トニ・クロース
Toni KROOS
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1990年01月04日(36歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
トニ・クロースのニュース一覧
トニ・クロースの人気記事ランキング
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ジダン監督、クロースのリーダーシップを称賛「普段は控えめで無口な青年だが…」
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ドイツ代表MFトニ・クロースを称賛している。スペイン『マルカ』が伝えている。 2014年夏からマドリーでプレーするクロース。ジダン監督体制で重要な役割を担い、昨シーズンも正確無比な長短のパスで3季ぶりのラ・リーガ制覇に大きく貢献した。 すでに名実ともに世界トップのMFの一人として称えられるクロースだが、ジダン監督は指揮官としての立場からそのクオリティを評価。また、性格もチームの助けになっていると話した。 「クロースは純粋なMFだ。6番としても10番としてもプレー出来る。長所は冷静さだね。緊張しないんだ。さも簡単に両足を使いこなしているのには驚かされたよ。左利きとまで思うこともある」 「トニーはあまり話さない。静かで控えめな青年なんだ。彼が口を開くのはそれが必要だと感じたからだ。コーチや監督、チームメイトにも誰にでも話しかけて次々と言葉を並べていくんだ。それが鍵となる場面を何度も見てきた」 「彼の人生はサッカーと家族のみで構成されている。他は重要ではないんだ。彼はそのポジションで世界で最もスペクタクルな選手の一人として記憶されていくだろう。ここの監督になった時から、彼を指導できて幸せだと感じているよ」 2020.09.02 17:13 Wed2
クロースが独自のサッカーリーグ『Icon League』を創設…ピケ主催の『キングス・リーグ』に倣う形に
レアル・マドリーの元ドイツ代表MFトニ・クロースが、ドイツの著名なストリーマーであるエリアス・ネルリッヒと独自のサッカーリーグ『Icon League(アイコン・リーグ)』を創設することを発表した。ドイツ『SPOX』が伝えている。 両氏は今回の共同プレスリリースで『アイコン・リーグ』と名付けられた新たなサッカーリーグを創設し、2024年夏に開幕することを明かした。 同リーグのルールやレギュレーションや具体的な参加者に関しては、今後数週間から数カ月以内に詳細が発表される予定だが、参加チームはサッカー業界だけでなく、エンターテインメントや音楽の分野でも有名なチームで構成される見込みだ。 クロースは今回の新プロジェクトに関して以下のように説明している。 「僕がプレーし、愛するクラシックサッカーは今後も存続し、世界中の人々にインスピレーションを与え、感動を与え続けるだろう」 「一方で、別のサッカーフォーマットを望んでいるファンも大勢いる。より速く、より多様で、よりアクション満載で、突然予期せぬ展開が起こる可能性のある、より波乱万丈なゲームだ。より多くのゴールとエンターテイメントを備えたサッカー。そして、それがまさに僕らが提供するものなんだ」 なお、今回の『アイコン・リーグ』は、昨シーズン途中にバルセロナで現役を引退した元スペイン代表DFジェラール・ピケが主催する7人制サッカー『キングス・リーグ』の成功に倣う形で創設されたようだ。 『キングス・リーグ』は、近年若者のスポーツ離れの原因として挙げられるタイムパフォーマンスやエンターテインメント性の改善を強く意識している。 20分ハーフという試合時間の短さや交代無制限、独自の退場ルール、VARのリクエスト制、“ダブルゴール”といった通常のサッカーから派生した独自のルールに加え、サイコロを振って出た目の人数で一定時間を戦ったり、即時のPK獲得や一定時間のダブルゴール、相手選手を一時的に退場させるといった権利が付与されるゴールデンカードの使用といった奇抜なルールを盛り込み、2022年11月の開幕以降人気を博している。 2023.11.09 08:00 Thu3
“それはグティの十八番!” 名手彷彿の華麗ヒールを披露したバルベルデに現地紙絶賛「何でも出来るスーパースター」
ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ(26)は、レアル・マドリーの「何でも出来るスーパースター」である。 マドリーとの契約は18歳の誕生日当日だったという、今季のエンドリッキと同じ流れでマドリー入りしたバルベルデ。 2016年7月に加入し、2年目からトップチームへ。昇格後すぐさま継続的なプレータイムを貰うようになり、20代前半の頃こそケガが多かったが、気づいたら現在の「鉄人」である。 22-23シーズンは公式戦56試合+ウルグアイ代表10試合の計「66」試合、23-24シーズンも公式戦54試合+ウルグアイ代表7試合の計「61」試合とフル稼働した。 今季からは背番号が「8」となり、世界最強のボックス・トゥ・ボックスである上、引退した名手に代わる“トニ・クロース的な役割”も、どうしても求められるところ。 また、カルロ・アンチェロッティ監督からは「年間30ゴールを期待」と冗談の一方、同時に「ロッカールームのリーダーになりつつある」と評されるなど、要求が高まるバルベルデ。 何せ、クロース自身から「自分に代わる完璧な存在がバルベルデ。個性、責任感、クオリティ、頑丈さ、知性…全てが進歩し続けている、替えの効かない存在だ」とベタ褒めが。 そんななか、バルベルデは1日のベティス戦で、キリアン・ムバッペのマドリー初得点をお膳立て。右足ヒールパスでムバッペを裏抜けさせ、あとは決めるだけ、の状況を作り出した。 無尽蔵のスタミナで走り回り、ボール奪取に長け、弾丸ミドルを枠内へ飛ばすことができ、そして、グティ氏を彷彿とさせる華麗なヒールパスまで出せてしまうバルベルデ。 スペイン『Relevo』は「今週のベルナベウで最も歓声を浴びたのは、ムバッペではなくバルベルデ。何でも出来るスーパースター。クロースが望んだように、バルベルデはマドリーの中盤で完全たるリーダーとなった」と絶賛した。 「彼は遅かれ早かれレアル・マドリーの正式なキャプテン。少なくとも、クラブ内部がその未来を明確に見据えている」 <span class="paragraph-title">【動画】それはグティの十八番!(笑) バルベルデが華麗なヒールパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ついにラ・リーガ初ゴール <br><br>3試合ゴールのなかった <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#エンバペ</a>、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・マドリー</a> でついにラ・リーガ初ゴールを記録。<br><br>バルベルデの素晴らしいアシストから左足でネットを揺らす。<br><br>:<a href="https://twitter.com/UNEXT_football?ref_src=twsrc%5Etfw">@UNEXT_football</a><a href="https://t.co/cK3AwYvo0w">pic.twitter.com/cK3AwYvo0w</a></p>— GOAL Japan (@GoalJP_Official) <a href="https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1830351876598165807?ref_src=twsrc%5Etfw">September 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.03 17:30 Tue4
クロース、究極の選択に答える…ジェラード、ランパード、スコールズで誰が一番?
▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、イングランドのレジェンド3選手を比較した。 ▽11日に自身のツイッターで『Q&A』に応じたクロース。あるアカウントから「ジェラード、ランパード、スコールズというトップに立ったミッドフィルダーで誰が一番ですか」と問われた。 ▽3選手とも言わずと知れたプレミアリーグのレジェンド。スティーブン・ジェラードは17シーズンにわたってリバプールでプレーし、類まれなキャプテンシーや強烈なミドルシュートを装備し、守備力も高かった。フランク・ランパードはチェルシーのレジェンドで、セントラルMFながらプレミアリーグ歴代最多得点記録で4位(クラブでは最多)の記録を保持。ロングパスを駆使した展開力が持ち味だったポール・スコールズはマンチェスター・ユナイテッド一筋のキャリアで公式戦700試合以上に出場した。 ▽クロースはこの質問に対して、以下のように答えた。 「ポール・スコールズだ」 ▽クロースが選んだのはスコールズ。同選手は特に名選手からの評価が高く、ジネディーヌ・ジダン現レアル・マドリー指揮官やバルセロナのレジェンドであるMFシャビ・エルナンデスらも過去に絶賛していた。 2017.12.12 10:58 Tue5
「だれ?」クロース、苦言を呈するレジェンドを皮肉る
レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、レジェンドを皮肉った。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは2月27日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでバルセロナと対戦し、0-3で完敗。2戦合計スコア1-4で決勝進出を逃した。 『マルカ』によれば、マドリーOBである元ドイツ代表のベルント・シュスター氏は、同試合でのクロースのパフォーマンスに苦言。あるファンのツイートによれば、「ベルント・シュスターはトニ・クロースをディーゼルトラクターと言い放った」という。 このツイートに対して、なんとトニ・クロース(@ToniKroos)本人が「だれ?」と反応。現役時代にレアル・マドリーやバルセロナでプレーし、監督としてもマドリーを率いた同胞の大先輩であるシュスター氏を皮肉るリプライをしている。 シュスター氏がマドリーを指揮したのは、2007-08シーズンからの約2年間。2014年加入のトニ・クロースは同氏のもとでプレーしたことはないとはいえ、自国のレジェンドを知らないということはないはずだが…。 2019.03.02 09:55 Satトニ・クロースの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
レアル・マドリー |
引退 |
- |
| 2014年7月17日 |
バイエルン |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2010年6月30日 |
レバークーゼン |
バイエルン |
レンタル移籍終了 |
| 2009年1月31日 |
バイエルン |
レバークーゼン |
レンタル移籍 |
| 2007年7月1日 |
バイエルンU19 |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
H. Rostock U17 |
バイエルンU19 |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
H. Rostock Yth. |
H. Rostock U17 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
|
H. Rostock Yth. |
完全移籍 |
トニ・クロースの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2010年3月3日 | 2024年7月5日 |
ドイツ代表 |
トニ・クロースの今季成績
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| ユーロ2024 決勝トーナメント | 2 | 210’ | 0 | 1 | 0 |
| ユーロ2024 グループA | 3 | 260’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 470’ | 0 | 1 | 0 |
トニ・クロースの出場試合
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
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| ラウンド16 | 2024年6月29日 |
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vs |
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デンマーク | 90′ | 0 | ||
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H
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| ユーロ2024 グループA |
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| 第1節 | 2024年6月14日 |
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vs |
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スコットランド | 80′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年6月19日 |
|
vs |
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ハンガリー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 2024年6月23日 |
|
vs |
|
スイス | 90′ | 0 | |||
|
A
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ドイツ
レアル・マドリー
引退
バイエルン
レバークーゼン
バイエルンU19
H. Rostock U17
H. Rostock Yth.
ドイツ代表