ヤクブ・シュヴィルツォク
Jakub Jan SWIERCZOK
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
ポーランド
|
| 生年月日 | 1992年12月28日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 86kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ヤクブ・シュヴィルツォクのニュース一覧
27日、明治安田J3リーグ第11節の4試合が各地で行われた。
首位を走る大宮アルディージャ(勝ち点24)は、アウェイで3位FC今治(勝ち点20)との上位対決。先手を取ったのは25分の大宮で、ショートカウンターからアルトゥール・シルバがゴール左上にミドルシュートを突き刺す。その4分後にはヤクブ・シュヴィルツォクが味
2024.04.27 17:04 Sat
ヤクブ・シュヴィルツォクの人気記事ランキング
1
「すごくムカついて…」J2最下位で苦しむ大宮のOB・渡邉大剛氏、「大宮もう無理ですよね」と初対面の人に言われ怒りを覚えるも古巣を信頼「見返したれ!」
大宮アルディージャのOBでもある渡邉大剛氏が、心無い言葉に怒りを覚えたことを明かした。 渡邉氏は2011年から2015年まで大宮でプレー。背番号10を背負うなどし、チームの主軸としてプレー。2015年にはJ2での優勝も経験していた。 渡邉千真、渡邉三城と3兄弟ともにJリーガーになったことでも知られているが、古巣の大宮が今シーズン大苦戦している。 かつてはJ1で10シーズン以上過ごしていた大宮。近年は低迷が著しく、毎年シーズン途中に監督交代。さらに、薄氷の残留が続くシーズンとなると、今シーズンも開幕から低迷。J2では勝ち点の離れた最下位に沈んでいる。 非常に苦しい状況の中、それでもまだ残留できる可能性は十分にある状況。大宮は30日に行われた明治安田生命J2リーグ第28節で、同じく自動降格圏内のツエーゲン金沢と対戦。ヤクブ・シュヴィルツォクと中野誠也のゴールで1-2と勝利し、4試合ぶりの勝利と共に、今シーズン初のアウェイゲーム勝利を収めていた。 試合後、渡邉氏は自身のツイッターを更新。古巣の勝利のツイートを引用する形で、自身に起きたエピソードを明かした。 ーーーーー 初めて会った人に 「大宮もう無理ですよね」 と言われたのがすごくムカついて 「最後までわからないですよ、その時になって判断してください!」とやや語気を強めて言い返しましたが 今日やってくれましたね 見返したれ!ここから巻き返しやな ーーーーー 初対面でのまさかの発言。数字上は無理ではない中で、失礼な発言に怒りを覚えた渡邉氏だったが、冷静に言葉を返した通り、ついにチームが勝利を収めていた。 この投稿にはファンから「最後まで何が起こるかわからない」、「ここからですよ」、「こっから見返しましょう」、「こういう発言凄く嬉しい」、「ありがとう」と、チームを信じてくれている発言に感謝。一方で、「俺も言われる」、「周りにもよくいる」とコメント。同じ思いをしている大宮サポーターは少なくないようだ。 残りは14試合。残留ラインとの勝ち点差は「6」となっており、この勝利で勢いづけばJ2の残留争いが混沌としてくることになる。 <span class="paragraph-title">【動画】巻き返しのキッカケに? 負けられない一戦で大宮今季アウェイ初勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lXKC3Ccv4Ag";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.31 13:05 Mon2
「原因はサプリメント」ドーピング違反の名古屋FWシュヴィルツォクが経緯説明、AFCの審理では居眠りや怠慢があったとも主張
ドーピング違反によりアジアサッカー連盟(AFC)出場停止処分が課されたポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォク(29)が経緯を説明した。 シュヴィルツォクは、2021年12月10日、アジアサッカー連盟(AFC)の規律・倫理委員会にて、ドーピング違反疑惑が指摘されていた。 2021年10月17日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の浦項スティーラース(韓国)との試合でのドーピング検査にて、シュヴィルツォクが提出したA検体から、禁止物質が検出され、AFCは規律・倫理委員会による最終決定が下されるまで、全てのサッカー関連活動(全ての国内外や親善試合、公式行事など)への参加を暫定的に停止する処分を下していた。 その後、名古屋が別検体での再検査を要請。しかし、28日にB検体からも禁止物質が確認。ドーピング違反となり、4年間の活動禁止処分が下されることが決定した。 シュヴィルツォクは、自身のインスタグラムを通じて、今回の経緯について説明。サプリメントが原因だと説明した。 「親愛なる皆さんへ。ご存じのように、2021年10月に僕が提供したドーピング防止用のサンプルから、極めて低レベルのトリメタジジンと呼ばれる物質が検出され、陽性となりました」 「僕はドーピングをしたことはなく、時間と費用のかかる調査を行った結果、この陽性反応はトリメタジジンが混入したサプリメントによって引き起こされたものであることが立証されました」 「トリメタジジンは、サプリメントの成分として記載されておらず、信頼できるメーカーのサプリメントにトリメタジジンが含まれていると疑う根拠はありませんでした」 「また、僕は自発的にポリグラフテストを受けて合格しており、トリメタジジンを意図的に接種していないことが確認されています」 「そのため、AFCの法廷では、僕の説明(独立した専門家の科学的根拠によって裏付けられている)が受け入れられ、僕の状況に同情してもらえると確信していました。しかし、残縁ながらそうではありませんでした」 「AFCの審理が進むにつれ、審理官の何人かが、僕の説明や提出した証拠に目を通していないことが明らかになり、ドーピング防止の規則を熟知していないことが原因だと思われます。さらに悪いことに、僕の弁護士の説明中に居眠りをしている審理官もいました」 「従って、僕はまだ法廷での公正な審理を受けていないため、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴する予定です」 「CASの手続きは機密事項であり、現段階ではこれ以上は話すことはできません。しかし、前述の通り、僕はドーピングはしていませんし、最終的にこのことが確認されることを確信しています」 今回発見された禁止物質の「トリメタジジン」は、元々は興奮薬として世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が分類。しかし、2015年1月に、興奮薬から心臓代謝調節薬に再分類されて、格下げとなっていた。なお、常に禁止されている「代謝調節薬」となっている。 シュヴィルツォクの主張が正しければ、AFCの怠慢がもたらしたものとなる。4年間の活動停止はキャリアに大きな影響を与えることとなるため、CASの裁定が待たれることとなる。 2022.10.29 18:02 Satヤクブ・シュヴィルツォクの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
RB大宮 |
無所属 |
- |
| 2023年7月17日 |
ザグウェンビェ・ルビン |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2023年2月10日 |
名古屋 |
ザグウェンビェ・ルビン |
完全移籍 |
| 2021年7月20日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2021年7月1日 |
ルドゴレツ |
ピアスト・グリヴィツェ |
完全移籍 |
| 2021年6月30日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
ルドゴレツ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年8月17日 |
ルドゴレツ |
ピアスト・グリヴィツェ |
レンタル移籍 |
| 2018年1月19日 |
ザグウェンビェ・ルビン |
ルドゴレツ |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
GKSティヒ |
ザグウェンビェ・ルビン |
完全移籍 |
| 2016年7月21日 |
グルニク・ウェンチナ |
GKSティヒ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ザヴィシャ |
グルニク・ウェンチナ |
完全移籍 |
| 2015年1月8日 |
クラウテルンII |
ザヴィシャ |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
カイザースラウテルン |
クラウテルンII |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
カイザースラウテルン |
レンタル移籍終了 |
| 2012年7月23日 |
カイザースラウテルン |
ピアスト・グリヴィツェ |
レンタル移籍 |
| 2012年1月1日 |
ポロニア・ビトム |
カイザースラウテルン |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
Pol. Bytom II |
ポロニア・ビトム |
昇格 |
| 2009年7月1日 |
|
Pol. Bytom II |
- |
ヤクブ・シュヴィルツォクの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2017年11月10日 | 2021年6月23日 |
ポーランド代表 |

ポーランド
RB大宮
無所属
ザグウェンビェ・ルビン
名古屋
ピアスト・グリヴィツェ
ルドゴレツ
GKSティヒ
グルニク・ウェンチナ
ザヴィシャ
クラウテルンII
カイザースラウテルン
ポロニア・ビトム
ポーランド代表