ジョアン・カンセロ
Joao Cancelo
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1994年05月27日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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亡き母、愛娘への思いを包み隠さず…カンセロが家族愛に溢れるインタビュー
マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが、母親の自動車事故による逝去をきっかけにフットボーラーを辞める考えを持っていたことを明かした。クラブ公式サイトがポルトガル代表DFのインタビューを伝えている。 これまでベンフィカやバレンシア、インテル、ユベントスと世界屈指の名門クラブを渡り歩き、現在はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティで世界屈指の攻撃的サイドバックとしての地位を確立しているカンセロ。 一見すると、順風満帆のキャリアのように映るが、ベンフィカのユースチームに在籍していた10代後半には一時フットボーラーとしての夢を諦めようとした時期があったという。 2013年1月にカンセロの母親であるフィロメーナさんは、カンセロと弟のペドロを乗せて夫であるジョセフ氏をリスボンの空港に送り届けた後、セイシャルの高速道路A2を走行中に追突事故に巻き込まれた。 車内で眠っていたカンセロとペドロは奇跡的に軽傷で済んだものの、フィロメーナさんは、この事故が原因で帰らぬ人となった。 当時、18歳でベンフィカのBチームでプレーしていたカンセロを含め、家族は愛する母親の急逝に大きな喪失感を抱き、トレーニングやゲームに全く身が入らなかった同選手は、フットボーラーを辞める覚悟も持っていたという。 しかし、最終的には家族と共にフットボールを心から愛していたフィロメーナさんが、自身のプレーを心から応援していたことに気が付き再びフットボールに全力を注ぐことを決断した。 「母を失ったとき、自分がまるで井戸の底にいるような気がした」 「当時はトレーニングをし、家に帰り、また次の日を迎えるロボットのようなものだと感じていたよ。母を失ったとき、僕はフットボールを楽しめなくなった」 「当時は単にそれをやらなければいけないという義務感だけでやっていたんだ。もうそれに意味がなくなったし、諦めようと思ったんだ」 「でも、ベンフィカのスタッフは常に電話をかけてきて、僕の可能性を信じて、戻ってきてほしいと頼んできたんだ」 「父も様々な物事を片付けた後に僕に話しかけてきた。 父は自分と兄弟の両方が自分を(経済的に)必要としていること、彼はもう(仕事先の)スイスに戻ることはできず、僕にフットボールを続けてほしいと話してきた」 「その頃、僕はすでにベンフィカとプロ契約を結んでいて、その給与の多くは家族を養うために使われていたし、再びプレーすることを決意したんだ。最初は簡単じゃなかったけど、父との会話や、このスポーツに対する愛情が、すべてを乗り越えさせてくれたんだ」 「そして、だんだんとまた好きになっていき、笑顔も戻ってきた。それが人生というものなんだ。どんなに大きな喪失があったとしても、それを乗り越えていくしかない」 「母と話ができればいいのにっていつも考えているんだ。何か重要なことを成し遂げる度に、いつもその気持ちがあるんだ。母が物理的にそこにいないことで、僕の心はいつもある意味で空虚だ」 「ポルトガルでは、いつも母に会いにお墓へ行くんだ。それは義務みたいなものだね。そして、母の隣にいると落ち着くんだ。そこにいなくても、僕の気分は安らぐ。魂や悪いエネルギーが浄化され、より幸せに生きることができるんだ」 「そもそも僕がフットボールを好きになったのは、母の影響が大きかった。母とは素晴らしい時間を過ごすことができた。ここマンチェスターのスタジアムでプレーするときも、代表チームでプレーするときも、しばしば母に見守られているような気がするんだ。子供のころは試合が始まる前いつもスタンドに視線を送っていたけど、今はもうそこに母はいないけどね」 亡き母への溢れる思いを語ったカンセロは、現在もゴールセレブレーションの際にはいつでも天国にいる母へそのゴールを捧げている。その一方で、2019年12月にパートナーのダニエラさんとの間に設けた娘のアリシアちゃんという新たな家族の存在は、また異なる感情をもたらしているという。 「母への愛を超えるものはないだろうと思っていたけど、娘が生まれとき、言葉に表せない愛を感じたんだ。仕事で激しく疲れた一日の後に、家に帰ると娘からハグとキスをもらえるのが最高なんだ」 「この世の中には“プライスレス”なものもあるんだ。どんなにお金を稼いでも、どんなに生活の質がよくても、人生で一番良いことは、子どもたちがもたらしてくれる小さな瞬間なんだ」 「僕はただ、彼女の健康な姿をいつでも見ていたいんだ。だから、娘が将来、平和に暮らせるように、今日も頑張っているよ。僕や両親が経験したような辛い思いを、彼女にはさせたくはないんだ」 愛する母親の思いを受け取り、フットボーラーとして大きな成功を掴んだ27歳DFは、今は愛娘の幸せのために世界最高峰の舞台での日々の激しい戦いに臨んでいるようだ。 2022.04.13 22:53 Wed2
股抜きタッチからの股抜きパス!ポルトガル代表DFカンセロの美技に驚き「2連続かよ」
ポルトガル代表DFジョアン・カンセロがDFらしからぬスキルを披露した。 ポルトガルは7日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループA第6節でアゼルバイジャン代表とアウェイで対戦。カンセロは右サイドバックで先発出場すると、開始5分に見せ場を作る。 タッチラインを割りそうなところをギリギリで収めたカンセロに対し、相手FWがボールを奪おうとプレッシャーをかける。しかし、カンセロは振り向きざまにアウトサイドで股抜きで逃れる。 さらに、そのボールに対し相手選手が詰めてくると、今度は逆足を使ったテクニックで、相手選手の股を通しながら味方のMFベルナルド・シウバへパスを通した。 この美技には海外のファンからも「リピートしてみちゃう」「2連続かよ」「上手すぎる」「ナツメグよりも優れるものは2連ナツメグ」と多くの賛辞の声が集まっている。 試合はポルトガルが0-3と大勝。カンセロも1アシストをマークしている。カンセロは新型コロナウイルス感染でユーロ2020を欠場したが、やはりポルトガル代表になくてはならない存在の様だ。 <span class="paragraph-title">【動画】上手すぎる!カンセロの股抜きタッチと股抜きパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?height=476&href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Foptussport%2Fvideos%2F334108568452029%2F&show_text=false&width=476&t=0" width="476" height="476" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; picture-in-picture; web-share" allowFullScreen="true"></iframe> 2021.09.09 05:05 Thu3
ポルトガル代表26名が発表! 19歳新星DFが初選出も重鎮モウティーニョらが選外…《カタールW杯》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 フェルナンド・サントス監督は本大会に向け、通算5大会目の出場となるFWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、DFペペ、DFジョアン・カンセロ、DFルベン・ディアス、MFベルナルド・シルバ、MFブルーノ・フェルナンデスといった主力を順当に選出した。さらに、ベンフィカの19歳新星DFアントニオ・シウバが初選出でカタール行きを勝ち取った。 一方で、ウォルバーハンプトンのMFジョアン・モウティーニョ、FWゴンサロ・ゲデス、パリ・サンジェルマンMFレナト・サンチェス、リールDFレナト・サンチェスといったメンバーが招集外。なお、リバプールFWジオゴ・ジョタは負傷によって無念の選外となっている。 ポルトガルはグループHに入り、24日にガーナ代表戦、28日にウルグアイ代表戦、12月2日に韓国代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアム・カルヴァーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW アンドレ・シウバ(RBライプツィヒ/ドイツ) クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.11.11 05:30 Fri4
マドリーが大物代理人メンデス氏の売り込んできた18歳センターバックを高く評価も…
大物代理人のジョルジュ・メンデス氏がレアル・マドリーに売り込んだセンターバックとは…。 ルベン・ディアスにベルナルド・シウバ、ジョアン・カンセロ、ゴンサロ・ラモス、マヌエル・ウガルテなどなど、数多くの名だたる選手を顧客にもつ代理店「Gestifule(Polaris Sports)」。提携する131選手の市場価値は総額10億3600万ユーロ(約1663億4600万円)となっている。 その「Gestifule」を率いるメンデス氏はイングランドやフランス、母国ポルトガルを中心に忙しくしているようだが、現在マドリー所属の顧客はゼロ。そんななか、スペイン『Fichajes』によると、とある若手タレントをマドリーに売り込んだという。 それはリーグ・アンのリールでプレーするU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)。数日前からマドリーと紐付けされていた190cmセンターバックで、下部組織時代から所属するリールで今季定位置を掴み取った。 かつてフランスから18歳のラファエル・ヴァランを獲得したマドリーは、メンデス氏から売り込まれたヨロも高く評価。しかし、リール側の評価額・8000万ユーロ(約128億4000万円)を支払うつもりが一切ないとのことだ。 その一方、ヨロの将来性はパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーといった強豪も高く評価。メンデス氏は“お得意様”のPSG&シティよりも先にマドリーへ連絡したそうだが、結果的にマドリーの反応はイマイチだったようだ。 2024.01.17 19:05 Wed5
「アケやリコに聞いてみて」 カンセロが放出理由を巡ってシティ&ペップに不快感!
バルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロが保有元のマンチェスター・シティ、そしてジョゼップ・グアルディオラ監督に不快感を示した。 シティでのある時期には状況に応じて中盤や前線のスペースにも顔を出していくサイドバックとして重要な存在と化したが、カタール・ワールドカップ明けから出番を減らし、2023年1月のバイエルン行きに続いて、昨夏からバルセロナにローン移籍した。 バルセロナではここまで公式戦32試合で4得点4アシストの数字を残しており、今夏の去就が注目されるなか、シティから追い出された背景として、リコ・ルイスとネイサン・アケの後塵を拝してからドレッシングルームでの姿勢が悪くなったと報じられる。 だが、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、29歳サイドバックは母国メディアの『A Bola』で「嘘つきだ」と苦言を呈した。 「僕は彼らにとって悪い仲間ではなかったし、アケやリコのどっちかに聞いてみてほしい。彼らに優越感も、劣等感もなかった」 「僕はあそこにいた数年、とても重要な選手だった。マンチェスター・シティがそんなことを言うのは僕に対して少し恩知らずだと思う」 「僕はクラブ、ファンに対するコミットメントを怠ったりしなかった。いつだってすべてを捧げたんだ」 2024.03.25 09:50 Monジョアン・カンセロの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月27日 |
マンチェスター・C |
アル・ヒラル |
完全移籍 |
| 2024年6月30日 |
バルセロナ |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月1日 |
マンチェスター・C |
バルセロナ |
レンタル移籍 |
| 2023年6月30日 |
バイエルン |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2023年1月31日 |
マンチェスター・C |
バイエルン |
レンタル移籍 |
| 2019年8月7日 |
ユベントス |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
バレンシア |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
インテル |
バレンシア |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月22日 |
バレンシア |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
バレンシア |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月20日 |
ベンフィカ |
バレンシア |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
ベンフィカB |
ベンフィカ |
昇格 |
| 2013年1月1日 |
ベンフィカU19 |
ベンフィカB |
昇格 |
| 2011年7月1日 |
Benfica U17 |
ベンフィカU19 |
昇格 |
| 2009年7月1日 |
Benfica U15 |
Benfica U17 |
昇格 |
| 2007年7月1日 |
|
Benfica U15 |
- |
ジョアン・カンセロの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2016年9月1日 |
ポルトガル代表 |
ジョアン・カンセロの今季成績
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| カタール・ワールドカップ グループH | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 39’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 2 | 191’ | 0 | 1 | 0 |
| ユーロ2024 グループF | 2 | 158’ | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 | 2 | 178’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 836’ | 0 | 1 | 0 |
ジョアン・カンセロの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループH |
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| 第1節 | 2022年11月24日 |
|
vs |
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ガーナ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2022年11月28日 |
|
vs |
|
ウルグアイ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2022年12月2日 |
|
vs |
|
韓国 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
|
vs |
|
スイス | ベンチ入り |
|
H
|
| 準々決勝 | 2022年12月10日 |
|
vs |
|
モロッコ | 39′ | 0 | ||
|
A
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2024年7月1日 |
|
vs |
|
スロベニア | 117′ | 0 | 107′ | |
|
H
|
| 準々決勝 | 2024年7月5日 |
|
vs |
|
フランス | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| ユーロ2024 グループF |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月18日 |
|
vs |
|
チェコ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月22日 |
|
vs |
|
トルコ | 68′ | 0 | ||
|
A
|
| 2024年6月26日 |
|
vs |
|
ジョージア | ベンチ入り | |
|
A
|
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 |
|
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|
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|
| 第1節 | 2024年9月5日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024年9月8日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月12日 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
|
スコットランド代表 | 88′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2024年11月18日 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

ポルトガル
マンチェスター・C
バルセロナ
バイエルン
ユベントス
バレンシア
インテル
ベンフィカ
ベンフィカB
ベンフィカU19
Benfica U17
Benfica U15