ネマニャ・ヴィディッチ
Nemanja VIDIC
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
セルビア
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| 生年月日 | 1981年10月21日(44歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 85kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ネマニャ・ヴィディッチのニュース一覧
ネマニャ・ヴィディッチの人気記事ランキング
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今相棒に選ぶなら? ファーディナンドがファン・ダイクとの二択で“ヴィディッチ愛”を貫く!
マンチェスター・ユナイテッドOBで元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が“ヴィディッチ愛”を貫いた。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ファーディナンド氏は2002〜2014年にかけて、ユナイテッドで活躍したセンターバック。2006〜2014年まで元セルビア代表DFのネマニャ・ヴィディッチ氏と鉄壁のセンターバックコンビを組み、その間のチームを5度のプレミアリーグ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などの複数タイトルに導き、いち時代を築いた。 そんなファーディナンドは自身のインスタグラムを通じて、ユーザーから質問を募集。現フットボール界最高のセンターバックとして名を轟かせるリバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクと、ヴィディッチのいずれかを「パートナーに選ぶとするならどっち?」との質問に対して、こう回答してみせた。 「ファン・ダイクか、ヴィディッチ? ナイスな質問だ。私はヴィディッチを選ばないとね。彼は私のパートナーだったのだから。彼は私の相棒で、彼が私をカバーすれば、私も彼をカバーする仲だった」 しかし、ファン・ダイクに対する賛辞も送っている。 「誤解しないでくれ。ファン・ダイクも非常に好きだ。現在のベストDF。間違いない。我々の時代に彼がプレーする姿を見たかった。さぞ面白いことになっただろうね。でも、トッププレーヤーだ」 2020.03.22 22:15 Sun2
古巣ユナイテッドのケイン獲りにヴィディッチ「私なら別の選択肢を探る」
トッテナムからイングランド代表FWハリー・ケイン(29)の獲得が取り沙汰されるマンチェスター・ユナイテッドだが、クラブOBのネマニャ・ヴィディッチ氏は否定的だ。 エリク・テン・ハグ体制1年目から戦術が落とし込まれ、カラバオカップのタイトルも手にしたユナイテッド。ただ、軸となるストライカーがシーズンを通じて不在で、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの躍動ぶりに辛うじて助けられ、来る夏に補強の必要性が叫ばれる。 その候補筆頭に挙がるのが来季限りでトッテナムと契約切れのケインだ。プレミアリーグでの実績を鑑みても獲得できるなら大きいが、ユナイテッドのレジェンドOBであるヴィディッチ氏はより若い選手の獲得が望ましいと感じているようだ。 ユナイテッドの黄金期に共闘したリオ・ファーディナンド氏のYouTube番組で「私なら、100%の確証がなければ、ストライカーを買わない」と語った上で、持論を転じている。 「ケイン? いくら? 何歳? ここ10年のトップストライカーだし、ゴールを決めるだろうが、私なら別の選択肢を探る。他の選択肢が何であれね」 「何年も起用できるストライカーを確保すべきだ。クラブは数年先を考えないと。23歳、24歳で、7年間ぐらいとどまれる選手を見つけるべきさ」 「それがチームの心臓部となるなら、なおさらね」 そう古巣に助言したヴィディッチだが、「正直、ストライカーだけではない」とも。ボランチや、センターバックといったセンターラインは補強の余地ありとの認識を示した。 「タイトルを獲得する選手は間違いなく、中央の選手たち。ストライカーや、ボランチ、そして2人のセンターバックだ」 「それ以外はどうにでもなるし、そこがチームの心臓部。まだ強化できると思う」 2023.04.26 18:00 Wed3
ユナイテッドで花開かなかったザハが回顧「僕と香川の2人だけで…」
クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハがマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 2013年1月、サー・アレックス・ファーガソン監督の最後の補強としてユナイテッドと契約したザハ。しかし、ファーガソン監督の勇退の影響もあってか、ユナイテッドでは実力を発揮できず、レンタル生活を経て、クリスタル・パレスに復帰した。 ルイス・ファン・ハール監督が就任した2014年夏、カーディフへのレンタルから復帰したザハだったが、そこでは信頼を掴むことはできなかったと『OnTheJudy』のポッドキャストで明かした。 「ユナイテッドに戻ったが、その時にはファン・ハールだった。彼がワールドカップからから戻ってきたとき、(オランダ代表では)ロビン・ファン・ペルシと(アリエン・)ロッベンの前線でプレーしていて、僕に2つの選択肢を与えたんだ。『君はウイングバックかストライカーだ』とね」 「このポジションはそれまでプレーしていなかったし、ここで失敗するように仕組まれたと思った。これはデイビッド・モイーズ監督時代に戻り、上手くいっていたやり方は台無しになった。僕はストライカーもウイングバックもできない」 「親善試合でネマニャ・ヴィディッチがいたインテルやセルヒオ・ラモスがいたレアル・マドリーと対戦し、狂気的なチーム相手に最前線に投げ出されたんだ」 また、練習では面倒を見てもらえなかったこともあったと不満を漏らしている。 「僕はいつも良くない場所にいた。文字通りいつも蚊帳の外だったし、狂ったようなことをしていた。混乱していたよ。自分がプレーしないことがわかっても、チームはトレーニングをしていて、僕は横でただトレーニングドリルをしているだけだった」 「僕と香川(真司)の2人だけでシュート練習したことを覚えている。彼らは基本的に僕のことを気にしていなかった。U-23の選手と一緒にトレーニングすることすらなかった。毎週のように見ているだけさ」 その後、2015年2月にクリスタル・パレスに復帰したザハは突破力に磨きをかけ、エースとしてチームを牽引し続けている。 <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ht" dir="ltr">Joyita de Kagawa ante Norwich en 2013 <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GoalOfTheDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GoalOfTheDay</a> <a href="https://t.co/60UavYOn5G">pic.twitter.com/60UavYOn5G</a></p>— Manchester United (@ManUtd_Es) <a href="https://twitter.com/ManUtd_Es/status/1283501423783825410?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.13 10:00 Satネマニャ・ヴィディッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年1月18日 |
インテル |
引退 |
- |
| 2014年7月1日 |
マンチェスター・U |
インテル |
完全移籍 |
| 2006年1月5日 |
スパルタク・モスクワ |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
ツルヴェナ・ズヴェズダ |
スパルタク・モスクワ |
完全移籍 |
| 2001年6月30日 |
スパルタク |
ツルヴェナ・ズヴェズダ |
レンタル移籍終了 |
| 2000年7月1日 |
ツルヴェナ・ズヴェズダ |
スパルタク |
レンタル移籍 |
| 1999年7月1日 |
|
ツルヴェナ・ズヴェズダ |
完全移籍 |

セルビア
インテル
引退
マンチェスター・U
スパルタク・モスクワ
ツルヴェナ・ズヴェズダ
スパルタク