レオン・ゴレツカ
Leon GORETZKA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1995年02月06日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 189cm |
| 体重 | 79kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
クラインディースト&ゴレツカ弾でドイツがイタリアに逆転勝利、敵地で先勝【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグ、イタリア代表vsドイツ代表が20日に行われ、1-2でドイツが逆転勝利した。 リーグA・グループ2でフランス代表に次ぐ2位通過となったイタリアは[3-5-2]を採用。GKドンナルンマやバレッラ、カラフィオーリらがスタメンとなり、2トップはケアンとラスパドーリが形成した。 一方、オランダ代表らと同居したグループ3で首位通過としたドイツは[4-2-3-1]を採用。ムシアラやキミッヒ、リュディガーらがスタメンとなり、最前線はブルカルトが務めた。 ドイツがアグレッシブな入りを見せた中、守勢のイタリアが9分に最初の好機をモノにする。バレッラのスルーパスでボックス右ポケットを突いたポリターノがマイナスに折り返し、トナーリが押し込んだ。 失点後も押し込むドイツはゴレツカがヘディングシュート、ボレーシュートで牽制するもゴールをこじ開けるには至らない。 先制後も守勢が続くイタリアは30分、FKのルーズボールをボックス手前のトナーリが右足で一閃。強烈なボレーが枠を捉えたが、GKバウマンにセーブされた。 さらに32分、ポリターノのフィードに抜け出したボックス右のケアンがGK強襲の強烈なシュートで牽制した中、ハーフタイムにかけてもドイツの攻撃を受け止めたイタリアが1点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、ブルカルトに代えてクラインディーストを投入したドイツが開始4分に追いつく。キミッヒのアーリークロスをゴール前でフリーのクラインディーストがヘッドで流し込んだ。 代わって入ったボルシアMGの主砲による同点弾で試合を振り出しに戻したドイツに対し、反撃に転じるイタリアは67分、トナーリのお洒落なヒールパスからボックス右のケアンがボレーで狙うもわずかに枠外へ。 すると直後にもラスパドーリに勝ち越しの絶好機。しかしトナーリのパスを受けてボックス左に侵入し狙いすまして放ったシュートはGKバウマンの好守に阻まれた。 ホッフェンハイム守護神の好守で勝ち越しを阻んだドイツは69分にキミッヒの右クロスからゴレツカがヘッドで合わせる好機を演出すると、77分に逆転弾。キミッヒの左CKをニアサイドのゴレツカがヘッドで流し込んだ。 バイエルンコンビで試合をひっくり返したドイツは終盤の85分、マルディーニにGK強襲のシュートを打たれるも、2-1で逆転勝利。敵地で先勝し、3日後にホームで行われる2ndレグに臨むことになった。 イタリア 1-2 ドイツ 【イタリア】 サンドロ・トナーリ(前9) 【ドイツ】 ティム・クラインディーンスト(後4) レオン・ゴレツカ(後31) 2025.03.21 06:49 Fri2
バイエルンFWミュラーが通算200ゴール達成、ブンデスリーガ創設後バイエルンで3人目の快挙
バイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが偉業を達成した。 バイエルンは18日、2020-21シーズンのブンデスリーガ開幕戦でシャルケと対戦し、8-0の大勝を収めた。 ブンデスリーガ9連覇を目指すバイエルンは、開始4分でセルジュ・ニャブリがゴールを決めると、レオン・ゴレツカ、ロベルト・レヴァンドフスキなどがゴールを重ね、マンチェスター・シティから加入したドイツ代表MFレロイ・サネも初ゴールを記録していた。 この試合に先発したミュラーは5-0で迎えた69分、ボックス内右からレヴァンドフスキがラボーナでクロス。これを後方から走り込み豪快に蹴り込んでゴールを記録した。 このゴールは、ミュラーにとってバイエルンで200ゴール目のメモリアルゴールに。バイエルンで歴代4位、ブンデスリーガが始まってからは3人目の快挙達成となった。 バイエルンではブンデスリーガ創設前に活躍したゲルト・ミュラー氏が515ゴールでクラブ最多。2位にはレヴァンドフスキが247ゴールでつけ、3位はカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が217ゴールで続いている。ミュラーが順調にゴールを重ねれば、今シーズン中にも3位に入る可能性がある。 2020.09.19 09:50 Sat3
ドイツ代表落選の危機にあるゴレツカ、ユーロ出場に熱い想い「どんな役割でも引き受ける」
バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが自国開催のユーロ出場を諦めていない。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 バイエルンだけでなく、ドイツ代表でも長らく中盤の主力として活躍を続けているゴレツカ。代表指揮官がユリアン・ナーゲルスマン監督に代わってからも、昨年10月と11月の親善試合で全4試合に出場したが、今年3月の代表活動では招集メンバーから漏れていた。 ゴレツカがポジションを争う守備的MFでは、レアル・マドリーのMFトニ・クロースが代表復帰を果たしており、3月の代表戦ではレバークーゼンのMFロバート・アンドリッヒが相方役に。その他、ブライトン&ホーブ・アルビオンのMFパスカル・グロスやシュツットガルトのDFヴァルデマール・アントンもライバルで、バルセロナのMFイルカイ・ギュンドアンも下がり目の位置でプレーする可能性がある。 現在ゴレツカは今夏のユーロ出場が危うい状況にあり、ナーゲルスマン監督もその事実を認めているとのこと。チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでレアル・マドリーと戦った4月30日の夜、この29歳はユーロ出場に向けた強い想いを『スカイ・スポーツ』にぶつけている。 「第一に、監督が僕の招集を決めなければならない。求められるならどんな役割でも引き受けるつもりだ。それは僕にとって問題ではない。だから僕はこのことについてまだコメントしていなかったんだ」 「正直なところ、それはユリアンの考えではないと思う。なぜなら僕はバイエルンで彼の下でプレーしていた時、その点において何の問題もなく、いつでもチームを助ける準備ができていることを示していたからね」 なんとしてでもドイツ代表としてユーロを戦いたいゴレツカは、シーズンの残りの試合で勝負をかけるつもりとのこと。一方、ナーゲルスマン監督との直接の話し合いも希望している。 「自分の能力を最大限に発揮するしかない。パフォーマンスで自らをアピールするのが僕の仕事だ」 「会話をするならいつだって2人の人間が必要だ。僕はいつでも話す準備ができている」 2024.05.01 23:00 Wed4
年収30億円越え多数のバイエルンは給与体系に問題アリ? カーン元CEOが否定「売上高に対する人件費は50%未満」
バイエルンは給与体系に問題アリ? 元凶と位置付けられるオリバー・カーン元最高経営責任者(CEO)が否定した。 ドイツ『ビルト』によると、現在バイエルンには、年俸も含めた年収が2000万ユーロ(約32.2億円)を超える選手が多数おり、その人数は「多すぎる」ものとして、かなり批判的。 GKマヌエル・ノイアー、FWトーマス・ミュラー、DFジョシュア・キミッヒ、FWレロイ・サネ、FWキングスレー・コマン、FWセルジュ・ニャブリ、FWハリー・ケインだ。 これらはカーン氏のCEO時代(2021〜23年)に構築された給与体系が最たる理由だといい、上述の中からはコマン、またMFレオン・ゴレツカのように、売却もOKとする選手が「売りたくても売れない」状況に陥っている元凶だという。 詰まるところ、ゴレツカらは年俸が高くてどのクラブも引き受けられない、といったところ。 しかし、この件を『ビルト』から直撃されたカーン元CEOは「給与体系は常に監査役会との間で調整され、承認を得ないと変更できない。全員が同意している」と全責任を否定。 「売上高に対する人件費は常に50%未満だった。他国の欧州トップクラブは80%を超えるケースがあり、近年CLで優勝したクラブは、全てバイエルンより給与水準が高い」 『ビルト』によると、今季最初の公式戦でメンバー外となったゴレツカは、スポーツ・ディレクター(SD)のマックス・エバール氏から構想外を言い渡されているとのこと。 ドイツ『キッカー』が実施したバイエルンファン7万人対象のアンケートでは、59%がゴレツカ売却に反対も、同時にその大多数が、売却による収益を上げていない現状にも不満。 バイエルンの不調な運営に対し、疑問の目が向けられている。 2024.08.19 18:00 Mon5
ドイツに逆転負けのイタリア、スパレッティ監督は「差はない」と2ndレグでの逆転に自信
イタリア代表を率いるルチアーノ・スパレッティ監督が20日にホームで行われ、1-2で逆転負けしたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのドイツ代表戦を振り返った。 ベスト4進出を懸けたドイツとの初戦。9分にMFサンドロ・トナーリのゴールで先制したイタリアは守勢を凌ぎつつカウンターで応戦。しかし後半開始4分にFWティム・クラインディーストに同点弾を許すと、76分にCKからMFレオン・ゴレツカにヘッドで逆転弾を決められて敗戦した。 守勢の時間が長かったものの、好機を作れていたことからスパレッティ監督は2ndレグでの逆転に自信を見せている。 「この試合から得られた分析によれば差はない。決定的な場面での違いはあった。相手は高さを生かしてチャンスを作っていたが、我々はそうしなかった。これが試合の全てだ。2ndレグで突破を懸けて戦える。このチームには個性がある。ロッカールームで選手たちを褒めた。敵地で我々が同じことをできる確信はないが、客観的には良いパフォーマンスができると信じている」 課題だったセットプレーからの失点については以下のように答えた。 「そのことについてずっと話すわけにはいかない。ドイツは前半、多くのCKを獲得していたが、我々はうまく守っていた。彼らは強さを持っており、それを最大限に利用した。我々は別の特徴や資質で対応できる」 敵地での2ndレグは23日に行われる。 2025.03.21 09:00 Friレオン・ゴレツカの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年7月1日 |
シャルケ |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2013年7月2日 |
ボーフム |
シャルケ |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
VfL Bochum U19 |
ボーフム |
完全移籍 |
| 2011年10月1日 |
VfL Bochum U17 |
VfL Bochum U19 |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
VfL Bochum Yth. |
VfL Bochum U17 |
完全移籍 |
| 2001年7月1日 |
|
VfL Bochum Yth. |
完全移籍 |
レオン・ゴレツカの今季成績
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| ブンデスリーガ | 25 | 1387’ | 4 | 2 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 12 | 839’ | 1 | 4 | 0 |
| 合計 | 37 | 2226’ | 5 | 6 | 0 |
レオン・ゴレツカの出場試合
| ブンデスリーガ |
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| 第1節 | 2024年8月25日 |
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vs |
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ヴォルフスブルク | ベンチ入り |
|
A
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| 第2節 | 2024年9月1日 |
|
vs |
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フライブルク | 89′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | メンバー外 |
|
A
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| 第4節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
ブレーメン | ベンチ入り |
|
A
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| 第5節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
フランクフルト | ベンチ入り |
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
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シュツットガルト | 8′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月27日 |
|
vs |
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ボーフム | 28′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
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ウニオン・ベルリン | 21′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
ザンクト・パウリ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月22日 |
|
vs |
|
アウグスブルク | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月30日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
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ハイデンハイム | 19′ | 1 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月14日 |
|
vs |
|
マインツ | 32′ | 0 | ||
|
A
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| 第15節 | 2024年12月20日 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年1月11日 |
|
vs |
|
ボルシアMG | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年1月15日 |
|
vs |
|
ホッフェンハイム | 29′ | 0 | ||
|
H
|
| 第18節 | 2025年1月18日 |
|
vs |
|
ヴォルフスブルク | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 第19節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
フライブルク | 40′ | 0 | ||
|
A
|
| 第20節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | メンバー外 |
|
H
|
| 第21節 | 2025年2月7日 |
|
vs |
|
ブレーメン | 9′ | 0 | 85′ | |
|
H
|
| 第22節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | 22′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
フランクフルト | 47′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月28日 |
|
vs |
|
シュツットガルト | 90′ | 1 | 66′ | |
|
A
|
| 第25節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ボーフム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第26節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
ウニオン・ベルリン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第27節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
ザンクト・パウリ | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年4月4日 |
|
vs |
|
アウグスブルク | ベンチ入り |
|
A
|
| 第29節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 63′ | 0 | ||
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ハイデンハイム | メンバー外 |
|
A
|
| 第31節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
マインツ | 6′ | 0 | ||
|
H
|
| 第32節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | 29′ | 0 | ||
|
A
|
| 第33節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ボルシアMG | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
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|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 |
|
vs |
|
ディナモ・ザグレブ | 9′ | 1 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 4′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
バルセロナ | 30′ | 0 | 90′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
ベンフィカ | ベンチ入り |
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
パリ・サンジェルマン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月10日 |
|
vs |
|
シャフタール | 90′ | 0 | 82′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
|
vs |
|
フェイエノールト | 90′ | 0 | 91′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
スロバン・ブラチスラヴァ | メンバー外 |
|
H
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月12日 |
|
vs |
|
セルティック | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セルティック | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | 89′ | 0 | 51′ | |
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | 84′ | 0 | ||
|
A
|
| 準々決勝1stレグ | 2025年4月8日 |
|
vs |
|
インテル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
インテル | 83′ | 0 | ||
|
A
|

ドイツ
シャルケ
ボーフム
VfL Bochum U19
VfL Bochum U17
VfL Bochum Yth.