレビュー|第15節:浦和vsG大阪】絶好調・浦和は6連勝チャレンジ、復調G大阪も3連勝目指す
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 浦和レッズ(2位/25pt) vs ガンバ大阪(10位/20pt) [埼玉スタジアム2002] <h3>◆いざ6連勝へ【浦和レッズ】</h3> 2016年以来の5連勝を収め、一気に2位まで浮上した浦和。消化試合に差がある状況とはいえ、開幕当初の最悪な空気は完全に晴れたと言って良いだろう。 4戦勝利なしからスタートし、順位以上に重い空気だった浦和だが、この5連勝ではわずか2失点。無駄な失点がなくなり、攻撃陣がしっかりと要所でネットを揺らし、バランスが保てている印象だ。 特にスタメンをいじり固定してから連勝スタート。1トップ松尾佑介を起用した戦術から上手くゴールを奪え、その結果中盤も強度が戻り、バランスを見失わずに後ろの安定感が増している。 ホーム5連戦線も残り1つ。しっかりと勝利で終え、自信も手にしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:西川周作 DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、長沼洋一 MF:松本泰志、安居海渡 MF:金子拓郎、渡邊凌磨、マテウス・サヴィオ FW:松尾佑介 監督:マチェイ・スコルジャ <h3>◆完勝で連勝、浦和も破りたい【ガンバ大阪】</h3> 息を吹き返しつつあるG大阪は、見事にホームで連勝。前節は湘南ベルマーレを迎え、今季最多となる4ゴールを奪っての快勝となった。 助っ人FWデニス・ヒュメットが2試合連続ゴールを奪うと、宇佐美貴史も復調傾向に。そして前節の勝利の立役者である岸本武流のゴール前での嗅覚は見事といえた。 チームとしての狙いどころがハッキリし、対角のボールで崩していく形を見せたが、過密日程の中でターンオーバーも考えられる状況。一筋縄ではいかない浦和を下せれば、一気に勢いに乗ることができるだろう。 ダニエル・ポヤトス監督がどういった人選を見せるのか。ベンチワークも含め、大事な一戦となる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、中谷進之介、福岡将太、黒川圭介 MF:満田誠、鈴木徳真 MF:山下諒也、宇佐美貴史、食野亮太郎 FW:デニス・ヒュメット 監督:ダニエル・ポヤトス 2025.05.06 09:45 Tue岸本武流の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月8日 |
清水 |
G大阪 |
完全移籍 |
| 2022年1月9日 |
徳島 |
清水 |
完全移籍 |
| 2019年8月15日 |
C大阪 |
徳島 |
完全移籍 |
| 2019年8月14日 |
徳島 |
C大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2019年2月1日 |
C大阪 |
徳島 |
レンタル移籍 |
| 2019年1月31日 |
水戸 |
C大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2018年2月1日 |
C大阪 |
水戸 |
レンタル移籍 |
| 2016年2月1日 |
|
C大阪 |
完全移籍 |
岸本武流の今季成績
|
|
|
|
|
|
| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 87’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 356’ | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 14 | 443’ | 2 | 0 | 0 |
岸本武流の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|
|
|
| 1回戦 | 2025年3月20日 |
|
vs |
|
高知ユナイテッドSC | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
水戸ホーリーホック | 86′ | 0 | ||
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月14日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 89′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 33′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 13′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | ベンチ入り |
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ入り |
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
柏レイソル | ベンチ入り |
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 5′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
横浜FC | 1′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
FC東京 | 10′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 16′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 7′ | 0 | ||
|
A
|

日本
清水
徳島
C大阪
水戸