ヤクブ・シュヴィルツォク
Jakub Jan SWIERCZOK
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ポーランド
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| 生年月日 | 1992年12月28日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 86kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ヤクブ・シュヴィルツォクのニュース一覧
27日、明治安田J3リーグ第11節の4試合が各地で行われた。
首位を走る大宮アルディージャ(勝ち点24)は、アウェイで3位FC今治(勝ち点20)との上位対決。先手を取ったのは25分の大宮で、ショートカウンターからアルトゥール・シルバがゴール左上にミドルシュートを突き刺す。その4分後にはヤクブ・シュヴィルツォクが味
2024.04.27 17:04 Sat
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「原因はサプリメント」ドーピング違反の名古屋FWシュヴィルツォクが経緯説明、AFCの審理では居眠りや怠慢があったとも主張
ドーピング違反によりアジアサッカー連盟(AFC)出場停止処分が課されたポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォク(29)が経緯を説明した。 シュヴィルツォクは、2021年12月10日、アジアサッカー連盟(AFC)の規律・倫理委員会にて、ドーピング違反疑惑が指摘されていた。 2021年10月17日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の浦項スティーラース(韓国)との試合でのドーピング検査にて、シュヴィルツォクが提出したA検体から、禁止物質が検出され、AFCは規律・倫理委員会による最終決定が下されるまで、全てのサッカー関連活動(全ての国内外や親善試合、公式行事など)への参加を暫定的に停止する処分を下していた。 その後、名古屋が別検体での再検査を要請。しかし、28日にB検体からも禁止物質が確認。ドーピング違反となり、4年間の活動禁止処分が下されることが決定した。 シュヴィルツォクは、自身のインスタグラムを通じて、今回の経緯について説明。サプリメントが原因だと説明した。 「親愛なる皆さんへ。ご存じのように、2021年10月に僕が提供したドーピング防止用のサンプルから、極めて低レベルのトリメタジジンと呼ばれる物質が検出され、陽性となりました」 「僕はドーピングをしたことはなく、時間と費用のかかる調査を行った結果、この陽性反応はトリメタジジンが混入したサプリメントによって引き起こされたものであることが立証されました」 「トリメタジジンは、サプリメントの成分として記載されておらず、信頼できるメーカーのサプリメントにトリメタジジンが含まれていると疑う根拠はありませんでした」 「また、僕は自発的にポリグラフテストを受けて合格しており、トリメタジジンを意図的に接種していないことが確認されています」 「そのため、AFCの法廷では、僕の説明(独立した専門家の科学的根拠によって裏付けられている)が受け入れられ、僕の状況に同情してもらえると確信していました。しかし、残縁ながらそうではありませんでした」 「AFCの審理が進むにつれ、審理官の何人かが、僕の説明や提出した証拠に目を通していないことが明らかになり、ドーピング防止の規則を熟知していないことが原因だと思われます。さらに悪いことに、僕の弁護士の説明中に居眠りをしている審理官もいました」 「従って、僕はまだ法廷での公正な審理を受けていないため、ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴する予定です」 「CASの手続きは機密事項であり、現段階ではこれ以上は話すことはできません。しかし、前述の通り、僕はドーピングはしていませんし、最終的にこのことが確認されることを確信しています」 今回発見された禁止物質の「トリメタジジン」は、元々は興奮薬として世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が分類。しかし、2015年1月に、興奮薬から心臓代謝調節薬に再分類されて、格下げとなっていた。なお、常に禁止されている「代謝調節薬」となっている。 シュヴィルツォクの主張が正しければ、AFCの怠慢がもたらしたものとなる。4年間の活動停止はキャリアに大きな影響を与えることとなるため、CASの裁定が待たれることとなる。 2022.10.29 18:02 Sat2
J2最下位の大宮が名古屋でもプレーした元ポーランド代表FWシュヴィルツォクを完全移籍で獲得、名古屋時代にドーピング違反疑惑も疑い晴れる
大宮アルディージャは6日、ポーランドのザグウェンビェ・ルビンから元ポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォク(30)が完全移籍で加入することを発表した。 背番号は「10」となり、入国日は調整中とのことだ。 シュヴィルツォクはクラブを通じてコメントしている。 「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さま、初めまして。新たなストライカーのヤクブ・シュヴィルツォクです。再び日本のリーグでプレーする機会を与えていただき、とても光栄に思っています」 「困難な状況に立ち向かい、チームを上位に導くために、ストライカーとしてゴールを奪い、全力で戦うことをお約束します。また大宮アルディージャを日本を代表する魅力ある強いクラブにしていきたいです。そのためにも共に団結し、クラブの目標を達成するために、チームの一員として成長していきたいと思っています」 「ファン・サポーターの皆さまの熱いサポートを感じながら、一丸となってチームを勝利に導くことを心から楽しみにしています! スタジアムで会いましょう!」」 ポーランド代表としてもプレーしたシュヴィルツォクは、ポーランドのポロニア・ビトムで2011年7月にキャリアをスタート。2012年1月にはドイツのカイザースラウテルンへと完全移籍したが、2012年7月にレンタル移籍でポーランドのピアスト・グリヴィツェへレンタル移籍を経験。その後、カイザースラウテルンに戻ると、ザヴィシャ・ブィドゴシュチュ、グールニク・ウェンチナ、GKSティヒ、ザグウェンビェ・ルビンとポーランド国内を転々とすると、ブルガリアのルドゴレツへと完全移籍。再び、ピアスト・グリヴィツェへ完全移籍し、2021年7月に名古屋グランパスへ完全移籍で加入した。 名古屋では、2021シーズンの明治安田生命J1リーグで14試合7得点、YBCルヴァンカップで3試合1得点、天皇杯で2試合1得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合3得点を記録。2022シーズンはエースとしての働きが期待された中、2021年12月10日にアジアサッカー連盟(AFC)の規律・倫理委員会にて、ドーピング違反疑惑が指摘された。 2021年10月17日に行われたACL準々決勝の浦項スティーラース(韓国)との試合で行われたドーピング検査で、A検体から禁止物質が検出。シュヴィルツォクはB検体の検査結果が出るまで2022シーズンのプレーが禁止されていたが、B検体からも禁止物質が検出。AFCからは4年間の活動禁止処分が下されていたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴し異議が認められ、ザグウェンビェ・ルビンへと移籍。2022-23シーズンはエクストラクラサ(ポーランド1部)で5試合プレーしていた。 大宮は現在J2で最下位に位置。5日に行われた第24節のジェフユナイテッド千葉戦では、16試合ぶりに勝利を収め、今季5勝目を記録。ここからの巻き返しでJ2残留を目指す中で、大きな補強となった。 2023.07.06 14:40 Thuヤクブ・シュヴィルツォクの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
RB大宮 |
無所属 |
- |
| 2023年7月17日 |
ザグウェンビェ・ルビン |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2023年2月10日 |
名古屋 |
ザグウェンビェ・ルビン |
完全移籍 |
| 2021年7月20日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2021年7月1日 |
ルドゴレツ |
ピアスト・グリヴィツェ |
完全移籍 |
| 2021年6月30日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
ルドゴレツ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年8月17日 |
ルドゴレツ |
ピアスト・グリヴィツェ |
レンタル移籍 |
| 2018年1月19日 |
ザグウェンビェ・ルビン |
ルドゴレツ |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
GKSティヒ |
ザグウェンビェ・ルビン |
完全移籍 |
| 2016年7月21日 |
グルニク・ウェンチナ |
GKSティヒ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ザヴィシャ |
グルニク・ウェンチナ |
完全移籍 |
| 2015年1月8日 |
クラウテルンII |
ザヴィシャ |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
カイザースラウテルン |
クラウテルンII |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
ピアスト・グリヴィツェ |
カイザースラウテルン |
レンタル移籍終了 |
| 2012年7月23日 |
カイザースラウテルン |
ピアスト・グリヴィツェ |
レンタル移籍 |
| 2012年1月1日 |
ポロニア・ビトム |
カイザースラウテルン |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
Pol. Bytom II |
ポロニア・ビトム |
昇格 |
| 2009年7月1日 |
|
Pol. Bytom II |
- |
ヤクブ・シュヴィルツォクの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2017年11月10日 | 2021年6月23日 |
ポーランド代表 |

ポーランド
RB大宮
無所属
ザグウェンビェ・ルビン
名古屋
ピアスト・グリヴィツェ
ルドゴレツ
GKSティヒ
グルニク・ウェンチナ
ザヴィシャ
クラウテルンII
カイザースラウテルン
ポロニア・ビトム
ポーランド代表